常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    タグ:サード



    1 風吹けば名無し :2018/07/03(火) 14:10:15.07 ID:tS7kfSaN0.net

    ソフトバンク松田、西武中村が今季大不振
     長嶋茂雄、中西太、藤村富美雄、掛布雅之、小久保裕紀、原辰徳……。彼らに共通するのは、「三塁手」であるということ。
    名だたる名選手の名が挙がり、ホットコーナーとも呼ばれてチームの中心選手がそのポジションを担うことが多い。

     先に名前を挙げたように、歴代の三塁手たちは強打者揃いである。長嶋茂雄氏に代表されるように「4番・サード」は花形だった。ところが、今季のプロ野球では、その三塁手が“人材不足”となりつつある。

     近年の球界を代表する三塁手として、その筆頭に名前が挙がっていたのはソフトバンクの松田宣浩だろう。侍ジャパンの常連として名を連ねてきた“熱男”だが、今季は大不振に苦しんでいる。
    ここまで71試合で252打数54安打14本塁打36打点、打率.214と低調。1日のロッテ戦では5回終了で途中交代を命じられた。

     もう1人、近年で強打の三塁手として名前が挙がるのは、西武の中村剛也。通算360本塁打を放っているスラッガーではあるが、こちらも今季は大不振。
    29試合で99打数13安打3本塁打8打点、打率.131となっている。西武では売り出し中の外崎も三塁手を守っており、こちらの方は打撃成績を残している。

     外崎とともに結果を残し、現在球界でナンバー1と言える三塁手はDeNAの宮崎敏郎だろう。昨季のセ・リーグ首位打者は今季も打率.321のハイアベレージをマーク。
    今季はすでに昨季に並ぶ15本塁打を放っており、パンチ力もアップした。


    昨季ブレークした広島の安部も今季は苦戦が続く
     その一方で、昨季ブレークした広島の安部友裕は苦戦している。巨人の岡本和真が今季開花し、輝かしい成績を残しているが、出場の大半は一塁手。将来的に、強打の三塁手として期待がかかる。

     ここで今季、各球団で三塁手としてスタメン出場したことのある選手の打撃成績を見てみよう。


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    1 pathos ★ :2018/06/07(木) 12:22:09.03 ID:CAP_USER9.net

     準備は進めていた。1日の西武戦前のシートノックで、鳥谷は志願して三塁に入っていた。ロサリオが抹消され、一塁が固定できない状況。鳥谷が三塁に入れば、大山を一塁に回すことができるなど、起用の幅が広がる。

     7日の先発投手は両軍ともにスライド登板。久慈内野守備走塁コーチは「彼は二塁でも三塁でも、いつでも準備してくれている」と信頼を寄せた。三塁での出場なら昨年10月17日のCSファーストS・DeNA戦以来。交流戦1勝6敗と波に乗れないチームを、ベテランが攻守で救う。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180607-00000031-dal-base&pos=1


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