常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    カテゴリ:野球 > ジャイアンツ



    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/11/03(土) 18:15:14.63 ID:CAP_USER9.net

    巨人は2日、橋本到外野手(28)が金銭トレードで楽天へ移籍すると発表した。
    編成などの全権を委ねられた原辰徳監督(60)のもと、すでに大胆な血の入れ替えが断行され、支配下登録選手も大幅に削減。
    不気味なまでの戦力の“スリム化”により、今後の大量補強がささやかれている。

    来季は新天地でプレーする橋本到は、球団を通じて「一軍で結果を出すことができず、悔しい思いもありますが、
    学生時代を過ごした仙台でプレーするチャンスを与えてくれた巨人と楽天の両球団には感謝しています」とコメント。
    近年は故障がちで宮崎秋季キャンプメンバーからも外れていたが、高齢化がネックの外野陣から俊足・強肩・巧打の橋本到の放出に踏み切ったことには、少なからず驚きが広がった。

    何よりも、今オフは大幅なそぎ落としが顕著だ。橋本到を加えた引退と戦力外は12人に上り、先のドラフトで指名した6人を差し引いて63人。
    また、上原ら自由契約の2人、引退も示唆したマギー、退団濃厚のカミネロは来季の去就が不透明で、4人とも契約しなければ59人となる。

    開幕時に4人程度の緊急補強枠と育成昇格枠を残すとしても、支配下の上限は70人だ。
    現場では橋本到の放出に「球団はよほどFAで丸(広島)を獲る自信があるのでしょうか。
    それとも『絶対に来てくれ』というアピールなのか…」との見方も広まっている。

    そして、最大の議論の対象となっているのが「ここまで空けた枠をどう埋めるのか?」についてだ。
    巨人はこの日、オリックス退団が発表された中島宏之内野手(36)の獲得に乗り出す構え。
    中島は原監督が指揮した2009年のWBCで世界一となった侍ジャパンの主力メンバーで、深い絆で結ばれている。

    その一方で、巨人は16年オフに史上初となる「トリプルFA補強」を敢行した例があるように、金銭や人的補償を伴わないCランク選手の獲得にも乗り出すのではないか、ともいわれる。
    さらには、1対2や1対3などの大型トレードの可能性も捨て切れない。

    5年ぶりのV奪回が最大任務の第3次原政権。今オフは、球界のド肝を抜くビッグサプライズが待っているかもしれない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181103-00000027-tospoweb-base
    11/3(土) 16:45配信


    (出典 photohito.k-img.com)


    【原巨人が超ド級の大量補強を隠しているに違いない!!】の続きを読む



    1 ひかり ★ :2018/11/03(土) 02:54:36.08 ID:CAP_USER9.net

     巨人が、オリックス退団が決まった中島宏之内野手(36)の獲得に向けて調査していくことが2日、分かった。今季で4年契約が満了した中島に対して、
    オリックス側は再契約に向けて交渉してきたが、条件面で折り合いがつかずにこの日、退団が発表された。今後は自由契約選手として公示され、他球団との
    交渉が解禁となるが、巨人側はその時に備えて調査を進める模様。通算1759安打を誇る打棒は衰えを見せておらず、総合的に調査した上で判断すると
    みられる。

     原巨人の“有事”に備えた動きが判明した。この日、オリックスが中島放出を決めた。来季への残留交渉を進めていたが、条件面で折り合いがつかなかった。
    今後は自由契約選手として公示され、他球団との交渉が可能となるが、それまでに巨人側は、来季5年ぶりのV奪回を目指すチームの戦力になり得るのか、
    調査する方針を固めた模様だ。

     今年で36歳となった中島だが、体力面での衰えは感じさせない。6月に左太もも裏の肉離れで戦線離脱したが、計77試合で打率2割8分9厘、
    5本塁打をマーク。逆方向へも長打が期待できるパンチ力に、柔らかなバットコントロールは健在で、主に5番打者として打線を引っ張った。9月1日の
    西武戦(京セラD)では、9回に逆転サヨナラ3ランを放つなど勝負強さは一級品。国際経験も豊富で、特に09年の第2回WBCでは「2番・遊撃」
    として原監督の下でプレーし、世界一を勝ち取った経験もある。

     巨人は現在、世代交代の過渡期を迎えている。だが今季を見ても、阿部や亀井らベテラン勢の力があったからこそ、若手が思いきってプレー出来た側面も
    あった。また、チームの代打には左打者が多いが、右打者の層は比較的薄く、もし中島を獲得できたとなれば、相手には脅威になるだろう。守備面でも元々は
    遊撃手も、現状、一塁と三塁も守れるユーティリティーさを兼ね備える。スタメンでも、切り札役としても、戦略に幅を広げられる存在で、原巨人が
    調査する価値は大きい。

     宮崎では若武者たちが来季のレギュラー奪取へ目の色を変えて練習している。第3次政権となった原監督の下、吉川尚や大城、田中俊、和田、石川など
    有望な選手は多い。一方で“計算できる選手”の補強も優勝を目指す上では急務。水面下では着々と進められており、国内FA権を持つ西武の炭谷銀仁朗、
    広島の丸佳浩をともに調査中。宣言した場合に備えている。また、今季限りでマリナーズを退団した岩隈久志の動向も注視している段階だ。

     今オフ、首脳陣の大幅な刷新から始まり、計17選手が引退、または自由契約、移籍となった。若手の育成を最優先している中で“血の入れ替え”
    から生まれる競争も重要視し、戦力アップにつなげる狙いがある。原監督とフロントが一体となり、新生巨人軍を作る途上で、中島調査に着手する。

     ◆中島 宏之(なかじま・ひろゆき)1982年7月31日、兵庫県生まれ。36歳。伊丹北高を経て、2000年ドラフト5位で西武入団。
    04年に遊撃手のレギュラーとなり、09年に最多安打のタイトルを獲得。12年オフにFA宣言し、アスレチックス入団。メジャー出場はなし。
    15年にオリックス入り。16年から「裕之」を「宏之」に改名。通算成績は1639試合で打率2割9分6厘、194本塁打、914打点。
    180センチ、90キロ。右投右打。年俸3億5000万円。既婚。

    スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181103-00000029-sph-base


    (出典 baseballking.jp)


    【巨人がオリックス退団の中島宏之を獲得する理由】の続きを読む



    1 Egg ★ :2018/11/01(木) 22:25:19.09 ID:CAP_USER9.net

    宮本和知氏(投手総合コーチ)や元木大介氏(内野守備兼打撃コーチ)など6人の新任コーチ、そのうち4人に指導経験なし──巨人の原辰徳・新監督が敷いた布陣は驚きをもって迎えられている。そんな原ファミリー内閣に苦言を呈するのが、巨人のOB会副会長を務め、ヤクルトと西武を日本一に導いた名将・広岡達朗氏だ。

    「野球の勉強もせずテレビに出ている芸能人を揃えるばかりで、とても勝てる野球ができるとは思えない。勝率よりも視聴率を狙っているんじゃなかろうか。

     現役時代に『オレが、オレが』とやってきた連中だから、自分のやったことがすべて正しいと思っている。それで未熟な若手選手を指導できるのか。監督が使いやすいコーチを集めたんだろうが、原が細かく指示できないならチームとして機能しませんよ。監督が大変だろうなと思う」

     来月から秋季キャンプが始まる。不安の声は高まっているが、当の原監督は“球界の盟主復活”に疑いはないようだ。広岡氏が原監督との会話を明*。

    「原が監督を受けると報道があった翌日、(原監督に)電話をしたんです。“いつまでも監督をできるわけではないんだから、(監督の)後継者を育てなさい”と。すると原は“わかりました。いい話を聞かせていただきました”と答えた。1999年のオフに長嶋にも同じことを伝えた時は、“わかりました”と、原を育てた。原は、あのメンバーで誰を育てるつもりなのか?

     GMを置かないことで、試合の勝敗だけでなく、人事の責任までとらなければならなくなった。原がどうするか、(問題が生じた際)誰がどう責任をとるか。その所在すらはっきりしない。原監督のお手並み拝見というところですよ」

     確かにこの“のびのびしたコーチ陣”でも簡単に優勝してしまったら、もう誰もが名将と認めざるを得ないのだが……。

    ※週刊ポスト2018年11月9日号

    11/1(木) 7:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181101-00000002-pseven-spo


    (出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)


    【広岡達郎氏が新巨人体制に物申す!! 「芸能人を集めているだけ」】の続きを読む



    1 ひかり ★ :2018/10/28(日) 08:30:08.60 ID:CAP_USER9.net

     辰徳丸、いざ出航―。巨人の秋季練習が27日、東京・よみうりランド内のG球場で行われた。原辰徳監督(60)は第3次政権初日となったこの日、
    練習前にフロント、選手、コーチ、スタッフで作った輪の中心で「最初に目指す港はセントラル・リーグ制覇、後に大きな港に向かう」と5分間の訓示を行い、
    目標は日本一と宣言した。ナインには常にグラウンドで戦えるコンディション管理の徹底を厳命。全勢力を束ね、4年連続V逸という危機的状況を切り抜ける。

     大きな輪の中心に立った。原監督が大きく息を吸う。全ての視線を集め、声高に目標を掲げた。「今日スタートしたチームが来年、最初に目指す港は
    セントラル・リーグ制覇。後に大きな港に向かってスタートすることになる」。目標は日本一以外にない。振りかざす手の動きも次第に大きくなった。

     待ち受けるは荒波の大海原。チームは球団史上ワーストタイの4年連続V逸という状況にある。一方で最大のライバル・広島はV3を成し遂げた。誰一人の力も
    欠くことはできない。「コーチもフロントも含めてチーム。1軍、2軍、3軍はない。一つであるという目標を定めて戦い抜いていく」。訓示の中では個々に
    自覚ある行動を求め、コンディション管理の徹底を強調した。

     「プロたる者、常にグラウンドで練習、戦うことができる。コンディションに関してはしっかりとやってほしい。極端な話、野球ができない状況であれば、
    社会人的に言うならば職場放棄である、と」

     厳しい言葉は、全員が戦力であるという裏返しだ。坂本勇、長野、陽岱鋼の名を挙げ「中心、模範となって先頭を切る」役割を期待したが、巨人の全勢力を束ねなければ
    勝ち抜けるはずがない。「(期待するのは)全員ですよ。現状は全ての選手たちがレギュラー(を奪う)、東京ドームで暴れるという気持ちを持って戦ってくれていると
    思っています」。31日から宮崎で始まる秋季キャンプや、オフを経て迎える来春にかけて、じっくりと見極めていく。

     練習初日から精力的に動いた。投手陣のキャッチボール中、吉川光、沢村、山口俊、菅野、内海らと次々に意見交換し、期待の言葉をかける“青空面談”を行った。
    打撃陣にも室内でのフリー打撃を視察し、ベテラン、若手関係なく、自身のスイングを見せた。「監督というのはね、話すことはもうしょうがないこと。
    全員とそういう部分で接する。そこは大事だと思います」。目と目を合わせてコミュニケーションを図っていく。

     G球場に駆けつけたファンからは「お帰りなさい」という声援も飛んだ。周囲はまだ、目新しさを覚えるかもしれない。だが、すでに勝負師のスイッチは入っている。
    「今日に関しては新鮮というより『よし、きたか!』という感じでしたね」。この日は私服のパンツに球団のジャンパーを着込んで登場したが、ユニホームを身にまとえば
    心の炎も一層、燃え盛るだろう。順風を全て受け止めるように、大きく帆を張った辰徳丸が今、出航した。(西村 茂展)

    スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181028-00000022-sph-base
    練習前の円陣で選手を前に就任のあいさつをする原監督(カメラ・矢口 亨)

    (出典 pbs.twimg.com)


    【巨人原監督の独特の頭脳派と思わせる理論に選手もうんざり…】の続きを読む



    1 ひかり ★ :2018/10/28(日) 08:47:08.06 ID:CAP_USER9.net

    巨人原監督は、主砲への禁煙令は本人の自覚にゆだねる意向を示した。

    23日の就任会見で岡本のさらなる飛躍に向けて「たばこをやめること」と提案。27日は練習前に握手を交わし、笑顔で声をかけた。
    禁煙令に関しては「私の希望を述べただけだから」と強制しないつもりだ。

    日刊スポーツ
    https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/201810280000119_m.html?mode=all
    練習前、選手たちを集め声をかける巨人原監督(撮影・横山健太)

    (出典 www.nikkansports.com)


    【巨人原新監督が「私の希望」で岡本和真に課した課題とは…】の続きを読む

    このページのトップヘ