1 Egg ★ :2018/09/05(水) 06:15:58.86 ID:CAP_USER9.net

 富山国際大付属高校(富山市)の野球部で、男性監督(44)が部員に危険な指導をしたとして保護者らに謝罪していたことが3日、同校への取材でわかった。

 同校によると、監督は8月上旬の練習中、左翼付近でランニングをしていた部員に「けがをしないとわからないのか」と注意しながら、三塁側ファウルゾーン方向にボールを複数回打った。部員らはグラブをつけていなかったが、打球は直撃せず、けが人はいなかった。このほかにも、普段の練習時に「ボケ」「*」などと部員に暴言を吐いていたという。

 同校は8月24日に緊急の保護者会を開き、不適切な指導を認めて保護者らに謝罪した。監督はボールを打ったことについて「選手を狙ってはおらず、注意喚起の意味合いだったが、大変危険な指導だった」と釈明したという。同校の中川修教頭は読売新聞の取材に対し、「幸いけが人はいなかったが、危険で許されない行為。本人にも指導し、二度と起こさないように注意したい」と話した。8日から始まる秋季大会は、男性監督が引き続き指揮するという。

2018年9月4日 11時29分
https://www.yomiuri.co.jp/national/20180904-OYT1T50012.html

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