常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    タグ:ドラフト



    1 pathos ★ :2018/10/11(木) 08:02:34.31 ID:CAP_USER9.net

    「リリースの瞬間、ピシッと音がするんですよ。一級品。そんなの、(ダルビッシュ)有以来だね」

     久々に会った埼玉栄高の若生正廣監督は、米倉貫太にべたボレだ。なにしろ、同監督のもと、東北高でメジャーの礎を築いたダルビッシュ級だというのだ。

     2014年度まで務めていた九州国際大付の監督時代、当時福岡・浮羽ボーイズに在籍し、県選抜メンバーに名を連ねていた米倉に出会った。同じ時期に、佐賀・東松ボーイズから大阪桐蔭高に進んだ柿木蓮も見たが、若生監督がより魅力を感じたのは米倉だった。

    「基本がすべてできている。なにより、立ち姿がよかったですね」

    リリースの瞬間、音がピシッと……

     ただ若生監督は15年度から、古巣の埼玉栄に復帰し、福岡とは大きな距離を隔てることになる。それでも米倉は、果樹園を営む両親を説得し、若生監督を慕って故郷を飛び出した。すると、1年夏から背番号11でベンチ入り。 飯能高との初戦で先発を務め、4回途中まで1安打5三振無失点と、上々のデビューを果たしている。

     米倉は、「出てきたばかりでなにもわからず、投げるだけで精一杯でした」と話すが、その間「投手としての基本も一から十まで教えました。いい投手はけん制、フィールディング、バント処理……となんでもうまいものですが、米倉にもその能力はありますね」(若生監督)

     並行して、股関節のストレッチを毎日徹底した。高校時代のダルビッシュがそうだったように、股関節での体重移動を重視する若生監督の方針。おかげでいま、柔軟になった米倉の下半身は、相撲取りの股割りのように楽に180度開く。さらに、ピンポン玉大の鉄の球2個を与え、時間があればそれを指先で遊ばせるように指示。変化球に必要な、指先の繊細な感覚をつかむもので、これもやはりダルビッシュ育成法のひとつだった。

    「いいピッチャーというのは、リリースがちょっと早いと察知したら本能的、瞬間的に指の力を抜いたりして、高低を調節するものです。ダルビッシュはそれができていましたが、それには指先の繊細さが必要。米倉も、鉄の球を最初から器用に操りましたよ」(若生監督)

     その効果もありいま米倉本人は、「スライダー、ツーシーム、カーブ、フォーク、チェンジアップ、シンカーなんでも投げられます」と話す。細かった体も、入学時の78キロから85キロへと、たくましさを増した。

     ただいかんせん、高校時代はさしたる実績がない。エースとなった1年秋は地区予選敗退。 2年も、本庄東高に7回7三振2失点と好投したが初戦敗退。2年秋は、4試合25回を投げて30三振、5失点でベスト8に進出したが、3年夏は4回戦で川口市立高に敗れ、つまり甲子園には一度も出場していないのだ。

    夏前に最速146キロを計時
     それでも、夏前の東海大相模高との練習試合では最速146キロをマーク。「150はいつ出てもいい。またスタミナも、入ったときを1とすればいまは10まで伸びているし、連投できる肩のスタミナもあります。あとは、体幹を鍛えて、大人の筋力にしていくこと」と、若生監督もその将来性に太鼓判を押す。ただ、「性格がよすぎるんだよね(笑)。学校でも、悪くいう先生が一人もいない。もっと闘争心を出してほしいね」と注文を忘れないのだが……。

     米倉は、こういった。

    「3年間はアッという間でしたが、納得いく投球は1回もありませんでした。ただ一時期、振りかぶって投げていたのを、夏前から従来のフォームに戻し、手応えはあるんです」

     若生監督はそして、こうつぶやいた。「ゆくゆくはメジャーですよ」。思えばダルビッシュのメジャー挑戦1年目の12年、シーズン前から「最低でも15勝はする」と予言したのが若生監督その人だ(12年のダルビッシュは16勝)。慧眼は、米倉にも通じるか。

    よねくら・かんた●2000年8月4日生まれ●投手●184センチ85キロ●右投右打●うきは市立浮羽中(浮羽ボーイズ)→埼玉栄高
    https://news.yahoo.co.jp/byline/yonobuyuki/20181010-00099830/

    甲子園に出ていない選手に頑張ってほしい
    【ダルビッシュの再来か? ドラフト注目選手一覧】の続きを読む



    1 pathos ★ :2018/10/10(水) 07:30:32.91 ID:CAP_USER9.net

     これも今月25日のドラフト会議へ向けた“情報戦”の一環なのか。

     ここ数日、大阪桐蔭・根尾昂(あきら)内野手の名前がスポーツ紙をにぎわしている。6日に巨人の親会社系列紙などが「巨人、大阪桐蔭・根尾を急展開のドラ1指名へ」、「巨人、根尾が1位指名筆頭候補」と報じ、8日には「楽天ドラ1最有力は根尾」の報道があった。

     巨人の球団関係者がこう明*。「ウチはまだ根尾で一本化したなんてことはないよ。でも、『吉田(輝星投手=金足農)で決まった』って話が出回って閉口してたのも事実だね。吉田に決めたとは誰も言ってなかったはずだから」

     すでに高橋由伸監督の退任が発表され、鹿取義隆GMも辞任が不可避の状況で、新体制発足前に1位を絞り込むのは不可能だという。

     現時点でドラフト1位候補は吉田、根尾、同僚の藤原恭大外野手、報徳学院・小園海斗内野手、日体大・松本航投手の5人。新体制発足後の23日の最終会議で一本化される見込みだ。

     「吉田がウチのファンだというのは、もちろんうれしいことだけど、それで決めるわけにはいかない。身長がそこまであるわけではない(176センチ)し、完成度という点でいうなら変化球の精度がまだ足りない」と同関係者。最も心配していたのは「いざ本番で吉田を指名しなかったときに、『その気にさせておいて指名しなかった』とウチが悪者になること」だったという。10日に予定されている吉田のプロ表明会見の前に、「吉田1本」のイメージを払拭し選択肢を広げておきたい思惑があったわけだ。

     新体制に「はしごを外した」というイメージが付くのを避けたいのは、GMに就任した石井一久氏と平石洋介新監督の体制で臨む楽天も同じ。地元東北出身のスターに執心とみられていたが、フロント、スカウト陣を刷新した上で改めて検討することになる。

     実際には、根尾にはすでに“準地元”の中日が1位入札を宣言済みで競合は避けられないだけに、吉田や大学、社会人の即戦力投手など、他候補への路線変更は大いにありえそうだ。(片岡将)
    https://www.zakzak.co.jp/spo/news/181009/spo1810090004-n2.html

    根尾は10年レギュラー
    【金足農・吉田と大阪桐蔭・根尾の評価の違いを検証】の続きを読む



    (出典 c799eb2b0cad47596bf7b1e050e83426.cdnext.stream.ne.jp)



    1 nita ★ :2018/10/10(水) 16:15:09.99 ID:CAP_USER9.net

    10/10(水) 16:10配信
    サンケイスポーツ

     今夏の全国高校野球選手権大会で準優勝した秋田・金足農の吉田輝星投手(3年)が10日、同校で会見し、プロ志望届を秋田県高野連に提出したことを発表した。最速152キロを誇る右腕は、25日に開催されるドラフト会議で1位指名が予想される。夏の甲子園大会では「金足農フィーバー」と呼ばれる社会現象を巻き起こした。「プロの世界に入れるのであれば、チームは関係なく、どのチームにいっても努力したい」と語った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181010-00000540-sanspo-base

    日ハムに行け
    【金足農・吉田の気になる希望球団は?】の続きを読む



    (出典 www.zakzak.co.jp)



    1 鉄チーズ烏 ★ :2018/10/06(土) 20:05:32.80 ID:CAP_USER9.net

    巨人は5日、東京・大手町の球団事務所でスカウト会議を行い、ドラフト1位候補を大阪桐蔭の根尾昂(あきら)内野手(3年)で一本化したことが明らかになった。これまでは金足農の152キロ右腕・吉田輝星投手(3年)を最有力候補に挙げていたが、U18アジア選手権や福井国体で評価が逆転。野手の軸である坂本勇や長野らの後継者としても期待は高く、この日の会議の中で、1位指名を確認したもようだ。

     25日に迫る運命の日へ、ドラフト戦線が急展開を迎えた。巨人が、大阪桐蔭の二刀流・根尾を1位指名する方針で固まったことが判明した。この日のスカウト会議では上位候補の確認などを行ったもようで、関係者の話を総合すると“即戦力”として最上位にランクアップさせたようだ。

     来季に向けた巨人は、先発投手の補強を課題に挙げていた。その中で、金足農の152キロ右腕・吉田輝星投手に注目してきた。吉田は週明けにもプロ志望届を提出する方向。夏の甲子園終了後「巨人が好きです」と公言しており、その素朴さはファンのハートを射止めるだろう。だが、ここにきて根尾が評価を逆転させた。

     夏の甲子園では6試合で打率4割2分9厘、3本塁打5打点。投手としても2試合に登板し、春夏連覇に貢献した二刀流。その評価をさらに上げたのが、その後に行われたU18アジア選手権だ。プロと同じ木製バットを使用する中、計5試合で18打数7安打で打率3割8分9厘をマーク。スカウト陣に対応力を見せつけ、9月3日の香港戦(サンマリン宮崎)では5打数5安打1本塁打のサイクルヒットを成し遂げた。

     視察した鹿取GMもべたぼれだった。「木のバットでも問題なく芯で捉えている。肩もいいし、足も速い」と賛辞を送っていた。今月1日の福井国体・下関国際戦でも打っては中堅左へ135メートル特大弾。投げても先発で自己最速タイの150キロを計測し、5回を3安打無失点に抑えた。投打に資質の高さを見せつけ、春夏連覇に続く、国体Vへと先導した。

     チームは今、坂本勇を中心とした若返りを図っている。だが、7月に左脇腹肉離れで約1か月も離脱した間、戦力低下は否めなかった。根尾は遊撃を中心に三塁や外野も守れるユーティリティーさがあり、勇人の後継者になれる存在感もある。投げてはMAX150キロを誇り、次世代を背負うスター候補としての期待は大きい。間違いなくチームの最重要課題であるセンターラインの中心になれる逸材だ。

     岡崎スカウト部長は会議後「今日は確認です。(他球団の)シミュレーションもしてないですね。プロ志望届もそろそろ出そろうし、(リストから)カットされる選手も含めてね」とリストの精査を主眼に置いたことを説明した。

     “根尾人気”は高く、複数球団によるくじ引きは避けられそうにないが、覚悟の上だ。低迷する巨人軍の復活には、根尾の力が必要。覚悟を決めて、是が非でも引き当てる。

     ◆根尾 昂(ねお・あきら)2000年4月19日、岐阜・飛騨市生まれ。18歳。河合小2から「古川西クラブ」で野球を始め、古川中では「飛騨高山ボーイズ」でプレー。3年時に野茂英雄氏が総監督を務める「NOMOジャパン」に選出。スキーのスラロームで全国優勝し、国際大会にも出場。大阪桐蔭では1年夏からベンチ入り。4季連続で甲子園に出場して優勝3度。最速は150キロで持ち球はカーブ、スライダー、チェンジアップ。高校通算32本塁打。177センチ、78キロ。右投左打。

    2018年10月6日3時0分 スポーツ報知
    https://www.hochi.co.jp/giants/20181006-OHT1T50011.html

    ★1が立った日時:2018/10/06(土) 07:09:21.22

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    【野球】巨人 大阪桐蔭・根尾、急展開のドラ1指名へ…坂本の後継者期待
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1538777361/

    常勝軍団はどこへやら
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    (出典 amd.c.yimg.jp)



    1 ほニーテール ★ :2018/10/03(水) 18:10:59.71 ID:CAP_USER9.net

    今夏の全国高校野球選手権大会で8強入りした報徳の小園海斗内野手がプロ志望届を提出し、3日に日本高野連のホームページで公表された。25日に行われるドラフト会議で上位指名が予想される。

     小園は右投げ左打ち、走攻守三拍子そろった遊撃手で1年春からベンチ入り。今夏の甲子園大会2回戦では大会記録に並ぶ1試合3本の二塁打を放つなど、チームの準々決勝進出に大きく貢献した。
    高校日本代表として今秋に宮崎県であった18歳以下によるU18アジア選手権にも出場した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181003-00000015-kobenext-base

    いい選手だよな
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