常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    タグ:広島



    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/10/10(水) 13:35:47.78 ID:CAP_USER9.net

    打者として最初に向き合った木製バットへの適応「一番戸惑った」

    強打の高卒捕手、近年では例を見ないほど注目された金の卵。まだ表舞台で見ることないその実力は、着々と磨かれている。
    広島・中村奨成、打者としての現在位置は。3連覇で湧き上がる裏で、2軍施設のある山口県岩国市由宇町へ向かった。

    広島の2軍本拠地は山口県岩国市由宇町にある。
    マツダスタジアムのある広島市から西方へ、高速を使うと約40分ほどで到着する便利な場所だ。
    常に満員フルハウス、今やNPBきっての熱狂を誇る1軍本拠地とは異なり、無料で試合観戦ができる牧歌的な環境。
    ここで若鯉たちが鍛え上げられている。しかしこの道のりは近いようで果てしなく遠い。
    そこに18年の新人選手でもっとも騒がれた1人がいる。中村奨成だ。

    子供の頃から広島の野球エリートコース、名門・広陵高では1年から試合に出場。
    持ち前の強打に加え、捕手としても非凡なセンスを持ち、スピードも兼ね備える。
    しかし即戦力と言われたルーキーイヤーは、捕手というポジションやチーム事情などもあり年間を通じて2軍での生活が大半であった。

    捕手に必要とされるものは多い。
    キャッチングに加え、配球、インサイドワーク、そして経験。一昔前までは、捕手は守備だけできればいい風潮すらあった。
    しかし現代野球においてはそれだけでは良しともされない。
    打って守れる捕手の存在は大きいし、攻撃力も飛躍的に増加する。
    古田敦也氏を擁した90年代のヤクルトや城島健司氏のいた00年代のダイエー(ソフトバンク)などは良い例だろう。
    過去に例の少ない最強の捕手に挑もうとしているのが中村。しかし、やはり注目してしまうのは、無限大の可能性を秘めた打撃であろう。

    「プロに入って一番戸惑ったのはやはり木製バットでした。
    高校日本代表などで木製を使ったこともあったけど、その期間も短い。
    子供の頃からずっと金属でやってきたので、どうしても詰まったりした。
    キャンプ期間中なんて本当に苦労しましたね。今は毎日、使うことによって慣れてきましたね。もちろんまだまだですけどね」

    高校通算45本、17年夏の甲子園では新記録となる大会6本の本塁打を放った。
    打撃なら即戦力、と大きな期待を受けて、ドラフトでは広島と中日の2チームから1位指名を受けた。

    プロ入りし注目を浴びたが、皮肉なことに、高校時代までの打撃スタイルがプロ入り後に足かせになってしまった。
    最近、再び言われるようになった金属バットの弊害の部分である。
    実際、金属バットを使用する高校野球では本塁打が増加。
    逆に本拠地とする阪神は長打力の少なさに悩み、過去に存在したラッキーゾーン復活などという話が出るほどだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181010-00224529-fullcount-base
    10/10(水) 9:32配信


    (出典 amd.c.yimg.jp)


    (出典 livedoor.blogimg.jp)


    http://npb.jp/bis/2018/stats/idb2_c.html
    広島 2軍打撃成績


    (出典 Youtube)

    甲子園 広陵 中村奨成 大会新記録6号までの全HR


    (出典 Youtube)

    広島カープ 中村奨成 4号ホームラン ウエスタン

    個人的には大好きな選手
    【広島中村奨成は現実を見て確実に進歩している 3年後が楽しみな怪物】の続きを読む



    (出典 baseball-fan89.net)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/10/07(日) 18:30:34.50 ID:CAP_USER9.net

    ◇セ・リーグ DeNA4―3広島(2018年10月7日 マツダ)

    広島の丸佳浩外野手(29)は39本塁打で自身初となる本塁打王のタイトルを逃した。

    チームの今季最終戦となったDeNA戦(マツダ)に「3番・中堅」で先発。目の前でライバルのソト(DeNA)に40号を打たれた丸は5打席に立ったが、
    2敬遠を含む3四球で2打数無安打に終わった。
    広島の左打者が40本塁打すれば1978年のギャレット以来40年ぶりだったが、あと1本届かず。
    チームも3―4で敗れ、球団初の3年連続優勝を決めたシーズンの最終戦を勝利で飾ることができなかった。

    広島は17日から始まるクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ(マツダ)で昨年は逃した日本シリーズ進出を目指す。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181007-00000133-spnannex-base
    10/7(日) 17:57配信

    https://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2018/cl2018100702.html
    試合スコア

    http://npb.jp/bis/players/21425116.html
    通算成績

    意外と盗塁が少ないな
    【広島・丸の夢絶たれる! 新天地でのタイトル王を誓う?】の続きを読む



    1 ひかり ★ :2018/10/01(月) 21:41:13.72 ID:CAP_USER9.net

    【パ・リーグ 西武1―4日本ハム ( 2018年9月30日 札幌D )】 今季、ほぼ固定された野手のレギュラーは全員が西武生え抜き。うち
    10年以降のドラフト3位以上が6人だ。

     渡辺久信SDは「うちの強みは生え抜きの選手がレギュラーとしてしっかりやれる。スカウティング、育成が脈々と受け継がれるのがライオンズ」と
    説明。大阪桐蔭、富士大など近年好選手を輩出するアマチュアとの太いパイプも長年のスカウティングの成果のひとつ。さらにFAでの流出も多い中で、
    上位指名の若手が着実に力を発揮する育成力が、チームを支えた。

     また、ドラフト戦略に加えて、今季はピンポイントの補強にも成功。開幕直前に阪神からトレード獲得した榎田が自身初の2桁勝利。
    途中加入の小川、マーティン、ヒースが勝利の方程式にはまった。榎田、小川は辻監督が中日コーチ時代にも実力を目に留めていた選手で、
    現場とフロントのコミュニケーション力も見逃せすことはできない。同SDは「榎田を獲れたのは今年の一番。会社、フロントが一丸となって
    実を結ぶことができた」と振り返った。

    スポニチ
    https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/10/01/kiji/20181001s00001173152000c.html

    生え抜きは強いぞ
    【なぜ西武が圧倒的な強さで優勝できたのか? それは広島と同じ戦略だった!】の続きを読む



    (出典 number.ismcdn.jp)



    1 ひかり ★ :2018/09/28(金) 21:33:44.67 ID:CAP_USER9.net

    ◆広島7―4ヤクルト(28日・マツダスタジアム)

     広島・丸佳浩外野手(29)の連続出塁がセ・リーグ5位の46試合で止まった。

     歴代3位の阿部(巨人)、鳥谷(阪神)の47試合に、あと1試合と迫っていたが、この日は4打数無安打で3三振に倒れた。

     セ・リーグの連続出塁のランキングは以下の通り。

    松井 秀喜(巨人)65

    王  貞治(巨人)50

    阿部慎之助(巨人)47

    鳥谷  敬(阪神)47

    丸  佳浩(広島)46

    スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00000202-sph-base

    セリーグで一番いいバッターだな
    【広島 丸が歴代5位の大記録達成!】の続きを読む



    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/09/27(木) 07:11:29.44 ID:CAP_USER9.net

    広島が26日、マツダスタジアムで行われたヤクルトとの直接対決に10-0で圧勝して、3年連続9度目のリーグ優勝を果たした。カウントダウンで足踏みをしたが、
    最後は広島らしい打線の大爆発で、27年ぶりに地元ファンの前で緒方孝市監督(49)が9度、宙に舞った。
    広島のリーグ3連覇は球団史上初。山本浩二氏、故・衣笠祥雄氏が揃い、赤ヘル軍団と呼ばれた黄金期でさえ成し遂げられなかった快挙だ。
    「最高です。選手だけでなくファンと一緒に胴上げしてもらえているみたいで夢のような時間でした」
    「長く感じた、安定した戦いが長く続かず、苦しかった。主力が引っ張り、若い力が大きな力にもなり、
    開幕から自分たちのやる野球を最後まで信じてやった1試合、1試合の積み重ねが優勝につながったと思う」
    緒方監督の優勝インタビューがマツダスタジアムに心地よく響いた。
    広島のV3は、いかにして生まれたのか。

    編成グループ長として、昨年までチーム強化にかかわってきた川端順氏(58)は、組織力、団結力を、その理由に挙げる。

    「広島というチームはフロントから現場まで全員が意見を交換して、意思疎通をはかり、上から下まで緊張感を持って組織が1本化されている。
    編成部、スカウトを交えた会議には必ず松田オーナーが出席する。
    他の球団と違い、独立採算制で、球団経営をしている広島は、松田オーナーをトップに組織が1本化していて、
    ぶれず、しかも、意見交換の場が多いので、常に問題意識を共有して、今、何をすべきかのそれぞれの役割が明確だ。
    松田オーナーは、そういう場で意見を聞いてくれるし、いい、悪いの決断を下し、悪いところからは、いいものを探すことを徹底する。
    そして、松田オーナーの熱意と真摯な姿勢に、フロントも現場も、責任と緊張感を持って仕事をしている」

    広島は、親会社の顔色を窺いながら、チーム運営をしなければならない他球団と違い、松田元オーナー(68)が、すべての人事権、決裁権を握っているため、
    メジャー球団型の経営、チーム強化が可能になっている。
    その上、球団の方針はドラフト、育成、戦略のすべてにおいてハッキリしていてぶれがない。

    その象徴が成功しているドラフト戦略だ。

    苑田聡彦スカウト統括部長と連携してドラフト戦略を立ててきた川端氏が言う。

    「ドラフトの方針はハッキリしている。まずチーム全体のポジションを見て、今必要なポジション、数年後に必要となるポジションを分類して、どこから優先指名していくかの戦略を立てる。
    今必要なポジションは大学、社会人、数年後に必要になるポジションは高校生からリストアップする。
    野手に関しては“ピッチャーで4番”を狙う。これはデータが出ている。
    ピッチャーで4番を打つ選手は、センスと運動能力の塊であり、肩は文句なく、だいたいが足も速い。つまり長所を優先しながらリストアップするのだ」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180927-00000001-wordleafs-base
    9/27(木) 5:00配信

    しばらく続くな
    【広島の黄金時代があと何年続くのか? いろいろな視点から検証】の続きを読む

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