常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    タグ:守備



    (出典 www.sponichi.co.jp)



    1 pathos ★ :2018/10/16(火) 21:51:36.50 ID:CAP_USER9.net

    ――菊池選手は肩も強いし、足も速い。鉄壁の守備を下支えしている身体能力は抜群ですが、それは生まれつきのものでしょうか?

    「肩はどうですかね、多少の無理は効きますね。僕は送球に関してはいけると思ってやっているので、それは普通だと思っている。足は高校(武蔵工業大学第二高)時代から人よりもちょっと速いぐらいで、長打力は全然でした。大学(中京学院大)時代でもフィジカル的なトレーニングはそんなにしませんでしたね。ただ、ロングティー好きでした。ボールを遠くに飛ばしたいなっていうのもあって、それが結果的に打撃には生きるようになりました。足(が速くなったの)はいつの間にかです(笑)。肩も徐々にですね。スローには元々自信があったので、そういうのも含めて筋力もちょっと大人になってきたというか」すが、
    最初の時はやっぱり打球を捕る感覚はぎこちない。例えば、ポンとボールが跳ねたんだから、前に出なさいよっていうのがなかなか分からない。経験というものは大事だなと思います。今まで受けてきた数は正直だなっていうのはありますね」

    ――ノックの数をこなすこと、ですね。武蔵工業大学第二高校時代までみっちりと基礎を練習してきた。菊池選手は昨季まで5年連続でゴールデングラブ賞受賞です。そして、侍ジャパンのプレーが認められて、海外メディアでも「忍者守備」「神の手」と絶賛されています。メジャーの選手やメディアに評価されるという部分は刺激になるのでしょうか?

    「これまでのことを考えると、マジかっていう感じでもします。 WBCであったり国際大会に出させてもらってますけど、でもやっぱり向こうの選手と比べたら僕なんてまだまだなので、そう思います。常に向上心というのはあるので、僕も向こうの選手みたいになりたいと思っているので。日本の野球にとらわれないと言うか……。もしも、僕が野球教室をやったら、“打球を正面で捕りなさい”とは子供たちに言わないんだろうなって思います」

    ――打球を真正面で捕らなくてもいい、ですか。高校時代にたくさんノックを受けて、基礎を固め、大学時代の4年間で応用編のフリースタイルに磨きをかけた菊池選手だからこそ響く言葉です。

    「基本は大事です。打球に対して真正面の体勢で入ることも重要です。けれども、やっぱり基本的に試合になれば、打てばOK、アウトになればOK、セーフになればOK。つまり、結果の世界なんです。ただそれを小学生とかに言えないんですけども、結果的にアウトにできるなら、効率性が高ければ、どんな形でもいいんじゃないかと僕は思います。自分のやりやすいやり方でいいんじゃないかなって最近は感じていますね」

    ――アウトにするための効率性こそが大事だということですね。例えば、メジャーの一流の内野手はアウトを取るために、セオリーから考えられないようなプレーを出してきます。シアトル・マリナーズのロビンソン・カノ二塁手のトリッキーなグラブトスは菊池選手に共通する部分を感じますが。

    「カノと僕のグラブトスもまた違うんですよね。彼はオシャレというか、また華麗ですからね。僕の場合、ココイチでしか、グラブトスしない。そういう部分が、日本と向こうの違いだと思うんですけども。彼らはいかに効率性を高めるか。無駄と消耗を避けて、エレガントに魅せるか、という部分も追求していますよね。僕も最近キャンプでは、監督・コーチ陣の目を盗みながら、色々できないかと。そういう部分にもチャレンジしています(笑)。感覚やセンスの部分もある。できる人とできない人がいると思います。ちょっと恵まれた感覚の持ち主と言うか。親からもらった天性の部分だと思うんですけど。親にありがたいと言いたいです。そういう感覚とかは、親から授けられたものなんじゃないか、と。僕だけじゃなくて遺伝子なんだろうなって思う時はあります」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181016-00229080-fullcount-base&p=2

    ショートは出来ないのかな?
    【広島カープ菊池が常識を覆す発言! 守備職人だからこそできる技を伝授】の続きを読む



    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/09/25(火) 14:15:07.02 ID:CAP_USER9.net

    26日に引退会見

    ロッテの岡田幸文外野手が今シーズン限りで現役を引退することになった。26日にZOZOマリンスタジアムで引退記者会見を行う。

    岡田は球団を通じ「10年間という短い間ではありましたが、本当に幸せな野球人生でした。
    千葉ロッテマリーンズに育成で拾ってもらって、ここまで野球をやらせていただいたことを今後の人生においてプラスにしていきたいと思います。悔いはありません。
    このような充実した幸せな野球人生を送れたのはファンの皆様のご声援があったからだと思います。応援いただき本当にありがとうございました」とコメントを発表した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180925-00212739-fullcount-base
    9/25(火) 14:07配信


    (出典 livedoor.blogimg.jp)


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    (出典 blogimg.goo.ne.jp)


    http://npb.jp/bis/players/81385118.html
    通算成績


    (出典 Youtube)

    【前奏あり】岡田幸文応援歌【千葉ロッテマリーンズ】


    (出典 Youtube)

    背番号66、守備範囲は∞ ロッテ"岡田幸文"外野手好プレー集

    いい選手だったな
    【ロッテ・岡田が引退 守備職人の後継者は…】の続きを読む



    1 ほニーテール ★ :2018/07/11(水) 19:02:48.81 ID:CAP_USER9.net

    千葉ロッテ・マリーンズの外野手・岡田幸文外野手が54打席連続無安打となり、野手(投手を除く)としてのプロ野球記録を更新した。2年近く1軍で安打を記録していないのに、何故試合に出続けられるのか。

    ■決め台詞「残念、そこは岡田だ」

     2018年7月10日メットライフドーム(埼玉県所沢市)で行われた埼玉西武ライオンズ対千葉ロッテ・マリーンズの試合。8回途中に代走で出場したロッテ岡田選手は9回に打席が回り、セカンドゴロに倒れた。
    NPBによると、これで16年10月4日の対楽天戦で3塁打を記録して以来54打席無安打となり、1993年に当時のオリックス・ブルーウェーブに所属したケルビン・トーベ内野手が記録した53打席無安打の野手記録を更新した。

    今季と17年に1軍で全くヒットが出ていない。ふつうなら、チームに残留するのは難しいはず。ところが、
    今季は既に48試合に出場している。その大きな理由は代走や守備固めでの起用だ。

    11年にチームトップとなる41盗塁を記録しているなどその走塁技術は高い。

    不名誉な記録を達成してしまった10日の対西武戦でも、8回2塁にいた岡田選手は捕手が変化球を右前方にはじいたのを見逃さず3塁へ進んだ。
    井口監督は17年最下位だったチームの巻き返しに「走塁改革」を掲げており、岡田選手の存在はチームにとって大きなものといえる。

    ➖ 守備は岡田選手の最大の魅力。

    その守備範囲の広さは背番号にちなみ、インターネットで「エリア66」とまで言われ、ファインプレーが出た際は「残念、そこは岡田だ」という決め台詞が流行ったほどだ。動画サイトでは岡田選手のファインプレーを集めた動画が数多く投稿されている。

    中でも伝説的な試合が11年6月15日、東京ドームで行われた対巨人戦。2回に阿部慎之助選手の右中間へのあたりをフェンスに激突しながらもしっかりと捕球した。5回にも左中間に飛んだ坂本勇人選手の飛球をグラブの先端ギリギリのところで捕球する。更に8回、小笠原道大選手が放った右中間の飛球をダイビングキャッチ。1試合で、3度のファインプレーを見せ、敵であるはずの巨人ファンからも歓声が上がった。

    11年はシーズンを通じて無失策などと大活躍、ゴールデングラブ賞を獲得した。
    17年と今季においても、少ない出場機会ながら守備において堅調な活躍をしており、チームを救っている。

    ➖ 日本1を決めた逆転三塁打を打ったことも 

    連続無安打記録を更新したといっても、打撃が不得意ではない。11年には年間で154安打を記録している。16年までは規定打席未到達の年があるものの、打率は2割5分以上を記録しており、安定した打撃成績が残せていた。

    また、打撃における代表的な試合として10年日本シリーズ第7戦が挙げられる。ナゴヤドームで行われたこの試合は、中日が9回裏の土壇場でロッテに追いつき同点のまま、延長12回を迎えた。岡田選手は12回2*場面で打席に立ち、浅尾投手から逆転適時3塁打を放ち、チームは日本一をつかんだ。

    走塁、守備での活躍が顕著な岡田選手だが、打撃でも記念碑的なシーンを残しているのだ。

     3月29日のブログで、
      「凡打でも全力で1塁に走れば、ヒットをもぎ取る事も出来る」と、意気込んでいたが、果たして17年から続く長いトンネルを抜け出すことができるのか。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00000005-jct-ent&p=2


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