常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    カテゴリ:野球 > ジャイアンツ



    1 鉄チーズ烏 ★ :2018/10/27(土) 06:45:10.03 ID:CAP_USER9.net

     巨人の上原浩治投手が産経新聞の取材に応じ、来季も現役続行の意思があることを明らかにした。今後の進退について明言したのは初めて。巨人との1年契約が今季で切れる中、「野球ができることが美学。オファーをくれた球団でやりたい。(来年2月の)キャンプを迎えるまでには契約したい」と語った。(浜田慎太郎、田中充)

     上原は左膝手術翌日の24日、東京都内で取材に応じた。退院直後で左膝をかばいながらも、松葉づえを使うことなく歩いた。「膝はパンパンに腫れている」と話しつつも、悲観した様子はなかった。

     「まずは、膝回りが固まらないように動*こと。年内に走れるようになればいい」とし、家族が待つ米国へ戻り、リハビリを続ける予定だと明かした。その上で「こういう手術をした状態でも取ってくれるところがあれば、どの球団でもプレーしたい」と述べた。

     人生初の手術を決断してまで、現役にこだわった理由は明快だった。「今季の成績に納得がいかない。ダメだと思ったら辞めるけど、もうちょっとできたんじゃないかなという思いがある。このまま辞めるわけにはいかない」

     10年ぶりの巨人復帰となった今季は苦しいシーズンだった。希望していた大リーグと契約できず、急転直下で決断した日本球界へのカムバック。春季キャンプに参加できず、急ピッチで仕上げたことでコンディション調整がうまくいかなかった。「経験したことのないスタートで、急いでしまった」と反省した。

     左膝に痛みが生じたのは7月の球宴前あたりから。シーズンが終わるまで公表を控え、テーピングや痛み止めを施しながらマウンドに立った。 

     「最後の方は本当にしんどかった。軟骨が完全になくなって、グラグラしている状態だった」



    2018.10.27 01:00
    https://www.sankei.com/sports/news/181027/spo1810270001-n1.html


    (出典 livedoor.blogimg.jp)


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    1 シャチ ★ :2018/10/26(金) 22:34:50.51 ID:CAP_USER9.net

    巨人中井大介内野手が26日、都内で戦力外通告を受けた。

    今季は70試合に出場。内外野を守れるユーティリティープレーヤーとして、CSファーストステージ、ファイナルステージとベンチ入りした。宇治山田商から07年の高校生ドラフト3位で入団し、17年には球団通算1万号本塁打を放っていた。

    都内で取材に応じ「仕方ないです。こうなってしまったのは、自分の責任。突然だったし、今後については少し考えたい」と話した。

    10/26(金) 18:31配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181026-00373692-nksports-base
    画像 巨人中井(17年9月26日撮影)

    (出典 amd.c.yimg.jp)


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    1 ひかり ★ :2018/10/24(水) 11:19:53.84 ID:CAP_USER9.net

     巨人に復帰した原辰徳監督(60)はこの3年間、「特別観戦記」として17年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)や巨人戦で熱くその思いをつづってきた。
    来年、指揮官が見せる野球とは何か―。特別寄稿で読者に胸の内を明かした。また、高橋由伸前監督(43)は原監督と同席した会見で3年間の監督生活を振り返った。

     スポーツ報知読者の皆さま。4年ぶりに巨人監督に復帰しました。チームを離れた3年間は、巨人を、そして野球を外から勉強いたしました。WBCでは、
    侍戦士たちの雄姿を目に焼き付けました。巨人の戦いも日々、チェックしました。時には東京ドームに足を運び、首脳陣、選手とも会話を交わして戦いに挑む選手たちの表情を
    見るにつけ、私の中に眠っていた闘争心に火がつくのも感じていました。

     WBCでも、巨人戦でも、この3年間は「特別観戦記」として私の思いの丈を紙面で紹介してきました。常々、意識していたのは、「ベンチの都合のいい野球はいい結果を生まない」
    「ベンチが思い切った判断をして、選手に100%の力を出してもらう」ということです。「成功すればいいな」ではだめで、「選手がどうすれば自分を信じてプレーできるか」という表現が
    多かったはずです。成功すれば選手をたたえ、失敗すればベンチが責任を取る。おおげさに言えばそんな野球です。

     これは会見でも話しましたが、スポーツの原点は「のびのび、楽しく」やることです。これがなければ、悔しがったり、悲しんだりする気持ちも湧いてきません。
    結果はどうやっても出てしまうもの。勝つこと、負けることにおびえていては見ている方々を刺激することはできない。プレーできることを喜び、のびのびとやってもらいたい。
    選手たちもプロです。そしてプレーするのも選手たちです。最後は彼らも責任を持って、自分を表現できるように会話し、その上でのびのびできるように一緒に汗を流していきます。

     巨人のユニホームは簡単な気持ちで着られるものではありません。一人の野球選手として、そして皆さんに注目される一人の人間として、みんなで一丸となって
    成長していけるように精進します。悲願の日本一に向け、読者の皆さんの熱い応援をよろしくお願いいたします。(巨人軍監督)

    スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181024-00000033-sph-base


    (出典 img.topics.smt.news.goo.ne.jp)


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    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/10/24(水) 05:51:24.70 ID:CAP_USER9.net

    巨人の原辰徳新監督(60)が23日、東京・大手町の読売新聞本社で就任会見に臨んだ。3年契約で3度目の監督復帰。
    「原点回帰」と「のびのび野球」を掲げ、背番号も1次政権時と同じ「83」に決まった。
    5年ぶりのV奪回へ実力至上主義を唱え、4番打者に成長した岡本和真内野手(22)には禁煙を求めた。
    退任した高橋由伸前監督(43)も会見に同席し、球団の特別顧問に就任することが発表された。

    2次政権を15年限りで退任した後の3年間を、原監督は「第三者的にファンの立場で見ていた」と振り返る。見聞を広めた中で、至ったのが原点回帰とのびのび野球だった。

    「まずファンあってのプロ野球。昨今スポーツ界もかなり厳しいニュースがある。でも原点はのびのびやるのがスポーツです。
    はつらつと楽しむ、これが必要だと思いました」

    どこかで見失っていたかもしれない原点。それを再確認した。
    「改めてそこに戻ろう。60歳で監督という役割をいただき、まさに野球少年という気持ちでスタートしたい。自分に言い聞かせ、選手にもまずそこだ、と」。
    迷いなく、よどみもなく続けた。「そうすれば少々の失敗にくじけず、大きな目標に向かい、大きな選手になることができると思う」。
    背番号も原点となる、監督初年度に着た83番に決まった。

    計12シーズンで指揮を執りリーグ優勝7度、日本一3度の実績を誇る名将。勝者の哲学はむろん曲げない。「実力至上主義である。そこは譲れない。
    その考え方がチームの和もつくる」と表情を険しくした。「技術も、メンタルも、体の強さも全て含め選手を見ていく。
    何よりチームが勝つんだ、と強く思う人間と戦っていきたい」とかつて何度も繰り返した言葉も口にした。

    世代交代の象徴として今季最も飛躍したのが、右の和製大砲で三塁も守る岡本。
    再建へ屋台骨となる22歳には「まずタバコをやめることだろうね」と思わぬ注文をつけた。
    退任前最後のドラフトだった14年。投手が欲しいチーム事情の中、4番候補として1位指名を決断した。
    「(活躍に)感無量なところはありました。さらに日本を代表する4番になるべく、彼と向き合い戦っていきたい」。
    思い入れ、強く期待するからこその言葉だった。

    山口寿一オーナー(61)からは再建のため3年契約が明言され「チームに関しては監督に全てを任せる。
    編成も監督の意向を完全に尊重しようと思っています」と全権監督であることが強調された。
    1軍にヘッドコーチは置かず、宮本和知氏、元木大介氏らフレッシュな布陣で3度目の一歩を踏み出す。
    「一戦一戦ベストを尽くし日本一を目指す。ファンの方とともに戦い、頂上まで上り詰めるとお誓いしたい」。
    還暦を迎え、なお一層輝きを増した目で、はつらつと前を見た。

    https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/10/24/kiji/20181024s00001173055000c.html
    2018年10月24日 05:30


    (出典 amd.c.yimg.jp)


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    1 ニーニーφ ★ :2018/10/24(水) 00:06:49.20 ID:CAP_USER9.net

    高橋前監督は巨人特別顧問「3年間濃い貴重な経験」

    今季限りで退任した巨人高橋由伸前監督(43)が23日、東京・大手町の読売新聞本社で退任会見を行った。

    原辰徳新監督(60)、山口寿一オーナーも同席した。
    「まずは3年間、たくさんの声援をいただいたファンの方に応えられず、私も残念な思いでいっぱいです。
    それも全て私の力不足だと思っています。この3年間、誰もができるわけではない巨人軍の監督を経験させていただき、
    この3年間濃い、貴重な経験をさせていただいたと思っております。本当にありがとうございました」
    と感謝を口にした。

    今後は球団の特別顧問につく。現役引退後、そのまま監督となり、ユニホームを脱ぐのは初めて。
    「選手をやめるということに関しては線は引けていた。新たなスタート、初めての経験になるので、想像はできていない」
    と話した。

    また、山口オーナーは今後の再登板の可能性に言及。
    「高橋監督には再び監督としてジャイアンツのユニホームを着てもらいというのが私の願いですけども、
    当面は比較的自由な立場で野球を見てもらいたいと思っております」と話した。
    https://www.nikkansports.com/baseball/news/201810230000798.html


    (出典 amd.c.yimg.jp)

    あと5年は監督復帰はないな
    【特別顧問に就任した高橋由伸の驚くべき仕事とは…】の続きを読む

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