常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    タグ:星稜



    1 しじみ ★ :2018/08/03(金) 13:14:57.56 ID:CAP_USER9.net

    5日に開幕する第100回全国高校野球選手権記念大会(甲子園)の組み合わせ抽選会が2日、大阪市内で開かれ、星稜(石川)が開幕戦を引き当てた。皇太子さまをお迎えして開催される開会式後の始球式には、星稜出身で、巨人や大リーグのヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(44)が登場する。松井氏が投げて星稜の1番打者が打席に入る。あるいは松井氏が投げて星稜の捕手がボールを受ける。節目にふさわしい幕開けとなる。

     星稜・林和成監督(43)は“吉報”の瞬間、右拳を握った。「ちょっと震えが止まりませんでした。記念大会の開幕戦で、しかも松井先輩が始球式をされる。この上ない喜び。頭の中、真っ白です」と興奮気味に話した。史上最多の56校の中で抽選順は49番目。34番目の藤蔭が先に開幕カードを引き当てていた。「たくさんの方から(開幕戦を引き当ててと)言われていた」と明かした竹谷理央主将(3年)は重圧から解放され? 「右手で一番右端を引くことを決めていました。運に恵まれている」とホッとしていた。

     忘れられない開幕戦となるに違いない。1学年上の松井氏と92年センバツで三遊間を組んだ林監督は「勝利は当然だが、星稜の伝統を継承している姿を見せたい」と意気込んだ。石川大会決勝で4本塁打を放った竹谷は「松井さんという大先輩の前で試合ができる。勝ちにこだわりたい」。石川大会で5発の南保良太郎内野手(3年)は「松井さんの始球式の後でうれしい」。松井氏と同じ小中学校、野球クラブ出身でU15日本代表だった寺西成騎投手(1年)は「松井さんの見ているところで投げたい」と気合をみなぎらせた。

     「ますます負けられなくなりました」と決意を新たにした林監督だが「松井さんが投げるとなると先攻、後攻が影響する。どっちを選択するか迷う。普通にいけば後攻だけど」と苦笑いした。石川大会は全5試合中、4試合で後攻だった。「ジャンケンに強い」と話す竹谷主将の勝敗次第では松井氏との“対戦”が実現するかもしれない。

     石川大会決勝では7本塁打22得点をたたき出し、守っては5試合で失点0。歴史的な圧勝で勝ち進んだ。センバツの8強を上回る初の全国制覇も見据えている星稜が、熱い夏のオープニングにレジェンドの松井氏と“一緒に”臨む。【鶴屋健太】

     星稜元監督で現名誉監督の山下智茂さん(73)のコメント 開幕戦を引けと言っていた。運にすごく恵まれている。

     ◆松井氏が甲子園に出場した92年センバツでも星稜は開幕戦に登場している。そのとき、松井氏は3回と5回に3ランを放つなど2アーチで4打数4安打7打点。試合は星稜が9-3で宮古(岩手)に勝利した。

     ◆攻守決定 先攻後攻は審判委員立ち会いの上、両校主将のじゃんけんで決まる。第1試合は開始予定時刻1時間前、第2試合以降は前試合の5回終了後に行われる。



    (出典 amd.c.yimg.jp)


    https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201808030000041.html


    開幕戦はすごいプレッシャーだろうな
    【先輩松井秀喜に恥をかかせるなよ】の続きを読む

     完全燃焼の笑顔をグラウンドに残して、彼らはクリーム色のユニホームを脱いだ。6月18日、金沢市民球場。今春のセンバツ高校野球で8強進出を果たした星稜が、金沢工と引退試合を行った。3年生部員27人のうち15人が、一足早い「最後の夏」に区切りをつけた。

     本当なら、この舞台に立ちたくはなかっただろう。センバツで「背番号9」をつけていた今村亮太も、5番・センターで引退試合に出場した。1週間前のチームミーティングで、林和成監督(42)から「夏の大会のベンチには入れない」と告げられた。「メンバーとして100回記念大会に出たかったので、やっぱり悔しかったです」。センバツ開幕直前の練習で、右手中指の骨にひびが入った。センバツでは、出場機会はなかった。練習を再開できたのは、5月半ばになってから。2か月超のブランクは、あまりに大きかった。

     悔しさを振り払うようにフルスイングし、2安打を放った。「最後まで全力でやることができました。選手としては最後の試合となったが、悔いはないです」。一塁側スタンドでは、両親が最後の雄姿を見届けていた。「親に自分の全力プレーを見てもらえてよかったです。野球ができる体に産んでもらって、感謝の気持ちでプレーしました」。瞳には、汗と涙が入り交じっていた。卒業後は野球は続けないというが、G党の今村は「将来は、東京ドームで働けるような仕事がしたいです」と夢を打ち明けてくれた。

     8番・キャッチャーでフル出場した小布施(こふせ)承太郎。昨年8月の新チーム結成と同時に指揮官から打診されてマネジャーとなり、チームを支えてきた。いつもは記録員として、制服姿でベンチ入りしている。この日は「背番号2」のユニホームを着て、グラウンドを駆け回った。打席に立つと、3年生のレギュラーメンバーからの「思い切っていけよ!」という声援が聞こえたという。5回の第2打席に右越え適時二塁打を放つなど、3安打2打点と大暴れ。「こんなに打てるとは思っていなかった。悔いなく終われてよかった。本当にやりきりました」

     子どもの頃から、甲子園に出ることが夢だった。その夢を叶えるため、星稜中に入学した。中学時代は、正捕手として活躍していた。しかし高校に進むと、「1つも2つもレベルが上でした…」。後輩には、中学で全国制覇を果たした捕手も入学してきた。162センチ、62キロの小さな体で努力を重ねたが、一度も公式戦に出場することはできなかった。「ずっと憧れだった星稜のユニホームでプレーできたことは誇りです。この試合は、ずっと忘れることはできないですね」。泥まみれになった笑顔が、輝いていた。

     練習の取材で星稜グラウンドを訪れると、いつも小布施君が「おもてなし」してくれる。暑い夏には氷でキンキンに冷えたアイスコーヒー、雪深い冬にはぽっかぽかのホットコーヒーをごちそうしてくれる。ホットコーヒーを注ぐ前にカップを熱湯にくぐらせ、黙々と手のひらでカップを包んで温度を確かめている姿も目にした。「お客さんに気分良くなってもらって、また来たいなと思ってもらえるように、どうしたらいいかを考えています」。その気配りで、名門野球部の根っこを支えている。

     大学進学後は、選手ではなくマネジャーとして野球部に入るつもりだという。「将来は中学か高校の教員になりたいです。できれば野球部の指導者にもなれればと思っています」。心のこもった指導で、素晴らしいチームを作ってくれるだろう。

     林監督は、自らの心に因果を含めてこの日に臨んでいた。「3年生にいわば最後通告することになる。1年間で、一番つらいことですね…」。選手たちの努力と汗の蓄積を誰よりも知っている指揮官にとっても、苦しい決断だった。「ただうちの歴代の3年生は、ここで腐る子もいないですし、よりチームの結束も強まる。この試合が終わったら、いい形で夏を迎えられる。そういう価値がある試合だと思います」

     11―12で試合には敗れたが、15人の3年生は間違いなくこの日の主役だった。第100回全国高校野球選手権石川大会は、7月12日に開幕する。グラウンドには立てなくとも、そこにしっかりと魂を置いてきた。彼らの「最後の夏」は、まだ終わっていない。



    1 Egg ★ :2018/06/17(日) 12:44:56.47 ID:CAP_USER9.net

    ヤンキースのGM付特別アドバイザーの松井秀喜氏(44)が16日、石川・星稜高の後輩でサッカーワールドカップ(W杯)日本代表の本田圭佑(32)にエールを送った。

     米ニュージャージー州で行った自身主催の野球教室の場で、日本代表の試合について「試合は観たいと思いますけど。それは日本の一国民、みなさんと一緒です。まずは1勝。勝たなきゃ次はいけないでしょう」と話した。

     本田の出番は不透明だが「サッカーやったことないからね、どういう心の持ちようなのか。当たり前のことですけど、そのときのために準備するしかないじゃないですか。それしかないと思いますけどね。あまりにも漠然としてますけど、自分が呼ばれたときにぱっと100%でいけるように心の準備をしておくしかないと思いますけど」と活躍を祈った。

    日刊スポーツ 6/17(日) 12:38配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180617-00241620-nksports-base


    【あの松井秀喜が後輩にエール!「準備が大事」】の続きを読む

    このページのトップヘ