常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    タグ:オールスター



    1 3倍理論 ★ :2018/07/20(金) 16:05:35.86 ID:CAP_USER9.net

    米現地時間18日(火)に開催されたMLBオールスター戦。ミルウォーキー・ブルワーズのジョシュ・ヘイダー投手は、ア・リーグにリードを許す3ランホームランを打たれ、3回を投げて降板。散々な結果に終わったつかの間の登板だったが、SNSでは追い打ちをかけるように、彼が過去に投稿した不適切なツイートが明るみにされ、瞬く間に炎上したのだった。

    ワシントンD.C.のナショナルズ・パークで行われたオールスター戦の試合中盤、Twitter職人らはヘイダーの過去の投稿から、侮辱的なツイートの数々を発掘。すぐさまスクリーンショットやらリツイートやらが飛び交い、彼の栄光はあっという間に失墜してしまった。

    ツイートの大半は2011年後半から2012年初期にかけてのもの。ちょうどヘイダーがボルティモア・オリオールズからドラフト指名を受けたばかりの頃だ。当時17歳だったヘイダー(現在のTwitterのアカウント名は@Josh Haderade)は、自分や知人たちの近況を知らせるツイートでNワードを連発していた。

    2011年10月25日には「やべえ、酔っぱらったぜ、ニガー。肺も肝臓もどうにでもなれ(※リュダクリスの「Money Counter」の歌詞をもじっていると思われる)」とツイート。さらに同月にはこんなツイートも。「ハハハハハ、ちっ、謹慎処分くらっちまった、ニガー、しょうがねぇな」。だが、人種差別はNワードだけにとどまらない。5カ月間にわたるKKKに言及したツイートの中には、拳の絵文字付きで「ホワイトパワー(笑)」というものや、「黒人はみんな嫌いだ」という別のツイートに対する返答として、「爆笑! 俺も同じこと彼女に言うんだけど、真剣に聞いてくれないんだ」というものもあった。

    さらに、「ゲイなんて嫌いだ」「ゲイの奴らは虫唾が走る」「*して、料理して、ちゃんと掃除してくれる*が欲しい」など、同性愛者への差別や性差別を思わせるツイートもあった。ヘイダーはツイートで頻繁に女性を「売春婦」と呼んでいるが、現在交際中のガールフレンド、マリア・マシアスはあまり気にならないようだ――多くのユーザーが指摘しているように、彼女自身の過去のTwitterにも「レズビアン」を揶揄する投稿が山盛りだった。

    ヘイダーが語るNワード連発の理由

    ネット上ではこの話題で一時騒然。ヘイダーの悪意に満ちたTwitter歴の噂は、ヘイダーがマウンドへ上がる直前、スタジアムにも広まった。自宅で試合を観戦していた野球ファンたちは、TVの画面を通して球場の観客や他の選手たちのリアクションを目撃。スマホの画面をみて、目を大きく見開き、口をあんぐりする観客の様子は、これまたツイートのネタとして拡散した。ヘイダーの名前入りジャージを脱ぎ始めるファンや、裏返しに着るファンの姿も見られ、MLBやYahoo!でおなじみのスポーツライター、ジェフ・パッサンによれば、「オールスターのレプリカユニフォームを着ていたヘイダーの家族も、名前のない無地のユニフォームに着替えた」とのこと。

    過去のツイート問題で窮地に立たされたヘイダーは事態収拾のため、これ以上のリツイートを避けるべくアカウントを閉鎖。だが、そんな場合に備えてスクリーンショットを取るのはいまや常識。案の定SNS上では、憤慨する左派よりの人々からの正論と、擁護派のお決まりのコメント――「彼はまだ子どもだったのよ!」「7年も前のことじゃないか!」――や、「無邪気な白人ぶるのはやめにしたらどうだ」という発言が入り乱れた。

    試合後、ヘイダーは報道陣に対し、「7年前の出来事の責任をとるつもりだ」とコメント。

    「子どもとして、幼稚だった」と言うヘイダーの口ぶりは、さもNワードを使うのは成長過程のひとつ、とでも言わんばかりだった。「僕の発言は言い訳のしようがありません。僕の発言で大きな騒動を起こしてしまい、心からお詫び申し上げます。当時の発言は、いまの僕の信念とは関係ありません」

    「17歳の頃は、だれしも愚かな決断や誤ちを犯すものです」とヘイダーは釈明した。「僕はまだ高校生でした。高校生のときは、誰しもまだ成長の途中です。生活の中から学んでいく時期なのです」

    だが、果たして彼は学んだのか? ヘイダー自身は一連の不快なツィートを「ハッキリとは」覚えていないらしいが、Nワードを連発したことについて尋ねられると、彼は即座に、白人の人種差別主義者だけが納得できる言い訳をした。

    「あれはラップの歌詞ですよ」

    後日、ブルワーズは問題のツイートが過去の投稿であること、またヘイダーは大リーグ機構から研修参加のペナルティーを受けていることから、球団として処分を科さないことに決めた。

    ヘイダーおよびガールフレンドはTwitterのアカウントはいまだ閉鎖中だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180720-00028693-rolling-spo&p=2


    これはいけない
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    1 ほニーテール ★ :2018/07/17(火) 11:33:22.37 ID:CAP_USER9.net

    テレビ朝日系で13日に生中継された「プロ野球マイナビオールスター第1戦」(後7・00)の平均視聴率が11・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが17日、分かった。

     昨年の第1戦の平均視聴率は10・3%で1・3ポイント上回った。瞬間最高は午後7時51分、筒香が本塁打を放った場面と、午後8時52分、デスパイネが決勝タイムリーを放った場面の14・0%だった。

    中日・松坂が全セの先発として登板。12年ぶりの球宴出場に注目が集まったが、1イニングを2被弾を含む4安打5失点で無念の降板となった。その後、全セが3回までに5点差を追い付いたが、全パが同点の6回、代打のデスパイネが決勝の適時打を放ち、7―6と前セに先勝。3回までに両軍合わせて5本塁打が乱れ飛ぶ打撃戦を制した。
    14日の「第2戦」(同局系、後6・30)の平均視聴率は9・8%だった。
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15021745/


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    1 サイカイへのショートカット ★ :2018/07/18(水) 13:41:34.72 ID:CAP_USER9.net

    AL  0 1 1  0 0 0  0 3 0  3  8
    NL  0 0 1  0 0 0  1 1 2  1  6

    ア・リーグが球宴で6連勝 史上最多の10本塁打が飛び交う打撃戦で勝利 ブレグマンがMVP
    2018年7月18日 13:25 スポニチ Sponichi Annex 野球
    https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/07/18/kiji/20180718s00001007118000c.html

    延長10回表に勝ち越しの本塁打を放ったブレグマン

    (出典 www.sponichi.co.jp)


    大リーグの第89回オールスターゲームが17日(日本時間18日)にワシントンDCのナショナルズ・パークで行われ、史上最多の10本塁打が飛び交う打撃戦をア・リーグが8―6で制して6連勝。昨年に続いて延長10回にもつれこんだ接戦をものにして、ナ・リーグに対する通算成績を44勝43敗2分けとした。

    勝負を決めたのは延長10回表に登場したアストロズの2選手。ナ・リーグ9番手のロス・ストリップリング(28)からアレックス・ブレグマン(24)とジョージ・スプリンガー(28)が連続本塁打を放ち、このあと犠飛で1点を追加した。
    勝ち越しのソロ本塁打を放ったブレグマンがMVP。初出場となった球宴の3打席目が貴重な“勲章”につながった。

    試合は後半に入って激動。ア・リーグは2―2で迎えた7回表、今球宴に「最後の1人」として選出されたジーン・セグラ内野手(28=マリナーズ)がナ・リーグ7番手の左腕ジョシュ・ヘイダー(24)から代打で3ランを放っていったん3点を勝ち越した。

    ただしこの直前、セグラはヘイダーの速球に詰まらされて打球は一塁ベンチ方向への飛球。ところがナ・リーグの一塁手、ジョーイ・ボット(34)がいったんファーストミットにボールを入れながら落球し、これで“生き延びた”セグラはその直後の変化球をうまくとらえて左越えに起死回生の一発を運んだ。

    それでもナ・リーグは粘り、3―5で迎えた9回裏の1死から、昨年に1試合4本塁打を記録し、この日はナ・リーグ最後の野手として登場したスクーター・ジェネット(28=レッズ)が球宴初出場の初打席で同点2ラン。
    今季36セーブを挙げていたエドウィン・ディアス(24=マリナーズ)から右越えに一発を放ち、レッズの同僚、ボットの“ミス”を帳消しにした。

    そのボットは延長10回裏に両軍併せて10本目の本塁打をマーク。ナ・リーグは最後までホームラン・ダービーさながらのアーチ合戦に食らいついていたが、あと一歩及ばなかった。

    試合は2年連続でナ・リーグがマックス・シャーザー(33=ナショナルズ)、ア・リーグがクリス・セール(29=レッドソックス)が先発。
    2年連続でサイ・ヤング賞に輝いたシャーザーは初回こそ98マイル(158キロ)のストレートを3球そろえたが、2回にア・リーグ昨季の新人王、アーロン・ジャッジ(26=ヤンキース)にくらった一発は95マイル(153キロ)と球威はいまひとつだった。

    ア・リーグは3回表、球宴で過去2回MVP(2014年、15年)になっているマイク・トラウト(26=エンゼルス)がナ・リーグ2番手のジェイコブ・デグロム(30=メッツ)から左越えにソロ本塁打を放って2―0。
    しかしその裏、ナ・リーグは9番に入っていた捕手のウィルソン・コントレラス(26=カ*)が、ア・リーグ3番手の左腕ブレイク・スネル(25=レイズ)の投じた158キロの速球を左越えに運んで1点差。
    7回には今季20本塁打を記録している途中出場のトレバー・ストーリー(25=ロッキーズ)が、ア・リーグ7番手で今季11勝を挙げているチャーリー・モートン(34=アストロズ)から左翼へ一発を放って2―2の同点としていた。
    8回にはクリスチャン・イエリッチ(26=ブルワーズ)がソロ本塁打。打線は好調だったが、投手陣は13安打を許すなどで踏ん張ることができなかった。

    なお前日のホームラン・ダービーを制したブライス・ハーパー(25=ナショナルズ)はナ・リーグの6番センターで先発したが2打席とも三振に終わった。

    <両軍の本塁打>

    ▼ア・リーグ=ジャッジ(ヤンキース=2回)、トラウト(エンゼルス=3回)、*セグラ(マリナーズ=8回)、ブレグマン(アストロズ=10回)、スプリンガー(アストロズ=10回)

    ▼ナ・リーグ=コントレラス(カ*=3回)、ストーリー(ロッキーズ=7回)、イエリッチ(ブルワーズ=8回)、*ジェネット(レッズ=9回)、ボット(レッズ=10回)

    *は代打


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    1 ほニーテール ★ :2018/07/15(日) 09:19:30.35 ID:CAP_USER9.net

    プロ野球オールスターゲームの第2戦が14日、熊本のリブワーク藤崎台球場で行われ、全パが5-1で全セを下して連勝。昨年度から4連勝と星を延ばし通算対戦成績を84勝78敗11分けとした。今回は、熊本地震の復興支援として5年ぶりに地方開催されたもので、試合前には被災者の方々への黙祷が捧げられ、地元の少年野球の子供たち約3000人が招待された。
     社会貢献という意味で成功を収めた球宴となったが、“夢の球宴”と呼ぶには、少々インパクトに欠ける第2戦となった。第1戦の西武・森に続き、第2戦のMVPも西武・源田が獲得するなど、シーズンの勢いそのままに西武勢が席巻。12年ぶりに球宴復帰した中日・松坂や、この日は、最年長登板記録を塗り替えた巨人・上原らの復活ドラマがあったが、球宴ならではの“夢対決”や、かつて江夏豊氏が、やってのけた9連続奪三振のような大記録も生まれなかった。
     その背景には球宴の2試合制があるのだろう。NPB球宴もMLB球宴のように1試合開催にすべきではないか?という議論が出てきて久しい。
     セ、パの真剣勝負は交流戦で実現し、もうセ、パ対決の新鮮味はなくなっており、今回は、辞退すると後半10試合に出場できない規定があるため、右足腓骨骨折の怪我を負っていた阪神・糸井、右太もも痛で離脱していた横浜DeNA・ロペスらの“強行出場”もあって見ていて痛々しささえあった。
     広島の鈴木誠也が、7回にフルスイングでファウルした際、体に異常を訴えながらも、最後まで出場を強行したり、ソフトバンクの守護神、森が、連投を余儀なくされるなど、2試合開催ゆえの弊害も目についた。
     選手のやりくりに頭を悩ます全パの工藤監督、全セの緒方監督が気の毒だった。

     第1戦をラジオ解説していた阪神SEAの掛布雅之さんも「球宴の創成期は、3試合をやることに時代としての意義はあったと思う。だが、セ、パの交流戦も10年を過ぎ、WBCで日本選りすぐりの代表チームの真剣な戦いをファンが見ている以上、もう球宴の2試合開催を見直す時期にきていると思う。1試合開催として、プロの最高の技術、球宴だからこそのストレートとフルスイングの勝負にこだわった最高の力勝負をファンに見てもらえばどうだろう。1試合にすれば、選出された選手のプライドにもなるし、12年に一度しか開催できない球場も盛り上がると思う」という1試合開催論者だ。選手や関係者のほとんども同じ意見を口にしている。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180715-00000001-wordleafs-base
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    1 ほニーテール ★ :2018/07/11(水) 15:11:28.42 ID:CAP_USER9.net

    元巨人でカージナルのマイルズ・マイコラス投手が10日(日本時間11日)、敵地でのホワイトソックス戦に先発し、今季10勝目をマークした。今季18試合目の先発マウンドに上がったマイコラスは、ホワイトソックス打線を6回3安打2失点に封じる好投。カージナルスは打線が大量リードを奪って14-2で快勝し、今季巨人から移籍した右腕は前半戦だけで2桁10勝目を挙げた。

    自身初のオールスターに選出されたマイコラスが、その栄誉にふさわしい好投を披露した。ホワイトソックス戦。2回までに5つの三振を奪う抜群の立ち上がりを見せ、相手打線をわずか3安打に封じる好投。2点の援護をもらった3回裏に、ティルソンに2点適時打を許して試合を振り出しに戻されたものの、得点を許したのはこの回だけ。キッチリとリードを守り抜いた。

     味方打線は4回にムニョスの併殺崩れの間に勝ち越しに成功。5回に再びムニョスが中犠飛を放つと、6回には一気に7得点を奪って一気に試合を決めた。味方の大量援護を受けたマイコラスは6回まで投げ、3安打2失点6三振で防御率は2.65に。カージナルスは大量14得点で大勝した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00151980-fullcount-base


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