常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    タグ:小学生



    (出典 portal.st-img.jp)



    1 プーアル ★ :2018/09/04(火) 15:20:06.79 ID:CAP_USER9.net

    しらべぇ既報のとおり、「少年野球の監督が選手を殴る動画」が物議を醸している。体罰は日常化しており、多くの少年たちが監督からの理不尽な暴力や叱責に恐怖していることは間違いない。

    この問題は、3日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)でもとりあげられた。

    ■容赦のない暴力や叱責
    映像によれば、問題となったチームの監督は小学生の選手に対して、平手打ちや殴るなどの暴力を加え、選手がミスをすると「お前もう使えへんぞコラ!」と叱責をしている。

    番組では、元所属選手の保護者へのインタビューも放送。現在は別のチームに所属している選手たちは、監督の圧力から開放され、技術も向上して伸び伸びとプレイしていると語られた。

    また、体罰を繰り返していた監督は「師弟愛でのわかりあった中の指導でこの(体罰を受けた)子と保護者からわかってもらっている」と主張。

    しかし、その後地域の軟式野球連盟から「処分を検討している」との回答が出ると、「チャンスを頂けるなら体罰のないチームにしていきたい」と反省の色を見せたという。放送を受け、ネット上では「胸*悪い」「ありえない」と批判の声が相次いだ。

    ■少年らに「執念ないんじゃ」
    指導者でありながら、暴力という手段で少年選手たちを支配することは決して許されない。

    ところが、放送と同時刻(3日8時19分)、昨年のドラフト2位で埼玉西武ライオンズに所属する西川愛也外野手が、自身のツイッターアカウントで以下のようなツイートを投稿した。

    「監督に怒られてびびって野球まともにできひんやつが公式戦の恐さに勝てるわけないやろ。執念ないんじゃ」

    まるで、暴力や叱責に怯える少年たちを非難するかのような内容だ。ライオンズの先輩である高木勇人投手も心配してコメントしていたが、この投稿は現在削除されている。

    ■西武ライオンズ広報に聞いた
    このツイートは、どのような意図だったのだろうか。しらべぇ取材班は埼玉西武ライオンズの広報担当にメールと電話で話を聞いた。

    広報担当者:本人に確認したところ、「監督を擁護した意図ではありません」とのことでした。また、ライオンズが球団として、野球界における体罰やパワハラを容認することはありません。

    本日、球団から本人に直接口頭で、SNSの使用について注意をしています。また再度、SNSについて教育をしていきます。

    とのことだった。西川選手は、19歳。プロ野球ではルーキーながら夏の甲子園では優勝経験を持ち、ツイッターは1万2千フォローを超えるが、SNSでの発言については、若さゆえの感情がほとばしってしまったのかもしれない。

    ■「体罰容認論」の恐ろしさ
    青少年スポーツで指導者からの体罰が行われた場合、「本人は体罰だと思っていない」「保護者が認めている」といった言い訳が出るケースが少なくない。

    また、西川選手のような「体罰にビビっていて勝てるか」といった意見や、「愛のムチだ」「強くなるためには時に体罰も必要だ」などといった体罰容認論も根強い。

    しかし、青少年スポーツの指導者に懲戒権は認められておらず、体罰は疑う余地もなく犯罪。客観的に見て明らかに暴行されている選手の保護者が「体罰ではない」などと主張したり、子供たちにそう言わせるのは、同様の被害者が声を上げづらくなる恐れもある。

    また、「俺のやり方は認められているのだ」と勘違いした加害者に体罰を続けさせることにもつながりかねない。さらに容認論者が指導者になったとき、体罰は世代を越えて再生産される可能性も。

    しかし、こうした体罰容認論の人たちもまた、かつては体罰の被害者で、それを乗り越えたからこその主張かもしれない。と考えると、過去には被害を受けていた彼らを単純に責めることもできないのが、体罰の恐ろしさとも言える。

    ■「小学生の選手たちがあまりにもかわいそう」
    動画投稿者は番組の中で、「少年野球の世界から暴力をなくしたい」と語っている。しらべぇ取材班は、西川選手の今回のツイートについて、チームの元関係者に話を聞いた。

    「絶対的な権力者である監督に殴られ、親もそれを許容する状況で、憧れの存在である西川選手からも非難されるというのは小学生の選手たちがあまりにもかわいそうです。

    勝手に親近感を覚え高校時代から応援しておりましたが、今回のツイートはとてもがっかりしました」

    体罰を加えた監督を擁護している意図はないとしながらも、少年選手に怒りを向けた西川選手。多くの野球少年が憧れるプロ野球選手として、SNSであろうと模範となる発言を心がけてほしいものだ。

    https://www.news-postseven.com/archives/20180904_754387.html?PAGE=1#container

    個人的には不愉快
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    1 プーアル ★ :2018/08/23(木) 18:18:09.90 ID:CAP_USER9.net

    100回の記念大会だった夏の甲子園は、秋田県代表校の金足農業が103年ぶりに決勝に進出。秋田県や東北地方を中心に大いに盛り上がったのは記憶に新しい。

    しかしその一方で議論を呼んだのは、金足農業のエース、吉田輝星投手の連投。高野連会長による「1人でマウンドを守る」といった発言は、「昭和の価値観だ」など大きな批判を浴びた。

    野球の世界には、投手の酷使以外にも、「昭和的な価値観」がいまだ亡霊のようにへばりついている。「練習中の水飲み禁止」やうさぎ跳びなど、あまりに非科学的な風習は廃れているが、たとえばチーム全員が丸刈り姿なことには、違和感を覚える人もいるだろう。

    また、かつてはケツバット(罰として選手の尻をバットで殴る)などの体罰も、日常的に行われていた。今の時代ではありえないと思うかもしれないが、少年野球チームにおける体罰動画がYouTubeに公開され、注目を集めている。

    まずは動画をご覧いただきたいが、公開された内容は…

    ・小学生の選手たちに対して監督と思しき中年男性が怒鳴っている。

    ・途中、怒鳴っていたと思われる子供のほうに向かって歩いていく。

    ・握りこぶしで選手を殴りつける模様が撮影されている。

    ・殴られた選手は1メートル以上後ろに吹っ飛ばされている。

    というもの。これは、昭和の映像ではない。


    (出典 iwiz-cmspf.c.yimg.jp)

    https://netallica.yahoo.co.jp/news/20180823-02328953-sirabee

    暴力は指導者の自己満
    【小学生に対する体罰動画が議論に もう時代は違うと心から伝えたい動画】の続きを読む



    1 3倍理論 ★ :2018/07/03(火) 11:48:15.57 ID:CAP_USER9.net

    子どもが小学校を卒業した時点で、将来就きたいと考えている職業は? クラレの調査によると、男子では「スポーツ選手」(22.0%)、女子では「医師」(8.0%)がそれぞれトップだった。男子が好きな競技はサッカーが野球を大きく上回り、「日本代表やJリーガーを夢見る男の子が年々増えている」とみる。女子では「医師だけでなく、看護師など医療関係職の人気が総じて高い」という。

    【子どもが将来就きたい仕事 トップ10】

     男子の2位は「エンジニア」(5.8%)。前回調査(2017年)の6位から順位を上げた。「AI(人工知能)、IoT(モノのインターネット)が身近になり、20年には小学校でのプログラミング教育必修化が控えている。人型・ペット型ロボットに触れる機会も増えている」とクラレは人気の要因を分析する。

     男子の3位以下は「教員」(5.0%)、「ゲームクリエイター」(4.7%)、「研究者」(4.6%)、「医師」「会社員」(ともに4.3%)、「公務員」(3.8%)、「警察官」「建築家」(ともに3.4%)――と続いた。

     女子の2位は「看護師」(7.3%)。3位は「教員」「保育士」「パティシエ・パン屋」(ともに6.1%)が入った。クラレは「かつてトップだった『教員』『保育士』は変わらず人気だが、医療職に1位、2位をゆずった。少子高齢化を敏感に感じ取っているのだろうか」とみている。

     女子の6位以下は「デザイナー」(4.0%)、「獣医師」(3.6%)、「漫画家・イラストレーター」「医療関係」(ともに3.2%)、「スポーツ選手」「動物園・遊園地」(ともに3.1%)――と続いた。

    ●親が「子どもに就いてほしい職業」は?

     では、親が「子どもに就いてほしい」と望む職業は? 調査によると、男子の親では2年連続で「公務員」(18.6%)が1位。2位は子どもと同じく「エンジニア」(9.7%)、3位は「会社員」(8.8%)だった。

     女子の親では「看護師」(15.1%)がトップ。2位は「公務員」(10.1%)、3位は「医師」(7.8%)だった、4位に「医療関係」(7.2%)、5位に「薬剤師」(5.7%)が入っており、上位を医療職が占めていた。

     クラレは「女の子の親は、専門知識や特殊なスキルを持った職業に就いてほしいとの思いがあるようだ」と結論付けている。

     調査は18年3月に小学校を卒業した子どもとその親を対象に実施。使用済みランドセルをアフガニスタンに寄付する活動に協力した親子にアンケートを行った。男子とその親から678件ずつ、女子とその親から754件ずつ有効回答を得た。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180702-00000087-zdn_mkt-bus_all


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