常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    2018年08月



    1 しじみ ★ :2018/07/31(火) 22:42:05.04 ID:CAP_USER9.net

    ■トレード以外にもミランダを獲得、育成の大竹を支配下に

     2年連続リーグ優勝、日本一を狙うソフトバンクが苦しんでいる。87試合を終えて43勝43敗1分の5割。1日で勝率5割に戻したものの、28日の楽天戦で敗れた際には、4月10日以来となる借金生活に突入した。


     ペナントレースの行方を左右する後半戦に突入した7月。支配下選手登録期限を前に行われた補強の数々がソフトバンクの窮状を如実に表している。

     ソフトバンクは7月に入り、マリナーズからアリエル・ミランダ投手をまず獲得。さらにトレードで広島から美間優槻内野手(曽根海成内野手と交換)、阪神から松田遼馬投手(飯田優也投手と交換)を補強し、29日には育成選手だったルーキーの大竹耕太郎投手の支配下登録することを発表した。ソフトバンクの支配下登録は12球団で唯一、上限いっぱいの70人となった。

     常勝軍団となりつつあった近年、ソフトバンクはシーズン中の補強をさほど行ってこなかった。分厚い戦力層を誇り、たとえ穴ができたとしても、保有戦力で十分に穴埋めが出来ていたからだ。トレードの打診も数多く届いていたのだが、魅力的な交換要員がいなかったため、それを断ってきた。

     それが今季は7月のトレードだけで2件を成立させた。開幕直後には金銭トレードで日本ハムから市川友也捕手も獲得している。これが従来、トレードに積極的だった日本ハムなら頷ける。あまりトレードに積極的でなかったソフトバンクがこれだけ補強に動くのは、やはりチームの苦しい状況を照らし出していると言えるだろう。

     ミランダの獲得は、手薄になっている先発陣の穴埋めを狙ったもの。左肩違和感の和田の復帰はメドが立たず、東浜も右肩関節機能不全で離脱。千賀、バンデンハーク、石川、中田、武田と軒並み従来の働きとは程遠く、先発ローテも厳しい状況にあった。そのためにメジャーでの実績も豊富なミランダの獲得に動いた。

    ■支配下昇格の大竹は8月1日の西武戦で先発見込み

     育成だった大竹の支配下昇格も、この先発陣の駒不足に起因する。8月上旬には東浜の復帰、ないし獲得したミランダの初先発を見込んでいたが、万全の状態に仕上がらず、復帰は先送りに。今季、一度スクランブルで先発した中継ぎの岡本も右肘違和感で離脱。先発ローテに穴が出来たこともあり、ウエスタンリーグで8勝負けなしの好成績をマークしていた大竹に白羽の矢を立てた。大竹は8月1日の西武戦(メットライフD)で初登板初先発する見込みだ。

     松田遼馬の獲得は、苦しい状況にあるリリーフ陣を立て直す狙いだ。岩嵜、サファテが故障で戦線を離れており、ただでさえ救援陣は苦しい状況にあった。さらに先発陣の不振、工藤公康監督、若田部健一投手コーチらピッチングスタッフの矢継ぎ早の継投も散見され、リリーフ陣の登板は嵩んでいた。

     モイネロが不振のために登録を抹消され、加治屋も登板数が増え、打たれる試合が増えてきた。ここから投手陣の疲労が出てくる8月に入る。先発もこなせる左腕を求めた阪神との思惑が合致し、リリーフ陣に厚みを持たせるために松田遼の獲得に動いた。

     美間の獲得だけは若干、ほかの補強とは思惑が異なる。美間は今季即戦力となることよりも、将来的な大砲候補としての獲得という狙いが強い。“強打の内野手”はソフトバンクにとって、ここ数年ずっと言われてきたチームの課題。松田宣浩、内川聖一の後継者となるべき右の強打者の育成は急務だった。

     ファームには茶谷健太や黒瀬健太といった候補もいるが、候補者は多いに越したことはない。対照的に広島に移籍した曽根海成のような俊足巧打タイプの内野手、現在1軍でスタメンを張る今宮健太、牧原大成しかり、今季1軍デビューを果たした川瀬晃や高田知季、三森大貴と、似たタイプの選手がいる。将来を見据えた上での戦力バランスを整える上でのトレードと見える。

     7月だけで4選手の補強に動いたソフトバンク。現在、2位の日本ハムとは5.5ゲーム差、首位の西武とは8.5ゲーム差となっている。どこまでその差を詰め、そしてひっくり返せるのか。駆け込み補強の成果も、その鍵を握っている。


    (出典 portal.st-img.jp)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00167946-fullcount-base


    リーグ3連覇に黄色信号か
    【リーグ3連覇に挑むソフトバンクが大量のトレードを実施した裏には何が】の続きを読む



    1 Egg ★ :2018/08/01(水) 12:16:26.70 ID:CAP_USER9.net

    【広瀬真徳 球界こぼれ話】偶然なのか必然なのか。ここ数か月、球界では金銭絡みの不祥事が立て続けに発覚した。

     6月末にロッテ・大嶺翔太(26)が借金苦を理由に自らシーズン途中に現役を引退したかと思えば、7月には巨人・柿沢貴裕(24)が同僚選手の野球道具を窃盗、売却したことが明らかになり球団から契約を解除された。

     前記2人はいずれも消費者金融から借金があり生活に困窮していたという。

     プロ野球選手といえば、子供たちの憧れであり、主力選手の年俸は軒並み「億」を超える。今年5月に発表された選手会の調査によれば、12球団の支配下登録選手の平均年俸は3955万円。大嶺翔、柿沢の今季年俸がそれぞれ1000万円、500万円(推定)と平均以下だったとはいえ、一般サラリーマンから見れば通常の生活には困らない金額だ。

     にもかかわらず、なぜ自らの現役生命を絶つような借金、悪事に手を染めたのか。自己管理の甘さもさることながら、問題の根底には選手が置かれている「環境」が少なからず影響しているのかもしれない。

     例えば、球場に隣接する選手駐車場。そこはまるで「高級車の見本市」だ。普段、街中ではめったに見られない憧れの外車やスポーツカーが所狭しと並んでいる。高年俸選手が高級車に乗ることは悪いことではないが、こうした世間離れした光景を二軍選手や若手が連日見続ければどうなるか。「自分も同じプロ野球選手。高級車に乗りたい」と勘違いしてもおかしくはない。実際、柿沢は「高級外車の維持費のため」に窃盗に手を出した。

     しかも、球界内では主力選手やチーム関係者が年俸数百万円の若手や新人に高級車の販売を手がける業者を紹介することが珍しくない。実際、某チームの若手数人に聞いたところ、保有する自家用車は「先輩(主力選手)が紹介してくれた関係者を通じて購入した」と話した。同時に「チームの上の(年齢の)人から(業者を)紹介されると断りづらい…」とも。これは高級腕時計や洋服を購入する場合でも同じ。こうした環境、上下関係に起因する“慣習”が球界に残る限り、若手や低年俸選手が散財、借金苦に追い込まれるケースはなくならない。

     では、球界はこの問題にどう対応していくべきか。米メジャーでは大半の選手が代理人と契約。選手に代わって金銭管理は代理人が行う。この制度が確立されればいいが、残念ながら日本では代理人制度自体が根付いていない。現状では日本野球機構(NPB)や球団が専門家を招いて選手への金銭管理講習会を開催したり、定期的な面談を通じてトラブル回避を指南するしかない。

     毎年NPBでは新人選手や審判員を集め春季キャンプ前に研修会を行うが、2年目以降は基本的に「各自任せ」。これでは不十分だろう。

     大嶺翔はすでに生まれ故郷の石垣島に「帰島」。地元関係者の話では「知人を頼りに食品関係の事業に携わっていく予定」と新たな人生を歩み始めたそうだが…。今後同じような選手を出さないためにも、球界はこの問題に真摯に取り組む必要がある。

     ☆ひろせ・まさのり 1973年愛知県名古屋市生まれ。大学在学中からスポーツ紙通信員として英国でサッカー・プレミアリーグ、格闘技を取材。卒業後、夕刊紙、一般紙記者として2001年から07年まで米国に在住。メジャーリーグを中心に、ゴルフ、格闘技、オリンピックを取材。08年に帰国後は主にプロ野球取材に従事。17年からフリーライターとして活動。

    8/1(水) 11:00 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180801-00000001-tospoweb-base


    指導が甘いんだな
    【子供たちの夢が失われる プロ野球選手は金遣いがあらい印象を植え付けてしまった】の続きを読む



    1 shake it off ★ :2018/07/31(火) 20:35:37.39 ID:CAP_USER9.net

    西武ホールディングスは31日、「2019年3月期 第1四半期決算」を発表した。5期連続で増収、営業利益が過去最高で対前年同期18.6%増。埼玉西武ライオンズの観客動員が好調であることも、その要因の1つと考えられるという。

    不動産事業のグランエミオ所沢(2018年3月開業)、開業3年目を迎えた東京ガーデンテラス紀尾井町の好調が大きく収益に貢献しており、さらに埼玉西武ライオンズが好調かつ観客動員数が球団最速の41試合(実数発表をした2005年以降)で100万人を突破。
    当期間中の西武球場前駅の乗降客数は前年比17.4%増だったという。今季は昨年以上の観客動員数も見込まれており、さらに西武ライオンズが西武ホールディングスを後押しすることが予想される。

     30日時点で2位・日本ハムに3ゲーム差をつけて首位を走る西武。積極的な補強も行っており、優勝へ向けてさらに勢いを加速させたいところだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00168537-fullcount-base


    首位独走
    【西武ホールディングスが大儲けの理由とは】の続きを読む



    (出典 ironna.jp)



    1 shake it off ★ :2018/08/01(水) 19:00:06.46 ID:CAP_USER9.net

    いつからだろうか。近所の公園で野球ができなくなったのは…。記者が小学生の頃は友達を誘い、バットとグラブ、ボールを持ち寄って公園で野球をするなんて日常のこと。だが、いまでは公園で「ボール使用禁止」などの文字を見ることが増えた。
    それに比例してか、野球の競技人口の減少は進んでいる。日本高校野球連盟(高野連)は6月、全国の野球部員数と加盟校数(5月末現在)を発表。硬式野球部の部員は、昨年度より8389人少ない15万3184人で、4年連続の減少となった。軟式野球部の部員も同548人減の8755人で5年連続の減少。歯止めはきかない。

    もちろん、総人口の減少、少子化のことなども関わってくる。果たしてそれだけだろうか? 巨人・菅野智之投手(28)は野球界の未来を憂い、「環境の充実」を訴える。

     「最近は公園でバットが使えないし、ボールを使っちゃいけないとなっている。僕が小さい頃なんて、みんなバットを持って、公園で野球をやっていた。素振りをしていた。キャッチボールもできた。いまはそれができないんだから。できる場所がないのに、どうやって(競技人口を)増やしたらいいのか。空き地もいっぱいあるし、ここなら使っていいですよとか。そういうこともできると思うし、絶対に環境だと思う」

     確かに、その通りだ。今では子供たちが野球をできる環境はない。もちろん少年野球チームなどの門戸は開いていると思うが、そもそも野球というスポーツに触れたことがない子供たちにとっては、公園や空き地での野球が“出会い”であり、“スタート”。その場を奪ってしまっているのが大人たちなのだ。

    「環境をまず整えないと。だって、野球に興味がない子も、野球をやっていたよ。『混ぜてー』って。その場もないんだから。やってみたら楽しい。じゃあ野球チームに入ってみようかなって。そこからだと思う。入ってみてお金がかかる。そうなったところで僕らの手が差し伸べられる。お金がない。道具が買えない。選手会の人が基金を作ってくれて野球を続けられた。将来、プロ野球選手になって恩返ししたいなって。それが底辺拡大だと思う」

     巨人の選手会長である菅野も参加するプロ野球選手会でも、競技人口拡大のためにさまざまな活動をしている。幼稚園訪問や野球教室。話し合いの場では「子供たちが野球に関心を持つきっかけを増やす」ことについてなどの意見交換も行われている。だが、プロの選手たちがつかの間の休日を使い、必死に意見を出し合い、休養日やオフシーズンにイベントを行っても、実際に野球をやる場所がないのでは元も子もない。

     だからこそ、まずは環境の整備が必要なのだ。空いている空き地でもいい。公園を時間制で使用を許可するのでもいい。たしかに金属バットやボールは危ないだろう。サッカーボールのほうが幾分か安全だろう。だが、大人たちの都合で、子供たちが思う存分遊べる場を奪ってしまってはいけないと思う。ただでさえ、いまは外で遊ぶ子も減っている。そんな中、「外で野球がしたい」と叫ぶ子に、大人たちが手を差し伸べてあげなくてどうするのか。1人ではできない。市区町村や自治体ごとで、そういう場所を増やしていってほしい。
    https://www.sanspo.com/baseball/news/20180801/gia18080113000004-n2.html


    確かにな
    【日本のエース巨人・菅野が野球界に足りないものを提言】の続きを読む



    1 サイカイへのショートカット ★ :2018/07/31(火) 22:32:57.30 ID:CAP_USER9.net

    日本ハム・斎藤佑樹が語った小林麻耶との“本当の関係”
    7/31(火) 11:02配信 東スポWeb
    https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/1079020/
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00000014-tospoweb-base


    (出典 img.tokyo-sports.co.jp)


    ボクじゃありません――。日本ハムの斎藤佑樹投手(30)が29日、ネット上の噂を完全否定するとともに、27日に結婚を発表したフリーアナウンサー・小林麻耶(39)に祝福エールを送った。
    斎藤はかつて週刊誌に麻耶との熱愛を報じられたことがある。そのためか、麻耶はブログで「4歳歳下の優しい男性」と夫について明かしているにもかかわらず、一部ネットでは9歳下の「斎藤が結婚相手」と断じているのだ。そこで本紙は渦中の斎藤を直撃。過去の熱愛騒動の真相など、麻耶との本当の関係を聞いた。

    斎藤は現在「腰の張り」により、千葉県鎌ケ谷市にある球団施設で別メニュー調整中。20日のイースタン・巨人戦(ジャイアンツ球場)に先発登板する予定だったが、当日朝に症状を訴えて緊急回避した。
    斎藤は「もうほぼ回復しています。来週までには試合でも投げるつもりでいます」と話し、この日も軽めの投球練習で調整を進めた。

    麻耶の結婚報道を受け、本紙は練習後の斎藤を直撃。右腕は「そうですね。やっぱり聞きますよね。自分が東スポでも聞きに来ますもん(笑い)」と快く応じた。

    斎藤は2012年に週刊誌に麻耶と伊勢神宮でのお忍びデートを報じられた。「ハンカチ王子」として注目の野球選手と人気アナウンサーのビッグカップル誕生に報道は過熱したが、両者ともにこれを否定。
    当時麻耶はブログで「斎藤佑樹投手とは、『ハンカチ王子』と呼ばれる前からの知り合いで、治療院の先生たち、患者さんたち、その仲間やご家族、みんな知り合いです。
    何年もの間の友人なので、今このような記事が出ることに正直驚いています。これからも友人、仲間のひとりとして、斎藤投手の活躍を応援します。新年早々、大変申し訳ありませんでした」と明かした。

    当時の熱愛騒動に関して、改めて斎藤に聞くと「そんなこともありましたね。昔からお世話になっている整体治療院が一緒ということで、家族ぐるみで仲良くさせてもらっていたんです。確か伊勢神宮にみんなで行ったところを週刊誌に撮られたんですよね」と振り返った。
    麻耶さんの印象については「とても気配りができる優しい方ですよ。本当に優しいお姉さんて感じです」と笑顔。
    やはり気になるのは、かつて交際の事実があったかどうか。これには「本当に何もないですよ」と笑いながら一蹴した。

    また麻耶の結婚相手について、なぜか9歳下の斎藤の名前が浮上していることに、「それは面白い(笑い)。年齢が違うのになんでそんな噂が出るんですか! 本当に面白い」と驚きを隠せない様子だった。

    昨年6月に乳がんで妹・麻央さん(享年34)を失った麻耶にとって、ようやくつかんだ幸せ。
    これには斎藤も思うところがあったようで「そうですよね…。きっと(結婚の)ニュースを聞いたみんなが、全員が心の底から祝福したと思うんです。
    僕が思うのは、結婚の報道以降、相手の一般男性の正体を探る後追い報道とかは今のところないじゃないですか。やっぱり今後もそこは静かに見守ってあげるべきですし、追いかけないであげてほしい。今の流れはいいですよね」と気遣いを見せた。

    最後に斎藤は「陰ながらお祝いさせていただきます」と、控えめに祝福のメッセージを送った。


    紛らわしい
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