常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    タグ:巨人



    1 春の呪い ★ :2018/10/15(月) 11:48:27.30 ID:CAP_USER9.net

    サンケイスポーツ専属評論家の野村克也氏(83)が、14日深夜放送のTBS系「S☆1」にVTR出演。セ・リーグのクライマックスシリーズ・ファーストステージ第2戦でノーヒットノーランを達成した菅野の投球をほめたたえた。

     野村氏は試合前から「今日は菅野だからなあ、もう7割8割は(巨人が)勝ってんじゃない? そこまでいってんじゃない? 菅野クラスになると」と巨人有利のジャッジ。
    ヤクルトが長野の本塁打で先制した際にも「相手がエース・菅野が投げてるからね。(味方打線に)点をとってもらえないと思って投げないと」と話し、ヤクルトバッテリーの配球に「ストレートでカウントを取ろうと思ってたら打たれてるね」「防げるホームランと、防げないホームランがあると思うんだね。今のは典型的な防げるホームランだね」と指摘した。

     快投を続ける菅野に野村氏は「本当にいいコントロールしてるね。ピッチングと会話できるピッチャーでしょ。これ以上の楽しいピッチャーはいないよ」と語り、「俺はもう引退したけど、(捕手として)受けてみたくなるようなピッチャーだ」とベタぼめした。

     四回に巨人が本塁打攻勢で4-0とすると、野村氏は「(ヤクルトが菅野から4点を取るのは)無理です、終わり、決まりました」と早くも“判定勝ち”の宣告。
    一方の菅野の完全試合について「あるよ」と予言していたが、七回に山田哲に四球を与えると「あー、あかん。完全試合がパーだ」とボヤき、「やっぱり意識してるね。悔しそうだもん」と菅野の心理を分析した。

     結局、菅野はノーヒットノーランを達成。
    試合後、野村氏は「完全試合のチャンスだったのにね。なんとも惜しい。めったにできる事じゃないからやってほしかったけど」と残念がりながらも、「力で押すのではなく、打たせて取る技巧派でも、ちゃんときちっとコースに投げればこのような結果になるという、見本のようなピッチングだわね」と賛辞を送っていた。

    https://www.sanspo.com/smp/baseball/news/20181015/gia18101510250008-s.html

    安定感がハンパないよな
    【ノムさんに「受けてみたいピッチャーだ」と言わせた選手とは…】の続きを読む



    (出典 www.asahi.com)



    1 ひかり ★ :2018/10/15(月) 10:12:50.89 ID:CAP_USER9.net

     今季、国内フリーエージェント(FA)権を取得した中日・吉見一起投手(34)が、権利の行使を視野に入れていることが14日、分かった。
    近い関係者に「年齢的にもラストチャンス。他球団がどういう評価をしているのかを聞いてみたい」と話しており、かつてのエースが移籍する可能性も
    浮上した。

     吉見は今季、20試合で5勝7敗。「大きなけがもなく、ほぼシーズンを通して投げられたのは収穫」と、5月上旬から先発ローテを守ったことに
    手応えを感じている。他球団の編成担当者も「打線の援護があれば、もっと白星を伸ばせたはず」と見ている。

     吉見は右肘じん帯の再建術など、度重なる手術を許可した中日に恩義を感じており、あくまで残留が基本線。だが契約年数など条件面で折り合わなければ、
    権利を行使した上で、中日が認める宣言残留か移籍も検討することになる。今オフのFA戦線で「投の目玉」とされるオリックス・西の動向次第では、
    獲得に失敗した球団が「吉見獲り」にシフトする可能性もある。就任が決まった与田新監督にとっても、流出なら大きなダメージ。黄金期を支えたエースは
    宣言期限の11月中旬まで熟考する。

    スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181014-00000298-sph-base

    コントロールはセリーグで一番でしょ
    【中日 吉見がFA権を行使か? 巨人が獲得を目指す?】の続きを読む



    1 ひかり ★ :2018/10/14(日) 21:32:58.30 ID:CAP_USER9.net

    <セCSファーストステージ:ヤクルト0-4巨人>◇第2戦◇14日◇神宮

    巨人のエース菅野智之投手が史上初となるポストシーズンでのノーヒットノーランの快挙を達成した。 1人の走者も許さず迎えた7回2死、3番山田に
    四球を与え完全試合は途切れたが、9回、打者28人に113球を投じ無安打1四球無失点、7奪三振の投球内容だった。

    試合後の菅野のヒーローインタビューは次の通り。

    -今の気持ちは

    菅野 最高の気分です。

    -CSでのノーヒットノーランはポストシーズン初の快挙

    菅野 何と表現していいかわからないですけど、達成感はすごくあります。

    -小林とのバッテリーで達成

    菅野 (ノーヒットノーランは)6回くらいから意識した。小林は今シーズン2回目のノーヒットノーラン(を達成した捕手となる)なので(達成を)
    意識してくれたんだと思います。

    -7回、8回にはマウンド降りるときにガッツポーズも出た

    菅野 途中から完全に狙ってたので。(7回2死から山田に与えた)フォアボールはもったいなかったですけど、まあ満足してます。

    -打線の援護もあった

    菅野 昨日もいい流れでチームがつないでくれたので、何とか波に乗って今日も投げることができました。

    -これでファイナルステージ進出

    菅野 僕たちは挑戦者なので。(今季限りで退任する)高橋監督と1日でも長く野球をできるように最後までフル回転で頑張りたいなと思います。

    -ファンへ

    菅野 一緒に広島行きましょう!

    日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181014-00362005-nksports-base
    ヤクルト対巨人 ノーヒットノーランを達成した菅野を笑顔でたたえる巨人高橋由伸監督(撮影・たえ見朱実)

    (出典 www.nikkansports.com)

    菅野も嬉しかっただろうけど高橋由伸監督も同じくらい嬉しかっただろうな
    【巨人菅野智之が恩師に捧げる好投! 高橋由伸監督が満面の笑顔で迎える】の続きを読む



    1 ひかり ★ :2018/10/11(木) 18:22:56.89 ID:CAP_USER9.net

     巨人は、鹿取義隆GM兼編成本部長(61)が11日付で退任すると発表した。鹿取氏は「リーグ優勝を果たせなかった責任を取り、
    退任することを決めました。昨年6月にGMになって以来、現場とは常に同じ思いで臨み、高橋監督を全力でバックアップしてきましたが、
    結果的に十分な支援ができませんでした」とコメントした。

     12日以降はGM職を置かず、大塚淳弘事業本部次長兼試合運営管理室長(59)が、球団副代表編成担当兼試合運営管理室長として
    編成業務を統括。チームとフロントが一体となった体制を目指す。

     また岡崎郁スカウト部長が11日付で異動し、後任のスカウト部長は12日付で長谷川国利査定室長が兼務する。

    スポニチ
    https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/10/11/kiji/20181011s00001173268000c.html

    (出典 www.sponichi.co.jp)

    巨人がよく分からない
    【巨人 鹿取GMが高橋由伸監督に謝罪 絆の物語】の続きを読む



    1 pathos ★ :2018/10/11(木) 08:08:32.00 ID:CAP_USER9.net

    5日にスカウト会議が開かれた翌日の一部スポーツ紙には「巨人根尾1位」の見出しが躍った。これに驚いたのは他ならぬ、巨人の関係者だ。「え? 1位は(金足農の)吉田輝星(3年)に決まったんじゃないの? せっかく吉田がプロ志望届を出すと決断したタイミングで、なぜ根尾?」と大混乱。実際、鹿取GMは先月下旬、「吉田は1位? はい。せっかくああ(巨人が好き。巨人に行きたい)言ってくれていますし。そのつもりです」と吉田の1位指名を本紙に明言していた。

     相思相愛とみられていた甲子園のスターからベタ降りし、甲子園春夏連覇を達成した大阪桐蔭の「二刀流」根尾昂(3年)に乗り換える可能性が出てきたのだ。投手で最速150キロ、遊撃手としても逸材で、ポスト坂本勇人(29)として捉えているという。確かに根尾は逸材には違いないが、ここにきて急浮上するのは不可解である。

    「次期監督の原さんの意向でしょう」とさる球界関係者がこう言う。

    「巨人は『将来的にエースになり得る投手』が最大の補強ポイント。だから1位は甲子園のスター吉田で内定していた。『巨人に行きたい』と言うジャイアンツ愛も球団にとっては評価の対象だった。しかし、原さんの見立ては、もうすぐ30歳になる勇人の後釜候補が必要というもの。6日に報道が出たのは、吉田が9日にプロ志望届を提出し、10日にプロ入り表明会見を行うため。『巨人の1位は吉田』というのが既成事実とならないよう、その前にクギを刺しておく必要があったのです」

     原第2次政権時の2014年にも似たようなことがあった。巨人は早大の大型右腕・有原航平(現日本ハム)を1位の筆頭候補に挙げていたが、直前に原監督が智弁学園の岡本和真に変更させた。前出の関係者が解説する。

    「この時も10月に入った段階で『智弁・岡本、巨人ドラ1に急浮上』と今回同様、原さんと付き合いの深いスポーツ紙の1面でブチ上げた。同じやり方です」

    ■結果出した川相二軍監督が退団

     それだけではない。7日に発表された、川相昌弘二軍監督(54)の今季限りでの退団もおかしな話だ。06年の現役引退後、中日の二軍監督、巨人のヘッドコーチなどを歴任。16年から三軍監督を2年間務め、今季は二軍監督として、4年連続イースタン優勝に導いた。着々と実績を積み上げてきたにもかかわらず、ゴクローさんである。

    「一軍は球団ワーストの4年連続V逸。チーム全体が新体制で来季へと臨むことから、二軍首脳陣も新陳代謝を図ることになった、ともっともらしいことが報じられているけど、これも原さんの意向でしょう。昔は良好な関係だったのに、原監督時代の13年から15年までヘッドコーチとしてコンビを組んだ時に折り合いが悪くなった。15年春に原監督がインフルエンザに感染して川相ヘッドが代行で指揮を執ると4勝1敗の好成績。その辺からチーム内で不仲説が流れ始め、夏の終わりに三塁コーチが勝呂内野守備走塁コーチから川相ヘッドに交代となった。勝呂コーチの判断ミスが多かったことはあるにせよ、突然ヘッドが三塁コーチですから。確執が理由でベンチから遠ざけられたとみられています。川相さんはつい先日まで、来季の構想や8日に開幕したフェニックスリーグについて話していた。自分から辞める気はありませんでした」(チーム関係者)

     二軍監督の後任には、OBの篠塚和典氏(61)が筆頭候補に挙がっているという。

    ■派閥じゃないスカウト部長も…

     岡崎郁スカウト部長(57)も窮地に立たされている。

    「11年に勃発した当時の球団代表による清武の乱は、ヘッドコーチにOBの江川卓を招聘しようとした渡辺球団会長に対し、すでに同ポストに岡崎コーチの留任が内定していたことから、清武さんが渡辺会長を『コンプライアンス違反』などと批判したのが発端。江川案のアイデアは原監督が出したものだった。清武さんが『岡崎君を守るためだった』と盛んに発言したことで岡崎コーチは“清武派”のイメージが定着。原さんが復帰するこのタイミングで、こちらも原さんと関係が良くない鹿取GMと岡崎スカウト部長がチームを追われるともっぱらです」(前出のチーム関係者)

     原次期監督は1次政権時に当時の三山秀昭球団代表と対立し、わずか2年で辞任に追い込まれている。2次政権では清武球団代表とぶつかり、「清武の乱」という前代未聞の内紛を引き起こした。3度目の就任は、由伸辞任という緊急事態に、球団側が就任を頼み込んだ経緯があるだけに、これまで以上に原次期監督が好き勝手にやることが予想される。

     巨人はまた同じ轍を踏むのか――。
    https://news.nifty.com/article/sports/gendai/12136-102143/

    勝てばいいんでしょ
    【原辰徳独裁政権が既に始まっていた! ドラフト会議の初仕事に注目】の続きを読む

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