常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    タグ:ドラフト



    1 しじみ ★ :2018/08/18(土) 15:35:31.73 ID:CAP_USER9.net

    今秋ドラフト1位候補のパナソニック・吉川峻平投手(23)が、日本のプロ野球を経ずにメジャー挑戦を宣言。第2の田沢純一投手(32)=現エンゼルス=を目指すという。

     日本野球機構(NPB)が今度どう対処するかが焦点になる。というのも、2008年に当時新日本石油ENEOSの田沢が12球団に対しドラフト指名回避を要望する文書を送付。その際、特異な“田沢ルール”が作られている。

     「ドラフト指名を拒否して海外のプロ球団と契約した場合、海外球団を退団した後、大卒・社会人出身選手は2年間、高卒選手は3年間、NPBでプレーできない」

     この悪評高い通称“田沢ルール”が作られたのは、アマ球界の逸材の流出に歯止めを掛けるためだったが、10年後の今年、ついに恐れていた第2の田沢が出現しようとしている。

     MLB(米大リーグ機構)への最も効果的な対抗策は、日本人スーパースターの流出を招いてきたポスティングシステムの廃止だろう。
    今季も二刀流の大谷翔平がメジャーに移籍した経済効果は計り知れない。それだけに、MLBにとって大打撃になる。
    幸い、巨人、ソフトバンクというセ、パの有力球団はポストティングシステムを認めていないから、廃止には障害が少ないはずだ。


    (出典 www.zakzak.co.jp)

    https://www.zakzak.co.jp/spo/news/180818/spo1808180003-n1.html

    個人的にはまずはNPBで頑張ってほしい
    【NPBが恐れていた田澤2世が遂に登場 即戦力のドラ1候補がメジャー挑戦を表明】の続きを読む



    (出典 portal.st-img.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/08/16(木) 11:08:56.32 ID:CAP_USER9.net

    「154球を投げて完投したうえに、最速の149キロをマークしたのは最終回の九回。それも3球続けてだからね。
    スタミナも底知れないものがある。これだけのピッチャーが、ホントに進学するのかね」

    「ウチの東北担当(スカウト)は、春先から(金足農の)監督にそう言われてるみたいだよ」

     これ、14日、甲子園球場のネット裏で実際に交わされたスカウトたちの会話だ。

    「これだけのピッチャー」とは、この日の大垣日大(岐阜)戦で13奪三振をマークしてチームを23年ぶりの3回戦に導いた金足農(秋田)の右腕・吉田輝星のこと。
    吉田は1回戦の鹿児島実戦でも2ケタの14奪三振、プロ球団のスカウトが「今秋のドラフト1位候補」と口をそろえる逸材だ。

    「進学先は青森の八戸学院大だと聞いています」と、在京球団のあるスカウトがこう言った。

    「吉田は2年生のころから、八戸学院大の正村監督に教えてもらっているというのです。
    正村監督は投手出身で、ピッチャーを育てる手腕には定評がある。
    吉田は正村監督のアドバイスで急成長しただけに、金足農の中泉監督とすれば吉田をさらに良い投手に育ててもらいたいし、
    それが結果として本人のためであり正村監督への恩返しにもなると考えている。
    少なくとも中泉監督は各球団の担当スカウトに、そんな趣旨の説明をしているようです」

    ■楽天に西武

    とはいえ、甲子園の大舞台で圧巻の投球を見せた逸材を、プロのスカウトたちが「進学じゃしょうがない」と指をくわえて見ているとも思えない。在阪球団のスカウトがこう言った。

    「吉田の背後にはプロ球団の影がチラついているのですよ。進学の理由はどうあれ、八戸学院大といえば地元・東北の楽天や西武の選手供給源。
    楽天には塩見や青山が在籍してるし、西武には秋山がいる。ともに八戸学院大には太いパイプを持った辣腕のスカウトがいますからね。
    進学希望を打ち出すことによって他球団を蹴落とし、ギリギリのタイミングでプロ志望届を提出、
    希望球団以外にドラフト指名された場合は八戸学院大に進学という絵図を描いているのではないか。
    楽天にしても西武にしても、それくらいのことをやりかねない敏腕の編成担当がいますからね。
    進学と言われても、はい、そうですかとすぐに納得はできないのですよ」

    西武や楽天が裏で糸を引いているかどうかはともかく、
    プロ球団が「高校ナンバーワン投手」ともいわれる吉田の「進学情報」に疑惑を抱いているのは間違いない。

    ■元監督の影響力

    「84年夏の甲子園で金足農をベスト4に導いた嶋崎久美元監督を足掛かりにして、進学を覆そうとしている球団があるといいます」と、在阪球団の別のスカウトがこう続ける。

    「吉田の父親の正樹さんは金足農野球部OBで父母会長。その正樹さんも中泉監督も、嶋崎元監督の教え子なのです。
    嶋崎元監督は冬の田沢湖合宿と呼ばれる猛練習で彼らを鍛え上げ、金足農野球部を全国でも有数の強豪に育てた。
    吉田の父親や中泉監督にとって、嶋崎元監督はかけがえのない恩人であり恩師ですからね。吉田の進路にも強い影響力があります」

    金足農は17日の第2試合で、強打の横浜(南神奈川)と対戦する。
    「これから厳しい戦いになってくるし、初回から全開でいく。
    目標は東北に初の優勝旗を持って帰ること」と腕をぶす吉田をめぐって、水面下では猛暑も吹き飛ぶようなプロ球団の熱い争奪戦が繰り広げられている――。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180816-00000011-nkgendai-base8/16(木) 9:26配信

    何か汚い時代だな
    【金足農・吉田輝星の希望は進学? その進学も裏ではプロのスカウトが繋がっている?】の続きを読む



    (出典 www.sanspo.com)



    1 THE FURYφ ★ :2018/08/08(水) 18:00:20.21 ID:CAP_USER9.net

    「ワンバンするぐらいのボールがストライクになった」

    まるで漫画の中のセリフのような感想をもらしたのは、2三振を喫した鹿児島実業の5番・岩下丈だ。

    今大会、ナンバー1の呼び声が高い本格派右腕がついにベールを脱いだ。金足農業の吉田輝星だ。鹿児島実業は試合前から
    吉田の球質を相当、警戒していた。

    鹿児島大会で打率.524と当たっていた4番の「西郷どん」こと西竜我はこう話していたものだ。

    「今まで対戦したピッチャーの中でいちばん速いのは146キロくらい。球速だけでいったら、そんなに変わらないんですけど、
    吉田君は今までのピッチャーとはボールの伸びが違うな、という気がします」

    西が話す「いちばん速い」ピッチャーとは、ゴールデンウィークに対戦した宮崎学園の源隆馬である。プロ注目の本格派右腕で、
    九州ナンバー1とも評されている投手だ。鹿児島実業・宮下正一監督の話だ。

    「源君に3安打完封ぐらいで抑え込まれて。でも、そこからうちのバッターも変わったんですよ。これくらいのピッチャーを打てないと
    甲子園では勝てないんだと。そのあと140キロくらい投げるピッチャーと対戦したら、遅く感じましたから」

    西は吉田対策としてこんなことを考えていた。

    「実際に打席の中でボールを見て、バットを短くするなどして対応していきたい」

    西はこれまでバットを短く持ったことがないという。そのプライドを捨てる覚悟をすでにしていた。

    実際に西は第1打席、追い込まれた後に指1本分、短くもった。それでも144キロの真っすぐに空振り三振している。

    「ストライクだと思ってもぜんぜん高めだったりした。映像で見るよりも伸びがありましたね。ランナーが出たらいきなり速くなったりして。
    源君よりも吉田君の真っすぐの方がすごかった」

    源のボールを体感し、一段階グレードアップした各打者の目にも、吉田の球質は別格に映ったようだ。

    ほとんどの打者が西のように途中からバットのグリップを余して持ったが、効果らしい効果は現れなかった。

    途中出場した捕手の益満雄仁は、7回表、2アウト一、二塁で、「ぜんぜん高め」のボール球に手を出し空振り三振を喫した。

    「ベンチで見ているときは、何で手が出ちゃうんだろうと思っていたんです。でも、打席ではストライクに見えました。あんなに伸びてくる
    球は初めてですね」

    鹿実の選手たちが感嘆していたのはボールだけではない。吉田のマウンド上での態度だ。3番・中島翔は振り返る。

    「風格がありました。何度も甲子園に出ている投手みたいでしたね。余裕があって、どっしりしていた。自分のボールを信じている
    感じがありました」

    また前出の岩下も、こう完全に敗北を認めた。

    「身長はそんなに大きくないんですけど、オーラがあって、そのオーラに負けました」

    近年は、たとえ150キロを超えるストレートを投げる投手が現れても、実際に対戦した打者に聞くと「それほどではなかった」と、拍子抜けするような
    コメントを聞くことの方が圧倒的に多かった。

    速いと言われる投手と対戦し、こんなに素直に驚く選手を久々に見た。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180808-00831550-number-base
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180808-00831550-number-base&p=2


    かなりいいみたい
    【大阪桐蔭根尾、藤原よりも評価が高い投手がいた】の続きを読む



    (出典 www.nikkansports.com)



    1 鉄チーズ烏 ★ :2018/08/07(火) 06:58:02.64 ID:CAP_USER9.net

     阪神が6日、第100回全国高校野球選手権記念大会1回戦に登場した大阪桐蔭の今秋ドラフト1位候補コンビ、根尾昂内野手と藤原恭大外野手(ともに3年)に熱視線を送った。球団幹部は根尾は「新庄みたい」、藤原は「今うちに入ってもトップクラス」と絶賛。今秋ドラフトでの重要補強ポイントとなっている、高校生野手の逸材にほれ直した。

     ポテンシャルの高さ。大舞台での勝負強さ。プロでも一流になる可能性を再確認した。阪神が佐野統括スカウト、和田TAら12人のスカウト、編成担当で藤原、根尾を視察。球団幹部は聖地で躍動した2人に最大級の賛辞を贈った。

     「5番・遊撃」で先発した根尾は、七回2死で二遊間を抜けそうなゴロを、腕を伸ばして捕球。一回転して、一塁へ鋭い送球を投じてアウトにした。

     「ずっと試合に出てきた経験を生かせた」と控えめに振り返ったが、強靱(じん)な体幹、球際の強さを示す高校生離れしたプレーだった。球団幹部は「投手もやる*。外野をやらせても面白い。遊撃は試合を重ねるたびにうまくなっている。色々な可能性がある。新庄みたいですね」。抜群の身体能力で、日米の野球界を沸かせたスターと重ね合わせた。

     「4番・中堅」の藤原は足で魅せた。八回2死二塁で右前打を放つと、右翼手が後逸。その間に50メートル走5秒7の俊足で一気に本塁を陥れ、「隙があれば次へという意識が植え付けられているので」と胸を張った。

     「速いですね。今うちに入ってもトップクラス。10年ぐらいレギュラーを張れるんじゃないですか」と球団幹部。4番として通算29本塁打を放つ打力も兼ね備えており、福留&糸井の後釜を担う左の主軸打者として熱視線を送り続けた。

     1年時から追い続けている担当の畑山チーフスカウトも、2人への賛辞を惜しまなかった。常々、大舞台で活躍することも評価のポイントに挙げており、この試合のプレーには顔をほころばせた。

     「将来、スター選手になれる逸材であることは間違いない。森(西武)、大谷(エンゼルス)らもそうだけど一流になる選手は高校生の時に輝きを放っていた。彼らもそういうところを持っている」

     阪神は数年後にチームの屋台骨を支える選手の獲得が急務な状況だ。技術だけではなく、球界を背負う可能性を秘めた2人を、今後も今秋ドラフトの最上位候補として注視していく。


    2018.08.07.
    https://www.daily.co.jp/tigers/2018/08/07/0011519063.shtml


    根尾は巨人
    【阪神首脳陣が太鼓判 大阪桐蔭のあの選手を指名する】の続きを読む



    1 かばほ~るφ ★ :2018/08/03(金) 11:47:25.20 ID:CAP_USER9.net

    選手会「現役ドラフト」要望、移籍で出場チャンスを
    [2018年8月3日7時12分 ]

    労組プロ野球選手会と日本野球機構(NPB)は2日、都内で事務折衝を行い、
    選手会は「現役ドラフトを最優先に協議したい」と伝えた。
    「現役ドラフト」とは、出場機会が少ない選手が他球団への移籍で出場機会を増やす制度。
    NPB側も話し合いを続けることに同意した。

    選手会は7月のオールスター期間中に臨時大会を開き、構造改革ビジョンを打ち出した。
    重点事項が移籍を活性化させる現役ドラフト。
    森忠仁事務局長(56)は「(90年代の)セレクション会議が実際機能しなかったのは何でかを考えると、
    プロテクト(獲得できない選手)の人数と認識している。話し合いはしてくれそう。
    実のあるものにしていければ」と話した。

    NPB側は調査、議論の継続を約束した。選手関係委員長の谷本修氏(阪神副社長)は
    「具体案があれば出してほしいと要望した。選抜会議がなぜ休止状態なのか実行委員会で議論しないと」。
    まずは過去の事例を研究した上で、プロテクトや移籍選手の対象を協議していく方向となった。

    プロ野球では、過去にも移籍活性化を目指した制度が存在した。
    野球協約第14章には「選抜会議」が定められ、実際に70~72年に行われた。
    後に大洋で活躍した左腕、佐藤政夫は巨人からロッテに移籍している。
    また、90年には「セレクション会議」が行われ、島田誠(日本ハム)と坂口千仙(ダイエー)など3件のトレードが成立。
    翌91年にも角盈男(日本ハム)と小川淳司(ヤクルト)が移籍している。
    同会議は98年ごろまで非公開ながら開催された形跡が見られるが、近年は休眠状態となっている。
    【斎藤直樹】

    ◆過去の移籍活性化策 70~72年の選抜会議は通称「トレード会議」とも呼ばれた。
    70年11月19日の第1回は東京・日生会館で行われ、1巡目は指名なし。
    2巡目で阪神鏑木悦純投手が大洋に指名された。1巡目は年俸プラス200万円、
    2巡目は年俸プラス100万円、3巡目は年俸同額が元所属球団に払われた。
    移籍対象は支配下選手の20%(プロテクトが80%)。
    90年3月の第1回「セレクション会議」は1軍33人と入団3年未満がプロテクトされ、
    移籍を希望した20人が対象だった。同年11月の第2回は各球団60人がプロテクトされ、
    希望した四十数人が移籍対象となった。

    ◆その他の主な協議事項 (1)FA権取得選手に対し8月15日に文書で球団内年俸によるランクを通知
    (2)選手の不祥事が続くため両者で対策を考案。

    nikkansports.com
    https://www.nikkansports.com/baseball/news/201808030000059.html


    有望な選手が潰れてしまう
    【プロ野球選手会が猛抗議 現役ドラフト制度を要求】の続きを読む

    このページのトップヘ