常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    タグ:パリーグ



    1 鉄チーズ烏 ★ :2018/10/13(土) 18:21:04.35 ID:CAP_USER9.net

     パ・リーグは13日、ロッテ―楽天戦を行い、今季の全日程を終え、個人タイトルが確定した。

     ソフトバンクの柳田が、・352で3年ぶり2度目の首位打者に輝いた。柳田は最高出塁率のタイトルも獲得した。西武の山川が47本で初の本塁打王となった。投手部門では、西武の多和田が16勝を挙げ、初の最多勝。最優秀防御率には2.72で楽天の岸が輝いた。また、楽天の則本は史上3人目となる5年連続の最多奪三振を記録している。

    【パ・リーグ個人タイトル一覧】

    ▽首位打者  柳田悠岐(ソ).352(2)
    ▽最多安打  秋山翔吾(西)195(3)
    ▽最多本塁打 山川穂高(西)47(1)
    ▽最多打点  浅村栄斗(西)127(2)
    ▽最高出塁率 柳田悠岐(ソ).431(4)
    ▽最多盗塁  西川遥輝(日)44(3)

    ▽最優秀防御率 岸孝之(楽)2.72(1)
    ▽勝率第1位  ボルシンガー(ロ).867(1)
    ▽最多勝利   多和田真三郎(西)16(1)
    ▽最多セーブ  森唯斗(ソ)37(1)
    ▽最優秀中継ぎ 宮西尚生(日)41(2)
    ▽最多奪三振  則本昂大(楽)187(5)

     ※カッコ内の数字は獲得回数

    [ 2018年10月13日 17:44 ]
    https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/10/13/kiji/20181013s00001173284000c.html

    やっぱり顔ぶれを見ると実力のパリーグだな
    【パ・リーグ個人タイトルが確定 初受賞の顔ぶれに驚き】の続きを読む



    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/09/19(水) 12:27:14.58 ID:CAP_USER9.net

    “あの男”が、優勝争いへのキーマン候補に名を連ねた。現在二軍で調整中の日本ハム・斎藤佑樹投手(30)が、シーズン終盤に「中継ぎ」として再昇格する可能性があることが分かった。

    これまで栗山監督は「CSに出場した場合、先発投手は3番手までしか投げられない。
    他の力のある先発投手は中継ぎに入ってもらうこともある」と、短期決戦での投手起用について明かしており、
    現状では上沢、マルティネス、有原を除く先発投手らがその役割を担う可能性が高い。

    だが、それ以外の選手も救援陣入りの候補に名を連ねている。高橋憲一軍投手コーチは「三振や併殺を取ってほしいときにしっかり取れる技術力を持った投手が必要。
    一軍の中継ぎ陣が安定しない今、違う人たちが出てきてもいいと思っている」と、ファームで調整中の選手らに注目しており
    「下には西村や白村、吉田に高梨などがいる。斎藤だって十分に可能性がある」と、候補者の中に斎藤の名前を挙げた。

    現在斎藤は二軍で中継ぎとして調整中。5日はイースタン・DeNA戦(鎌ケ谷)に救援登板し、3回1安打無失点の5奪三振に抑える好投。
    8日のヤクルト戦(戸田)でも1回無失点と安定した投球を続けている。

    高橋憲コーチは「斎藤はこれまで先発としてやってきたし、中継ぎの経験もある。
    何はともあれCS以前に残りの試合を勝ち続けないといけないのだから、実績だけでなく、調子のいい投手から使われるのは間違いない」と、候補者らの昇格基準についても明かした。

    当の斎藤本人も「先発と中継ぎでは考え方が全く違う。中継ぎでは1点も取られちゃいけないし、自然と球種が限られてきますが、徐々にフィットしてきました」と手応えを口に。
    最近では「チームのための戦力になること。与えられた役割をこなすだけです」と一軍での救援登板への意欲も語っている。

    好調アピールで一軍昇格への切符をつかみ取ることができるか、注目だ

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180911-00000026-tospoweb-base
    9/11(火) 16:45配信


    (出典 amd.c.yimg.jp)

    一軍昇格を狙う斎藤(左)

    http://npb.jp/bis/players/01905133.html
    通算成績


    (出典 Youtube)
    &t=22s
    2018.6.12. 斎藤佑樹 全球ピッチングハイライト 30代初登板 阪神戦 /プロ野球ハイライト

    やめといた方がいい
    【パリーグ制覇へ日ハムが秘密兵器投入を検討】の続きを読む



    (出典 amd.c.yimg.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/09/05(水) 12:32:54.76 ID:CAP_USER9.net

    ペナントレースもいよいよ残すところあと1カ月余り。
    すでに来季の「監督人事」が大荒れの様相を呈している。盤石とみられたソフトバンク・工藤政権が抱える「内部疾患」から、
    低調をかこつ球界盟主に勃発した「ヨシノブ外し」の全容まで、インサイドレポート!

    8月23日には、最大7ゲーム差をつけられた日本ハムに3タテを食らわせ、2位浮上。
    首位西武の背中がようやく見えてきたソフトバンクだが、連勝に沸くファンを尻目に、内情はボロボロ。
    指揮官である工藤公康監督(55)がチーム内で孤立、選手からも総スカンを食らっているというのだ。

    「選手とばかりでなく、コーチ陣とも関係が悪化している。
    工藤監督の契約は19年まで残っているのですが、あまりのチーム状態の悪さに球団内でも、今年の結果いかんでは前倒ししてクビを切るべき、という声が上がっているんです」(地元マスコミ)

    思えば、異変の兆候はあった。
    昨季は2年ぶりに日本一を奪回したものの、その翌日には名伯楽・佐藤義則投手コーチ(63)ら3コーチが退団を発表している。
    工藤監督就任後の3年間は2度のリーグ優勝と日本一を達成しており、チームが好調な中での陣容の刷新は、異例中の異例だった。

    「端的に言って、逃げ出したんですよ。工藤監督は何でも自分でやりたがるタイプで、コーチ陣に対しても、倉野信次投手統括コーチ(43)ら、子飼いの腹心しか信用していない。
    門外漢の打撃や守備に関する采配にまで口を出すので、チーム全体の雰囲気はかなりおかしなことになっています。
    主砲・柳田悠岐(29)も『何も言わなきゃいいのにね、監督なんて』と親しい記者に露骨に愚痴をこぼしています」(地元マスコミ)

    また、「専門」であるはずの投手起用や指導についても疑問符が付くという。
    サファテ(37)、岩嵜翔(28)、和田毅(37)らの長期離脱もあり、昨年は3.22だったチーム防御率が、今年は4.09(8月24日時点、以下同)と1点近くハネ上がっている。

    「(佐藤)ヨシさんの退団が響いていると、もっぱらです。
    工藤監督は長く現役を続けただけあり、独自の投手理論を確立していますが、選手への指導もそれぞれの個性を無視して『自分のほうが正しい』と頭ごなしにやってしまう。

    それが選手からすれば『自分たちをプロ扱いしてくれない』と反発を招く結果を生んでいるのです。投手陣からは特に嫌がられているようです。
    離脱組も、工藤監督が指揮を執るかぎり戻ってこないとまで言われている」(ソフトバンク番記者)

     実はそんな現場の微妙な雰囲気を感じ取ったフロントの「窮余の一策」が、17年の達川光男ヘッドコーチ(63)就任だったという。

    「達川さんは言っちゃ悪いけど、“居酒屋にいるおもろいオヤジ”みたいな人。采配面よりもむしろ、選手と監督の間で潤滑油のような働きを期待されていました。
    ですが、昨季1年間ペナントを戦い、工藤監督とのあまりの野球観の違いが露呈、相いれなくなった。
    今では基本的に没交渉で、工藤監督付きのスタッフに『お前んところの監督、今何やってんだ?』と嫌味を言うなど、
    潤滑油どころかカラカラに乾いた関係です。『もう辞める』ともこぼしています」(ソフトバンク番記者)

    そんな中、噴出しているのが秋山幸二前監督(56)の再登板待望論だという。

    「『工藤は秋山の遺産で勝っているだけ』というのが球団内での“秋山派”の言い分です。選手からそっぽを向かれている工藤監督とは真逆で、
    選手の自主性を尊重しつつ指導するタイプで信頼も厚かった。秋山さん自身は近年、西武への復帰も視野に入れていたそうですが、
    辻発彦監督(59)が結果を残している今、その目は消えた。ソフトバンク電撃復帰の機運が高まっています」(地元マスコミ)

     工藤監督が不満分子を抑え込むには逆転V、日本シリーズ連覇という圧倒的な「結果」を残すしかないようだ。

    http://dailynewsonline.jp/article/1515463/
    2018.09.05 05:56 アサ芸プラス

    勝てばいいって問題でもないのか
    【あの名将が首を切られる? 日本シリーズ制覇以外はクビ宣告?】の続きを読む



    1 しじみ ★ :2018/08/03(金) 13:35:50.78 ID:CAP_USER9.net

    ◆西武10-2ソフトバンク(2日・メットライフドーム)

     「レオキラー」が敵地で無残な姿をさらした。石川柊太投手(26)が2回にめった打ちに遭い、今季自己ワーストの7失点。先発では自己最短の1回2/3でKOされ、先発ローテ剥奪が濃厚になった。所沢3連戦で1勝2敗と負け越したチームは、首位西武との差が再び9・5ゲームに拡大。あす4日にも自力Vが消滅する可能性がある。西武との直接対決は残り10試合。逆転V2の前途はいよいよ厳しさを増してきた。

    ■自己最短KO

     逆転V2の前途に暗い影を落とす1敗だ。敵地を後にするホークスナインの足取りが重い。「西武キラー」のはずだった石川が今季ワーストの7失点。先発では自己最短の1回2/3でKOされ、西武との差は再び9・5ゲーム。残る直接対決はこれで10試合となった。

     わずか50球でマウンドを去った右腕は「いつもと同じようにいかなかった。狙い球を絞られた。勝負どころで弱々しくなってしまっている。壁を破らないといけない」と試合後に自問自答した。この背信投球で対戦防御率は1・21から3・16まで一気に悪化した。

     これまでの対戦で効果的だったパワーカーブを含めた変化球を狙われた。2回は外崎にスライダーを逆転2ランとされ、中村にもカーブをソロとされた。源田と浅村には適時二塁打を浴び、森のこの回2本目の安打となる右翼線への適時二塁打でKOされた。

     2回の本塁打と適時打は、浅村以外は変化球を痛打されたもの。工藤監督は「どの球団も先発をどうやって攻略するかを考える。自分を高めていかないと、いつかは通用しなくなってしまう」と指摘した。チームトップの8勝を挙げている石川だが、最近5試合は1勝3敗。防御率は8・22と苦しい投球が続いている。

     1日に育成ドラフト出身では史上初の「初登板初先発初勝利」を飾った大竹は次回も先発予定。右肩関節機能不全で戦線離脱していた東浜の1軍復帰も決まった。次週は5試合ということもあり、工藤監督は「いい機会だし、もう一度自分と向き合ってしっかり練習してほしい」と石川の先発ローテ剥奪を示唆した。

     史上初めて先発に育成出身の3人が並んだ今カード。千賀で敗れ、ルーキー大竹で大勝したが、最後は石川が沈んだ。直接対決で負け越した結果、あす4日に自力Vが消滅する可能性が出てきた。再び借金生活に突入した工藤ホークスに待ったなしの戦いが続く。 

     倉野投手統括コーチ(今季ワースト7失点で自己最短1回2/3KOの石川について)「技術以外の問題だと思う。ここまではよくやってくれたけど、プロの世界はそんなに甘くない。これを技術の話に結びつけているのなら、壁を乗り越えられない」

    =2018/08/03付 西日本スポーツ=


    (出典 www.nishinippon.co.jp)


    (出典 www.nishinippon.co.jp)
    ?1533243786

    https://www.nishinippon.co.jp/hawks/article/438209/


    どうしたのかな
    【ソフトバンクが遂に自力V消滅か 】の続きを読む



    1 しじみ ★ :2018/07/31(火) 22:42:05.04 ID:CAP_USER9.net

    ■トレード以外にもミランダを獲得、育成の大竹を支配下に

     2年連続リーグ優勝、日本一を狙うソフトバンクが苦しんでいる。87試合を終えて43勝43敗1分の5割。1日で勝率5割に戻したものの、28日の楽天戦で敗れた際には、4月10日以来となる借金生活に突入した。


     ペナントレースの行方を左右する後半戦に突入した7月。支配下選手登録期限を前に行われた補強の数々がソフトバンクの窮状を如実に表している。

     ソフトバンクは7月に入り、マリナーズからアリエル・ミランダ投手をまず獲得。さらにトレードで広島から美間優槻内野手(曽根海成内野手と交換)、阪神から松田遼馬投手(飯田優也投手と交換)を補強し、29日には育成選手だったルーキーの大竹耕太郎投手の支配下登録することを発表した。ソフトバンクの支配下登録は12球団で唯一、上限いっぱいの70人となった。

     常勝軍団となりつつあった近年、ソフトバンクはシーズン中の補強をさほど行ってこなかった。分厚い戦力層を誇り、たとえ穴ができたとしても、保有戦力で十分に穴埋めが出来ていたからだ。トレードの打診も数多く届いていたのだが、魅力的な交換要員がいなかったため、それを断ってきた。

     それが今季は7月のトレードだけで2件を成立させた。開幕直後には金銭トレードで日本ハムから市川友也捕手も獲得している。これが従来、トレードに積極的だった日本ハムなら頷ける。あまりトレードに積極的でなかったソフトバンクがこれだけ補強に動くのは、やはりチームの苦しい状況を照らし出していると言えるだろう。

     ミランダの獲得は、手薄になっている先発陣の穴埋めを狙ったもの。左肩違和感の和田の復帰はメドが立たず、東浜も右肩関節機能不全で離脱。千賀、バンデンハーク、石川、中田、武田と軒並み従来の働きとは程遠く、先発ローテも厳しい状況にあった。そのためにメジャーでの実績も豊富なミランダの獲得に動いた。

    ■支配下昇格の大竹は8月1日の西武戦で先発見込み

     育成だった大竹の支配下昇格も、この先発陣の駒不足に起因する。8月上旬には東浜の復帰、ないし獲得したミランダの初先発を見込んでいたが、万全の状態に仕上がらず、復帰は先送りに。今季、一度スクランブルで先発した中継ぎの岡本も右肘違和感で離脱。先発ローテに穴が出来たこともあり、ウエスタンリーグで8勝負けなしの好成績をマークしていた大竹に白羽の矢を立てた。大竹は8月1日の西武戦(メットライフD)で初登板初先発する見込みだ。

     松田遼馬の獲得は、苦しい状況にあるリリーフ陣を立て直す狙いだ。岩嵜、サファテが故障で戦線を離れており、ただでさえ救援陣は苦しい状況にあった。さらに先発陣の不振、工藤公康監督、若田部健一投手コーチらピッチングスタッフの矢継ぎ早の継投も散見され、リリーフ陣の登板は嵩んでいた。

     モイネロが不振のために登録を抹消され、加治屋も登板数が増え、打たれる試合が増えてきた。ここから投手陣の疲労が出てくる8月に入る。先発もこなせる左腕を求めた阪神との思惑が合致し、リリーフ陣に厚みを持たせるために松田遼の獲得に動いた。

     美間の獲得だけは若干、ほかの補強とは思惑が異なる。美間は今季即戦力となることよりも、将来的な大砲候補としての獲得という狙いが強い。“強打の内野手”はソフトバンクにとって、ここ数年ずっと言われてきたチームの課題。松田宣浩、内川聖一の後継者となるべき右の強打者の育成は急務だった。

     ファームには茶谷健太や黒瀬健太といった候補もいるが、候補者は多いに越したことはない。対照的に広島に移籍した曽根海成のような俊足巧打タイプの内野手、現在1軍でスタメンを張る今宮健太、牧原大成しかり、今季1軍デビューを果たした川瀬晃や高田知季、三森大貴と、似たタイプの選手がいる。将来を見据えた上での戦力バランスを整える上でのトレードと見える。

     7月だけで4選手の補強に動いたソフトバンク。現在、2位の日本ハムとは5.5ゲーム差、首位の西武とは8.5ゲーム差となっている。どこまでその差を詰め、そしてひっくり返せるのか。駆け込み補強の成果も、その鍵を握っている。


    (出典 portal.st-img.jp)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00167946-fullcount-base


    リーグ3連覇に黄色信号か
    【リーグ3連覇に挑むソフトバンクが大量のトレードを実施した裏には何が】の続きを読む

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