常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    タグ:キーマン



    1 ほニーテール ★ :2018/07/20(金) 12:41:50.72 ID:CAP_USER9.net

    ➖ 前半戦で球団新記録を更新する26試合連続無失点を記録

    メジャーリーグはオールスターブレイクを経て19日(日本時間20日)から後半戦がスタートする。ナ・リーグ西地区は4チームがプレーオフ争いを演じる混戦模様となっている。米メディアは前半戦の戦いぶりを紹介し、今後の展望を伝えている。ドジャースとナ・リーグ西地区首位を争うダイヤモンドバックスの平野佳寿投手も後半戦のキーマンに挙げられている。

     ナ・リーグ西地区の前半戦はドジャースが首位ターンを決めたが4位ジャイアンツとのゲーム差は「4」と混戦模様となっている。18日(同19日)にはマニー・マチャドがドジャースにトレード移籍が決まるなど補強も大詰めを迎えている。地元ラジオ局「アリゾナ・スポーツ」は「マチャドの移籍によりドジャースが優位に」と展望を紹介している。

     平野が所属するダイヤモンドバックスは首位ドジャースとのゲーム差を0.5として前半戦を終えた。記事ではAJ・ポロック、スティーブン・ソウザJr、ロビー・レイの3選手が復帰したにも関わらず前半戦最後は6勝8敗と苦しんだことに「不安定なジェットコースターのシーズンは7月に入っても続いた」と紹介している。

     チームは得点力のない打線と不安定な先発陣をリリーフ陣がカバーし上位を死守。球団記録を更新する26試合連続無失点を記録した平野は、記録が途絶えた後の成績こそ4回1/3で8失点(自責5)だが「ブルペンのMVPであったヨシヒサ・ヒラノは、歴史的な連続無失点記録を樹立」と称賛している。

     ダイヤモンドバックスがプレーオフに進出する条件を「今月、そしてシーズンのテーマは、好不調を繰り返す打順、先発ローテーション、ブルペンである。うまく噛み合うことが、地区優勝を果たすための鍵となるであろう」と指摘している。

     平野はここまで46試合に登板し2勝1敗、防御率2.20の成績を残しチームに貢献。リーグ屈指のブルペン陣の一角として後半戦もルーキー右腕の活躍に期待がかかる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00158721-fullcount-base


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    1 サイカイへのショートカット ★ :2018/07/03(火) 23:54:27.31 ID:CAP_USER9.net

    【阪神】望月、2シーズンぶり登板!155キロ5者連続三振
    2018年7月3日22時24分 スポーツ報知
    https://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20180703-OHT1T50273.html

    2シーズンぶりとなる1軍マウンドで力投した望月

    (出典 www.hochi.co.jp)


    ◆阪神5―10中日(3日・甲子園)

    阪神・望月惇志投手(20)が8回から4番手で登板し、2回をパーフェクトの5者連続三振で締める圧巻の23球を披露した。
    2シーズンぶりとなる1軍マウンドで、ストレートのMAXは155キロを計測。8回は先頭の京田を左飛に打ち取った後、平田、ビシエドを連続三振。9回は工藤、モヤ、福田を3者連続の空振り三振に仕留めた。
    この日登録されたばかりの3年目右腕は「ケガとかいろいろありましたけど、1軍のマウンドで投げられて良かったです」と感慨深げだった。

    敗戦後の金本監督も、望月の話題には目尻を下げた。
    「ずっと期待している投手ですから。ファームで見ていたけど、リリーフに向いているのかなと。タイプ的に。先発で出ないものがリリーフでは出せる気がする。楽しみな投手であるのは間違いないですね」と、今後もリリーフとして起用する方針を明かした。

    望月は横浜創学館高から15年のドラフト4位で入団。16年のシーズン最終戦の10月1日の巨人戦(甲子園)でデビューし、1回を無失点に抑えた。飛躍を期待された2年目は、相次ぐ故障で1軍登板はなし。
    17年12月に腰部ヘルニア手術を受け、今季は2軍で先発として10試合に登板し、2勝1敗、防御率3・35の成績を残していた。


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     ロッテ・井口資仁監督がリーグ戦再開を前日にした21日、打線のキーマンに荻野貴司外野手を指名した。

     この日、ZOZOマリンスタジアムで全体練習。22日からは西武を迎えての3連戦だ。

     交流戦を11勝7敗と勝ち越して、貯金を4月18日以来の「1」とした。井口監督が「いい形で(交流戦を)勝ち越すことができた」と振り返るように、リーグ戦再開へ弾みが付いた。

     先発陣はもちろん、中継ぎ陣もしっかりと整備されてきた。だが、交流戦18試合でチーム防御率は2・40と12球団トップだが、得点は「59」と10位だ。

     井口監督は打線に関してのポイントを「(荻野)貴司でしょう。(彼が)出塁していかに帰ってくるかですからね」と不動の1番の名を挙げた。

     荻野は開幕から好調をキープし、打率・305で打撃10傑の5位に食い込み、2本塁打、18打点。盗塁数は「15」で、「17」の中村とともに攻撃の起点となっている。

     荻野は「これまでも自分が出塁することは意識していました。自分が出て、後ろがつないで返してくれる形で先制できるのがチームとしてのよい形だと思う。特にリーグ戦再開だからと意識するのではなく、これまで通りやっていけたら」と自然体を強調した。

     昨年のチーム盗塁数は「78」でリーグ4位だったが、今季は63試合を消化して「65」。リーグ2位だ。

     井口監督は「走れる時は走らせる。(去年の)倍くらいはいけたらと思います」と今後も機動力野球を打ち出す方針だ。

     荻野は、「打撃の状態もよくなっていますので自分もこれからの戦いが楽しみです」と頼もしいコメントを口にしていた。(記録は20日現在)

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