常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    2018年06月



    1 ARANCIO-NERO ★ :2018/06/02(土) 21:08:09.29 ID:CAP_USER9.net

    日大アメフト部の危険タックル問題は、2018年前半を代表する社会的ニュースとなってしまった。連日、テレビのワイドショーはどのチャン
    ネル、どの時間帯もこの話題で持ちきりだ。ここでは本件に関する報道を野球ファンの視点から論じてみたい。

    事件勃発から最初の1~2週間での感想は「騒ぎすぎ」である。もちろん許しがたい行為だ。被害者とその関係者の心中は察するに余りあ
    るし、この競技の尊厳を傷つける事件だった。だが、あくまで一アマチュアスポーツの一試合の中での事象である。業界内で問題視し解決
    すれば良いことであって、天下国家の一大事ではないはずだ。それが、米朝首脳会談の行方並みに徹底報道されるべきものだろうかと、
    大いに疑問を持った。その間、安倍首相はとりあえずホッと一息ついたはずだ。また、スポーツ界に巣食う問題を叩くなら、根絶できない相
    撲界の暴力体質や八百長疑惑、問題が起きれば出場停止処分を課し科し抜本的な暴力・不祥事撲滅に向けた努力を怠る高校野球など、
    もっと深刻なものはいくらでもある。それらは完全にスルーし、徹頭徹尾「日大アメフト」なのも異常である。

    それはなぜか?ぼくは、対象が背後に大手メディアを持たない「アメリカンフットボール」での出来事であり、メディア業界内の権力者にOB
    が少ない「日大」だったからだと思っている。もし、対象競技が大相撲だったらNHKが、高校野球なら朝日新聞や毎日新聞が、プロ野球や
    (関東)大学駅伝なら読売が控えている。また日大ではなく早稲田や慶応での出来事だったとしても同様にバッシングを延々と続けることが
    できただろうか?ぼくには疑問だ。

    この事件の全容がつまびらかになるに連れ、単に日大アメフト部固有の問題ではなくて、その背後には日本独特の「体育会」なる世界の特
    殊体質や軍隊まがいの師弟関係にも問題の根の部分があることが明らかになってきた。しかし、メディアはなかなかこの部分に手を付けよ
    うとしない。というか、日大の問題としてしか取り上げようとしない。それは、それを機に旧態依然とした高校野球の在り方などに飛び火する
    ことを恐れているからではないのか。どのテレビ局なり新聞社にもバックアップしているメジャーな競技があり、それらにおいても同様な問題
    を実は抱えている可能性はかなり高い。しかし、本件をそこまで拡大解釈し問題提起したのは、ぼくが見る限り「ミスター・サンデー」での橋
    下徹だけである。彼は司会の宮根アナウンサーに対し「まずは高校野球を改革しなければならない」という趣旨のことを語った。しかし、それ
    すら番組が基本的には高校野球の支持母体ではないフジテレビ系列だったからかも知れない。

    日本のジャーナリズムにおける言論統制は実は深刻である。プロ野球のメディアにしてもそうだ。基本的に番記者は一切批判がましいこと
    は書かない。そんなことをすれば、出入り禁止になる恐れがあるからだ。ぼくもスポーツ系チャンネルのHPにプロ野球に関するコラムを書か
    せていただいていたことがあるが、建設的批判(とぼくは思っていた)を書いたら記事を削除されてしまったことがある。編集部からは「褒める
    ことだけ書いてください」とまで言われてしまった。そこまで言い出すと、そもそもメディアが球団を保有していること自体が不健全なのだが、
    それは歴史的経緯もありあまりに重い問題なのでここでは触れない。ともかく、ジャーナリズムの報道内容の自由度に関しては日本は先進
    国としては相当下位に位置しているが、それがうかがい知れる今回の「日大アメフト」事件である。


    Yahoo
    https://news.yahoo.co.jp/byline/toyorashotaro/20180601-00085903/


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    1 ひかり ★ :2018/06/02(土) 19:46:16.60 ID:CAP_USER9.net

    <日本生命セ・パ交流戦:西武5-10阪神>◇2日◇メットライフドーム

     阪神の新助っ人ウィリン・ロサリオ内野手が今季49試合目にしてスタメン落ちした。出番はなく、今季初めて欠場した。

     金本知憲監督は「リフレッシュもありますし、今日の投手は無理だなというのがあったので」と説明した。

     今季はここまで打率2割3分、4本塁打、22打点と思うような結果を出すことはできていなかった。開幕から4番を任されていたが、
    5月12日広島戦(マツダスタジアム)で5番に降格。ここ5試合は7番を打っていた。

     1日西武戦(メットライフドーム)は「7番一塁」で先発出場するも2打席連続で空振り三振に倒れ、7回には代打を出されていた。

    日刊スポーツ
    https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/201806020000776_m.html?mode=all
    金本知憲監督(左端)とベンチから見つめるウィリン・ロサリオ(右手前)ら(撮影・宮崎幸一)

    (出典 www.nikkansports.com)


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    1 鉄チーズ烏 ★ :2018/06/02(土) 19:48:00.43 ID:CAP_USER9.net

     18歳年下の一般女性との結婚を発表したプロ野球福岡ソフトバンクホークスの王貞治球団会長(78)が1日、福岡市のヤフオクドームで
    報道陣の取材に応じた。「一緒に住んで10年目。10年も世話になったから、しっかりとけじめをつけようということで。僕は野球のこと以外は
    全然ダメなんで、色んな形でしっかり支えてくれた。これからはますます年齢も上がるし、体の方も。2人で支え合って生きていこうということで
    入籍をしました。男として責任が生じるから、お互いに体に気をつけながら仲良くやっていきたい」と笑顔で報告した。

     王会長が、2006年7月に胃を摘出する手術を受けた後、今回結婚した女性が病院に訪れ、身の回りの世話をして献身的に支えてもらっていたという。
    「こういう年齢になってきてお互いに、お互いの力を必要とするふうになった。はっきりとした形で支え合うにはそういう形をとったほうが
    いいだろうということでなった」と説明した。

     届け出日に5月30日を選んだ理由は「たまたま何回か(届け出に)行ったけど、書類不備だと言われた」からだという。
    「何回も行って、30日もまだダメかなと思って行ったら、『これならなんとか受理できそうです』ということで急きょ。日にちを選んでと
    いうことじゃなくてね」

     プロボーズの言葉については、「そう(結婚)するよと言ったら、女性だから大変喜んで。今まで以上にはりきって僕を支えてくれるでしょう」と話した。(甲斐弘史)

    朝日新聞社

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180601-00000063-asahi-spo

    ★1が立った日時:2018/06/01(金) 18:03:12.04

    前スレ
    【野球】王貞治さんが60代一般女性と再婚「野球以外、ダメな僕を支えてくれた」
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1527843792/


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    1 鉄チーズ烏 ★ :2018/06/02(土) 21:56:02.90 ID:CAP_USER9.net

     千葉中央署は2日、千葉経済大付属高教員で野球部長の大野貴弘容疑者(29)=自称千葉市中央区=を窃盗の疑いで逮捕した。「覚えていない」と容疑を否認しているという。

     逮捕容疑は同日午前1時半ごろ、JR千葉駅に停車していた電車内で寝ていた同市の女性会社員(26)から現金約1万5000円などの入ったリュックサックを盗んだとしている。

     同署によると、大野容疑者は女性の足の間からリュックを取った。目撃した別の女性乗客が「ひったくり」と叫び、男性乗客2人が逃走する大野容疑者を追いかけて取り押さえたという。

     同校野球部は甲子園に春夏通算5回出場。大野容疑者はOBで現役当時も甲子園に出た。2014年から部長を務めている。

     同校の飯島一生副校長は「教員は子供たちに正しい生き方を教えるべきで、事実であれば、とんでもない事態だ。詳細が分かり次第、厳重に対応する」と話した。【加藤昌平、信田真由美】


    6/2(土) 21:27配信 毎日新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180602-00000059-mai-soci


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    1 ばーど ★ :2018/05/30(水) 14:46:09.02 ID:CAP_USER9.net

    さる5月3日、マリナーズはイチロー選手とスペシャルアシスタントアドバイザーとしての契約を結び、今季の残り試合にイチローが出場しないことを発表した。これは必ずしも現役引退を意味するものではなく、一部では来年の日本開幕戦での復帰も噂されているが、選手としてのイチローのキャリアにひと区切りがついたことは間違いない。

      日本のプロ野球の場合だと、大物選手の引退となればセカンドキャリアはコーチや監督への就任、もしくは解説者などメディア関連の仕事に就くのがよくあるパターン。だが、メジャーリーグではそうした道を歩むスター選手は多くなく、たいていは悠々自適のセカンドライフを送っている。それを可能にしている要因は現役時代の巨額の年俸にあるのはもちろんだが、充実した年金制度も選手たちの引退後の生活を支える重要な柱となっている。

     現在のメジャーリーグの年金制度では、43日以上のメジャー登録があれば受給資格が発生する。シーズンを重ねるごとに受給額も上がっていき、10シーズンで満額支給。支給年齢は一般的に62歳から(前倒しも可能)で、もちろん生涯年金であり、死去するまで支給される。一般的な年金のように積立金も必要ではない。

     ちなみに日本のプロ野球でも年金制度はかつて存在したが、それは選手たちから一定の積立金を集めて運用益から支給するという仕組みだった。しかも約束されていた運用益を実現できず事実上の破綻状態となってしまい、すでに解散を余儀なくされている。

     さて、話をメジャーリーグの年金にもどすと、肝心の支給額はメジャー歴10年以上の選手ならば最高で年間21万ドル(約2300万円)となっている。ただし歴代の日本人メジャーリーガーで10年以上のキャリアを積んで満額支給の資格を得た選手となると、イチロー、松井秀喜、野茂英雄、そして大家友和の4人しかいない。

     高卒からプロ入りして数年で自由契約となって渡米し、23歳でメジャーデビューを果たした大家は例外として、日本のプロ野球で一定期間の活躍後に海外フリーエージェントやポスティングシステムでのメジャー移籍が定番なこともあり、20代後半から30歳にかけてのメジャーデビューから10年もの長きにわたって現役を続けるのは至難の業だということが分かる。松井も10年目のシーズンはレイズとのマイナー契約からスタートしてメジャー昇格を果たしたものの、途中でリリースされた。だがこの10年目は年金受給額の上では重要なシーズンだったといえる。

     メジャー歴9年で惜しくも満額に届かなかったのは、今季から日本に戻って古巣の巨人で現役を続けている上原浩治(元レッドソックスほか)と、1990年代後半から2000年代半ばにかけてマリナーズなどで活躍した長谷川滋利の両投手。そしてもうひとり、5月にマーリンズを自由契約となってしまった田澤純一が今季でメジャー9年目を迎えている。

     こうした年金は、あくまでメジャーリーガーのみが対象。マイナーどまりだった選手たちには1ドルも支払われない。成功者に対して大きく報いる仕組みであり、セーフティーネット的な意味合いは薄いシステムだ。もちろんメジャー昇格を夢見ているマイナーリーガーたちが引退後の年金のことまで考えてプレーしているわけではないだろうが、メジャーデビューが名誉だけでなく、将来的な生活保障にもつながることを思えば、ハングリー精神にも拍車がかかるというもの。「メジャーリーガー」のステータスは、まさにアメリカンドリームなのだ。(文・杉山貴宏)

    5/30(水) 10:51
    AERA dot.
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180529-00000014-sasahi-base&p=1


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