常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    タグ:ドラフト



    (出典 www.hochi.co.jp)



    1 影のたけし軍団ρ ★ :2018/08/24(金) 19:00:57.41 ID:CAP_USER9.net

    テレビのワイドショーも朝から金足農を取り上げた。話題の中心はやはり吉田で、進学か、プロ入りか、その進路に注目が集まっている。
    吉田はそもそも、プロ志向が強い。かねて周囲には「プロに行きたい」と話していたし、実際、決勝終了後も「いずれはプロで日本を代表する投手になりたい」とコメントしている。

    しかし、当初は、高校から直接プロ入りして勝負するだけの自信がなかった。周囲も本人のプロ志向を知りながら、笑い飛ばしていた。
    全国大会での実績もなく、そこまでの投手とは本人も周囲も思わなかった。プロ入りは「時期尚早」と判断していた。
    八戸学院大への進学が内定したのは、そんな経緯があったからだ。

    吉田は2年生のころから、八戸学院大の正村監督の指導を受けていて、本人も金足農の中泉監督も正村監督には恩義がある。
    それだけに八戸学院大に進学、さらに腕を磨くのがベストだと考えていた。ところが、甲子園大会でその評価はガラリと変わった。

    「進学と言われて、プロ側がハイ、そうですかと素直に引き下がれない存在になった。
    もともとプロ志向がとても強いだけに、最終的にプロ志望届を提出してドラフト指名されますよ」と、在阪球団のスカウトがこう続ける。

    「父親も祖父も金足農野球部出身。祖父は自宅近くで梨を育て、父親は秋田市内の企業に勤務しています。
    進学にしても学歴を身に付けるより、吉田のプロ入りの夢を実現するために必要な過程という意味合いが強い。

    プロ側の高い評価が分かれば、間違いなくプロ入りしますよ。希望球団以外の指名なら八戸学院大に進学させる絵図を描いているプロ球団があるというウワサもありましたけど、
    ドラフト下位の選手ならともかく、これだけ評価が上がった以上、一本釣りは不可能ですから」

    プロの評価は揺るぎないものになっている。
    「(決勝戦で)大量点を取られたからといって、評価が下がるわけではない。ドラフト1位。重複するかもしれないけど、オレが監督なら(1位指名で)いく。久々に出た秋田からの超一級品」
    とは、地元秋田出身の落合博満元中日監督。その言葉を借りるまでもなく、プロ12球団が指名候補リストの最上位に吉田の名前を繰り上げた。

    甲子園のネット裏で視察した在京球団のスカウトがこう言う。「甲子園の前からリストには載っていた。でも、数多くいる高校生投手候補のひとりという扱い。
    事前のスカウト会議でも、『担当から名前が挙がっているので、念のため見ておいてくれ』と指示されたくらいで、正直、甲子園での投球内容次第では3位(指名)であるかな、という感じだった。

    もちろん、今は違う。球のキレ、スタミナは誰が見ても一級品。フィールディング、牽制などの技術も高い。
    高校生だけど即戦力、という評価に変わった。つまり、完成品とうちは見ている。野球アタマもいいからね」

    他球団スカウトの見立てもほぼ一致している。口を揃えるのは、「センスの高さ」だ。吉田本人が「3段階あります」と言っている、ギアチェンジもそのひとつ。
    状況、場面や相手打者の力量に応じて、直球のスピードに強弱をつけ、スタミナを温存する。ピンチでは2度、3度としつこく走者に牽制を入れ、
    野手からボールが戻ってくるやいなや、クイック投法で打者に投球。三振を奪うというシーンもあった。そういう野球アタマのよさ、センスの高さは天性のもので、教えてどうにかなるものではない、とプロのスカウトをうならせているのだ。

    「吉田を即戦力と考えれば、投手を補強ポイントにする広島、西武、日本ハム、楽天は1位指名でいく可能性が高い」(在阪球団編成担当)

    巨人と中日もそこへ割って入りそうだ。先の在京球団スカウトが言う。

    「3年連続V逸の巨人は計算できる先発投手が菅野だけというチーム事情もあり、即戦力投手の獲得を優先する動きを見せていた。
    実際、東洋大の『150キロ右腕トリオ』といわれる上茶谷(大河=京都学園)、甲斐野(央=東洋大姫路)、梅津(晃大=仙台育英)に人も時間も割いていた。

    そこへ、吉田というヒーローが出現した。放っておかないだろう。松井秀喜以降、競合する甲子園のスターを避け、確実に取れる即戦力を優先するドラフト戦略を続けてきたが、それが球団内では大きな問題になっていたと聞く。
    昨年のドラフトで7球団が競合した早実の清宮幸太郎(日本ハム)に行ったように、戦略を変えてきている。注目度、人気も加味するということ。甲子園のスターという看板はやはり大きい。
    松坂大輔で観客動員の減少に歯止めをかけた中日も、本命だった大阪桐蔭の根尾(昂)から吉田に乗り換える可能性があると見ている」
    https://news.nifty.com/article/sports/baseball/12136-076599/

    根尾か藤原が欲しい
    【金足農エース吉田輝星獲得に動く球団とは? 6球団競合の可能性も】の続きを読む



    (出典 www.asahicom.jp)



    1 ほニーテール ★ :2018/08/22(水) 10:19:40.52 ID:CAP_USER9.net

    ◇第100回全国高校野球選手権記念大会最終日・決勝 大阪桐蔭13―2金足農(2018年8月21日 甲子園)

    今秋ドラフト1位候補の投打二刀流、大阪桐蔭・根尾昂内野手(3年)は今後の進路について「上の世界ではショートで勝負したい」と言い切った。

     U18日本代表に選出されたが、高校野球は今大会が一つの区切り。スキーで国際大会に出場した実績を誇るが「スキーに未練はありません」。父・浩さん、母・実喜子さんはともに診療所の医師だが「医者の選択肢はないです」と話す。

     同1位候補の藤原に加え、最速151キロ右腕・柿木、同144キロ左腕・横川の計4人がプロ志望届を出す予定だ。ドラフト同一年の最多指名は1977年の法大など5人。高校からは66年2次ドラフトの中京商、平安、76年の崇徳、01年の日大三の4人が最多だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00000065-spnannex-base

    巨人に来い
    【大阪桐蔭根尾の小さい頃の夢はプロ野球選手じゃなかった】の続きを読む



    1 ばーど ★ :2018/08/22(水) 10:18:37.99 ID:CAP_USER9.net

    ◇第100回全国高校野球選手権記念大会

     【芝草宇宙氏の目】今大会は、元々、能力が高かった選手がさらにスカウトの評価を上げた。

     投手で言えば、やはり金足農の吉田。あれだけの球数を投げられるのは、投げ方がいいから。球の速い投手は上半身の力に頼りがちだが、下半身から上半身へと連動していくので、下から浮き上がるような速球を投げる。ベースの上を通過した時の球の強さは大会No・1。力の配分、マウンド度胸、けん制のうまさなど、次元が違う。そのままプロに行っても早い時期に出てくるだろう。

     その吉田のスピンが利いた高めの速球を本塁打した大阪桐蔭の根尾には驚いた。低めの球を拾う技術に優れ、ローボールヒッターと見ていたが、バットのヘッドを立て、かぶせるようにして叩いてバックスクリーンに運んだ。これだけ打てるゾーンが広いと、プロでも3割を打てる。藤原も技術だけでなく、勝負強さや投手を威圧する雰囲気も持っている。ドラフト1位で欲しい選手ばかりで、スカウトも頭を悩ますのではないか。 (元日本ハムスカウト)

    8月22日(水)9時38分 スポーツニッポン
    https://news.biglobe.ne.jp/sports/0822/spn_180822_4579835024.html

    根尾押し
    【各球団頭を悩ませるドラフト会議に注目 根尾か吉田かそれともサプライズ指名も】の続きを読む



    (出典 prt.iza.ne.jp)



    1 真実は一つ ★ :2018/08/22(水) 16:55:41.06 ID:CAP_USER9.net

    甲子園に現れた新星はGのハートもわしづかみにした。今夏の甲子園は大阪桐蔭の優勝で幕を閉じたが、今大会を通じて最も注目を集めたのは、敗者・金足農のエース吉田輝星投手(3年)で間違いないだろう。
    聖地を沸かせたニューヒーローには、新たな若手スター候補を獲得したい巨人も大注目。気になる進路の行方も含め、動向をマークしていくという。

     夢には一歩及ばずとも、今大会で吉田の注目度は急上昇した。NPB球団のスカウトは「吉田君には申し訳ないが『壊れないでくれ』とだけ願っていた。決勝も途中で降りてくれてホッとした」と口を揃えた。

     巨人も吉田に関しては岡崎スカウト部長が「甲子園で見たい選手」の一人に挙げて注目していたが、大会を通じて評価はうなぎ上りで球団内からは絶賛の声が相次いでいる。現場ではマギーが「感銘を受けた」と話し、岡本も「メッチャいい投手ですよね。低めの真っすぐが伸びる。打者はホップして見えるんじゃないですか」と評価していた。

     Gスカウト陣の目に留まったポイントも、まずは第一に吉田の“直球の質の良さ”だという。「投手のタイプとしては楽天の小野郁(21)や、釜田佳直(24)の高校時代に近い雰囲気を感じる。でも球の質は彼ら以上」と位置付けている。

     また非凡な野球センスも大きな魅力とした。「高校野球のストライクゾーンを理解してしっかりコーナーに投げ切れている。打者やケースによって直球、変化球の力加減が自在にできるのも強み。長くスカウトをやっていても、高校生ではめったにお目にかかれないレベルの投手」とした。

     一方、別のスカウトからは「スケール感、エンジンの大きさという意味では渡辺(浦和学院)に魅力を感じる」「野手でいくなら藤原(大阪桐蔭)がナンバーワン」との声も聞かれた。

     では吉田がプロ入りを目指した場合、巨人は獲得に動くのか。「ドラフトにかかれば1、2位で消えるのは間違いない。高校生だけど即戦力に近いし、ウチも追っていくだろうね」と話した。

     ただ吉田自身は進学を希望しているといわれる。巨人も当然、その情報はつかんでいるが「ここまで注目されるとは周囲も想像していなかったようだ。上位候補となれば、話が変わってくる可能性もあるのでは」(別のスカウト)と見ている。

     巨人のドラフト戦略の鍵を握る石井球団社長はこの日、横浜スタジアムで取材に応じ、吉田については「いい選手だよね」とニヤリ。ただ評価に関しては「それは世間と一緒ですよ」と意味深な笑みでかわしたが…。昨年も清宮を競合覚悟で1位指名したように、甲子園のスターはのどから手が出るほど欲しいのが球団の本音。吉田の決断と巨人の動きが注目される。

    マジで巨人いけよ
    【進学かプロかで迷っている金足農・吉田輝星を強行指名する球団は?】の続きを読む



    (出典 img.topics.smt.news.goo.ne.jp)



    1 ニーニーφ ★ :2018/08/22(水) 16:14:11.21 ID:CAP_USER9.net

     中日が21日、今秋のドラフト会議で大阪桐蔭高の根尾昂遊撃手(18)を1位指名することが確実となった。
    大阪桐蔭は、第100回全国高校野球選手権大会決勝で、金足農(秋田)に13-2で勝ち、史上初2度目の春夏連覇を達成。
    根尾は5回に今大会3本目の2点本塁打を放ち、優勝に貢献した。
    中日は高校通算30本塁打の強打と最速148キロを計測する強肩を高く評価。
    岐阜県飛騨市出身の地元出身でもあるスター候補生の獲得に狙いを定めた。

     地元出身、そして甲子園のスターを放っておくわけにはいかない。
    中日がこの日までに、今秋のドラフト会議で根尾を1位指名することを内定。
    大阪桐蔭の2度目の春夏連覇で幕を閉じたこの日、取材に応じた西山和夫球団代表は
    「誰とは言わないが、方針は決まっている」と明言こそしなかったが、根尾の最上位指名が有力となった。

     というのも、早くから根尾を1位の筆頭候補に挙げていた。
    西山球団代表はかねて「力が同じなら地元優先」と話しており、根尾は岐阜県飛騨市出身。
    異例の徹底マークも続けてきた。甲子園では初戦の作新学院戦に続き、2回戦の沖学園戦も
    松永幸男編成部長を含むスカウト全12人態勢で視察。
    例年は初戦のみで後にするだけに、1大会2度目の視察は高い評価の表れだった。

     根尾は177センチと大柄ではないが、最速148キロの強肩、高校通算30本塁打の長打力に、50メートル走6秒1の俊足。
    中学時代にスキーで日本一となった強靱(きょうじん)な足腰を生かした遊撃の守備にも定評がある。
    持ち前の高い身体能力を生かし、甲子園でも好守を連発。投攻守で優勝に大きく貢献した。
    今年打ち出した地元重視のチーム方針にも合致し、知名度を考えれば営業面でも大きな期待ができる。

    中日スポーツ
    http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201808/CK2018082202000117.html

    巨人いけよ
    【大阪桐蔭根尾を一位指名すると公言した球団とは?】の続きを読む

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