常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    タグ:伊藤勤



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    1 ひかり ★ :2018/10/19(金) 06:30:40.91 ID:CAP_USER9.net

     中日のヘッドコーチに、前ロッテ監督の伊東勤氏(56)=侍ジャパン強化副本部長=が就任することが18日、決定した。近日中に発表される。

     伊東氏は西武監督1年目の2004年に日本一へ導き、ロッテ監督も歴任。豊富なキャリアを買われ、一時は中日の新監督候補に浮上した。生え抜き監督への
    待望論が高まり、与田剛氏(52)が就任したが、与田新監督とは09年WBCの侍ジャパンでともにコーチを務めた間柄。経験値の高い参謀役が新指揮官を支える。

     現在は侍ジャパンの要職に就いているが、NPB球団の監督、コーチに就任要請された場合、受諾可能という契約を交わしており、退任に支障はない。
    この日はパ・リーグCS最終Sの西武―ソフトバンク戦の解説でメットライフを訪問。西武・辻監督らと談笑した。

     中日の組閣作業は着々と進み、韓国KIA2軍バッテリーコーチの中村武志氏(51)、解説者の井上一樹氏(47)の両OBにも入閣を打診。またこの日、
    土井正博打撃(74)、森脇浩司野手チーフ(58)、長嶋清幸外野守備走塁(56)、近藤真市投手(50)、朝倉健太投手(37)の各コーチと来季
    契約を結ばないと発表した。

    スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181019-00000029-sph-base

    中日が変わるぞ
    【中日伊東勤新ヘッドに再建が託された!! 与田新監督の一つ目の野望が叶った】の続きを読む



    1 ひかり ★ :2018/10/18(木) 07:54:46.15 ID:CAP_USER9.net

    中日の来季ヘッド格のコーチとして超大物が浮上した。元西武、ロッテ監督の伊東勤氏(56)だ。6年連続Bクラスに終わっている中日は、
    チーム再建にOBの与田剛氏(52)を新監督に迎え、コーチングスタッフの組閣人事を進めていた。
     
     今季まで3年間、楽天で1、2軍の投手コーチを務めていた与田新監督には、投手陣の立て直し、特に今季うまくいかなかったブルペンの整備に
    期待がかかるが、一方で初めての監督就任で、作戦面に関しては不安があり、フォローする参謀役のヘッドコーチを誰にするかが、懸念材料だった。

     だが、卓越した野球理論を持ち、監督として確かな実績と経験のある伊東氏を招聘することで一気に与田新監督が抱える問題を解決しようとする
    プランが持ち上がった。

     伊東氏は、西武の監督に就任した初年度の2004年にリーグ優勝を果たし、日本シリーズでは、落合中日を下して日本一。4年間西武の指揮を
    執った後、解説者、韓国野球のコーチを経て、2013年からはロッテで5年間監督を務めた。戦力に恵まれなかったため、優勝はなかったが、
    クライマックスシリーズに3度チームを導くなど、その手腕は際立っていた。

     今季限りで監督を退任、フロント入りすることになった森繁和氏(63)と伊東氏は、西武時代に“同じ釜の飯を食った”旧知の仲。
     加えて与田新監督とも、2009年のWBCで原辰徳監督を支えるスタッフとして共に戦い世界一を勝ち取っている。

     当時、与田新監督はブルペン担当で、伊東氏も原監督をサポートする総合コーチの立場で連覇のプレッシャーのかかった厳しい戦いを勝ち抜き、
    互いの野球観がわかる気心の知れた関係にある。

     伊東氏のロッテ監督時代に取材する機会が多かったが、そのゲームを読む戦術は素晴らしく、打順などに関しても固定観念を持たずに臨機応変に
    動かして機動力も積極的に使った。元捕手だけあって、打者への指示を徹底して日ハム時代の大谷翔平(現エンゼルス)を攻略したこともあった。
     また守りではベンチから捕手にサインを出して配球ミスを防いだこともあった。

     昨年は、外国人選手の補強に失敗して最下位に沈み、責任を取って辞任したが、試合後には、連日、若手の居残り練習に付き合うなど
    指導者としての情熱もある。
     その姿勢は「最後まであきらめない」と所信表明した与田新監督の考えに重なる。
     また試合後のメディア対応も誠実でどれだけ負けが重なっても逃げるようなことは一度としてなかった。
     攻守にわたるチームの作戦面を任せるのならば、これ以上ない人材だろう。

     ただ伊東氏の手腕を評価する球団は少なくなく、現在も監督候補であり、2017年オフからは、侍ジャパン強化委員会、編成担当の強化副本部長を
    務めている。そのため、中日のヘッドコーチのオファーを受けるか、どうかという問題は残っているが、前述したように交渉のパイプは太い。

     またかつて与田新監督とバッテリーを組んだOBの中村武志氏(51)、ドラフト同期だった井上一樹氏(47)の招聘プランも進んでいる。
     中村氏は、今季韓国のKIAの2軍バッテリーコーチだったが、伊東氏のロッテ監督時代にバッテリーコーチを務めたという縁もある。
     井上氏は、与田新監督とドラフト同期。投手として入団したが、5年目に打者に転向、ピンクのリストバンドがトレードマークの勝負強い打撃が
    持ち味で、引退後、打撃コーチ、2軍監督を務めていた。ウエスタン・リーグでの優勝監督にもなっている。
     2人は与田新監督と共に、故・星野仙一監督の薫陶を受けて、そのイズムを継承している同志だ。
     
     中日の外部から元日本一監督という超大物ヘッドを招き、復帰する中日OBコーチを融合させるという斬新なコーチングスタッフプラン。
    与田新監督は、就任会見で「不安はたくさんあるが、優勝を目指す」とハッキリと断言したが、史上最強とも言える強力な組閣の姿が見えてきた。

    THEPAGE
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181018-00010000-wordleafs-base

    これは面白いぞ
    【中日が大胆な人事を発令!! ヘッドにはあの大物が…】の続きを読む



    (出典 livedoor.blogimg.jp)



    1 鉄チーズ烏 ★ :2018/10/06(土) 16:42:38.04 ID:CAP_USER9.net

    伊東勤氏
     中日の森繁和監督(63)が今季限りで退任し、前ロッテ監督の伊東勤氏(56)が後任の最有力候補に浮上していることが5日、本紙の取材で分かった。6年連続Bクラスにあえぐ中日の再建を、捕手として西武の黄金期を支え、監督としても日本一に導くなど輝かしい実績を誇る伊東氏に託す。同氏は松坂大輔投手(38)のことも熟知しており、森監督はGM(ゼネラルマネジャー)やSD(シニアディレクター)など編成トップとして球団に残る見通しだ。

     中日の新監督に意外な人物が急浮上した。森監督の続投か退任かで混沌としているなか、現在は評論家で、侍ジャパンの強化本部で副本部長の要職にも就いている前ロッテ監督の伊東氏にチーム再建の切り札として白羽の矢が立った。

     伊東氏は22年間の現役生活でリーグ優勝14回、日本一8回、名捕手として西武の黄金時代を築いた。2003年限りで現役を引退し、04年に監督就任。松井稼頭央のメジャー移籍やカブレラの死球による長期離脱などで苦戦が予想されるなか、チームを2年ぶりのリーグ優勝、日本シリーズでは同じく就任1年目だった中日・落合博満監督との「オレ流」と「レオ流」の対決を制して12年ぶりの日本一に導いた。07年まで指揮を執り、09年のWBCでは総合コーチとして当時の原辰徳監督をサポートして2連覇に貢献している。

     11年はLGの臨時コーチ、12年には斗山のヘッドコーチと韓国プロ野球でも指導者としてのキャリアを積み、13年にロッテの監督として日本球界に復帰。深刻な戦力不足を西武仕込みの熱血指導と巧みな戦術で補い、5年間で3度のクライマックスシリーズ(CS)進出を果たすなど、非凡な手腕を発揮した。

     現役時代は西武一筋。指導者としても中日のユニホームを着た経験はない。いわゆる完全な外様で、監督就任なら1984年の山内一弘監督以来30年以上ぶり。森監督が退任するとなればコーチ陣の入れ替えも必至で、伊東氏の組閣構想には今季まで楽天の二軍投手コーチだった与田剛氏も入っている模様だ。現役時代の西武や監督時代のロッテで苦楽をともにした現楽天の清水雅治一軍外野守備走塁コーチの名前も浮上している。

     監督としての手腕はもちろん、伊東氏には別の期待も寄せられている。ソフトバンクでの3シーズンで一軍登板1試合ながら、今季から中日に加入して6勝を挙げた松坂の完全復活を手助けする役割だ。

    “平成の怪物”が高卒1年目から16勝をマークし、3年連続最多勝を獲得するなどエースとして活躍したころは同僚として、04年からは監督として接した伊東氏。中日関係者は「伊東氏は酸いも甘いも知り尽くしている。今年6勝して復活したとはいっても松坂の実力からして、伊東氏からすればまだまだ物足りない、もっとできるはずと思っていてもおかしくない。監督になれば松坂をもっと勝たせられるはず」と声を大にする。
     そもそも伊東氏と森監督も、西武時代に現役として同じ釜の飯を食べた仲。この2年間で指揮官として結果は残せなかったが、いきなり1年目で大活躍したアルモンテやガルシアのような優良な外国人を獲得したり、兄貴分のように慕われるなど人望が厚い。森監督がフロント入りしてバックアップしてくれるとなれば、伊東氏としても心強いことだろう。

     中日内には土井正博打撃コーチ、奈良原浩内野守備走塁コーチといった西武出身者が多い。球団の編成部で国際渉外担当を務める元投手コーチの友利結氏も西武OBだ。

     チーム再建へなりふり構ってはいられない。来季は“血の色”を「ドラゴンズブルー」から「ライオンズブルー」に変えてでも、8年ぶりのリーグV奪回を目指す。

    2018年10月06日 13時10分
    https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/1147984/

    楽天同様来季もだめだな
    【何故中日は落合博満を呼び戻さないのか… 意地の張り合いはやめろ!】の続きを読む

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