常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    タグ:岩手



    1 ほニーテール ★ :2018/07/14(土) 19:09:12.30 ID:CAP_USER9.net

    14日、高校野球岩手大会 西和賀3―2大船渡)

     初戦で自己最速の154キロをマークし「大谷2世」とも言われる大船渡の佐々木朗希(ろうき2年)の夏が終わった。西和賀との3回戦で1番中堅で出場したがマウンドに上ることはなく、チームは2―3で逆転負けを喫した。

    身長189センチの長身から繰り出す150キロ超の速球を武器に初戦で先発し、11三振を奪って、チームの勝利に貢献した。この日は三回2死から敵失で出塁し先取点の足がかりを作ったものの、初戦の完投の疲れがあり、登板機会はなかった。

     佐々木投手は「先輩と野球できなくなるのはすごくさみしいですけれど、この悔しさを持って帰って来年必ず甲子園にいきたい」と語った。=岩手県営

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00000084-asahi-spo


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    1 きのこ記者φ ★ :2018/07/11(水) 07:45:15.71 ID:CAP_USER9.net

    ◆第100回全国高校野球選手権記念岩手大会▽2回戦 大船渡11―2盛岡三(10日・岩手県営)

    みちのくの新たな怪物がベールを脱いだ。
    大船渡(岩手)の2年生右腕・佐々木朗希(ろうき)が、自己最速を1キロ更新する154キロを計測するなど
    4安打11奪三振で、シード校・盛岡三を相手に2失点完投勝ち。
    大谷翔平(現エンゼルス)の花巻東2年時の最速151キロを上回った。

    怪物級の実力を、至るところで見せつけた。大船渡の2年生右腕・佐々木朗が1―1の2回無死、6番打者に
    自己最速を更新する154キロを計測。
    全国的に無名だが、第12回U18アジア野球選手権(9月3~9日、宮崎)の高校日本代表候補に選ばれた男が、
    花巻東2年夏は最速151キロだった“大谷超え”だ。
    2回はソロ弾、5回には適時失策で2失点も、4安打11奪三振の力投で勝利を引き寄せた。

    「チームが勝つことが一番。3年生の力を感じて投げられた」と佐々木朗は胸を張った。
    この一戦は直球に頼らず、これまで公式戦で投げていなかったフォークを“解禁”。
    打者の狙いを外す投球術を披露すると、打撃でも189センチの長身ながら5秒9の俊足を生かし、1番打者として6打数3安打。
    19安打11得点したチームで、リードオフマン役を十分に務めた。投打に高いレベルでチームを引っ張っている。

    来年のドラフトの目玉となりそうな逸材を、この日はプロ4球団が視察した。
    楽天・宮越スカウトは「今年でもドラフト1位候補。身体能力は高いし、球もまだ速くなる」と高く評価。

    エース格にもかかわらず背番号20をつけるが、佐々木朗は「2年生なので、特に気にならないです」。
    最速更新よりも、背番号よりも、今は3年生と一緒に甲子園に行くことに集中しているのだ。

    「チームとしては甲子園出場。個人的には甲子園最速を出したい」と目標を掲げた佐々木朗。
    聖地に立てば、2001年夏に日南学園・寺原隼人(現ソフトバンク)が出した158キロ超えを目指すと豪語した。
    まだ2年生で伸びしろ十分の本格派右腕が投げるたびに成長し、34年ぶりの夏の甲子園出場を目指す。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180710-00000278-sph-base

    (出典 amd.c.yimg.jp)


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    1 みつを ★ :2018/06/30(土) 21:58:50.60 ID:CAP_USER9.net

    https://www.asahi.com/sp/articles/ASL6M3PLBL6MUJUB00B.html

    岩手唯一の女子部員「野球できる受け皿、自分でつくる」
    加茂謙吾2018年6月30日14時9分

     男子しかいない。それでも野球がやりたい。花北青雲(岩手)の藤原春香さん(2年)は硬式野球部に飛び込んだ。女子選手としては岩手で唯一の部員。一度はソフトボールに転向したが、野球のスピード感や力強さが忘れられなかった。女子が野球を続けられる環境はまだ整っていないが、自ら受け皿をつくるつもりだ。  昨夏の岩手大会で16強入りした花北青雲。6月中旬、藤原さんは身長150センチの体を駆使してボールを追っていた。二塁に飛んだ球を、左手のグラブを思い切り伸ばしてキャッチ。両足で踏ん張りながら、一塁へまっすぐ送球した。
     野球を始めたのは小学4年生のとき。紫波町の軟式野球チームで投手や三塁手としてプレーした。「ヒットを打ったときに、すごい達成感を感じた」。中学では県内の女子野球チームに所属したが、プレーできるのは中学3年生まで。学校の野球部にも女子選手はいたが、高校進学後も続ける人はいなかった。
     女子の硬式野球部がある高校は県内にない。女子野球部のある高校を探したが、当時、最も近いのは埼玉県の私立高校だった。県外進学はお金がかかる。妥協するしかなかった。
     高校ではソフトボール部に入った。野球部のマネジャーも見学したが「やっぱりプレーヤーがいいと思って」。だが始めてみると、ベース間の距離や打球の速さ、転がり方の違いに戸惑った。「スケールが全然違った。似ているようで全く別の競技だった」
     夏になり、野球部の柳谷和人監督に相談。男子の部活に入って良いのだろうか。練習についていけるのだろうか。不安はあったが、監督は「気持ちがあるなら一緒に野球をやろう」と誘ってくれた。
     ランニング、ノック、打撃練習、ウェートトレーニングなど全ての練習を男子とこなし、練習試合にも出場。筋力に差はあるが「野球ができるだけで楽しい」。練習試合では必ず1本はヒットを打つのが目標だ。中村海斗主将(3年)は「打席に入るとどっしりしている」と話す。7月には兵庫県丹波市で行われる全国高校女子硬式野球選手権大会に、同じように女子野球部がない京都や沖縄の選手たちとの連合チームで出場する。
     藤原さんの活動は他校にも影響を与えている。黒沢尻北では審判講習会を受けた女子マネジャーが紅白戦で審判を務めることもある。4月にあった県高野連の理事会で藤原さんを知った板沢勇太郎部長らが、「うちでも女子の活躍の場を」と始めた。
     藤原さんの夢は、プロや大学の女子チームでプレーして、いつか岩手に女子の硬式野球チームをつくること。「野球を続けたくても諦める女子は多い。自分がその受け皿をつくりたい」(加茂謙吾)

    女子選手と高校野球

     日本高校野球連盟が主催する大会への参加は男子選手に限定され、女子選手は参加できない。
     一方、高校の女子硬式野球チームによる全国大会は1997年8月に始まった。翌98年には全国高校女子硬式野球連盟が発足。2000年から春の選抜大会も開催されている。
     同連盟の加盟校は人口の多い首都圏や関西の私立高が多かったが、今年4月、クラーク記念国際高校がプロ野球・楽天と提携して仙台キャンパスに東北初の女子野球部を創設。秀岳館(熊本)も加わり現在は27校が加盟している。そのほか3校から新しい加盟申請があるという。選手権大会には連合を含む28チームが出場。堀秀政事務局長は「問い合わせは年々増えている。それだけ潜在需要があるということ」と話す。


    【岩手の高校野球で素晴らしい夢を持つ女性部員】の続きを読む



    1 3倍理論 ★ :2018/06/29(金) 10:57:08.57 ID:CAP_USER9.net

     岩手県内の野球部で人数不足の問題が深刻化している。今年の秋、3年生が引退すると部員9人未満の学校が3分の1近くを占める見込みだ。他校との連合での出場という選択肢もあるが、合同練習の日数が限られるなど難しさを抱える。

        ◇

     6月中旬、水沢農・前沢の連合チームが水沢との練習試合に臨んでいた。青い帽子の前沢・佐藤琢也投手(2年)を、紺の帽子の水沢農の野手たちが支える。

     「バッター振ってくるよー!」。元気に声を掛け合っているが、選手たちは顔合わせをしてからまだ3カ月。両校ともに部員は8人のため単独出場がかなわず、岩手大会は2年連続で連合を組む。

     チームには野手の定位置がなく、頻繁に選手交代する。遊撃手が一塁手に回ったり、投手と捕手が入れ替わったり。学校ごとの練習ではポジションをつけた守備ができないためだ。

     試合での守備位置は両校の監督同士で話し合って決めるため「全員が全部の位置を守れるようにしている」と前沢の菊池健監督。岩手大会では責任教師としてベンチに入る。

     連合を組む相手は春、夏、秋と季節ごとに変わる。夏に向けたチーム結成は3月下旬。守備を確認する合同練習も土日に限られる。水沢農の小野寺莉(らい)主将(3年)は「違うチームが一つにまとまる楽しさはあるが、連係確認が難しい」と話す。チームの指揮をとる水沢農の高橋康博監督は「1校1チームの原則が現実にそぐわなくなってきているのでは」と指摘する。

         ◇

     部員不足の広がりはここ数年で顕著になっている。2012年から認められた連合チームは毎年増え、今年の岩手大会では最多の8校が4チームを結成した。

     部員が数人の雫石や大迫は今夏の大会参加を見送り、春に部員が9人だった西和賀は、地区予選で選手がケガで出場できず、不戦敗を余儀なくされた。

     背景には野球人口の減少がある。2017年の岩手県高校野球連盟の登録部員数は2450人と、10年間で約500人減った。母体となる中学野球人口も減少を続けている。県内の軟式部員は17年は2774人で、毎年200人のペースで減少し続けている。リトルシニアも東北の選手数はピークだった11年から1割近く減った。今年2月には米大リーグで活躍する大谷翔平投手が中学時代に所属していた「一関リトルシニア」が選手不足で解散した。

     日本高野連と朝日新聞が今年4~5月に実施した加盟校アンケートでは、部員数が「10人未満」と回答した学校は県内で10校と、全体の1割強を占めた。強豪校には100人近い部員が集まる一方、部員不足の学校が増える「二極化」も進んでいる。

     3年生が引退した後の今秋の大会では部員が9人に満たない高校が20校近くに上る見込みで、東北では最も深刻な状況だ。県高野連の関係者は「高校の統廃合が遅れていることも1校あたりの部員が少なくなる要因」と指摘する。

     22日の岩手大会の抽選会後、県高野連は選手が秋に9人未満になる高校の指導者を集め「顔合わせ会」を開いた。佐々木明志理事長は「高野連が仲介し、できるだけ地域性を考慮した組み合わせにできるようにする」と説明したが、高野連によると、連合チームが増え続けると地区予選のチーム数が減り、地区の見直しや予選そのものの廃止も検討する必要があるという。

     少子化や野球離れを受け、日本高野連と朝日新聞社、毎日新聞社は5月に「高校野球200年構想」を発表。都道府県ごとの協議会の設立や子ども向けの野球教室の開催、選手生命を守るためのけが予防の推進といった事業に取り組むとしている。(加茂謙吾)

    https://www.asahi.com/articles/ASL6M3K6LL6MUJUB008.html


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