常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    タグ:ミスター



    1 ひかり ★ :2018/10/01(月) 21:30:52.33 ID:CAP_USER9.net

    【セ・リーグ 巨人―ヤクルト ( 2018年10月1日 神宮 )】 巨人の阿部慎之助内野手(39)が1日、神宮球場で行われたヤクルト戦の7回に
    今季10号アーチ。新人だった2001年から18年連続2桁本塁打を達成し、長嶋茂雄(現巨人終身名誉監督)を抜く球団記録を樹立した。
    入団1年目から連続2桁本塁打のプロ野球記録は清原和博(西武―巨人―オリックス)がマークした21年。

     阿部は「5番・一塁」で先発出場。0―7で迎えた7回、先頭打者として打席に入り、巨人戦7連勝中のヤクルト先発・小川泰弘投手(28)が投じた
    3ボール1ストライクからの5球目、真ん中に入った直球を右翼スタンドへ運んだ。

     阿部の本塁打は9月16日の中日戦(東京D)で左腕・岩瀬から満塁弾を放って以来9試合ぶり。通算では398本目で、400本塁打にあと
    2本としている。

    スポニチ
    https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/10/01/kiji/20181001s00001173379000c.html

    (出典 www.sponichi.co.jp)

    阿部がスタメンで出ている巨人は強くならない
    【巨人・阿部があの長嶋茂雄の記録を塗り替える大記録を達成!】の続きを読む



    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/09/08(土) 17:11:24.49 ID:CAP_USER9.net

    巨人・岡本和真内野手(22)が8日、阪神22回戦(甲子園)に「4番・一塁」で先発出場。
    1点リードの五回二死二塁からバックスクリーン右へ、30号2ランをたたき込んだ。

    雲が覆った甲子園の空に、鮮やかなアーチをかけた。相手先発・小野が投じた144キロの直球を捉え、リードを広げる一発。
    これで、1日の中日戦(ナゴヤドーム)から驚異の4試合連続となり、22歳でシーズン30号に到達した。

    球団で22歳以下のシーズンに30本塁打以上放ったのは、1962年の王貞治、96年の松井秀喜(ともに38本)、2010年の坂本勇人(31本)に次いで4人目。
    ちなみに、長嶋茂雄氏は1958年に29本塁打を放っており、岡本の一発は“ミスター超え”のメモリアルアーチとなった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180908-00000556-sanspo-base
    9/8(土) 15:57配信


    (出典 image.news.livedoor.com)


    (出典 www.nikkansports.com)


    (出典 portal.st-img.jp)


    https://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2018/cl2018090803.html
    試合スコア

    https://baseball.yahoo.co.jp/npb/player/1400101/
    成績


    (出典 Youtube)

    岡本 和真 30号 2ラン ホームラン 2018年9月8日 阪神vs巨人


    (出典 Youtube)

    巨人】ジャイアンツ 岡本和真 応援歌

    マジで覚醒したな
    【ミスター岡本! 長嶋茂雄氏の記録を塗り替えた新4番】の続きを読む



    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/08/13(月) 06:19:10.76 ID:CAP_USER9.net

    5年の初優勝以降、不動の4番打者として活躍した山本浩二氏。常勝チームとなった黄金期に勝負強い打撃で5度の優勝に貢献した。
    さらに監督としても、球界を代表する4番打者を多数育成してきた。誰よりも4番打者を知り尽くす山本氏の4番打者論とは。

    現役引退後は監督として、江藤智(現巨人コーチ)、金本知憲(現阪神監督)、新井貴浩らを4番打者として育成してきました。
    私が監督として4番育成をするにあたり、まずは4番としての資質がある選手を重点強化選手に位置付けることから始めていました
    そして、コーチ陣に彼らを預けて、徹底的に鍛え上げてもらいました。私が考える4番の資質を持った選手は長距離砲であること、精神的な強さを持っていること、
    そしてリーダーシップを見せることができる、最低限これらの要素が必要になると考えています。

    監督として4番打者を育てる上で、最も大事なのは我慢です。中でも特に印象に残っているのは新井です。
    03年、金本がFA移籍したことで彼を4番に抜擢したのですが、2年間は全く成績を残すことができませんでした。
    今思い返してみれば、少し可哀想なことをしたかもしれません。
    しかしながら、当時のチーム事情と将来を考えたときに、無理にでも4番として使い続けなければならないと感じていました
    。新井もそこからいろいろな苦労がありましたが、それを乗り越えて2年後の05年には本塁打王を獲得するまでになり、その後は不動の4番へと成長してくれました。
    少し時間がかかったかもしれませんが、あの苦しい2年間は彼にとって良い経験になっているはずです。

    今球界を見渡してみても、なかなか日本人の4番打者が育っていません。日本人の4番をつくるというのは、これから球界にとっても大事なことになってくるでしょう。
    現在、鈴木誠也が広島の4番を任されていますが、あの若さでよくやっているなという印象です。
    鈴木が一軍に出たての頃、フルスイングする姿を見て、『これは良い選手が出てきたな』という目で見ていました。
    本当に順調に伸びてきていると思います。昨季4番に抜擢されてからも成績を上げている部分は評価すべき点です。これから大事なのは、何年も4番にふさわしい成績を残すこと。
    あの若さですし、十分にそれを実現できる素質を持っています。

    今後鈴木に求められるのは経験だけでしょう。4番として、打てることもあれば、打てずに失敗して反省することだって数多くあります。
    いつも状態が良いということは絶対に有り得ないことですし、打てなかったときに、いかに反省をして、同じことを繰り返さないか。それが大事になってきますし、その繰り返しです。
    たとえば4打数3安打打ったとしても、凡退した1打席をいかに反省するか。そこで満足していては4番としての成長はありませんし、常に反省をすることが大事です。

    それほど4番には甘えが許されないですし、チームの勝敗の責任を負う、重要なポジションなのです。

    (広島アスリートマガジン2018年8月号から一部抜粋・続きは本誌にて掲載)

    ▼ 山本浩二(やまもとこうじ)
    1946年10月25日生、広島県出身。
    68年ドラフト1位で広島に入団。1年目からセンターのレギュラーに定着すると、75年には4番打者として首位打者、MVPに輝き初優勝に大きく貢献。
    以降は黄金時代不動の4番打者として『ミスター赤ヘル』と呼ばれた。
    77年から5年連続40本塁打以上を記録するなど、30歳を超えて長距離砲としての才能を開花。
    本塁打王4回、打点王3回と球界を代表する打者として活躍した。
    広島監督時代には、江藤智、金本知憲、新井貴浩らを球界を代表する4番に育てあげた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180813-00010000-hathlete-base
    8/13(月) 6:03配信


    (出典 livedoor.blogimg.jp)


    (出典 i.ytimg.com)



    (出典 Youtube)

    プロ野球 個人トランペット応援黎明期 山本浩二応援歌 1980.6.12


    (出典 Youtube)

    1986年 日シリ 山本浩二 最終打席


    (出典 Youtube)

    広島.山本浩二2000本安打達成.巨人-広島

    http://npb.jp/bis/players/71273828.html
    成績 

    ミスター赤ヘル
    【責任重圧すべてを背負うのが本物の4番 4番を知り尽くした人物の言葉は深い】の続きを読む

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