常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    タグ:小宮山悟



    (出典 www.asahicom.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/09/19(水) 12:04:25.59 ID:CAP_USER9.net

    プロ野球ドラフト会議が約1カ月後に控えている中、高校や大学で活躍する選手たちが人生の岐路に立ち、今まさにその判断を下そうとしている。プロの眼から見た進路における重要性は何なのだろうか。

    本人の気持ちを一番尊重すべき。周りの大人はあらゆることを想定し助言を

    プロ野球ドラフト会議を10月25日に控え、学生に義務付けられているプロ志望届の提出が始まった。

    意外な名前を見かけたりもするが、一方で、進路決定にまだ悩んでいる選手たちもいる。
    人生を左右する決断であるからじっくり考えてもらいたい。今回は進路に悩む選手たちがどういう選択をすればいいかを話したいと思う。

    高校生で悩んでいる選手の多くは、大学や社会人へ進む決意をしていたが、夏の甲子園予選や甲子園で活躍し、高卒でドラフト指名の可能性が浮上したというケースだろう。

    プロの世界に憧れ、子供のころから目指してきた選手からすれば、指名の可能性があるなら挑戦したいと思うのは当然だ。

    基本的には本人がプロに挑戦したいというのであれば、その気持ちを一番に尊重してあげるべきだと思う。
    やるのは本人なので、1度しかない人生、頑張ろうとしている選手は送り出すのがいい。

    だが、周りの大人までが選手と同じ目線で興奮気味になるというのはあってはならない。あらゆることを想定して選手たちにアドバイスする立場であることを忘れないでほしい。

    ある選手がイメージするプロ野球選手像が何十年も1軍のレギュラーとして活躍するというものならば、大人の判断としての見立てをしてあげないといけない。
    3年後、5年後、10年後、どのような困難が待ち受けているかを話す必要がある。

    プロというのは、毎年のように“10年に一人の逸材”と呼ばれる選手が入ってくる世界だ。
    その競争に勝ち残れるか。本人が二の足を踏むようなら、大学や社会人に進む道を説明すればいい。

    プロは選手の替えがきく。抜きん出たものはあるか?平均的に優れているか?

    高卒でプロに行くべきか、大学や社会人に行くべきかという判断は簡単ではない。
    だが、私はある一点で抜きん出たものがあるか、またはあらゆる要素が平均的に優れている選手かどうかで変わってくると思う。

    誰が見ても抜きん出たものがあるというのは魅力的で、スカウトも黙ってはいない。

    一方、すべての要素で平均的なレベルを備えている選手というのは欠点がないため使い勝手は良い。しかし、このタイプの選手は毎年のようにいるため、いつでも獲得できるとも言える。

    悪い言い方をすると、プロは選手を使い捨てするところがある。
    イマイチ伸びが悪いなと思うと、平均的な選手はまた取ればいいとなってしまうのだ。つまり、替えがきくということだ。

    そう考えると、抜きん出たものができあがるまでの期間として、大学や社会人に進むという選択肢もあってもいいのではないか。

    本当に優れた選手は、高校から直接プロに入っても活躍していたと言えるだけのものを大学4年間で見せつけられると考える。

    大学で伸びなかった選手に対して、高卒でプロ入りした方が良かったと指摘する人もいる。だが、そういう選手はプロでも伸びないと思う。
    大学で数字を出せない選手がプロでも芽がでるはずはないと思うからだ。プロで通用するなら、大学レベルでも普通にやりこなせるものだ。

    大学や社会人に進んだことよって得られるのは、プロに入った時点である程度の水準の選手だと認めてもらえることだ。プロ入団後、レギュラーに近い位置でスタートを切れるのは大きい。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180919-00010001-baseballc-base
    9/19(水) 11:50配信

    早稲田には行かないんだから意味なくない?
    【金足農・吉田の進路について小宮山悟氏が言及!】の続きを読む



    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/09/06(木) 15:37:19.52 ID:CAP_USER9.net

    ロッテ、米大リーグ・メッツなどで活躍した小宮山悟氏が6日、
    都内の早稲田大学大隈会館で会見を開き、2019年1月1日付けで早稲田大学硬式野球部の第20代監督に就任すると発表した。

    えんじ色の早大カラーのネクタイを付けて会見場に現れた小宮山氏はOB会である稲門会から次期監督に推薦され、9月3日に決定。
    「野球部に対する恩返しをしたいという思いがあった。とにかく力を貸して欲しいと。私でよければということで引き受けた」と決意を語った。

    元メジャーリーガーの大学野球監督就任は史上初。注目度も高くなるが「100年、200年たったらそういう人ばかりになる。
    たまたま六大学の出身者で向こうにいったことはまれだが、だからどうだという感覚はない」と冷静に話した。

    早大野球部は15年秋に東京6大学野球で優勝を飾ってから16年の春以降優勝から遠ざかっている。
    今春のリーグ戦では慶大が優勝もあり「ちょっとね(慶応)塾が強いですから。
    なんとか一泡吹かせてやろうというふうに学生たちに発破をかけたい」と打倒慶応を誓った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180906-00000095-dal-base
    9/6(木) 14:58配信


    (出典 newscollect.jp)


    (出典 i2.wp.com)

    かなり普通の目標だな
    【新早大野球部監督の小宮山悟氏が直近の目標を掲げた!】の続きを読む

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