常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    タグ:事件



    1 3倍理論 ★ :2018/08/17(金) 13:44:17.14 ID:CAP_USER9.net

    2012年に岡山操山高(岡山市)の野球部マネジャーだった2年生の男子生徒が自*た問題で、岡山県教育委員会が設置した原因究明のための第三者調査委員会の初会合が16日、岡山市内で開かれた。委員長に選任された新阜真由美弁護士は終了後の記者会見で「事実として何が起きたのかをはっきりさせたい。その上で再発防止に向けて提言をできれば」と述べた。

     会合は非公開。新阜弁護士によると、経緯の共有や調査の進め方について協議した。遺族とも面談し、教育問題に詳しい専門家への意見聴取が決定。当時の野球部員や監督らにも必要に応じて今後聞き取りを行うとしている。

     遺族は16日に岡山市内で記者会見し「やっとスタートラインに立てた。亡くなった子供の目線で調査をしてほしい」と語った。

     男子生徒は11年に野球部に入部したが、12年に退部。マネジャーとして復帰後の同年7月に岡山市内で自*た。

    https://www.sanspo.com/geino/news/20180816/tro18081621140015-n1.html

    マネージャーは影の監督
    【あの大事件から早6年 マネージャー自殺事件を繰り返してはいけない】の続きを読む



    (出典 www.jprime.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/08/10(金) 01:26:30.36 ID:CAP_USER9.net

    2018年8月9日 16時0分 文春オンライン

    「あれから2年半、今もまだ、暗いトンネルの中にいるような感じです。それだけ薬物は恐ろしいもので、やめてからの方が壮絶なんだ、ということを今更ながら実感しています・・・・・・
    僕がいま戦っているのは、薬物依存症とその治療にともなう、うつ病です」


    (出典 image.news.livedoor.com)


    使用している向精神薬の影響なのか、どこか視点の定まらない様子で、ゆっくりと言葉を探すように心境を明かしたのは、元・プロ野球選手の清原和博氏(50)だ。

    2016年2月に覚せい剤取締法違反で逮捕され、5月に懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決。
    この2年半は極力メディアへの出演を控えてきたが、第100回記念大会となる夏の甲子園開催中のいま『文藝春秋』9月号に、逮捕されてから今日に至るまでの日々を告白した「手記」を寄せた。

    手記には、薬物依存症とうつ病に苦しむ現状に加え、先が見えずに何度も「自殺」を考えたことなど、衝撃的な事実が明かされている。

    さらに清原氏は「今、薬物の誘惑に負けそうになった時には、逮捕されて留置場に入れられた時のことを、今までで一番辛かったあの時のことを思い出すようにしているんです」と語る。
    自分が「清原和博」として生まれてきたことすら後悔した留置場での日々。
    「あれを思えば、次(覚醒剤を)やったら、もう終わりだなという気持ち」になるのだという。

    先の見えない日々が続く中で、今年5月には“33年ぶりの再会”があった。
    85年夏の甲子園決勝、PL学園対宇部商戦で、劇的な連続ホームランを放った時に使っていた金属バットが清原氏のもとへ帰ってきたのだ。
    もともとは甲子園歴史館に展示されていたものだが、覚せい剤事件の後に撤去。
    その後、紆余曲折を経て本人の手に戻ってきた。

    「バットが戻ってきた日、いろんな記憶がよみがえりました。こんな重いバットをあんなに軽々と振り回していたのかと、高校時代の自分に驚きました。
    僕は今、筋肉が落ちてしまっていて力がないので、余計にそう感じたんだと思います」

    そして清原氏はバットが戻ってきたその日からある目標を立て、現在はそこへ向かってある努力を続けているという。

    清原氏の人生において、甲子園は特別大きな存在だ。この夏の大会に託す「夢」と、薬物との闘いの日々。
    清原氏はそのすべてを「文藝春秋」9月号で明かした。

    http://news.livedoor.com/article/detail/15135754/
    2018年8月9日 16時0分 文春オンライン

    必ず戻ってきてくれ
    【清原和博を支えた甲子園の存在 「自殺から踏みとどまった」】の続きを読む



    1 ひかり ★ :2018/08/10(金) 18:16:16.53 ID:CAP_USER9.net

     6月中旬に飲食店で裸になり動画をSNSにアップしたとして期限を定めない出場停止処分となっていた巨人の河野元貴捕手(27)、
    篠原慎平投手(28)の処分が10日、解除された。

     球団の紀律委員会小委員会が6月13日からの自宅謹慎期間、7月8日以降の練習での姿勢などから反省が顕著と判断したという。
    11日の三軍の東農大北海道とのプロ・アマ交流戦(釧路)から出場可能となった。

     2人のコメントは以下の通り

     河野「自分の甘さから重大な結果を招き、関係者の皆様にご迷惑をおかけしたことを大変申し訳なく思います。野球を続けさせていただけることを
    感謝する気持ちを忘れず、野球に真摯に取り組んでいきます」

     篠原「育成選手から支配下選手になれたのに、自分でチャンスをつぶすようなことをしてしまい、大変申し訳ありませんでした。
    育成選手時代の気持ちを思い出し、支えてくださる皆様に感謝をしながら野球に取り組みます」

    東スポWEB
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180810-00000039-tospoweb-base

    (出典 amd.c.yimg.jp)

    心機一転
    【巨人の悪い癖 主力以外の選手には甘い】の続きを読む



    1 Egg ★ :2018/08/01(水) 12:16:26.70 ID:CAP_USER9.net

    【広瀬真徳 球界こぼれ話】偶然なのか必然なのか。ここ数か月、球界では金銭絡みの不祥事が立て続けに発覚した。

     6月末にロッテ・大嶺翔太(26)が借金苦を理由に自らシーズン途中に現役を引退したかと思えば、7月には巨人・柿沢貴裕(24)が同僚選手の野球道具を窃盗、売却したことが明らかになり球団から契約を解除された。

     前記2人はいずれも消費者金融から借金があり生活に困窮していたという。

     プロ野球選手といえば、子供たちの憧れであり、主力選手の年俸は軒並み「億」を超える。今年5月に発表された選手会の調査によれば、12球団の支配下登録選手の平均年俸は3955万円。大嶺翔、柿沢の今季年俸がそれぞれ1000万円、500万円(推定)と平均以下だったとはいえ、一般サラリーマンから見れば通常の生活には困らない金額だ。

     にもかかわらず、なぜ自らの現役生命を絶つような借金、悪事に手を染めたのか。自己管理の甘さもさることながら、問題の根底には選手が置かれている「環境」が少なからず影響しているのかもしれない。

     例えば、球場に隣接する選手駐車場。そこはまるで「高級車の見本市」だ。普段、街中ではめったに見られない憧れの外車やスポーツカーが所狭しと並んでいる。高年俸選手が高級車に乗ることは悪いことではないが、こうした世間離れした光景を二軍選手や若手が連日見続ければどうなるか。「自分も同じプロ野球選手。高級車に乗りたい」と勘違いしてもおかしくはない。実際、柿沢は「高級外車の維持費のため」に窃盗に手を出した。

     しかも、球界内では主力選手やチーム関係者が年俸数百万円の若手や新人に高級車の販売を手がける業者を紹介することが珍しくない。実際、某チームの若手数人に聞いたところ、保有する自家用車は「先輩(主力選手)が紹介してくれた関係者を通じて購入した」と話した。同時に「チームの上の(年齢の)人から(業者を)紹介されると断りづらい…」とも。これは高級腕時計や洋服を購入する場合でも同じ。こうした環境、上下関係に起因する“慣習”が球界に残る限り、若手や低年俸選手が散財、借金苦に追い込まれるケースはなくならない。

     では、球界はこの問題にどう対応していくべきか。米メジャーでは大半の選手が代理人と契約。選手に代わって金銭管理は代理人が行う。この制度が確立されればいいが、残念ながら日本では代理人制度自体が根付いていない。現状では日本野球機構(NPB)や球団が専門家を招いて選手への金銭管理講習会を開催したり、定期的な面談を通じてトラブル回避を指南するしかない。

     毎年NPBでは新人選手や審判員を集め春季キャンプ前に研修会を行うが、2年目以降は基本的に「各自任せ」。これでは不十分だろう。

     大嶺翔はすでに生まれ故郷の石垣島に「帰島」。地元関係者の話では「知人を頼りに食品関係の事業に携わっていく予定」と新たな人生を歩み始めたそうだが…。今後同じような選手を出さないためにも、球界はこの問題に真摯に取り組む必要がある。

     ☆ひろせ・まさのり 1973年愛知県名古屋市生まれ。大学在学中からスポーツ紙通信員として英国でサッカー・プレミアリーグ、格闘技を取材。卒業後、夕刊紙、一般紙記者として2001年から07年まで米国に在住。メジャーリーグを中心に、ゴルフ、格闘技、オリンピックを取材。08年に帰国後は主にプロ野球取材に従事。17年からフリーライターとして活動。

    8/1(水) 11:00 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180801-00000001-tospoweb-base


    指導が甘いんだな
    【子供たちの夢が失われる プロ野球選手は金遣いがあらい印象を植え付けてしまった】の続きを読む



    (出典 www.hb-nippon.com)



    1 ホイミン ★ :2018/07/28(土) 18:18:54.94 ID:CAP_USER9.net

    日本学生野球協会は27日、東京都内で審査室会議を開き、高校11件の不祥事の処分を決めた。
    6月に電車内で寝ていた女性のリュックサックを盗んだとして窃盗容疑で逮捕された千葉経大付(千葉)の部長は同月3日から6カ月の謹慎となった。 

    https://www.jiji.com/jc/article?k=2018072700999&g=bsb


    まともな指導者はいないのか
    【高校野球の名門千葉経大付部長が犯した不祥事に愕然】の続きを読む

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