常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    タグ:スカウト



    1 Egg ★ :2018/10/15(月) 12:39:44.20 ID:CAP_USER9.net

    元ロサンゼルス・ドジャースの日本担当スカウトとして斎藤隆氏や黒田博樹氏の獲得にも関わり、現在はアリゾナ・ダイヤモンドバックスの顧問を務める小島圭市氏(50)が「プロ野球志望届は必要ない」と話し、現在の日本プロ野球界で採用されているドラフト制度の在り方に異議を唱えた。

     小島氏は10月14日、東京六大学野球の秋季リーグを中継していたAbemaTVに解説として登場すると、25日に控えたドラフト会議について、同じく解説を務めた元・プロ野球の広澤克実氏が「今まで無名の名選手はたくさんいた」と話したことを受け、ベテランスカウトの立場から次のように持論を述べ、現在のドラフト制度について次のように続けた。

     「今のスカウトはとても楽ですよ。インターネットで映像も出ます*。選手は数値化されますが、問題は数値ではない。150kmを投げるからいい投手ということではなく、140kmでも打てないボールを投げる投手が素晴らしい。そのポテンシャルを見極めることがスカウトの仕事なんです」

    この意見に同意し、ヒートアップしたのが広澤氏だ。

     「例えば鳥谷を見に行っていたヤクルトのスカウト陣が、あまり打たないけど、やたら足の速いセンターの選手がいると言って4位で指名したのが青木宣親。広島工業、亜細亜大学でずっと2番手投手だったけど、下手投げで面白い投手がいると、小池を見に行ったはずのヤクルトスカウト陣が指名したのが高津臣吾だよ。こういう出来事、思考が起こらないということではダメ。志望届を提出した選手の中からだけ指名するなんて、まるで人気投票じゃないですか」

     広澤氏の意見を踏まえ、小島氏は「何でもシステマティックになるから、いいスカウトが出てこない。スカウトが育たないから、プロ野球のレベルが上がっているようで、実は上がってこないんです。だからプロ野球志望届は要らないんです」と話し、この話題を締めくくった。

    スカウトが悪いの?
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    (出典 i.daily.jp)



    1 ほニーテール ★ :2018/09/07(金) 19:59:38.57 ID:CAP_USER9.net

    巨人で1年目から主力として活躍している長野久義だが、紆余曲折を経ての入団だった。巨人入りを熱望し、日大4年時の2006年度ドラフト会議で日本ハムから4巡目指名を受けるも拒否。ホンダに入社し、2年後の08年度ドラフト会議でロッテから2巡目指名を受けるも再び拒否。
    翌09年に巨人から晴れて1位でプロ入りした。現在AbemaTV東京六大学野球中継の解説を担当している元阪神スカウトの菊地敏幸氏も、長野を追っかけていた。阪神入団とはならなかったが、長野はスカウト人生25年の中で最も獲得へ情熱を注いだ選手の一人だった。

      ◇    ◇

     最終的には阪神とは縁がなかったが、25年間のスカウト人生で長野は一番印象に残っている選手だ。

     日大の時の長野は担当選手ではなかったが、日本ハムの指名を拒否してホンダに入社したことで私の担当選手となった。ただ日大の時から長野が巨人でプレーしたいという話は聞いていたので、ドラフト解禁となる08年には巨人が長野を1位指名するだろうと思っていた。

     しかし、その08年、事態は大きく変わった。東海大への進学を表明しプロには行かないと言っていた東海大相模の大田泰示(現日本ハム)がプロ志望届期限日の直前に「プロに入る」という情報が、私のところに入ってきた。慌てて東海大相模に行き、門馬監督に確認すると「志望届は出さないです」と言われたが、そこには巨人と系列のスポーツ紙の記者がいた。これは巨人とできているなとすぐに分かった。

     その翌朝に「志望届を出すことになりました」と門馬監督に言われたのだが、私の頭はすぐに切り替わった。巨人は1位で大田に行くから、長野の1位はない-。
    そこからドラフト会議まで2週間ぐらいしかなかったが、長野に密着する日々が始まった。練習しているグラウンドはもちろん、ホンダの女子ソフトボール部の応援に駆け付けていた球場にも追い掛けていった。ホンダの当時監督だった安藤さん(現東海大監督)にも「阪神は外野手が手薄なのでウチに来て欲しい」「本人の気持ちは大事だが1位で行かせてもらいたい」と猛アタックした。

     結局指名してもいいのか返事をもらえず、ドラフト会議当日の1時間前に最終結論をもらうことになった。約束の時間に電話すると「何年待ってもジャイアンツでやりたいです」と返答だった。阪神は長野から降りた。だがロッテが2巡目で強行指名してきた。その後、私が新幹線に乗っている時、長野から連絡があり「阪神が一生懸命来てくれたのにロッテに行くわけにはいかないです」と。「俺のことは気にせず、判断して」と言ったが、「ロッテを断ります」と腹を決めていた。

     翌年のドラフト会議で巨人に晴れて指名された長野と、話す機会があった。阪神は08年のドラフトで松本啓二朗(元DeNA)を1巡目指名するも競合で外していたことで「もし阪神が外れ1位で行っていたら来たか」と聞いてみた。すると「行っていたかもしれませんよ」。
    リップサービスなのかもしれないが、ウソとも思えない口調。もしかして指名したら本当に来ていたかもしれない…。私は心の中で「あちゃ~失敗した」と叫んでいた。

     ◆菊地敏幸(きくち・としゆき)1950年生まれ。法政二から芝浦工大を経てリッカー。ポジションは捕手。89年にスカウトして阪神入団。藪、井川、鳥谷らを担当。13年限りで退団した。今年から「AmebaTV」で東京六大学野球リーグの解説を担当

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180907-00000097-dal-base

    阪神に行っていればどうだったかな
    【阪神の名スカウトが語る スカウト人生で一番心に残る選手は巨人の…】の続きを読む



    1 ばーど ★ :2018/08/22(水) 10:18:37.99 ID:CAP_USER9.net

    ◇第100回全国高校野球選手権記念大会

     【芝草宇宙氏の目】今大会は、元々、能力が高かった選手がさらにスカウトの評価を上げた。

     投手で言えば、やはり金足農の吉田。あれだけの球数を投げられるのは、投げ方がいいから。球の速い投手は上半身の力に頼りがちだが、下半身から上半身へと連動していくので、下から浮き上がるような速球を投げる。ベースの上を通過した時の球の強さは大会No・1。力の配分、マウンド度胸、けん制のうまさなど、次元が違う。そのままプロに行っても早い時期に出てくるだろう。

     その吉田のスピンが利いた高めの速球を本塁打した大阪桐蔭の根尾には驚いた。低めの球を拾う技術に優れ、ローボールヒッターと見ていたが、バットのヘッドを立て、かぶせるようにして叩いてバックスクリーンに運んだ。これだけ打てるゾーンが広いと、プロでも3割を打てる。藤原も技術だけでなく、勝負強さや投手を威圧する雰囲気も持っている。ドラフト1位で欲しい選手ばかりで、スカウトも頭を悩ますのではないか。 (元日本ハムスカウト)

    8月22日(水)9時38分 スポーツニッポン
    https://news.biglobe.ne.jp/sports/0822/spn_180822_4579835024.html

    根尾押し
    【各球団頭を悩ませるドラフト会議に注目 根尾か吉田かそれともサプライズ指名も】の続きを読む



    (出典 nordot-res.cloudinary.com)



    1 真実は一つ ★ :2018/08/19(日) 10:28:44.00 ID:CAP_USER9.net

    第100回全国高校野球選手権大会の準々決勝4試合が18日、甲子園球場で行われ、金足農業が9回無死満塁からの逆転ツーランスクイズという劇的な勝ち方で近江を下し34年ぶりのベスト4進出を決めた。ドラフト候補として、急上昇してきたエース、吉田輝星は7安打2失点で4試合連続の完投勝利。

    9回無死一、二塁のピンチを切り抜け、最後の打者、瀬川将季に対しては「9回表は全力で投げました。みんなに助けられたので、今度は逆転の流れを作るという思いでした」とフルカウントからインサイドに渾身のストレート。
    141キロの糸を引くようなボールでバットに空を切らせ10個目の三振を狙って奪った。これで4試合連続の2桁奪三振となったが、これは2012年の桐光学園、松井裕樹(楽天)以来、7人目となる快挙だ。

     試合前には、疲労からか股関節に異常を感じ「100パーセントの体調ではなかった」というが、前半はコントロールとボールのキレを重視。ストレートも140キロ程度に、抑え気味にするピッチングでゲームを作り、8、9回と、続いた無死一、二塁のピンチにギアをあげた。

     大会前に「投手ではナンバーワン」と評価していた元ヤクルトのスカウト責任者で古田敦也や、伊藤智仁らを指名した名スカウト、片岡宏雄さんも、吉田のピッチングを絶賛した。

    「前半は少し力を抜いていたね。それでコントロールが安定した。後半は力を入れてピンチで踏ん張った。ストレートの質の高さが吉田の魅力だろう。いいスピンがかかっている。狙って空振りを取れるピッチャーは、そうはいない。それと体のバランス、フォームのバランスがいい。
    176センチ、81キロの体格は決して小さくはなく投手としては理想的だろう。守備力もあるし、変化球も多彩。コントロールを含めた総合力では叶わないが、ストレートのボールの質と速さは、松坂大輔クラスだと思う」

     片岡さんがスカウト時代に見てきた投手と比較すると横浜高時代の松坂大輔に匹敵するほどのストレートだという。今大会では、3回戦の横浜戦の9回、161球目に自己最速となる150キロをマークしている。


    続きは↓↓
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180819-00000001-wordleafs-base&p=2

    ドラ1間違いないな
    【各球団のスカウトがストレートを絶賛 「松坂大輔級だ」】の続きを読む



    1 ほニーテール ★ :2018/07/20(金) 19:55:41.88 ID:CAP_USER9.net

    <高校野球西東京大会:日大鶴ケ丘19-15明大中野八王子>◇20日◇5回戦◇ダイワハウススタジアム八王子

     日大鶴ケ丘-明大中野八王子の5回戦は、4時間を超える熱戦の末に19-15で日大鶴ケ丘が逆転勝ちした。

     両チームの投手陣が厳しめのストライクゾーンに苦しみ、両軍合わせ、41四死球。昨年の*-八王子学園八王子の19個(延長15回)を大幅に超えた。

     ネット裏に集まったスカウト陣も「40個以上の四死球の試合は、初めてです」と目を丸くさせた。

    https://www.nikkansports.com/m/baseball/highschool/news/201807200000664_m.html?mode=all


    【西東京大会で珍記録 こんな試合スカウトが見てどうするの?】の続きを読む

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