1 かばほ~るφ ★ :2018/09/27(木) 08:15:46.10 ID:CAP_USER9.net

阪神29年ぶり、甲子園でWヘッダーを検討 来週直撃?台風24号…セ連盟が打診
2018.09.27.

阪神の谷本修球団本部長は26日、セ・リーグ連盟からダブルヘッダー開催の打診を受けたことを明かした。
この日、甲子園球場で予定されていたDeNA戦がグラウンドコンディション不良で中止となり、
順位決定の期限となる10月11日まで空き日が1試合となったため。甲子園でのダブルヘッダー開催は1989年10月15日以来、29年ぶりとなるため、
実施方法などを慎重に検討していく方針だ。

ひっ迫した試合日程が、“禁断の扉”を開かせた。
DeNA戦が午後4時の開門を前に中止が決定。その直後、セ・リーグから阪神に対し、
ダブルヘッダーの開催を打診された。谷本球団本部長は「セ・リーグから連絡がありました。
営業の担当が検討していくことになると思います」と明かした。

甲子園でダブルヘッダーが開催されれば、1989年10月15日・大洋戦以来、29年ぶりとなる。
14連戦の初戦で今季19度目の中止となり、既に10月9日までびっしりと試合が
組まれていることから、振り替えは同10日以降になる見通しだ。

順位決定の期限となる同11日まで試合が組まれていない空き日はわずか1日。
日本の南部には大型で非常に強い台風24号が停滞しており、来週にかけて本州を直撃する恐れが出てきている。
さらに中止試合が増えることも予想されており、期限までに143試合を完全消化し、
順位を決定するための打診とみられる。

ただ阪神はシーズン中から甲子園でダブルヘッダーの開催は困難と訴え続けてきた。
セ・リーグのアグリーメントに記載されているルールでは、第1試合終了から20分後に第2試合を始めなければならない。
満員となれば4万6000人前後の人間が一気に入れ替えに向けて動くだけに、危険に対して配慮する必要もある。

仮に観客を入れ替えないにしても、相手チームが違う“変則ダブルヘッダー”となった場合、
練習場所の確保や「応援団の入れ替えについても20分でできるのか。
そのあたりも検討していかないといけない」と谷本本部長は課題を指摘する。

既に発表されている日程では移動ゲームの絡みもあるため、これ以上の変更はできない。
現時点で可能性が高いとされているのが10月1日に甲子園で予定されている
DeNA戦が中止となった場合、ダブルヘッダーとして同10、11日の空き日に実施する案だ。

チームにとっても12連戦を戦い抜いた上で、最後の最後にダブルヘッダーが待ち受ける。
苦しい戦いを強いられることは、間違いない。

デイリースポーツ on line
https://www.daily.co.jp/tigers/2018/09/27/0011677620.shtml

屋外球団は厳しいな
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