常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    タグ:今宮健太



    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/09/17(月) 23:16:32.50 ID:CAP_USER9.net

    福岡ソフトバンクの今宮健太内野手(27)が、初回の守備で左太もも裏を痛めて交代した。
    球団によると、試合中に都内の病院で検査を受け、「左半腱(けん)半膜様筋を損傷している疑いがある」と診断された。
    18日にあらためて検査を受けるという。今宮は初回無死一塁で、源田のゴロを先発ミランダが処理した際に併殺の流れで二塁ベースカバーへ。
    高く浮いた送球に体を伸ばしてキャッチしてアウトにしたが、このプレーで左脚を痛めた。
    球場を離れる際に「ベースを踏みに行った時に、ハムストリングに強いストレッチがかかった。
    肉離れではないので大丈夫と思う」と話していたが、長期の離脱につながる可能性も出てきた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180917-00010018-nishispo-base
    9/17(月) 22:30配信


    (出典 lpt.c.yimg.jp)


    (出典 portal.st-img.jp)


    (出典 www.hochi.co.jp)



    (出典 Youtube)

    柳田に続いて今宮も、、、。今宮 秋山と交錯し負傷交代 2018年9月17日 ホークスvs西武

    http://npb.jp/bis/players/31335131.html
    成績

    これはマジでヤバイぞ
    【ソフトバンクに大ダメージ! 柳田に続き守備の要もCS絶望!】の続きを読む



    (出典 pics.prcm.jp)



    1 きのこ記者φ ★ :2018/08/09(木) 23:36:37.59 ID:CAP_USER9.net

    今季も悪送球などのエラーが守備で頻繁に見受けられる。情けなく思うことも少なくない。

    私は現役時代にショートだったので、どうしてもショートに目がいく。
    12球団を見渡してみて、まずまず合格点をあげられるのはソフトバンクの今宮健太ぐらいだ。

    われわれの時代はイレギュラーを捕ってこそ一流と言われた。土のグラウンドのイレギュラーバウンドはハンパではない。
    いまでは人工芝の球場が当たり前の時代。それなのに、なぜエラーをするのか。

    本来、ゴロというのは体の正面で捕るべきものだ。そのためには、フットワークを使わなければいけない。
    しかし、逆シングルで捕ったほうが足を使わずに済むため、みんな楽な方向に流されてしまう。
    結果として、三遊間の深くて難しい打球を、ショートが捕れなくなる。

    足を使うことと同時に、備えも欠かせない。投手のモーションに合わせて、どちらの方向に打球が飛んできやすいのか、
    打者の傾向、配球を頭に入れて1球1球、守備位置を微妙に変えていけば、いざ打球が飛んできたときに、正面に入れる確率は高くなる。
    基本の再確認を促したい。

    私の現役時代には、一塁に川上哲治さんがいた。「打撃の神様」と称され、巨人をV9に導いた名将だ。
    川上さんは、好き嫌いがはっきりしていた。自分を慕ってくる後輩のことはかわいがる。
    私は気の利いたお世辞の一つも言えない男だから、扱いづらかったかもしれない。
    しかし、川上さんは少なくとも野球に関しては、選手を差別しなかった。

    遠征先の部屋に私を呼んで1対1で向き合ってくれた。忘れられないのは「俺は守備がヘタだ。
    (自分の胸の前に30センチ四方の四角形を指で作って)これは捕るぞ。しかし、それ以外は捕らんからな」という言葉だ。

    私は早大時代、「ヘタなら練習して上手になれ」と言われて育ってきたので、「それなら練習すればいいじゃないですか」と、つい口答えしてしまう。
    だから嫌われてしまうのだが、それでも川上さんはいい送球は褒めてくれた。
    少しでも球が横にそれれば「ヘタクソ!」と罵声が飛んでくる。なつかしい思い出だ。ああいう人がいまはいなくなった。

    つい昔話が長くなったが、では、結論として、うまくなるためには、具体的にどうしたらいいのか。
    (一塁へ)投げるために捕ればいいのだ。ボールを受けてトントントンとステップを踏んでいるうちに、
    打者走者が一塁に迫っているのを見て慌てて投げるから悪送球になってしまう。

    目的はキャッチングそのものではない。一塁でアウトにすることだ。
    もちろん、捕球の瞬間だけは動きが止まるが、足を使って流れるように一連の動作を行えば、つまらないエラーは防ぐことができる。
    投げるために捕る――これをコーチは伝えていくべきではないだろうか。

    その上で、ゲームに即した練習を選手にやらせる。
    やさしいボールを「エラーするなよ~」と言いながらノックしていれば、本物の守備力など身に付くはずがない。
    上っ面だけの儀礼的なノックなどいらない。実戦さながらの緊張感を持って強烈なゴロを打ってやるべきなのだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180809-00000007-baseballo-base

    レベルが違うよな
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