常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    タグ:朝日新聞



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    1 きのこ記者φ ★ :2018/08/07(火) 00:05:30.89 ID:CAP_USER9.net

    タレント・伊集院光(50)が6日、自身がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「伊集院光とらじおと」(月~木曜・前8時半)で、
    甲子園で開催中の第100回全国高校野球選手権記念大会の運営について問題提起した。

    5日の開会式を現地で観戦したという伊集院は「昨日、甲子園に行ってきました。開会式を見て、さすがに3試合全部見る体力がなくて、
    開会式と1試合目、2試合目を見てきたんですけど、開会式が暑くて長い」と話した。

    「入場行進から始まってセレモニーが全部終わるまで1時間くらいずっとある。途中で給水タイムみたいなのやるんですけど…。
    酷暑、猛暑でリハーサルの時にも学生が何人か倒れたみたいな話があって、目立たないように係の人が(選手に)声をかけたりした」と状況を説明しながら、
    「何より朝日新聞の偉い人と文部大臣の偉い人のあいさつとかいらないって」と語気を強めた。

    伊集院は「朝日新聞の偉い人のあいさつは5分19秒ね。計っていたんですけど。当然、広島の豪雨の災害の話とかしますよ。
    その話が(登壇者)全部かぶってくるし、僕思うんですけど、(何度も)いらないと思う。選手の対応とか観客の対応とか考えて、
    全員で『そういうみなさんで~す』って、お辞儀で良くない?」と問題提起した。

    「(行進で)歩いている姿は全国の球児や家族とか大事にしている人がいるから」と必要なものがあると力説しながらも
    「(偉い人のあいさつなどは)なくしていくとか、(あいさつ文を)紙で配るとか…」と改善プランを示した。

    さらに、場内での注意喚起のアナウンスがあったことにも言及した。
    「途中途中でアナウンスがあって、『連続でずっと見ていると、体力が奪われますから、日陰に入ってください』とか。いいことだと思うけど、
    僕の買ったチケットは一切途中退席ができないんです。今時、ディズニーランドでも手にハンコを押してくれて、表に出たりできるけれど、
    1日券は1日中退出することができない」と問題点を指摘。「(甲子園は)屋根があるところは大してないから、売店とか入っている通路の
    クーラーの前で亡霊のようにみんな立っている」と不思議な光景を説明した。

    話はチケット問題にまで及んだ。「自分も買っておいて申し訳ないけど、大会16日間通しのチケットをまとめて4万数千円で買うのが、
    一番確実に座れる席なの」と説明。「そこでほぼほぼネット裏が売り切れちゃう。僕の隣の人は松井さん(の始球式)見て帰っちゃう。
    でも表に行けばチケットは全部売り切れなの。第3試合は見る体力がないから、ネット裏は空いているけど、
    チケット売り場は『チケットがありません』の状態になっている。幸い、僕の回りには後輩とか野球好きがいっぱいいるので、
    みんなで無駄にしないでいこうとなっている。今後、おそらくいろんなやり方が出てくるだろうけど、ある意味予想通りのマイナス面がすごい出ている」と話した。

    実際に体験したとあって、伊集院の舌鋒(ぜっぽう)は鋭さを増す。
    「もっとちゃんとした方がいいと思う。みんなが楽しみにしている大会なのに、向かい風がすごい勢いで吹いている。
    主催者サイドはどう思っているんだろう。もしかしたら続けられないとなる位の風当たりなのに、何も考えていない」とまくし立てた。

    さらにヒートアップ。「大会役員席は一番いい席を取っている。そこでも(座っていた)おじさんたちが(途中で)帰る。
    用事もあるでしょう。でもあなた方が通しでみないと、通しでみることが無理だ、体力的に無理だということが、おそらくおわかりにならないでしょう」と話した。

    「最後に、これだけは言わせて。球児たちがんばれ! それだけは高校野球好きとして言いたい。そして見に行く人は気をつけて」と話した。
    「愚痴で7分!」と“朝日新聞の偉い人のあいさつ”より長い時間をかけ、熱弁をふるっていた。

    https://www.hochi.co.jp/entertainment/20180806-OHT1T50146.html


    はよ終われ
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    (出典 www.asahicom.jp)



    1 (^ェ^) ★ :2018/08/07(火) 18:22:07.96 ID:CAP_USER9.net

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180807-00000024-zdn_mkt-bus_all

     夏の甲子園が始まった。

     今年はどんな感動のドラマが生まれのるかワクワクして、仕事にまったく手がつかない。そんな全国ウン千万の甲子園ファンのうれしい悲鳴が聞こえてきそうだが、実はみなさんの盛り上がりに水を差すような意見がネットの一部で盛り上がっているのをご存じだろうか。

    『朝日新聞』が報じなかったこと

     全国で多発する熱中症被害を受けて、「涼しい秋の開催にしたほうがいいのでは」「ドーム球場の開催を検討すべき」などと「夏の甲子園」に異論を唱える方たちが続発しているのだ。

     「バカ言うな! 暑いなかでやるから甲子園なんだ」「100年も続く“聖地”をそう簡単に動かせるか」と怒りで発狂する方もいらっしゃるかもしれないが、そこは安心していただきたい。

     いまの日本社会の状況を冷静かつ客観的に振り返れば、「夏の甲子園」がなくなることなどまずありえないからだ。

    (略)

    「甲子園利権」を堅守しようという力学

     主催社の朝日新聞社、生中継するNHKをはじめ多くのメディアにとって「夏の甲子園」は単なる高校生の野球大会ではない。オリンピック同様に「感動のドラマ」でカネを生み出す巨大利権なのだ。ゆえに、そのドラマの価値を下げるような開催時期や舞台設定の変更は断じて認められないのである。

     こういう「甲子園利権」を堅守しようという力学は、プロ野球や高校の側にも見てとれる。これまでのプロ野球のスターたちを見れば一目超然だが、甲子園は球界の「スター誕生」的な機能を長く担ってきた。この舞台で全国的な注目を浴びて、「伝説」をつくった少年は、ドラフトの目玉となり、入団したチームの入場客数やグッズ販売にも大きな影響を与えてきたのだ。

     この“甲子園依存”は、少子化に悩む高校もまったく同じだ。大阪桐蔭のような私立高校にとって、「甲子園出場」や「スター選手の母校」という実績が、入学希望者を増やすブランディングになることは言うまでない。

     このような「甲子園ムラ」ともいうべき既得権益集団からすれば、球児や観客がバタバタ倒れたくらいで、開催時期や場所を変更するなどありえないのである。

     政・官・民にわたって膨大な人々が食い扶持としている原発という巨大利権が、史上最悪の事故を起こしたにもかかわらずストップできないのと同じ構図だ。

     バカバカしいと思うかもしれないが、(2)の「ジャーナリズムの忖度」がその動かぬ証拠である。

    「甲子園タブー」が存在する

     「原発タブー」なんて言葉が世に広まったことからも分かるように、この国のマスコミが広告や情報源である官庁への忖度など、さまざまなオトナの事情から、「原発」というものに対して、極めて偏った情報を流していた事実があったことは今さら説明の必要はないだろう。

     実はこれとまったく同じ構造の「甲子園タブー」というものが存在する。分かりやすいのが、西東京大会決勝で154球を投げた日大鶴ケ丘の投手が試合後、脱水症状を伴う熱中症を発症して救急搬送された「事件」だ。

     報道によれば、この投手は3回戦も熱中症で途中降板し、決勝戦では全身の痛みを訴え、歩行も困難になったという。

     まともな常識をもつ人間ならば、「いやあ、高校野球って本当にいいものですね」で片付けるような事件ではない。当然、複数のメディアがこれを取り上げたが、いつもなら真っ先に大騒ぎしそうな人たちがだんまりを決め込んだ。

     『朝日新聞』である。

     先ほども触れたように、この大新聞社は「夏の甲子園」の主催社であり、あの手この手でイベントを盛り上げていく立場。なにをかいわんや、である。

    (略)


    死者が出たらやめるの?
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    1 (^ェ^) ★ :2018/07/27(金) 18:29:40.45 ID:CAP_USER9.net

    https://ironna.jp/article/10318

    (略)

     朝日新聞社は、夏本番を前に「スポーツと熱中症」と題したシンポジウムを5月に開催した。シンポジウムでは、日本高野連の八田英二会長が「甲子園では今年から延長13回以降はタイブレーク制を導入した。熱中症が起こらない高校野球を目指していきたい」と述べているが、ファン視点の無さが米国との違いを感じざるを得ない。シンポジウムの記事下にあるポカリスエットの広告も、もどかしく感じてしまうのは筆者だけであろうか。

     そもそも夏の甲子園は、1915(大正4)年に「全国中等学校優勝野球大会」として、大阪朝日新聞社の主催で始まった。当初は豊中球場で開催されていたが、観衆増加によって手狭になったため、第3回大会から阪神電鉄が所有する鳴尾総合運動場野球場へ移行する。

     一方で、東京朝日新聞は1911(明治44)年8月から、新渡戸稲造らの有識者による「野球と其(その)害毒」を22回にわたって連載し、「野球有害論争」を展開していた。にもかかわらず、4年後には全国中等学校優勝野球大会の主催社になっている。

     この不条理について、朝日新聞社は「有害論」から一歩進んで、新聞が「よき鞭撻(べんたつ)者」「よき監視者」「よき指導者」として、実際その浄化に努めるために当大会を主催したという。

     こうして、夏の甲子園は「わが社ものスポーツイベント」のはしりとして現在に至る。その後も強烈な企業競争の中で、営利組織としての新聞社は当時人気のあったスポーツコンテンツの囲い込みとそのニュースソースの確保に奔走する。

     メディアが商品化したスポーツ(メディアスポーツ)は、わが国のスポーツスポンサーシップの特徴でもあり、本来のスポーツビジネスの発展を大きく阻害することになったのである。

     果たして、わが国では、スポーツが社会の中で社会的な役割を十分果たしているだろうか。16歳の日本の野球少年が挑戦するMLBでは、毎年春にダイバーシティビジネスサミットが開催される。そこでうたわれたメッセージは「野球は社会改革の土台となる(Baseball is a platform of social change.)」であった。

     つまり、ベースボールを通じてさまざまな社会的課題を解決していかなければならないというスポーツの役割と価値を明確に示すMLBの宣言でもある。

     「よき鞭撻者」「よき監視者」「よき指導者」を目的に開催された夏の甲子園が、スポーツの大衆化と教育化を果たしてきたことは間違いない。しかし、メディアが主催社として位置付けられる限り、メディアスポーツを発展させるだけで、本来のスポーツが持つ社会的役割が果たされることはないだろう。

     元高校球児を起用した系列局のバラエティー番組では、高校野球部の出来事を面白おかしく話題にしている。そのことが野球はおろか、スポーツの価値も下げていることをそろそろ自覚すべきではないだろうか。この猛暑がこれまでの歴史を変革させる契機になることを願うばかりである。


    なくならないで
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    1 3倍理論 ★ :2018/07/24(火) 19:51:12.86 ID:CAP_USER9.net

    昨夏、野球部の女子マネージャーが練習直後に倒れ亡くなった新潟県の加茂暁星高校が県大会の準々決勝で敗退した。このことについて、朝日新聞は亡くなった原因などには触れず、敗れた部員たちの女子マネージャーへの思いを中心に報道。記事には疑問や批判の声が多数寄せられ、炎上状態となっている。

    朝日新聞は22日に「練習直後に倒れ…亡き女子マネジャーへ、捧げる2本塁打」との記事を掲載。「加茂暁星の今夏にかける思いは強かった」から始まる記事には、「ベンチには、昨夏、練習直後に倒れ、その後亡くなったマネジャーの女子生徒(当時2年)の写真が飾ってあった」「試合後、主将の佐藤由宜(3年)が、写真の中で笑う女子生徒を見て言った」など、女子マネージャーを引き立たせる表現が随所にみられる。また、主将の「甲子園に連れて行くという夢をかなえられなかったのが悲しい」との言葉や、女子マネージャーに「私のことをお母さんだと思えばいいじゃん」と言われた4番の思い出なども紹介。記事は、本塁打を打った4番の「ホームランボールと一緒に女子生徒に報告に行くつもりだ」との言葉で締められている。

    当時2年生だった野球部の女子マネージャーは昨年7月21日、練習直後に倒れその後に低酸素脳症で亡くなった。この日は、移動に使っていたマイクロバスに怪我をした部員を乗せるため、監督は走って帰るよう指示。女子マネージャーは、男子部員たちと3.5キロ走って学校に戻った直後に倒れた。駆けつけた監督は、呼吸があると判断しAEDを使わなかったという。

    記事ではこうした事故の経緯に触れず、部員たちの女子マネージャーへの思いのみを紹介しているため、ネットでは「美談にすべきではない」といった批判の声が殺到。また、朝日新聞が高校野球の主催者であることからも疑問の声が上がっている。

    「学校に*れたのに話を美化すんじゃない」

    「いい話でもなんでもない」

    「どうして美談になる?1年くらい喪に服して野球やらないってまらまだしも」

    「亡くなった状況も問題なのに、それを美談記事に仕立て上げる感覚が分からない」

    「再発防止や部員らの心のケアをどうしているのかも含めて記事にするべきで、こんなお涙頂戴の話の垂れ流しだけはやめてほしい」

    「野球部が原因で*だというのに大会出場を許した上美談にしちゃったよこの主催者」

    「何が起こっても高校野球を続けたい意思を強く感じる」

    「もうスタンドで熱中症で何人*うが中止にならない気がする」

    https://news.biglobe.ne.jp/trend/0724/blnews_180724_8117254364.html


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    1 ひかり ★ :2018/06/13(水) 17:32:25.12 ID:CAP_USER9.net

     夏の甲子園は、今年の開催で100回目を迎える。大会を盛り上げるべく主催の朝日新聞社は大張り切りだが、そんな記念ムードに水を差す騒動が起きていた。

     ***

     朝日新聞の力の入れようは、試合ごとの始球式に、甲子園を沸かせた往年の名選手を呼ぶ計画からも見て取れる。

     朝日新聞の力の入れようは、試合ごとの始球式に、甲子園を沸かせた往年の名選手を呼ぶ計画からも見て取れる。

    「星稜高校のゴジラこと松井秀喜から了承を得ていますし、他に、1983年に、史上4校目となる夏と春の連続制覇を果した池田高校の水野雄仁も快諾している」
    (さる朝日の社員)

     となれば当然、92奪三振の記録を持つ作新学院の“元祖怪物”こと、江川卓(63)も候補に挙がったのだが、江川サイドからの返事は“ノー”。読売グループの
    ライバルにあたる朝日新聞の仕事ができない“縛り”があると、説明されたという。

     読売は江川の古巣であるし、現在も日本テレビの番組に出演していることも関係しているのか。だが読売グループ本社広報部は「初めて聞く話です」と、
    しがらみを否定。ならばと江川本人に参加拒否のワケを尋ねたところ、

    「僕は甲子園で優勝していないので、格好悪いという思いがある。誤解してほしくないのですが、決勝に行かなかった選手が始球式に出るのはふさわしくないという
    意味ではない。僕が単純に出て行くのが好きではないんです」

     という答えが返ってきた。しかし一方、江川には、人前に出ることへの“トラウマ”があるという証言も……。6月14日発売の週刊新潮で詳しく報じる。

    「週刊新潮」2018年6月21日号 掲載

    新潮社

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180613-00543686-shincho-base

    (出典 amd.c.yimg.jp)


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