1 風吹けば名無し :2018/07/06(金) 17:10:47.24 ID:MzkSNlZcH.net

【オリックス】誤審問題でNPBに史上3例目となる提訴 改めて続行試合の開催求める
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180706-00000151-sph-base

オリックスは6日、6月22日・オリックス―ソフトバンク戦(ほっと神戸)での誤審問題を受け、京セラD内の球団事務所で会見を行い
改めて続行試合の開催を求め、同日午前に日本野球機構(NPB)の斉藤惇コミッショナーに提訴状を提出したと発表した。
プロ野球史上、野球協約第20章の第188条に基づく提訴が行われたのは、1978年の江川事件、2008年のパウエル二重契約問題以来3例目となった。


会見には湊通夫球団社長、長村裕之球団本部長が出席。
約25分にわたる会見で湊社長は提訴に至った理由について「長期化することは、本意ではありません。ただし当球団が当初より申し立てていることと
先方からの回答に少なからず齟齬(そご)があるため、野球協約に基づき提訴という形でコミッショナーに裁定を依頼いたしました」と説明した。

2日にNPB側は、オリックス側に「リプレイ検証による最終裁定は適性に行われた」とし
「試合中のリプレイ検証の運用では問題がなかったことから、アグリーメント違反および野球規則の違反には至らないとの判断」という回答を文書で伝えた。
これに対しオリックスは、コミッショナーの最終裁定での解決を求めた。

オリックス側の要求は、ソフトバンク戦の10回戦10回表2死一塁、打者中村晃選手、カウント2―2の9球目をファウルとし、10球目からの続行試合の開催を求めている。


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