常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    カテゴリ:野球 > 高校野球



    1 pathos ★ :2018/10/24(水) 00:22:44.61 ID:CAP_USER9.net

    10/23(火) 8:02配信 デイリー新潮

    医師の父は内心複雑? 根尾の6球団競合

     吉田とは逆に、より評価を高めたのが、大阪桐蔭、根尾昂(あきら)。ショートでクリーンナップを務めるなど攻守の要ながら、投手としても150キロを投げる驚異の「二刀流」である。

    「しかも、マジメで頭も良いという、“非の打ちどころがない”選手です」

     とは、ノンフィクションライターの柳川悠二氏。

    「彼は岐阜の出身ですが、両親は医者。それも『Dr.コトー』のような僻地診療所の医師です。中学時代、オール5だったというのは有名な話ですが、ピッチング練習の時も何事か呟きながら投げる『理論派』です。遅くまで室内練習場に残り、部屋に帰ってもストレッチに励む、練習の虫でもある」

     もともと高校No.1選手と言われていたが、評価はうなぎ上りで既に「1位指名に6球団競合」と書くスポーツ紙も出たほどだ。

     安倍氏も言う。

    「春頃、根尾くんにバッティングについて、アドバイスをしたことがありました。そしたら、“ビビッと来ました”“すごく打ちたくなってきたんで、15分だけ時間をいただけますか”と言って、練習に行ってしまったんです。“明日からやってみます”というのは普通ですが、今ここで、というのが根尾。狂気を感じました」

     兄も医学部生、姉も看護師という、まさに「医者一家」の根尾家だけに、父も彼に同じ道を望んでいたというが、ここまで野球に秀でてしまえば、それも詮方無いことか。内心複雑な思いであるかもしれないが……。

    引きずる“虎ウマ”

     この吉田、根尾と並んで「高校BIG4」と評されたのが、大阪桐蔭の藤原恭大(きょうた)と、報徳学園の小園海斗(こぞのかいと)。いずれも1位指名が予想されている。

    「藤原は甲子園通算5本塁打の強打者で足も速い。根尾と反対に、押しが強く、目標を公言するタイプで、早くから“ドラフト1位でプロに行きたい”と言っていました」(柳川氏)

     家庭環境もこれまた対照的で、藤原の父は、機械プラントの会社を経営する傍ら、焼き鳥屋も営む。母も元モデルの華やかな人だとか。

     他方の小園は、

    「俊足巧打で、プロでも打率3割、30本塁打、30盗塁の『トリプルスリー』が狙える存在」(安倍氏)

     父は整体院を営み、母は元女子サッカーリーグの選手だったという。

     実は、この2人、中学時代、同じチームに属し、家族ぐるみの付き合いだとか。

     藤原の父に、ドラフト直前の心境を尋ねると、

    「僕は緊張していますが、息子は“やることはやったんで”と落ち着いています。昔からソフトバンクの柳田選手に憧れていましたが、息子も誰かの憧れとなる選手に育ってほしいですね」

     どの球団が指名するのか注目だが、

    「実はエリート高校生に敬遠されているのが、阪神に指名されることなんです」

     とは、先のデスクである。

    「阪神はここ数年、若手がほとんど育たず、“育成できない球団”との評価が定着しています。とりわけ大阪桐蔭の関係者は“あそこには絶対に行かせたくない”と漏らしている。かつて4番だった萩原誠は鳴かず飛ばずで終わり、エースだった藤浪晋太郎もここ数年、成績が振るわず……」

     阪神に潰された。関係者はそんな“虎ウマ”を引きずっているそうだ。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181023-00550544-shincho-base&p=2

    根尾は絶対阪神には行くな
    【阪神がドラフトに弱い理由と高校球児の本音】の続きを読む



    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/10/22(月) 17:19:57.66 ID:CAP_USER9.net

    【ドラフト1位候補大解剖】

    打席に立てば同世代の女子から黄色い大声援が送られ、圧倒的なスピードとパワー、華のある端正なルックスで視線を独り占めする。

    今年のドラフトでナンバーワン外野手と目される、大阪桐蔭・藤原恭大(3年)だ。

    野球との出会いは小学1年。
    大阪府豊中市内で焼き鳥店を経営する父の史成さん(43)が監督を務める軟式野球チーム「園和北フレンズ」で、白球を追い始めた。
    最初は父の厳しい指導に音を上げていたが、やがて才能を発揮し、6年時にはオリックスのジュニアチームに選抜された。

    同じタイミングで野球を始めた2歳上の兄、海成さん(20)はPL学園硬式野球部で最後の部員の1人。
    PLが部員募集を停止する前は、兄と同じユニホームを着る夢を見たこともあった。

    幼い頃から俊足だった藤原には数々の“伝説”がある。
    中学の運動会のリレーでアンカーだった藤原は最下位からごぼう抜きでトップに立ち、学校のスポーツテストでは50メートル走で陸上部員を上回った。

    好きな野球選手はソフトバンク・柳田悠岐外野手(30)だが、「野球選手じゃなかったら、短距離走の選手になりたかった」。
    憧れのアスリートに100、200メートル走の世界記録保持者、ウサイン・ボルト(ジャマイカ)を挙げる。

    「スピードにも、パワーにも自信があります。
    プロでの目標はトリプルスリー(打率3割、30本塁打、30盗塁)」と豪語する通り、50メートル走5秒7の快足に加え、握力は右手が90キロ、左手が85キロ。
    力自慢ぞろいの大阪桐蔭野球部内でも腕相撲では負けなしだ。

    昨年のU-18W杯(カナダ)の日本代表には、枚方ボーイズでチームメートだった報徳学園・小園海斗内野手と2年生で2人だけ選出された。

    今年9月のU-18アジア選手権(宮崎)に出場した高校日本代表のチームメートで、自身もドラフト上位候補右腕の浦和学院高・渡辺勇太朗投手(3年)は、
    今夏の甲子園準々決勝で大阪桐蔭と対戦し、内角に狙い通りに投げた143キロ直球を右翼席に運ばれ
    「あのコースをスタンドまで持っていかれたことはなかった。これまで対戦した打者で1番。怪物です」と舌を巻いた。

    外野レギュラーの高年齢化が懸念される巨人、阪神、ヤクルトに絶対的なレギュラー不在のロッテも1位指名を検討中。
    高校生の外野手が“外れ1位”でなく、1回目の入札で1位指名されれば、2005年に大阪桐蔭の先輩の平田良介外野手(30)が中日に指名されて以来、13年ぶりの快挙だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181022-00000008-ykf-spo
    10/22(月) 16:56配信


    (出典 i.daily.jp)

    もっと高い評価を受けるべきだ
    【大阪桐蔭・藤原恭大外野手の身体能力の高さに驚愕!】の続きを読む



    (出典 www.sanspo.com)



    1 pathos ★ :2018/10/16(火) 19:45:25.60 ID:CAP_USER9.net

     今夏の第100回全国高校野球選手権大会(甲子園)で準優勝に輝き、10日にプロ野球志望届を提出した金足農・吉田輝星投手(3年)に対し、巨人、オリックス、日本ハムのスカウトが15日、秋田市内の同校を訪れた。3球団は中泉一豊監督(46)に調査書を手渡して会談。日本ハムは大渕隆スカウト部長(48)が出向き、吉田との面談も行うなど、改めて評価の高さをうかがわせた。

     直々に足を運んだ。日本ハム・大渕スカウト部長は、白井スカウトとともに金足農を訪れ、中泉監督もまじえて約40分間、吉田と面談を行った。

     「上位候補と考えている高校生とは、こうして面談をするようにしている」。大渕スカウト部長は改めて吉田が高評価であることを明かした。

     同部長は、試合や練習で見せる能力だけでなく、普段の態度やしぐさなどもチェックし、これまで大谷翔平(現エンゼルス)や清宮幸太郎ら高校生を上位で指名してきた。この日の吉田に対しても「非常に立派な受け答えだった」と評するなど、約15分だった阪神の倍以上の時間を使って、じっくりと見極めた。

     この日は昼過ぎから巨人、オリックスのスカウトも調査書を手渡しに同校を訪れた。10日に吉田がプロ志望届提出後、プロ球団の同校訪問が始まったが、関係者の話を総合すると、この日が最後。日本ハムは、11球団(西武以外)のトリを飾った。

     吉田と同じく上位指名が予想される大阪桐蔭・根尾昂内野手とも、大渕スカウト部長はすでに面談済みだという。25日のドラフト会議まであと10日を切った。「その年のナンバーワン選手をドラフト1位で指名する」という方針を持つ日本ハムの動向に、注目が集まる。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181016-00000037-sanspo-base

    栗山監督の下でやってほしい
    【日本ハムが金足農・吉田獲得へ本格的に動き出した?】の続きを読む



    1 鉄チーズ烏 ★ :2018/10/14(日) 15:11:02.18 ID:CAP_USER9.net

     「高校野球・秋季大阪大会決勝、履正社5-2大阪桐蔭」(14日、大阪シティ信用金庫スタジアム)

     履正社が大阪桐蔭を破り、5年ぶり5度目の優勝を果たした。

     大阪桐蔭には今夏の大阪大会準決勝で、1点リードの九回2死走者なしから逆転負けを喫していた。当時も出場し、悔しさを味わった主将・野口海音捕手(2年)らにとってはリベンジとなった。

     打線が序盤に集中力を見せた。初回は3番・小深田大地内野手(1年)の先制適時打など4安打を集めて3点を先制。三回には小深田が右翼席へ2ランを放った。

     16年秋季大阪大会準決勝での勝利を最後に、17年センバツ決勝から続いていた対大阪桐蔭の公式戦4連敗を止めた。小深田は「夏に負けているので、先輩の分も勝たないといけないと思っていた。今までで一番の当たりでした」と、会心の一発を振り返った。

     岡田龍生監督は「うちは夏の3年生の悔しさがあり、(夏も)出ていた野口にも悔しさがあったでしょう。桐蔭さんは『次、また』という気持ちで来るでしょうから、そういう意味では切磋琢磨できている」と、ライバル対決を振り返った。

     来春センバツ出場校選考の重要な参考資料となる秋季近畿大会(20日開幕、兵庫)への出場は決定済み。同大会では、準優勝した17年以来のセンバツ出場を目指して勝ち上がりを狙う。


    2018.10.14.
    https://www.daily.co.jp/baseball/2018/10/14/0011730824.shtml

    記録はいつかは終わるからな
    【ついに大阪桐蔭が公式戦で敗れる!! 勝者は因縁のあの高校だった】の続きを読む



    (出典 static.kanaloco.jp)



    1 pathos ★ :2018/10/15(月) 17:07:33.10 ID:CAP_USER9.net

     25日にプロ野球のドラフト会議を迎える。8月終わりに高校日本代表と大学日本代表の壮行試合をテレビ解説し、高校生の4人が抜けていると感じた。

     今年一番とみているのは、金足農の吉田である。甲子園の初戦から4試合連続2ケタ奪三振をマーク。横浜や日大三などの強豪校を次々と倒し、秋田勢103年ぶりの甲子園準優勝の原動力となった。

     教え子の松坂(中日)タイプだ。身長は松坂が183センチ、吉田が176センチ。投手としては高くないが、牽制、フィールディング、クイックなど投球以外のレベルは、松坂と比べても遜色ない。

     松坂は硬かったが、吉田は股関節が柔らかい。これにより、球持ちが良くなる。打者寄りでボールがリリースできるため、球が伸びるのだ。これは最速152キロという球速以上に、プロで活躍できるかを見極める重要な要素になる

     秋田大会から甲子園決勝まで11戦で10完投。1517球を投げたスタミナ面も申し分ない。

     高3時を比べると、松坂と同じかそれ以上だ。西武に入団した松坂は、さらにレベルを上げて高卒1年目に16勝5敗。吉田にこれを期待するのは酷だが、1年目の終わりには一軍に上がり、2年目から活躍できるのではないか。即戦力に近い高校生投手といえる。

     2番目は大阪桐蔭の根尾である。投手と野手の「二刀流」で体にバネがあり、投げては150キロ、打っては高校通算32本塁打。一方で気になるのは、プロが評価する遊撃手としての守備面だ。捕球時に腰が割れない。ハンドリングが硬い。この夏、だいぶ解消されたものの、プロではどうか。ただ、根尾は外野も守れる。仙台育英時代は遊撃手で、今は外野に転向している平沢(ロッテ)のように、プロでは外野で勝負するかもしれない。

     3番目は報徳学園の小園。走攻守の三拍子が揃う。足が大きな武器で、プロでは正しい守備位置を指導されるだろうが、フットワークは軽い。打撃は振り幅が小さく、打ち損じが少ない。

     最後に藤原だ。春夏連覇の大阪桐蔭の4番を張ったように、バットを振った後のフォローが大きいため、打球が飛ぶ。

    小倉清一郎元横浜高校野球部部長
    1944年(昭19)6月16日、神奈川県横浜市生まれの71歳。横浜―東農大を経て三菱自動車川崎―河合楽器で捕手として活躍。現役引退後、東海大一(現東海大翔洋)―横浜―横浜商―横浜で監督、部長を歴任。松坂、成瀬、涌井、筒香ら多くのプロ野球選手を育てた。98年の春夏連覇を含め、3度の甲子園優勝。渡辺前監督を支える名伯楽として主に技術面を指導した。対戦校の投手陣や打線の戦術分析に定評があり、名参謀と呼ばれた。14年夏限りで横浜のコーチを退任。現在は札幌第一や北大津など全国の各校で臨時コーチを務める。
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/239466/3

    渡辺監督とのコンビは最強だったな
    【元横浜高校の小倉氏が驚きの発言! 金足農・吉田について語った内容とは…】の続きを読む

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