常勝ジャイアンツ&野球ニュース

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    タグ:大石



    1 サイカイへのショートカット ★ :2018/06/26(火) 14:25:50.94 ID:CAP_USER9.net

    【西武】大石、森コーチ一周忌に「慎二さんとの出会いがなければクビになっていた」
    2018年6月26日6時0分 スポーツ報知
    http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20180625-OHT1T50156.html

    6月15日中日戦で今季初勝利を挙げた大石

    (出典 www.hochi.co.jp)


    17年6月30日、西武対オリックス 試合前、死去した森慎二コーチを追悼し、黙とうを捧げる西武大石達也(右)ら

    (出典 www.nikkansports.com)


    1997年10月19日、日本シリーズ・ヤクルト・西武・第2戦。好救援で7年ぶりのシリーズ新人勝利を挙げた森慎二さん

    (出典 www.hochi.co.jp)


    突然の急死からまもなく1年―。西武は28日、森慎二1軍投手コーチ(享年42)の一周忌を迎える。同日の試合には、ベンチとブルペンに背番号「89」のユニホームが掲げられることが、分かった。当時は主にブルペン担当として手腕を発揮していた。
    2軍担当だった15年にファームで指導を受けていた“まな弟子”の大石達也投手(29)が、現在の心境を明かした。

    ―1年前を思い出すことは

    「思い出すことはありますけど。それで落ち込む、しんみりするのも違うと思うので。やるしかないので。今は自分のことで必死です」

    ―亡くなられた時の気持ち

    「最初は本当に信じられなかった。福岡でちょっと体調悪いから入院するとなって。そこから沖縄に行って、2、3日後だったので。その日は何も考えられなかった。ギンジ(炭谷)さんとメシに行こうと言われていたんですけど、今日は無理です、ということで。だいぶ時間はかかりました。自分の中で。部屋ではずっとボーッとしてました。寝られましたけど、寝付きはあまり…」

    ―自分の中で受け止められたのはいつ

    「ちょっとして、追悼試合があって。けっこうたったかな。けっこうの間、マウンドに上がるたびに、泣きそうになっていました。追悼試合の時は、かなりやばかったです。泣きそうだったですけど、こらえて。投げ終わって、ベンチ裏で泣いちゃったりしました。その後もそういうのが続いて。気づいたら、何か落ち着いていました」

    ―森さんに教わったことで一番印象に残っていることや言葉

    「いろいろありますけど。一番よく言われたのは、『投球で楽するな』『フォークは思い切り叩きつけろ』と。それが今も自分の中では、調子が悪いときとか、そういう言葉を思い出して。練習方法もいろいろやっていますね」

    ―14年は肩を痛めていて、コーチとの出会いは一つの転機

    「13年はちょっと投げたか。14年に投げられず、今年クビになるかなと思っていたら、ならず。それで、慎二さんと会ったので。そこから状態もちょっとずつよくなった。その出会いがなければ同じようにズルズルいって。15年も1軍で3試合くらいしか投げていないですけど。自分の中ではちょっとずつ手応えはあった。それがなければ、15年、16年とズルズルいって、クビになっていたかなと思う」

    ―当時ファームではどんな指導を

    「技術的にどうこうより、よくマンツーでトレーニング方法を教えもらった。ブルペンに行って、慎二さんがチューブを持って、僕が腰に巻いて。トレーニングのような体の使い方を体に染み込ませるトレーニングをずっとやっていました。(二人三脚で?)そうですね」

    ―どんな人柄だった

    「本当に優しかった。いい兄貴分じゃないですけど。コーチなんですけど、コーチというより先輩。コーチというと一線あるんですけど。何でも聞ける人」

    ―28日にまたユニホームを掲げる。当日を迎える気持ち

    「1年なんで。しっかり投げることがあれば、ちゃんと投げられているところを見せられたらいいと思います。(もう気持ちは乱れない?)ないと思います。その日になんないと、分からないですけど。今のところは大丈夫です」

    ―しっかり投げることが大事

    「慎二さんがいたとしても、俺のことで、メソメソすんなと絶対、言われると思うので」

    ―秋にいい報告をできたらいい

    「一番はけがしないこと。気をつけながらやりたい」


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    1 ひかり ★ :2018/06/12(火) 21:36:30.65 ID:CAP_USER9.net

     10年ドラフトを沸かせた日本ハム・斎藤佑樹投手、広島・福井優也投手、西武・大石達也投手の“早大トリオ”が、そろい踏みを果たした。

     日本ハム・斎藤佑は阪神戦で今季2度目の登板。4回8安打7失点の大炎上で、今季初勝利を逃した。前回4月7日の初登板でも炎上しており、
    厳しい現実を突きつけられた。

     今季初登板初先発のチャンスが巡ってきた広島・福井も、結果を残せなかった。6回を投げ、5安打4失点。2被弾を浴びてチームも敗れ、
    右腕は初黒星となった。

     西武・大石は中継ぎとして2度目の登板を果たした。前回4月17日の日本ハム戦では、打者4人に3四球、1暴投で1失点と大荒れの内容だった。
    この日は2点ビハインドの八回に登板し、3者凡退でピシャリ。3人でただひとり、結果を残した。

     斎藤佑、福井は昨季ともに1勝。大石も昨季はわずか1試合の登板に終わった。かつては脚光を浴びた3投手も今年で30歳。全員が正念場の
    シーズンとなっている。

    デイリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180612-00000123-dal-base


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