常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    2018年06月



    1 ひかり ★ :2018/06/23(土) 15:35:07.26 ID:CAP_USER9.net

     オリックスは23日、ほっともっとフィールド神戸でNPBの仲野パ・リーグ統括、友寄審判長と会談し、前日(22日)のソフトバンク戦(ほっと神戸)の
    延長10回2死一塁から試合を続行し直すを要望を行った。

     問題のシーンは中村晃が放った右翼ポール際への飛球がファウルと判定されたが、ソフトバンク・工藤監督のリクエストで決勝2ランに覆った。だが、
    試合後にオリックス・福良監督が猛抗議。審判団が映像を再確認したところ誤審を認める異例の事態に発展した。

     すでにNPB、審判団は試合結果や個人成績が覆らないことを明言しているものの、長村球団本部長は「完全なファウルと認めるのであれば、
    特例措置として試合の続行を認めて欲しい」と訴えていた。

    スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180623-00000114-sph-base


    【それはさすがに無理だろ 誤審問題でありえない要求】の続きを読む



    1 鉄チーズ烏 ★ :2018/06/21(木) 07:16:57.99 ID:CAP_USER9.net

    ■身体への負担は倍だから……

     陰惨な事件に、世の中を舐めた酷い対応――。そんなものに囲まれたわれら日本人の心の糧だった、と言っても、あながち大袈裟ではあるまい。そんな大谷翔平クン(23)が、なんと故障者リスト(DL)に入ってしまった。われらが希望は潰えるのか……。

     ***

     MLBに衝撃デビューし、その成績で、投球のスピードで、ホームランの豪快さで、日米にあまねく衝撃を与えてきた大谷選手だけに、日本時間の9日に伝えられた故障のニュースは、それ以上の衝撃となった。

     しかも、その内容は右肘内側側副靭帯(ないそくそくふくじんたい)損傷。その翌日、ヤンキースのマー君こと田中将大投手(29)もDL入りしたが、彼の両太もも裏の軽い挫傷とは、わけが違うという。

    「肘の側副靭帯の部分断裂ですから、非常にまずいケガですよね」

     と、大リーグ研究家の友成那智氏は顔をしかめる。

    「PRP(多血小板血漿)療法を3週間ほど続けてから、判断しようとのことですが、治ってもしばらくは本調子になりません。今シーズンは投手としては無理だと思います。田中将大も1年目の7月、同じ肘の側副靭帯の部分断裂で、PRP療法に頼りました。彼の場合、それが効きましたが、9月中旬に復帰しても球速は戻らず、別人のように打たれてしまいました」

     では、どうすべきか。

    「このケースでは、50%がトミー・ジョン手術を受けることになります。そうなれば復帰は早くて12カ月後。遅いと16カ月後。100%戻るのは、2年後だといわれます」

     いやはや、期待が膨らんだ直後であるだけに、ショッキングである。ただ、

    「いまはこの手術で、太もものような強い腱をもってこられるようになったので、一度受けると再発しづらい。むしろ、大谷のように若くして受ける場合、球速が増すケースもあります」(同)

     松坂大輔や藤川球児の場合は、むしろ球が遅くなったが、ともに受けたのが30代だったのだ。

     それにしても、どうして故障してしまったのか。投手出身の大リーグ解説者、高橋直樹氏が言う。

    「4月は疲れがなかったからやれたのでしょう。本人も張り切って、結果もよく、絶好調だったので、身体への負担を考えなかったのかもしれません。しかしそれから2カ月、一番疲れが出るころです。そこで投げて故障したというのは、致命傷になりやすい」

    ■問題は下半身

     ただ、手術に関しては、

    「まだ受けなくていいと思います」

     と高橋氏は語るが、だからといって、楽観視しているわけではないようだ。そして、だれもが想像する通り、普通の投手よりも疲れが出やすいと指摘する。

    「1週間に1回登板するとして、その間に2、3回程度、代打として出るならいい。でも、初回からフル出場してバットを振り続ければ、肘にはかなりの負担がかかります。それに、投手として登板後はバッティングに専念、というのを繰り返していると、投手としての調整ができません。その結果、投げるときに下半身を使えなくなり、上半身だけで投げることになっていたのかもしれません」

     やはり下半身について、

    「日ハムの5年間に走り込んでいないから。ピッチャーは下半身に始まって下半身に終わるんです」

     と指摘するのは、野球評論家の張本勲氏である。

    「二刀流で結果を出して、“あっぱれ”をあげたけど、ケガが心配だと最初から言っていました。走り込みは一番苦しいけど、それをやらなきゃ一流になれません。王はグラウンドを12周も13周も走っていて、それを見たとき“俺は負けた”と思いましたよ。かねがね言っている通り、二刀流は難しい。アメリカはグラウンドが固いから、もっと走り込まないとダメ。でも、右肘の故障だから走ることはできる。その間に、ランニングをやってほしいね」

     張本氏曰く「100年に一人の逸材」は、幸いまだ若い。もっと強くなって戻る道はあるはずである。

    「週刊新潮」2018年6月21日号 掲載


    6/21(木) 5:57配信 デイリー新潮
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180621-00544008-shincho-base


    【開幕前の批判再び 大谷翔平の二刀流は無理だ】の続きを読む



    1 サイカイへのショートカット ★ :2018/06/26(火) 13:34:55.79 ID:CAP_USER9.net

    広島 ヘルウェグ投手と契約合意 年俸3300万円プラス出来高
    2018年6月26日 12:59 スポニチ Sponichi Annex 野球
    https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/06/26/kiji/20180626s00001173171000c.html

    ブリュワーズ時代のジョニー・ヘルウェグ【写真:Getty Images】

    (出典 image.full-count.jp)


    広島は26日、パイレーツ傘下3Aインディアナポリスのジョニー・ヘルウェグ投手(29)との契約が合意に達したと発表した。契約金5万ドル(約550万円)、年俸30万ドル(約3300万円)プラス出来高払い。背番号は62。

    ヘルウェグは身長2メートル、体重106キロの巨漢右腕で、今季は3Aで救援として24試合に登板し、1勝1敗11セーブ、防御率1・33をマーク。メジャーではブリュワーズ時代の13年に7試合に先発し、通算1勝4敗、同6・75の成績を残している。

    セ・リーグ首位の広島は2位・巨人に5・5ゲーム差をつけるが、投手陣は防御率4・21と不安定。3連覇に向け、磐石な布陣を敷くために補強した格好だ。


    【広島がリーグ3連覇へ盤石の補強 長身右腕を3Aから獲得】の続きを読む



    1 サイカイへのショートカット ★ :2018/06/26(火) 14:25:50.94 ID:CAP_USER9.net

    【西武】大石、森コーチ一周忌に「慎二さんとの出会いがなければクビになっていた」
    2018年6月26日6時0分 スポーツ報知
    http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20180625-OHT1T50156.html

    6月15日中日戦で今季初勝利を挙げた大石

    (出典 www.hochi.co.jp)


    17年6月30日、西武対オリックス 試合前、死去した森慎二コーチを追悼し、黙とうを捧げる西武大石達也(右)ら

    (出典 www.nikkansports.com)


    1997年10月19日、日本シリーズ・ヤクルト・西武・第2戦。好救援で7年ぶりのシリーズ新人勝利を挙げた森慎二さん

    (出典 www.hochi.co.jp)


    突然の急死からまもなく1年―。西武は28日、森慎二1軍投手コーチ(享年42)の一周忌を迎える。同日の試合には、ベンチとブルペンに背番号「89」のユニホームが掲げられることが、分かった。当時は主にブルペン担当として手腕を発揮していた。
    2軍担当だった15年にファームで指導を受けていた“まな弟子”の大石達也投手(29)が、現在の心境を明かした。

    ―1年前を思い出すことは

    「思い出すことはありますけど。それで落ち込む、しんみりするのも違うと思うので。やるしかないので。今は自分のことで必死です」

    ―亡くなられた時の気持ち

    「最初は本当に信じられなかった。福岡でちょっと体調悪いから入院するとなって。そこから沖縄に行って、2、3日後だったので。その日は何も考えられなかった。ギンジ(炭谷)さんとメシに行こうと言われていたんですけど、今日は無理です、ということで。だいぶ時間はかかりました。自分の中で。部屋ではずっとボーッとしてました。寝られましたけど、寝付きはあまり…」

    ―自分の中で受け止められたのはいつ

    「ちょっとして、追悼試合があって。けっこうたったかな。けっこうの間、マウンドに上がるたびに、泣きそうになっていました。追悼試合の時は、かなりやばかったです。泣きそうだったですけど、こらえて。投げ終わって、ベンチ裏で泣いちゃったりしました。その後もそういうのが続いて。気づいたら、何か落ち着いていました」

    ―森さんに教わったことで一番印象に残っていることや言葉

    「いろいろありますけど。一番よく言われたのは、『投球で楽するな』『フォークは思い切り叩きつけろ』と。それが今も自分の中では、調子が悪いときとか、そういう言葉を思い出して。練習方法もいろいろやっていますね」

    ―14年は肩を痛めていて、コーチとの出会いは一つの転機

    「13年はちょっと投げたか。14年に投げられず、今年クビになるかなと思っていたら、ならず。それで、慎二さんと会ったので。そこから状態もちょっとずつよくなった。その出会いがなければ同じようにズルズルいって。15年も1軍で3試合くらいしか投げていないですけど。自分の中ではちょっとずつ手応えはあった。それがなければ、15年、16年とズルズルいって、クビになっていたかなと思う」

    ―当時ファームではどんな指導を

    「技術的にどうこうより、よくマンツーでトレーニング方法を教えもらった。ブルペンに行って、慎二さんがチューブを持って、僕が腰に巻いて。トレーニングのような体の使い方を体に染み込ませるトレーニングをずっとやっていました。(二人三脚で?)そうですね」

    ―どんな人柄だった

    「本当に優しかった。いい兄貴分じゃないですけど。コーチなんですけど、コーチというより先輩。コーチというと一線あるんですけど。何でも聞ける人」

    ―28日にまたユニホームを掲げる。当日を迎える気持ち

    「1年なんで。しっかり投げることがあれば、ちゃんと投げられているところを見せられたらいいと思います。(もう気持ちは乱れない?)ないと思います。その日になんないと、分からないですけど。今のところは大丈夫です」

    ―しっかり投げることが大事

    「慎二さんがいたとしても、俺のことで、メソメソすんなと絶対、言われると思うので」

    ―秋にいい報告をできたらいい

    「一番はけがしないこと。気をつけながらやりたい」


    【西武大石が今シーズン初勝利 天国の恩師に感謝】の続きを読む



    1 サイカイへのショートカット ★ :2018/06/26(火) 13:46:09.41 ID:CAP_USER9.net

    CHC  0 0 0  0 0 0  0 0 1  1
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    <ドジャース-カ*>◇25日(日本時間26日)◇ドジャースタジアム

    【MLB】前田健太、1か月ぶり白星! 7回3安打9K無失点の快投で5勝目、ド軍は4連勝
    6/26(火) 13:42配信 Full-Count
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180626-00140946-fullcount-base

    ■5月23日以来の勝利、最少得点を守り抜き三塁踏ませぬ快投
    ドジャース前田健太投手が25日(日本時間26日)、本拠地カ*戦で先発し、7回3安打7奪三振1四球無失点で5勝目(4敗)を挙げた。2回にヘルナンデスのソロ本塁打で奪った1点を守り切る快投。前回登板で4回途中3失点で降板していたカ*を見事に封じ、チームを2-1での勝利に導いた。

    前田は初回2死からゾブリストに四球も無失点。2回は1死からシュワーバーに右前打を許したが、後続を断った。すると、その裏にヘルナンデスの13号ソロで先制。3、4回は3者凡退に抑え、2回2死から打者8人を連続でアウトに仕留めた。

    5回は先頭から連打を浴びたが、ジメネスは捕邪飛。捕手グランダルが二塁への好送球を見せ、二塁走者のシュワーバーを刺して併殺。さらに、ラステラは二ゴロに打ち取り、唯一のピンチを切り抜けた。6回は再び3者凡退。援護が最少得点の中、7回も3者凡退に抑え、前田はマウンド上で雄叫びを上げた。

    7回を投げ終えて84球だったが、ここで降板。8回に登板した2番手アレクサンダーはピンチを背負うも、何とか切り抜けると、その裏に代打テイラーがソロ本塁打で貴重な追加点。9回は守護神ジャンセンが締めて、ドジャースが4連勝を飾った。

    前田は84球を投げてストライクは59球。防御率を3.44まで下げ、5月23日(同24日)以来、約1か月ぶりの白星を挙げた。

    7回まで無失点の快投をみせたドジャース・前田健太【写真:Getty Images】

    (出典 image.full-count.jp)


    マエケン5勝目なるか/ドジャース戦速報中

    ドジャース前田健太投手が5勝目を目指して先発。7回3安打無失点9三振と好投し、勝ち投手の権利を持って降板した。

    https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201806260000238.html


    【前田健太快投 3塁踏ませずチームの4連勝に貢献】の続きを読む

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