(出典 pbs.twimg.com)



1 砂漠のマスカレード ★ :2018/09/19(水) 11:07:40.17 ID:CAP_USER9.net

今季の巨人において、一番の“出世株”となっている岡本和真。勝負強い打撃でチームを牽引するその姿は、既に多くのプロ野球ファンに知れ渡っていることだろう。
しかし、これまで順調にきていたその道のりに、ここにきて一抹の不安が生じ始めている。

シーズン途中から4番としての出場が続いている岡本は、8月終了時点で「打率.310・26本塁打・84打点」という成績をマーク。
シーズンが佳境を迎えた9月も、13日終了時点で「打率.407・5本塁打・10打点」と好調をキープしていた。

しかし、14日に行われたDeNA戦の8回表、相手投手スペンサー・パットンが投じた内角の直球が、スイングの体勢に入っていた岡本の右手を直撃。
苦悶の表情を浮かべた22歳は、その後一度はグラウンドに戻るも、結局は途中交代を強いられることとなった。

不幸中の幸いで登録抹消までは行かず、翌日以降もグラウンドに立ち続けている岡本。
ただ、15日のDeNA戦で3打数ノーヒットに終わると、さらに16、17日の中日戦でもそれぞれノーヒット。
やはり死球の影響は大きかったのか、その打棒は鳴りを潜めてしまっている。

現在セ・リーグ3位につけている巨人は、4位中日、5位DeNA、6位阪神と共にクライマックスシリーズ(CS)出場を争っている。
昨年はDeNAの後塵を拝し出場を逃しているだけに、今年は同じ轍を踏みたくないところだろう。

2年ぶりとなるCS進出のためには、打線の中心を担う岡本の存在は必要不可欠。
しかし、仮にこのまま調子が戻らないとなると、当然ながら今後の見通しは非常に厳しくなる。

また、現在「打率.309・31本塁打・95打点」の成績を残している岡本は、プロ野球史上最年少での「3割・30本・100打点」達成も大いに期待されている。
ただ、不調が長引くようならば、こちらにも暗雲が立ち込めることになるだろう。

来月4日のレギュラーシーズン最終戦(対広島)まで、残る試合はあと10試合。
チームにとって、そして、岡本個人にとって、試練の10試合となることは間違いない。

http://dailynewsonline.jp/article/1523585/
2018.09.19 06:15 リアルライブ

とりあえずCS圏内で



15 名無しさん@恐縮です :2018/09/19(水) 11:33:51.81 ID:D3RhR1ga0.net

もうボール玉でデッドボールとか即退場でいいと思うわ

藤浪みたいなの平気で出す監督も球団もファンも完全に狂ってるよ


30 名無しさん@恐縮です :2018/09/19(水) 12:13:10.84 ID:OW1KPIp40.net

>>15
振ったらストライク