常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    タグ:ジャイアンツ

     16日に育成から支配下登録されて1軍に昇格した巨人・アダメスが、24日のヤクルト戦で1軍デビューした。

     3点ビハインドの9回に登板。先頭の三輪に四球を出したが後続を断ち、1回を無安打無失点に抑えた。「観客が多く興奮した。直球とツーシームをコースに投げ分ける自分の持ち味を出せた。(山田哲を一ゴロに抑え)自信になった」と初登板を振り返った。斎藤投手総合コーチは「真っすぐは速い。ツーシームも落差があって良い」と評価した。

     巨人坂本勇人内野手(29)がヤクルト戦の先発メンバーから外れた。スタメン落ちは今季初。


     グラウンドでは練習は行わず、ベンチ入りメンバーに名は連ねたが、試合開始時はベンチ内に姿はなかった。遊撃手は吉川尚が入った。今カードは初戦で10年連続となる2ケタ本塁打を放ち、前日23日の第2戦も2本の二塁打で2得点をマークするなど好調だった。

     巨人・高橋由伸監督(43)が20日、岡本和真内野手(21)の“半端ない”選手への飛躍を切望した。サッカーW杯・コロンビア戦の勝利から一夜。決勝ゴールを決めたFW大迫の代名詞が“半端ない”として定着していることを知った指揮官。自軍でそうなってほしい選手を問われると「ウチなら岡本じゃないか」とうなずいた。

     
     “半端ない”定着のきっかけは大迫が鹿児島城西時代の08年。全国高校選手権準々決勝で対戦した滝川二(兵庫)の主将が「大迫半端ないって!」などと泣き叫び、その様子がテレビ放映され話題に。前夜の決勝弾直後も、インターネット上には「半端ない!」という言葉で称賛する投稿が相次いだ。

     
     コロンビア戦の一部を観戦したという指揮官は、坂本勇や菅野については「そういう位置づけ」と“半端ない”選手として認定。一方で、今季途中から4番を託す岡本は今季がブレーク1年目で「相手の選手にもそうやって思われるようになってくれれば」と今後への期待を込めた。

     
     指揮官の思いを伝え聞いた岡本はジャイアンツ球場での練習後「そうなれるように頑張ります」と短く決意を示し、車に乗り込んだ。交流戦が終わり、今季も残り79試合。開花した和製大砲が「岡本、半端ないって!あいつ半端ないって!」と相手投手が悲鳴を上げるほどの存在感を示す日を、指揮官は心待ちにしている。

     (セ・リーグ、巨人8-5ヤクルト、9回戦、巨人5勝4敗、22日、東京D)巨人が打ち勝った。先発の菅野智之投手(28)が6回125球を投げ、7安打2失点で8勝目(4敗)。打線は長野が一回と三回に2打席連続2点二塁打を放つなど3安打4打点の活躍で、勝利に貢献した。

     ヤクルトの先発は山田大。巨人は一回、先頭の坂本勇が四球。陽岱鋼は空振り三振を喫したが、その間に坂本が二盗。この後、マギーの中前適時打で1点を先制した。なおも二死一、三塁とし、長野が左翼線に2点二塁打を放って3-0とした。三回は一死一、三塁から長野が左中間へ2点二塁打。二死後、小林の四球で一、二塁とし、菅野の打球が遊失を誘って、6-0とリードを広げた。

     ヤクルトは四回、無死一塁で西浦が左中間席へ5号2ランを放った。八回は代打・畠山の3ランで3点を返した。点差に迫られた巨人は八回、坂本勇が10号2ランを放ち、突き放した。

     巨人・小林が20日、1軍全体練習に遅刻し、参加することができなかった。

     
     この日、午前9時半から練習が行われたが、10時半過ぎに球場に到着。「自己管理がなってない」と猛省した。1軍練習後のSNS勉強会から参加し、午後2時からの2軍練習の合間に一人で走り込みやマシン打撃などで調整を行った。

    このページのトップヘ