常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    タグ:原辰徳



    1 pathos ★ :2018/10/11(木) 08:08:32.00 ID:CAP_USER9.net

    5日にスカウト会議が開かれた翌日の一部スポーツ紙には「巨人根尾1位」の見出しが躍った。これに驚いたのは他ならぬ、巨人の関係者だ。「え? 1位は(金足農の)吉田輝星(3年)に決まったんじゃないの? せっかく吉田がプロ志望届を出すと決断したタイミングで、なぜ根尾?」と大混乱。実際、鹿取GMは先月下旬、「吉田は1位? はい。せっかくああ(巨人が好き。巨人に行きたい)言ってくれていますし。そのつもりです」と吉田の1位指名を本紙に明言していた。

     相思相愛とみられていた甲子園のスターからベタ降りし、甲子園春夏連覇を達成した大阪桐蔭の「二刀流」根尾昂(3年)に乗り換える可能性が出てきたのだ。投手で最速150キロ、遊撃手としても逸材で、ポスト坂本勇人(29)として捉えているという。確かに根尾は逸材には違いないが、ここにきて急浮上するのは不可解である。

    「次期監督の原さんの意向でしょう」とさる球界関係者がこう言う。

    「巨人は『将来的にエースになり得る投手』が最大の補強ポイント。だから1位は甲子園のスター吉田で内定していた。『巨人に行きたい』と言うジャイアンツ愛も球団にとっては評価の対象だった。しかし、原さんの見立ては、もうすぐ30歳になる勇人の後釜候補が必要というもの。6日に報道が出たのは、吉田が9日にプロ志望届を提出し、10日にプロ入り表明会見を行うため。『巨人の1位は吉田』というのが既成事実とならないよう、その前にクギを刺しておく必要があったのです」

     原第2次政権時の2014年にも似たようなことがあった。巨人は早大の大型右腕・有原航平(現日本ハム)を1位の筆頭候補に挙げていたが、直前に原監督が智弁学園の岡本和真に変更させた。前出の関係者が解説する。

    「この時も10月に入った段階で『智弁・岡本、巨人ドラ1に急浮上』と今回同様、原さんと付き合いの深いスポーツ紙の1面でブチ上げた。同じやり方です」

    ■結果出した川相二軍監督が退団

     それだけではない。7日に発表された、川相昌弘二軍監督(54)の今季限りでの退団もおかしな話だ。06年の現役引退後、中日の二軍監督、巨人のヘッドコーチなどを歴任。16年から三軍監督を2年間務め、今季は二軍監督として、4年連続イースタン優勝に導いた。着々と実績を積み上げてきたにもかかわらず、ゴクローさんである。

    「一軍は球団ワーストの4年連続V逸。チーム全体が新体制で来季へと臨むことから、二軍首脳陣も新陳代謝を図ることになった、ともっともらしいことが報じられているけど、これも原さんの意向でしょう。昔は良好な関係だったのに、原監督時代の13年から15年までヘッドコーチとしてコンビを組んだ時に折り合いが悪くなった。15年春に原監督がインフルエンザに感染して川相ヘッドが代行で指揮を執ると4勝1敗の好成績。その辺からチーム内で不仲説が流れ始め、夏の終わりに三塁コーチが勝呂内野守備走塁コーチから川相ヘッドに交代となった。勝呂コーチの判断ミスが多かったことはあるにせよ、突然ヘッドが三塁コーチですから。確執が理由でベンチから遠ざけられたとみられています。川相さんはつい先日まで、来季の構想や8日に開幕したフェニックスリーグについて話していた。自分から辞める気はありませんでした」(チーム関係者)

     二軍監督の後任には、OBの篠塚和典氏(61)が筆頭候補に挙がっているという。

    ■派閥じゃないスカウト部長も…

     岡崎郁スカウト部長(57)も窮地に立たされている。

    「11年に勃発した当時の球団代表による清武の乱は、ヘッドコーチにOBの江川卓を招聘しようとした渡辺球団会長に対し、すでに同ポストに岡崎コーチの留任が内定していたことから、清武さんが渡辺会長を『コンプライアンス違反』などと批判したのが発端。江川案のアイデアは原監督が出したものだった。清武さんが『岡崎君を守るためだった』と盛んに発言したことで岡崎コーチは“清武派”のイメージが定着。原さんが復帰するこのタイミングで、こちらも原さんと関係が良くない鹿取GMと岡崎スカウト部長がチームを追われるともっぱらです」(前出のチーム関係者)

     原次期監督は1次政権時に当時の三山秀昭球団代表と対立し、わずか2年で辞任に追い込まれている。2次政権では清武球団代表とぶつかり、「清武の乱」という前代未聞の内紛を引き起こした。3度目の就任は、由伸辞任という緊急事態に、球団側が就任を頼み込んだ経緯があるだけに、これまで以上に原次期監督が好き勝手にやることが予想される。

     巨人はまた同じ轍を踏むのか――。
    https://news.nifty.com/article/sports/gendai/12136-102143/

    勝てばいいんでしょ
    【原辰徳独裁政権が既に始まっていた! ドラフト会議の初仕事に注目】の続きを読む



    (出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/10/10(水) 15:05:54.51 ID:CAP_USER9.net

    巨人が10日、今季限りで退任する高橋由伸監督(43)の後任として、前監督の原辰徳氏(60)の就任を発表した。

    この日、就任要請を受けていた原氏が都内の球団で受諾。4年ぶりとなる再々登板が決まった。

    3日に高橋監督の辞任発表後、山口オーナーは新監督の理想像について「難しい状況で引き受けてもらうことになる。そうするとやはり経験、実績といういったところが必要かな」と語っていた。
    原氏は2度のリーグ3連覇を含めて、在任12年でリーグ優勝7回。名門再建へ、球団史上初の“第3次政権”が発足した。

    高橋監督の辞任が明らかになった3日、山口オーナーは「新しい体制で今月下旬のドラフト会議に臨みたいと思っているので、
    ギリギリのタイミング」と公表に至った理由を説明。今後、25日のドラフト会議は新体制で臨むことになる。

    現在、チームは9日の最終戦、阪神戦に勝ってCS進出が確定。13日からヤクルトとCSファーストSを闘う。

    【原辰徳】(はら・たつのり)1958年7月22日生まれ、60歳。神奈川県出身。現役時代は右投げ右打ちの内野手。東海大相模から東海大を経て、80年度ドラフト1位で巨人入団。
    新人王(81年)、打点王・最優秀選手(いずれも83年)、ベストナイン5回(83・87・88・90・91年)、ゴールデングラブ賞2回(87・88年)。95年現役引退。

    99年に野手総合コーチで巨人復帰後、ヘッドコーチを経て、2002年監督に就任。03年に一度は退任したが06年監督復帰。15年退任。監督通算12年でリーグ優勝7回、日本シリーズ優勝3回。
    正力賞3回(02・09・12年)。監督通算成績は1715試合947勝712敗56分け、勝率・571。09年WBCでは日本代表監督として優勝。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181010-00000058-dal-base
    10/10(水) 14:56配信

    https://nipponbaseball.web.fc2.com/personal/kantoku/hara_tatsunori_kantoku.html
    監督成績


    (出典 Youtube)

    懐かしの巨人応援歌】旧・原辰徳 応援歌(1984)

    監督を引き受ける勇気に拍手を送りたい
    【巨人で監督を引き受けるのは原辰徳しかいないのか… OBが情けない】の続きを読む



    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/10/04(木) 18:16:25.86 ID:CAP_USER9.net

    プロ野球巨人が、今季限りで辞任を表明した高橋由伸監督(43)の後任候補について、原辰徳前監督(60)で一本化し、すでに就任要請していることが4日、関係者への取材で分かった。
    原氏も前向きとみられ、球団は正式な受諾を得た後に、発表する見通し。原氏は2002~03年、06~15年に続き、3度目の監督就任となる。

    同日、東京都内で取材に応じた原氏は「チームが戦っている最中。現時点で言えることはありません」などと述べるにとどめた。

    原氏は監督在任計12年間で、チームをリーグ優勝に7度、日本一に3度導いた。09年には日本代表監督としてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で世界一になった。

    高橋監督は、原氏が2度目の監督を15年限りで退いたことに伴い、選手を引退し、翌16年に監督に就任。同年はリーグ2位だったが、17年は4位、今季は65勝71敗5分け(3日現在)で3位以下が確定している。

    就任3年間でリーグ優勝を逃した責任をとって、3日に辞意を表明。山口寿一オーナーは後任の監督について、「難しい状況で引き受けてもらう。経験、実績といったことは必要」と話していた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181004-00000573-san-base
    10/4(木) 18:00配信

    巨人OBには監督をやる器が居ないってことだ
    【やはり次期監督は原辰徳しかいないのか? 露呈するOBの情けなさ…】の続きを読む



    1 Egg ★ :2018/10/04(木) 21:02:26.84 ID:CAP_USER9.net

    10月3日、読売ジャイアンツ(巨人)の山口寿一オーナーが、高橋由伸監督の今シーズン限りでの辞任を発表した。球団は慰留したものの、高橋監督本人は「責任を取りたい」との意志が固いという。スポーツの世界では、成績不振で監督が引責辞任するのは当然ともいえるが、高橋監督に対しては同情する野球ファンも少なくない。

     巨人は4年連続でリーグ優勝を逃しており、今シーズンにいたっては負け越しが確定。10月4日現在、クライマックスシリーズ進出をかけて横浜DeNAベイスターズと3位争いをしている状態だ。

     そんななかで発表された高橋監督の辞任。本人は3日に行われた選手宿舎での一問一答で、「チームの成績が良くないというところで、監督として責任を取らなくてはいけない。『責任を取って辞めます』ということを、山口オーナーのほうに直接伝えました」と語った。


     2015年11月、現役を引退と同時に監督を任された高橋だが、就任以降リーグ優勝はなし。一部のメディアやファンの間では、“球団史上最弱”とも批判されていた。しかし、今回の監督辞任には、「正直ちょっとかわいそう。高橋由伸の無駄遣いもいいところ」「“スター”高橋由伸をつくったのも巨人だけど、彼を終わらせたのも巨人」「由伸は完全に振り回され続けた被害者だよな」といった同情の声が多い。また、サポートが不十分だった球団に対しての批判も相次いでいるという。

     そもそも高橋の監督就任には、当初から「納得がいかない」と不満を抱く人が多かった。15年の巨人といえば、野球賭博などが表面化してトラブルが続発していた時期。そんななかで高橋が監督就任を要請され、“現役引退後即監督”で12球団中最年少の監督になっている。

     そのため「ほとんど無理やり監督に就任させられたのに、結局辞任とか気の毒すぎる」「こんな結果になるなら、もっと長く選手としての高橋由伸を見ていたかった」などと残念がる意見もある。

     後任としては、15年までチームをけん引してきた原辰徳前監督の名前が挙がっている。過去、巨人を7度のリーグ優勝に導いた原前監督は、実績も十分で適任のように思える。しかし、彼には暴力団とのつながりを示唆する“黒いうわさ”もある。以前、「週刊文春」(文藝春秋)は、原氏が元暴力団員に1億円を支払ったと報道。巨人側は名誉を傷つけられたとして文藝春秋を訴えているが、最高裁が上告を退け敗訴している。

     このような経緯もあり「“1億円払った人”ってイメージが抜けないし、原の監督就任は嫌だな」と難色を示すファンも多い。今後、巨人がどのように舵を切っていくかはわからないが、まずは高橋監督率いる現チームがクライマックスシリーズに進出できるか否かに注目したい。
    (文=編集部)

    文=編集部2018.10.04ビジネスジャーナル
    https://biz-journal.jp/i/2018/10/post_25005_entry.html

    写真

    (出典 biz-journal.jp)

    潔白な人間はいない
    【この報道が事実ならもう監督は出来ない? 原辰徳の過去が報道された!】の続きを読む



    (出典 amd.c.yimg.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/10/04(木) 16:21:13.01 ID:CAP_USER9.net

    巨人の高橋由伸監督(43)が3日、辞任を決断した。山口寿一オーナー(61)が東京・大手町の球団事務所で明らかにした。

    就任から3年間、一度もリーグ優勝できなかった。1年目は71勝69敗で2位、2年目は72勝68敗で4位、今季は65勝71敗で2試合を残し、借金6の3位となっている。
    まだ3位でのクライマックスシリーズ進出の可能性はあるものの、公式戦終了を待たずに異例の発表となった。

    かねて「結果が全て」と語っていた高橋監督は遠征先の広島で取材に応じ、
    「監督を引き受けた時点からチームの勝敗は監督が背負うと思ってやってきた。その思いはこの3年間変わっていない。責任を取って辞めますということを山口オーナーに直接伝えました」とし、
    「(オーナーに続投と言われた?)そう言っていただいたこともあったり、いろいろとお話しさせていただいた。
    ありがたい部分もあったけど、責任を取るところは取らなくてはいけない。けじめをつけるところはつけないといけない、というところ」と、はっきりとした口調で言葉をつないだ。

    先月まで「続投」が既定路線だった。同オーナーは9月12日に高橋監督の岡本ら若手育成の手腕を評価した上で
    「まだペナントレース途中だからこの先のことはあれこれ言える時期ではないけれど(来季は)十分にチームを整えて、監督には腕を振るってもらいたいと私は考えている」と続投を要請する考えを示していた。
    それが9月11日からの7連戦で1勝5敗1分けとチームは失速。球団ワーストに並ぶ4年連続V逸となり、2006年以来となる12年ぶりの負け越しも決まった。もし2年連続Bクラスとなれば、球団史上2度目となる窮状に、自ら決断した格好である。

    ■逃げ出した前例

    同オーナーは後任について「現役の時に重たいものを背負って苦しんだ人が監督にふさわしいのではないか。
    難しい状況で引き受けてもらうことになるので、やはり経験、実績といったことが必要」と説明。
    「経験、実績」のある原辰徳前監督(60)が務めることが確実となった。実現すれば3度目の就任となる。

    確かに実績はある。巨人監督12年間でリーグ優勝7回、日本一3回。
    09年の第2回WBCでは侍ジャパンを世界一に導いた。
    一方で球団はあのスキャンダルを忘れたわけではないはずだ。12年に発覚した「1億円不倫問題」だ。
    自らの醜聞をもみ消すため、原前監督が1億円もの大金を素性の怪しい人間に支払った件である。

    15年には巨人の複数の選手が野球賭博に関与していたことが明るみになり、球界を揺るがす大騒動に発展。辞任の引き金となった。
    15年の退任会見で原前監督は「ここ3年間、成績が上がらなかった。そろそろ潮時ではないかということ。
    そろそろ新陳代謝することの方が、新監督のもとチームを託す方が、巨人にとってもプロ野球にとっても正しいと思った」と、もっともらしく理由を説明していた。

    チームには野球賭博以外にも、裏カジノや麻雀、ポーカーなど、あらゆるギャンブル行為が蔓延。
    全て原政権下で起きた未曽有の不祥事にもかかわらず、その責任には一切触れずにさっさと辞めた。
    当時はチーム内にも「逃げ出した」という声があったほど。頼む方も頼む方だ。

    巨人OBで評論家の高橋善正氏は「球団はどうかしていますね」とこう言った。

    「3年前、球団に半ば強制的に現役を引退させられ、就任した由伸監督は、その経緯からすれば気の毒ではあります。
    しかし、結果が全ての世界。ベンチに緊張感がないように映ったし、チームがこの体たらくでは辞任は仕方ないでしょう。
    しかし、次が原前監督とは一体どういうことなのか。全く新鮮味はないし、せっかく若返った流れから逆行しますよね。3年前にグラウンド外でいろいろあって身を引いたのではなかったのか。
    コンプライアンス重視の時代。巨人は最近も多くの問題が頻発し、その点でも原前監督が復帰するのであれば疑問です」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181004-00000032-nkgendai-base
    10/4(木) 15:00配信

    https://nipponbaseball.web.fc2.com/personal/kantoku/hara_tatsunori_kantoku.html
    原 監督成績

    出来れば原以外がいいけど打診しているのは間違いないな
    【巨人の次期監督問題で意見が真っ二つ? OBも疑問の次期監督とは?】の続きを読む

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