常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    2018年07月



    (出典 public0.potaufeu.asahi.com)



    1 THE FURYφ ★ :2018/07/27(金) 12:59:49.85 ID:CAP_USER9.net

    7月27日(金)の試合

    大阪シティ信用金庫スタジアム

    準決勝

    大阪桐蔭 000000303-6
    履正社   00000013X-4

    【投手】
    大阪桐蔭:根尾→柿木
    履正社:浜内→清水→位田→浜内

    https://vk.sportsbull.jp/koshien/nosaka/


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    1 かばほ~るφ ★ :2018/07/27(金) 10:18:46.07 ID:CAP_USER9.net

    藤浪 2軍降格 1死しか取れず5失点KO…金本監督突き放す「厳しいかもな」
    セ・リーグ 阪神3―9広島 ( 2018年7月26日 甲子園 )

    悪夢としか言いようがなかった。後半戦こそ本領を発揮してほしい――。
    首脳陣の期待を背負い、ファンの願いを一身に集めたマウンドで阪神・藤浪が無残に散った。
    立ち上がりから制球が定まらず、プロ最短の1/3回でKO。後半戦初マウンドは悔しさと屈辱にまみれた。

    「チームに申し訳ない。やりにくかったのは言い訳にはならない。
    自分でゲーム中にどうしようもなかった。それが悔しいです」

    プレーボール直前に甲子園球場を襲った豪雨の影響で1時間12分遅れでのスタート。
    臨戦態勢に入っていた気持ちを1度リセットしなければならなかった影響はあったはずだが、
    それを差し引いたとしても状態が悪すぎた。初回、先頭の田中にいきなり四球。
    安部に中前打でつながれると、丸にも四球で無死満塁。
    鈴木を遊ゴロに打ち取る間に先制点を許したが、奪ったアウトはこれだけだった。

    松山にはこの試合3つ目の四球で再び満塁とし、西川に左中間に2点二塁打を浴びる。
    続く岩本にストレートの四球を与えたところで、ベンチからタオルが投げ込まれた。
    緊急登板の2番手・岡本が磯村に2点打を許し、藤浪は1/3回2安打4四球5失点。
    試合をぶち壊した。

    2勝2敗と不本意な成績だった前半戦終了後の19日には、ウエスタン・リーグのソフトバンク戦で調整登板。
    4回2安打無四球無失点の快投を見せた。後半戦での巻き返しを期して上がった本拠地マウンドだったが…。

    「すごくいい感じでこの1週間を過ごせたんですが。だからこそ余計に悔しい…」

    岩本への四球直後に交代を告げた金本監督にとっても大誤算だった。
    後半戦開始前に「ボールは良いと思う。大車輪でね。中5日ぐらいで行ってくれたら大きい」とキーマンに指名していた。
    大車輪どころか、先発の役割を全く果たせず降板した右腕に「見ての通りの結果ですね」と突き放し、
    今後についても「厳しいかもな」と話し、試合後のコーチ会議で2軍降格が決まった。

    5位に転落したチームは27日から甲子園を離れ、長期ロードが始まる。
    首位広島とのゲーム差は今季最大タイの11まで開き、28日にも自力優勝の可能性が消滅する。
    厳しい戦いを目前にしての藤浪の大乱調はあまりに痛いが、下を向くことは許されない。(山添 晴治)

    スポニチ
    https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/07/27/kiji/20180726s00001173277000c.html
    <神・広>初回1死満塁、西川に適時二塁打を浴び、汗をぬぐう藤浪

    (出典 www.sponichi.co.jp)



    関連スレ
    【野球】セ・リーグ T3-9C[7/26] 西川・磯村適時打など初回5点!鈴木適時打丸1発!広島快勝 阪神藤浪大乱調1死4四球5失点炎上
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1532612842/


    這い上がって来いよ
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    (出典 shumatsushacho.com)



    1 ひかり ★ :2018/07/22(日) 23:22:23.40 ID:CAP_USER9.net

     広島は22日、西日本豪雨の被災地を支援するため、20~22日の巨人3連戦で実施した募金活動による1470万6122円に
    広島の球団、監督、コーチ、選手会からの1000万円を加えて寄付すると発表した。社会福祉法人中国新聞社会事業団を通じて
    広島県、広島市、日本赤十字社へ送られる。 

    時事通信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180722-00000094-jij-spo


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    1 サイカイへのショートカット ★ :2018/07/24(火) 23:14:30.94 ID:CAP_USER9.net

    “クセ者”が元木ジャパン監督になったワケ
    2018年7月24日16時0分 スポーツ報知
    https://www.hochi.co.jp/baseball/column/20180724-OHT1T50082.html

    元木大介氏

    (出典 www.hochi.co.jp)


    元木ジャパンが始動する。巨人でプレーし、その後、野球評論家やタレント、実業家などマルチな活動をしていた元木大介さん(46)が、8月3日から開催される「カル・リプケン12歳以下(U12)世界少年野球大会」の日本代表監督にプロ経験者として初めて就任。
    29日に都内ホテルで結団式に臨み、翌30日に精鋭15人のメンバーを引き連れて、決戦の地となる米ミズーリー州ブランソンに向けて出発する。

    もともとは「チーム星野」として2007年からボーイズリーグとヤングリーグで結成されたU12日本代表。今年1月に急逝した星野さんは生前から元木さんに監督就任を打診していた、という。

    元木さんは言う。野球とは、「流れ」というものが非常に重要なスポーツであって、流れのやり取りのなかで、それをつかんで離さなかった方が勝利を手にすることができるのだと。
    「だからね、俺は流れを変えられるようなプレーヤーを目指してきたの。本当に相手が嫌がることとか、何か隙を見つけてとか、っていうのは、試合の流れをちゃんと見てないとできないからね」。
    現役時代に自ら先頭に立ってヤジ将軍を務めたのにも、理由があった。

    「ベンチでさ、ボールを見ていないと、プレー見てないと、ヤジれないの。声出せないの。
    だから、若い選手には、今の少年たちにもそう言うんだけど、まずとにかく、一番前に座って声を出しなさいと。何でもいいから、声を出しておけ、と。
    そのプレーに対して声を出しておけば、そのプレーをずっと見ていることになるから。勉強になるから。
    流れを読めるようになれば、試合のなかでの自分の役目も分かってくるようになって、準備もしっかりできるようになる」

    そんな考えの源流は、これまでに出会ったさまざまな指導者から学び得たものでもあるが、特に、巨人の2軍監督やヘッドコーチなどを歴任した須藤豊さんの教えが強くある。

    「すーやん(須藤さんの愛称)が、相手投手が牽制したらベンチから走者に向かって大きな声で『バック!』って言えって、よくね。
    なーんで言わなきゃいけないんだ、ちゃんと(ベースに)帰るよ、プロなんだからって最初は思ったりもしたんだけど、やっぱりそれもプレーを見ておけってことだったの。
    自分がランナーで出た時も、牽制で、何かしらピッチャーのクセでも見れるんじゃないかな、ってことだったのよ。
    だから、少年野球で教える時でも、ベンチでは牽制したら、みんなでまず『バック!』って言いなさい、って。俺が教わったことでいいことだな、と思うことは子供たちにもね」

    確かに、現役時代の元木さんは、試合だけでなく、試合前のグラウンドなどでも実に鋭い観察眼で周囲を常に見ていた。ふだんは見慣れない関係者が球場を訪れると、必ず「あの人、だれ?」と確認。しっかり取材している報道陣と、そうではない記者をちゃんと見分けてもいた。

    そんな話を聞きながら、ふと、今の巨人を思ってみた。ベンチから声は出ているか。元気はあるか。プレーに集中しているか。元木さんも古巣のことがやっぱり心配でならないようだ。

    「伝統ある強い巨人軍、ってずっと言われているけれど、何かなくなっているものがあるんじゃないかな、とは思う。
    巨人は強くなきゃいけないって、だれもが知っているけれど、若い子たちが使ってもらっているけれど、そういう気持ちでやっているのかなって。
    岡本が4番を打つようになって、ようやく花咲いてきているじゃない。まだつぼみみたいなものだけど。あの岡本が頑張っているから、他の2軍の選手が、俺らできんじゃないのって、もっと強く思って出てきて欲しいね」

    元木さんは常勝巨人に憧れ、野球浪人してまでユニホームを通したジャイアンツで引退して、もう14年が経った。
    「来年でオレ、現役と引退が同じ年になっちゃう。15年で。だから、30年経つって、あっという間。やっている時、長いんだけど、辞めたら1年がめちゃくちゃ早い」。
    苦笑いの表情は、久しぶりの真剣勝負を前に、キリリと引き締まっている。
    「たかが2週間の少年野球だと思ったら大間違いだと思う。自分としてもプレッシャーを感じている。日の丸を背負っていくんだから」。
    U12日本代表が目指すのは3大会連続6度目の優勝、世界一だ。チームを率いる元木監督の暑い夏は、これからさらに熱くなるだろう。


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    (出典 www.ad-vank.com)



    1 鉄チーズ烏 ★ :2018/07/25(水) 07:25:19.12 ID:CAP_USER9.net

     誰にでも思いだしたくない若い時の大失敗はあります。そんな大失敗を、全国中継される場所で起こしてしまった人は、どんな人生を歩むのでしょう。今も語りぐさになっている「世紀の落球」は8年前、夏の甲子園で起きました。開星(島根)は九回2死まで仙台育英(宮城)をリードしながら、センターの落球によって逆転負けを喫したのです。当時、センターだった本田紘章(ひろあき)さん(25)を訪ねました。(朝日新聞松江総局記者・内田快)

    ■ショールームで語り出した思い出

     場所は島根トヨペット松江店。自動車のセールスマンとして働いている本田さんは、ショールームの一角で当時の様子を懐かしそうに語り始めました。

     そのフライは、決して難しいフライではありませんでした。この1球を、いつも通りにグラブに収めれば、3アウト。勝利は目前でした。だから、なのでしょうか……。

     「捕ってから考えればいいことを捕る前から考えてました」

    ■頭に浮かんだ「校歌を歌う姿」

     5対3と開星がリードして迎えた九回表の仙台育英の攻撃。2死となった場面で、本田さんの頭には早くも、整列して校歌を歌う自分たちの姿が浮かんでいました。「それから、アルプスにあいさつして、宿舎に帰って、こっそり持ち込んだテレビゲームをして――」。

     そんな想像をふくらましている内に、安打や死球などで1点を奪われ、2死満塁に。一打逆転のピンチでしたが、「まあ大丈夫だろう」と思っていました。

     相手バッターが、本田さんがいるセンター方向にフライを打ち上げました。「山陰のジャイアン」ことマウンドの2年生エース・白根尚貴(なおき)選手(25、現DeNA)は勝利を確信し、ガッツポーズを作りました。

     初回から風が強いことは分かっていました。追いついて落下点に……。

     捕れたはずでした。しかし、グラブに入った感触がなく、下を見たら、ボールが。「これは夢か」。スコアボードを振り返ると5対6の数字が見え、気づくとライトの選手に肩を支えられていました。

    ■「守備だけは上手いキャラ」だった

     本田さんが野球を始めたのは小学3年生のとき。目立つ選手ではなかったそうです。ただ、「守備だけはうまいキャラ」だったので、開星に進んでからは、いつか守備要員としてでも試合に出られたらとは思っていました。

     1年の冬場に筋トレで体重を10キロ以上増やし、長打力をつけた本田さんは、春のセンバツのメンバーに抜擢(ばってき)されました。公式戦初出場初先発の甲子園で逆転タイムリーを放ちます。以来、相性のよさを感じていた、その甲子園で、それも得意なはずの守備での痛恨のミス。

     その仙台育英戦、ドラマは続きます。九回裏、1点を追う開星は2死一、二塁の好機を作りました。打席には糸原健斗選手(25、現阪神)。フルカウントからの鋭い打球は左中間へ。「抜けた。サヨナラだ」と開星の選手たちは手を上げて喜びます。

     しかし、レフトが飛びついてキャッチ。相手のファインプレーで、開星の夏が終わりました。

    ■「大学では落とすなよ」

     試合後、糸原選手が「落としたくて落としたんじゃないもんな」と本田さんに声をかけました。「泣きそうになりました」。松江市の自宅に帰ってからは、ほとんど外に出ることができませんでした。

     それからおよそ1週間後の夏休み、体育祭の準備のためにおそるおそる学校に行った本田さん。責める人は誰もいませんでした。

     「いい仲間やと思いましたね」

     秋になると落球は笑い話になっていきました。引退後も練習に参加していた本田さんのところにフライが上がると、糸原選手たちが「フライいったぞ! 大丈夫か?」。1学年下ですが、小・中と同じチームで仲の良かった白根選手からは「大学では落とすなよ」。

     本田さんは、大阪体育大学に進学し、全日本大学野球選手権大会にも出場しました。大学では落球はなかったそうです。卒業後は松江市に戻り、休みの日には草野球を楽しんでいます。

    >>2以降に続きます

    7/25(水) 7:00配信 withnews
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180724-00000001-withnews-spo


    いつかは笑い話だよな
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