常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    タグ:ドラフト



    (出典 www.nikkansports.com)



    1 名無しさん@涙目です。 :2018/07/30(月) 19:26:30.35 ID:LCq2uM3O0●.net BE:601381941-PLT(13121)


    (出典 img.5ch.net)

    大阪桐蔭が大勝V 北大阪決勝で23得点、11連打も

    第100回全国高校野球選手権記念大会北大阪大会は30日、決勝があり、甲子園春夏連覇を狙う
    大阪桐蔭が23―2で、初の夏の甲子園を目指す大阪学院大を下し、2年連続10回目の全国選手権出場を決めた。

    大阪桐蔭は序盤から猛攻。一回、先頭の宮崎が右中間三塁打を放ち、続く青地の中犠飛で1点。
    さらに中川、藤原、根尾、石川の4連打などで3点を加えた。二回にも1死満塁から藤原の2点適時打、
    石川の2点適時打でリードを広げた。三回は中川、藤原の連打で1点加え、五回には根尾の適時打で
    10―0とした。

    大阪学院大は六回2死二、三塁から小松の右越え二塁打で2点をかえしたが、大阪桐蔭はその裏、
    中川の適時二塁打や藤原の2ランなど11連打、打者一巡で13点追加した。

    https://www.asahi.com/articles/ASL7Z56MPL7ZUTQP01N.html


    1・中 藤原恭大  ドラ1競合確定。走攻守高校ナンバーワン。U18日本代表
    2・左 宮崎仁斗  中学日本代表キャプテン。50メートル6.1秒
    3・三 中川卓也  キャプテン。1年からレギュラーのスラッガー
    4・遊 根尾昂  10年に1人の天才。中学生で既に146キロを投げる。
    5・二 山田健太  中学世界大会優勝。打率5割のスラッガー
    6・一 井阪太一  奈良の怪物と言われた男 。オール大阪
    7・右 青地斗舞  打率5割。オール大阪
    8・捕 小泉航平  高校最強捕手。2塁送球1.8秒
    9・投 柿木蓮  高校最強投手。高校日本代表


    こりゃあ強いわ
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    1 ひかり ★ :2018/06/24(日) 10:12:12.96 ID:CAP_USER9.net

     野球評論家・張本勲氏(77)が24日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に出演し、日本生命セ・パ交流戦で初の
    交流戦最高勝率チームに決まったヤクルトに「あっぱれあげてください」と絶賛した。

     その理由は「交流戦でパ・リーグが9年連続勝ち越しているから」。交流戦ではパ・リーグが成績でセ・リーグを上回っている。張本氏は
    「なぜかというとドラフトのせいなんですよ。この10年、セ・リーグが欲しいという選手は全部パ・リーグがくじで当てているから。
    例えば今年の清宮とか。全部パ・リーグがくじで当てているから強くなりましたね」と持論を展開していた。

    スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180624-00000056-sph-base


    【野球界のご意見番張本勲氏がドラフト制度に喝】の続きを読む

    現在メジャーで活躍しているダルビッシュ有は、甲子園で優勝こそできなかったが、甘いマスクで女性を中心にファンを湧かせたスターだった。長身から150キロの剛速球を投げ、変化球を変幻自在に操る投球術は高校生離れしていた。現在AbemaTV東京六大学野球中継の解説を担当している元阪神の菊地敏幸スカウトもその能力にはほれ込んでいたが、獲得したくてもできない状況に悩んだ苦い思い出があった。

      ◇  ◇

     当時の東北高校には、現在ヤクルトで活躍している高井雄平が在籍していたこともあり、練習を見る機会がよくありました。雄平が3年の時に入学したのが、ダルビッシュです。全羽曳野ボーイズ在籍時に全国大会で好成績を残し、世界大会でも結果を残したことで何十校も誘いが来たそうですが、その中で選んだのが東北高校。楽しみにしてグラウンドに行ったのですが、私のダルビッシュに対する印象は最悪でした。

     身長がグングン伸びたこともあり、成長痛に苦しんだのは有名です。ただそのことを差し引いても、練習している姿にはとても好感が持てませんでした。全力疾走はしないし、練習態度がいい加減。あれは1年の時だったと思います。東北高校で行われたオープン戦でダルビッシュがレフトを守っていたのですが、攻守交代後に一塁ベンチ前で監督を中心に円陣を組んでいるのには、ダルビッシュはまだレフトから戻ってこない。そのうち円陣が解けた後、ダルビッシュがベンチに戻ったのを見た時には、思わず苦笑いをしてしまいました。

     ところがマウンドに立つとすごい。7割くらいの力で投げている感じなのに、相手を抑えてしまう。とにかく能力が他の高校生比べて抜き出ていました。当然、東日本統括スカウトの私と、担当スカウトの評価はもちろん高かったです。球団に提出するレポートにも備考欄に故障が多いと付け加えましたが、能力は高いと書いたのを覚えています。

     出身は大阪で、将来のスター候補になれる逸材。これは絶対阪神は獲らなければならないと、普通は思いますよね。しかし、指名できない理由がありました。実は当時の東北高校の若生監督と、阪神のある編成幹部が大学の先輩後輩だったのですが、関係がよくありませんでした。その私情が絡み、どんなに「ダルビッシュはすごい」とこちらがアピールしても会議では受け入れられず、1位で獲得とはなりませんでした。

     個人的にはダルビッシュは高校時代の松坂大輔よりも、評価は全然上でした。プロに入れば一生懸命練習もするはずだし、トレーニングを積めばすごい投手になると思っていたのですが。当時はダルビッシュ以外の選手でも人間関係の問題で指名できないことがありました。しかし今の阪神は現場とフロント陣の風通しもよく、オープンな話し合いができているようです。ダルビッシュが阪神に来ていたら…。今となっては苦い思い出です。

     日本高校野球連盟は20日、第12回U18(18歳以下)アジア選手権(9月3~9日、宮崎)に出場する高校日本代表の第1次候補選手30人を発表した。今春センバツで2連覇を達成した大阪桐蔭から最多の6人が選ばれた。

     大阪桐蔭は投手の右腕・柿木、捕手の小泉、内野手の根尾、中川、山田、外野手の藤原が選出。センバツ準優勝の智弁和歌山の主砲・林、明徳義塾の右腕・市川、彦根東の左腕・増居らも選ばれ、センバツ出場組は17人。星稜の右腕・奥川ら2年生6人が含まれる。

     今後は今夏の地方大会や全国選手権の出場選手も含めて選考し、全国選手権期間中に代表18人を発表する。永田裕治監督は「今後は技術もさることながら、チームの勝利に徹することができる選手という観点も大事にして選考したい」とコメントした。

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