常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    カテゴリ:野球 > ジャイアンツ



    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/11/07(水) 14:21:27.04 ID:CAP_USER9.net

    国内FA権の行使が濃厚となっている西武の捕手・炭谷銀仁朗(31)。熱心に調査を進めるのは、原辰徳監督(60)が復帰した巨人である。

    2013、17年のWBCに出場するなど経験は豊富。高卒1年目から一軍に抜擢されるなど、
    通算1169試合に出場し、チームを引っ張ってきたものの、今季は森の台頭もあり、47試合の出場にとどまった。

    「正捕手が欲しい。得点圏打率.345と勝負強さを発揮。通算盗塁阻止率は.340と安定」などと6日付のスポーツ紙は、まるで巨人入りが決まったかのように騒いでいる。
    原監督は正捕手に起用する意向らしいが、西武で2000安打を達成したOBの山崎裕之氏(評論家)がこう指摘する。

    「入団時から打撃が課題でした。今年はそこそこの打率(.248)を残したといっても、ほぼ(菊池)雄星の専属捕手で、出場した試合が少ないため、あまり参考にはなりません。
    振れる選手が多い西武にあって、スイングが鈍いのは明らかです」

    巨人の正捕手筆頭候補でもある小林は、昨年の侍ジャパンで扇の要を務めたものの、炭谷同様、打撃が課題。規定打席に到達した中で昨季まで2年連続打率最下位。
    今季は一時打率トップを快走したが、結局.219に終わり、新人の大城にマスクを譲る試合が増えた。規定打席にも到達せず、
    原監督は「打たな過ぎる。でもあの肩は一級品。甲斐とも遜色ない。もうちょっと打てばすごい捕手になる。
    打率2割4分を目指せ」と話している。が、通算打率は小林が.215なのに対し、炭谷は.212。
    これだけ「打てない」とハッパをかけている小林より、さらに打てない捕手を原監督は引き入れようとしているのである。

    さらに「問題は打撃だけではありません」と前出の山崎氏がこう続ける。

    「新聞には『リードに定評がある』とありますが、解説者として長年見てきた中で打撃より物足りないのは、そのリード面です。
    おっ、そうくるか、みたいな、打者の裏をかくような意外性はほぼ見られません。捕手として打者をしっかり観察しているのかと疑問に感じることもあります。
    捕手は最も打者の近くにいる。相手の反応だったり、長所、短所を見抜き、配球を組み立てないといけないのに単調なんです。
    もうひとつ物足りないのは、おとなしいというか、淡々としていること。
    時に捕手は『低く』とか『ワイドに』とか、ジェスチャーで投手に指示を出したり、鼓舞したりする必要がありますが、炭谷はその点でも控えめです。
    30代になって肩にも衰えが見え始めている。
    なぜ西武で出場機会を失っているのか。理由があるのです」

    巨人は一塁手だった阿部の捕手復帰が決まり、来季は4年ぶりの捕手での出場を目指している。
    大城、宇佐見、岸田といった若い捕手も、宮崎で行われている秋季キャンプでしのぎを削っている。そんな状況の中、炭谷は本当に必要な選手なのか。

    若手の台頭を邪魔する補強になるのだとすれば、これほどバカらしいカネの使い方もない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181107-00000017-nkgendai-base
    11/7(水) 12:00配信


    (出典 www.newscafe.ne.jp)


    【巨人原監督の炭谷銀仁朗獲得表明に待ったをかけたのは…】の続きを読む



    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/11/06(火) 07:52:05.42 ID:CAP_USER9.net

    西武の炭谷銀仁朗捕手(31)が国内フリーエージェント(FA)権を行使する意思を固めたことが5日、分かった。
    この日、FA有資格者の権利行使手続き期間がスタート。炭谷は近日中にも正式に球団に申し入れる。
    2013、17年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にも出場した経験豊かなベテラン捕手には複数球団が興味を示しているが、
    巨人が交渉解禁となる15日にも“速攻アタック”をかける可能性が浮上した。

    炭谷といえば、いまやレオ軍団の中心人物と言っても過言ではない。後輩たちから愛称「銀さん」で慕われ、絶大な信頼を得ている。

    銀仁朗らしさあふれる出来事があった。9月16日のソフトバンク戦(メットライフ)。この日は歌手・安室奈美恵の引退日とあって、選手たちが第1打席に安室の曲を流して球場を盛り上げていた。
    だが、ただ一人、メヒアの打席だけは倖田來未の「キューティーハニー」が…。ナインたちも笑顔になり、球場は大爆笑に包まれた。
    リーグ優勝をかけた2位・ソフトバンクとの大一番。仲間たちの緊張を解かし、リラックスさせた仕掛け人は炭谷らだったのだ。

    プレーでもチームを引っ張った。今季は47試合の出場にとどまりはしたが、主にエース・菊池の“専属女房役”を務めた。
    菊池の不調時もあったが、左腕を3年連続2ケタ勝利へと導いた。
    「勝ち」にこだわる勝負師の一面を持ち、スタメンマスクをかぶった41試合の勝率は、31勝10敗と驚異の7割5分6厘。
    8月31日のオリックス戦(京セラD)では自身の適時打で挙げた1点を守り切り、1―0で勝利したこともあった。
    限られた出場機会でも扇の要としてチームを勝利へと導く。
    「銀さん」の勝ちへのこだわりは、これからも変わることはないだろう

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181106-00000028-sph-base
    11/6(火) 6:05配信

    http://npb.jp/bis/players/91995112.html
    成績


    (出典 baseballking.jp)


    【来季の巨人はキャッチャーが熾烈な争いに!!】の続きを読む



    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/11/05(月) 06:02:30.06 ID:CAP_USER9.net

    巨人阿部慎之助内野手(39)が来季から4年ぶりに捕手に復帰することが4日、分かった。
    16年以降は捕手での出場がなく一塁手を務めてきたが、かつての名捕手が原点回帰。
    原監督が推奨する「少年時代のような気持ち」を思い起こす意味でも、自身の代名詞ともいえる「扇の要」への復帰を決断した。
    勝負強さと存在感が光る打撃は健在。プロ19年目はキャッチャー阿部として5年ぶりのリーグ優勝に挑む。


       ◇   ◇   ◇

    阿部が原点に戻る。
    この日までに原監督とも話し合いを行い、来季から捕手に復帰することが決まった。
    近年は一塁手としてプレーしてきたが「やっぱり自分は捕手かなと思う。あのポジションには特別な愛着もある」と口にすることもあった。
    直訴を同監督に快諾してもらい、「捕手」として再び勝負の舞台に立つ。

    捕手か打撃か。近年のテーマだった。13年、長年にわたってファウルチップを受け続けたことで首痛を発症した。肩にまで影響し、14年オフに一塁手に転向した。
    だが15年の開幕直後、故障者続出のチーム事情で捕手に復帰。
    16年は捕手登録に戻ったが事実上、一塁手で出場を重ねた。4度のゴールデングラブ賞、9度のベストナインはいずれも捕手で受賞した。
    打撃では昨季、通算2000安打に到達した。代打としての出番が多かった今季も11本塁打をマークし、プロ入りから18年連続2ケタ本塁打の球団記録を樹立。
    王、長嶋以来となる通算400号にも王手をかけた。

    40歳を迎える来季は体調面の不安も懸念される。
    当然、正捕手としてマスクをかぶり続けることは困難だが、ここまでの経験を後輩捕手や投手陣に伝えることはチームの底上げに直結する。
    自身が捕手を離れた後は小林が後継として主戦を務めたが、チームは4年連続でV逸。
    大城、宇佐見に加え、今オフのFA市場で調査に乗り出している西武炭谷も含め、セ・リーグ打者の特徴などを伝授することも可能となる。

    第3次原ジャイアンツが提唱している「少年野球のような気持ちで、のびのびと」のスローガンは、阿部の捕手復帰にも体現されている。
    ファーストミットの側に大事に温めておいたキャッチャーミットの出番がやってくる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181105-00382911-nksports-base
    11/5(月) 4:56配信


    (出典 image.news.livedoor.com)


    【巨人阿部が小林誠司に宣戦布告! 原監督も大賛成】の続きを読む



    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/11/05(月) 05:39:46.53 ID:CAP_USER9.net

    巨人・原監督が小林に打率・240の最低ノルマを設定した。打撃が低迷する正捕手について「肩は一級品。甲斐とも遜色はない。
    最低(打率は)・240、理想は・250。もうちょっと打てば、凄いキャッチャーになる」と期待した。

    甲斐と双璧とした強肩はリーグ1位の盗塁阻止率・341だが、打率・219が足かせとなる。
    小林も「打てていないのは自分の力不足だし、練習するしかない」と自覚はある。発熱で出遅れた秋季キャンプでは例年以上にバットを振り込む。

    今季は119試合に出場も、先発では95試合。打撃が要因で控え捕手にまわることもあった。
    小林のキャリアハイは1年目の打率・255。当時も指揮した原監督は「そんなに悪い打者とは思っていない」との印象だ。

    チームは西武・炭谷がFA権を行使した際に獲得に乗り出す方針だが、小林の肩は最上級の評価。
    秋の宮崎で課題のバットを向上させれば、「小林キャノン」も注目を浴びる。 

    https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/11/05/kiji/20181104s00001173517000c.html
    2018年11月5日 05:30

    http://npb.jp/bis/players/91795139.html
    成績


    (出典 www.giants.jp)


    【巨人・原監督が小林誠司に難題を課した! 西武炭谷との競争必須】の続きを読む



    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/11/02(金) 16:27:48.49 ID:CAP_USER9.net

    巨人の元木大介内野守備兼打撃コーチが2018年11月1日、宮崎で行われている秋季キャンプに合流した。この日行われた紅白戦では三塁コーチャーを務め、攻守にわたって大きな声で選手にゲキを飛ばした。元木コーチの的確な指示を原辰徳監督は高く評価し、その手腕に期待を寄せた。

    コーチデビューで早くも指導者としての才能の片りんをのぞかせた元木コーチ。
    現役時代は隠し球で相手チームを揺さぶるなど「クセもの」として知られる一方で、
    卓越した野球センスは、大打者・落合博満氏をもってして「松井(秀喜)選手よりある」と言わしめるほどだ。

    引退真っ先に伝えたのは原監督
    原監督もまた、元木コーチのセンスに一目置いている。現役時代ともに戦ってきた2人の絆は固く、強い信頼関係で結ばれており、原監督に引けを取らない「巨人愛」を持っている。

    2005年、元木コーチは当時の堀内恒夫監督のチーム若返りの方針によって長い2軍生活を強いられ、その年の9月に戦力外の通告を受けた。
    当時33歳の元木コーチのもとに他球団からのオファーがあったが、これを固辞。
    15年間、巨人一筋できた元木コーチは巨人の選手のまま引退することを決意し、真っ先に原監督に伝えたという。

    現役時代の元木コーチの隠し球や激しいスライディングは、たびたびファン、球界を巻き込んで物議をかもした。
    一見すれば、汚く卑怯なプレーにさえ見えるが、このようなプレーに対して元木コーチは確固たる信念を持っている。

    元木コーチが「飛び道具」を使う時の条件は、チームが劣勢に立たされているときで、勝っている展開では決して使わないという。
    試合の流れを少しでも引き寄せるためのもので、そこに卑怯さは微塵もないという。

    監督と選手の潤滑油になれるか
    また、原監督が元木コーチに期待するのは、首脳陣と選手との間の潤滑油的な役割だろう。
    元木コーチは現役時代から「人たらし」として知られる。

    新人時代の松井秀喜氏の運転手にはじまり、FAで移籍してきた清原和博氏、落合博満氏らの大物選手の「付き人」を務めた。
    外様の選手が早くチームに溶け込めるように、調整役に徹して人間関係を築いてきた。

    長く清原氏のキャッチボールの相手を務め、元木コーチがケガで戦線を離脱していた時には、元木コーチが復帰するまで誰ともキャッチボールをしなかったという。
    また、年下の松井氏からは「大(だい)ちゃん」と呼ばれ、先輩後輩問わず慕われていた。

    現役時代には「挫折」を味わった。上宮高時代には歴代2位タイの甲子園通算6本塁打を放ち、ホームラン打者として名をはせた。
    だがプロ入り後、高校時代までのパワーは通じず、打線ではつなぎ役に徹した。

    キャリア晩年では代打で起用されることが多くなったが、持ち前の鋭い配球の読みと集中力で一発勝負のチャンスをものにし、代打の切り札として活躍した。

    高橋由伸監督が率いた2018年シーズンに欠けていたものは、「チーム戦略」と「選手の闘志」と指摘されてきたが、新たな「頭脳」が加わったことで来季、一味違った巨人が見られるかもしれない。

    http://news.livedoor.com/article/detail/15537424/
    2018年11月2日 14時57分 J-CASTニュース


    (出典 lpt.c.yimg.jp)


    (出典 i.ytimg.com)


    (出典 i.ytimg.com)


    (出典 i.ytimg.com)



    (出典 Youtube)

    巨人 元木大介 本塁打 狙い打ち
    http://npb.jp/bis/players/01103883.html
    成績


    (出典 Youtube)

    上宮 元木大介【高校野球】


    (出典 Youtube)

    元木大介(上宮、巨人)が高校野球甲子園でのホームラン集!ライトへ、レフトへ、バックスクリーンへ!


    【元木コーチの存在感が日に日に増している!! 原辰徳が一目置く存在に】の続きを読む

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