常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    タグ:根尾



    (出典 www.zakzak.co.jp)



    1 鉄チーズ烏 ★ :2018/10/06(土) 20:05:32.80 ID:CAP_USER9.net

    巨人は5日、東京・大手町の球団事務所でスカウト会議を行い、ドラフト1位候補を大阪桐蔭の根尾昂(あきら)内野手(3年)で一本化したことが明らかになった。これまでは金足農の152キロ右腕・吉田輝星投手(3年)を最有力候補に挙げていたが、U18アジア選手権や福井国体で評価が逆転。野手の軸である坂本勇や長野らの後継者としても期待は高く、この日の会議の中で、1位指名を確認したもようだ。

     25日に迫る運命の日へ、ドラフト戦線が急展開を迎えた。巨人が、大阪桐蔭の二刀流・根尾を1位指名する方針で固まったことが判明した。この日のスカウト会議では上位候補の確認などを行ったもようで、関係者の話を総合すると“即戦力”として最上位にランクアップさせたようだ。

     来季に向けた巨人は、先発投手の補強を課題に挙げていた。その中で、金足農の152キロ右腕・吉田輝星投手に注目してきた。吉田は週明けにもプロ志望届を提出する方向。夏の甲子園終了後「巨人が好きです」と公言しており、その素朴さはファンのハートを射止めるだろう。だが、ここにきて根尾が評価を逆転させた。

     夏の甲子園では6試合で打率4割2分9厘、3本塁打5打点。投手としても2試合に登板し、春夏連覇に貢献した二刀流。その評価をさらに上げたのが、その後に行われたU18アジア選手権だ。プロと同じ木製バットを使用する中、計5試合で18打数7安打で打率3割8分9厘をマーク。スカウト陣に対応力を見せつけ、9月3日の香港戦(サンマリン宮崎)では5打数5安打1本塁打のサイクルヒットを成し遂げた。

     視察した鹿取GMもべたぼれだった。「木のバットでも問題なく芯で捉えている。肩もいいし、足も速い」と賛辞を送っていた。今月1日の福井国体・下関国際戦でも打っては中堅左へ135メートル特大弾。投げても先発で自己最速タイの150キロを計測し、5回を3安打無失点に抑えた。投打に資質の高さを見せつけ、春夏連覇に続く、国体Vへと先導した。

     チームは今、坂本勇を中心とした若返りを図っている。だが、7月に左脇腹肉離れで約1か月も離脱した間、戦力低下は否めなかった。根尾は遊撃を中心に三塁や外野も守れるユーティリティーさがあり、勇人の後継者になれる存在感もある。投げてはMAX150キロを誇り、次世代を背負うスター候補としての期待は大きい。間違いなくチームの最重要課題であるセンターラインの中心になれる逸材だ。

     岡崎スカウト部長は会議後「今日は確認です。(他球団の)シミュレーションもしてないですね。プロ志望届もそろそろ出そろうし、(リストから)カットされる選手も含めてね」とリストの精査を主眼に置いたことを説明した。

     “根尾人気”は高く、複数球団によるくじ引きは避けられそうにないが、覚悟の上だ。低迷する巨人軍の復活には、根尾の力が必要。覚悟を決めて、是が非でも引き当てる。

     ◆根尾 昂(ねお・あきら)2000年4月19日、岐阜・飛騨市生まれ。18歳。河合小2から「古川西クラブ」で野球を始め、古川中では「飛騨高山ボーイズ」でプレー。3年時に野茂英雄氏が総監督を務める「NOMOジャパン」に選出。スキーのスラロームで全国優勝し、国際大会にも出場。大阪桐蔭では1年夏からベンチ入り。4季連続で甲子園に出場して優勝3度。最速は150キロで持ち球はカーブ、スライダー、チェンジアップ。高校通算32本塁打。177センチ、78キロ。右投左打。

    2018年10月6日3時0分 スポーツ報知
    https://www.hochi.co.jp/giants/20181006-OHT1T50011.html

    ★1が立った日時:2018/10/06(土) 07:09:21.22

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    【野球】巨人 大阪桐蔭・根尾、急展開のドラ1指名へ…坂本の後継者期待
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1538777361/

    常勝軍団はどこへやら
    【そりゃないよ巨人! 今獲得しなければいけないのは即戦力投手だ!】の続きを読む



    (出典 chiryou-ka.com)



    1 pathos ★ :2018/10/08(月) 19:31:22.63 ID:CAP_USER9.net

    楽天が25日に行われるドラフト会議で大阪桐蔭・根尾昂内野手(3年)を1位指名の筆頭候補に挙げていることが7日、分かった。

    【写真】金足農・吉田5回11K 国体「優勝」で有終の美

    高校通算32本塁打のパンチ力を持つ遊撃手、投手で最速150キロをマークする二刀流への評価は一貫して高い。すでに1位指名を表明している中日、指名の有力な巨人との競合となる超高校級に狙いを定めた。

      ◇  ◇  ◇

    楽天が、大阪桐蔭の二刀流・根尾を1位指名の最有力候補に挙げていることが判明した。関係者の話を総合すると遊撃手、投手としてだけでなく、外野もこなす根尾のユーティリティーさと将来性を高く評価しており、これまでも動向を注視してきた。将来の球団の顔となる存在として、熱視線を送っている。

    正遊撃手の固定が、長年の課題だった。3年目の茂木は早大時代、三塁が主戦場で、プロで初めて遊撃に挑戦。守備への負担も大きく、昨オフには右肘を手術。慢性的な痛みを抱えており、平石監督は以前「いろいろトライはしてもらおうと思っている。茂木を生*ために」と二塁、外野へのコンバートプランを明かした。

    現在は大卒1年目の山崎が遊撃に入ることが多いが、もともとは二塁手。茂木と同様にプロ入り後、初めて遊撃に挑戦した。勝負強い打撃をより生*ため、二塁で育成させたい考えがある。三塁、一塁をこなす内田が5年目の今季、キャリア初の2桁本塁打を放ち、一塁の銀次も健在。だが、数年後の遊撃手だけが見えない。根尾は適材と考えられる。

    現時点で、二刀流を容認するかは不明。だが、エンゼルス大谷が所属していた日本ハムと同じパ・リーグの球団。可能性は0ではない。根尾は先日の福井国体後に「(二刀流を)やりたいとは言っても、それで取ってもらえるかどうかは分からない。話を聞いてみて、だと思います。ピッチャー、内野、外野、どこをやるか分かりませんが、どこを守ってもチームの勝利に貢献したい。長くやりたいと思います」と柔軟に対応する姿勢を見せていた。

    東北の球団として金足農(秋田)吉田輝星投手(3年)を推す声もあったが、正遊撃手候補の獲得、育成が最優先事項と判断されたようだ。超高校級二刀流は巨人や1位指名を公表した中日など他球団との競合が避けられない。覚悟の上で、踏み切る。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181008-00355465-nksports-base

    大阪桐蔭藤原はあまり評価が高くないのか?
    【楽天のドラフト戦略が大公開! 大阪桐蔭根尾一本釣りへ自信?】の続きを読む



    1 pathos ★ :2018/10/03(水) 14:29:43.14 ID:CAP_USER9.net

     元ロサンゼルス・ドジャースの日本担当スカウトで、現在はアリゾナ・ダイヤモンドバックスの顧問を務める小島圭市氏(50)が、今秋に行われるドラフトの目玉である大阪桐蔭・根尾昴内野手について言及。先月27日、日米通算25年の現役生活に今シーズン限りでピリオドを打つべく引退会見を行った松井稼頭央選手(42)を引き合いに出し「全然上です。仮に今すぐメジャーに行っても、5年以内にメジャーの内野手としてレギュラーをとるでしょう」と断言。そのポテンシャルの高さを絶賛した。



     10月2日にAbemaTVで放送された東京六大学野球秋季リーグの中継に解説として登場した小島氏は「未来のメジャーリーガー」について熱弁。1番の注目として選んだ根尾について理由を問われると「一番は身体能力。そして面構えです。打席でも守備でも、興奮の中に冷静さを感じさせる場面があり、磨けば光ると感じました。今すぐ行っても、かなりの確率でマイナーからメジャーに上がり、レギュラーを獲得するでしょう。ただ、実現はできませんけどね」と話し、現在の枠組みでは叶わないことを残念がった。



     また視聴者から「松井稼頭央選手のようになれるのでは?」という質問が寄せられると、「松井選手は僕も大好きな素晴らしい選手です」と前置きをした小島氏は「全然上です。松井選手がメジャーで残した成績は必ず上回ります」と即答すると、2004年にニューヨークメッツに移籍した松井選手の例を挙げ、メジャーの厳しさを次のように説明した。



     「移籍当初は“守備の魔術師”と称されたオルドニェス選手より守備が巧いという触れ込みでした。しかし実際にはスピードについて行けなかったり、ゴロが捕球できなかったりしてダブルプレーがとれなかった。当時ドジャースのスカウトだった私は、二遊間は非常に厳しい。サードかセンター、とくにセンターであれば広い守備範囲と強肩を生*ことができると思っていました。結果的に、ショートではなくセカンドにコンバートされたことは、松井選手にとっては大正解でしたね」



     「あくまでも私の見立て」とした小島氏だが、根尾の今後については、野球ファンの期待と関心が高まっていることに違いはない。
    https://abematimes.com/posts/4971906

    内野手で成功してほしいな
    【既にメジャーリーグからも熱視線を集めるその人物とは…】の続きを読む



    (出典 i.daily.jp)



    1 pathos ★ :2018/10/07(日) 08:57:37.23 ID:CAP_USER9.net

     ?野球をやめて、やりたいことは。

     「今まで野球しか考えてなかったから、これから考えます。ようやく引退会見できたので。ふふふ。スッキリしました」

     ?厳しい練習はつらかったか。

     「厳しい練習とは言いますが、僕らは野球を仕事にしている。一般のサラリーマンの方もマスコミの方も一緒。人より努力した人が上にいけるでしょうし、そういう気持ちでやってきたので、厳しいと感じたことはないです」

     ?今後、指導者として後進を育てたいか。

     「そういう気持ちはあります」

     ?どんなコーチになるのか。

     「もともと“できない”というところからプロ野球選手生活が始まった。だから、できない選手たちのことを分かってやれるようにしたい。『分かる分かる。その失敗、分かる』というところから話をできるようにしたい」

     ?大阪桐蔭・根尾は、荒木と話をしたいと言っている。

     「電話してくれたら(笑い)。退部届出した? 出してないとダメだね(笑い)。僕とはスタートラインが違うレベルの選手。2500、3000試合くらい出場して、3000安打くらい打てる選手だと思っている。僕は楽しみに応援しています」

     ?プロとして、いけると思った瞬間は。

     「それがないんですよ。いまだに自信がない。よくここまでやってこれたなと。その気持ちがあったから、やってこれた。最後の13日まで全うしたい」

     ?選手の間、我慢していたことは。

     「別に。ハイ」

     ?生まれ変わったら野球選手はイヤだと言っていたが。

     「なりたい! ポジションは変わるけど。(どこ?)(小声で)ピッチャーかな。ダメだろうな、多分。苦しいことが多いだけに、もう生まれ変わってもやりたくないと思うけど、こうやって皆さんに集まっていただいて引退会見できるなら、もう一度やってみたいと思いますよ」

     ?13日に引退セレモニー。来春のオープン戦で引退試合。

     「ここまで引退会見をやらなかった理由は、(他球団も)Aクラスをかけてやっている中で、複雑な気持ちでやってほしくなかったというのがあった。でも(報道で)出ちゃいましたけどね(苦笑)。あの時は、まだ阪神がCSの可能性があったので」

     ?お疲れさまでした。

     「お世話になりました」
    https://news.biglobe.ne.jp/sports/1006/sph_181006_6246939809.html

    妙に納得だわ
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    1 春の呪い ★ :2018/10/03(水) 13:26:18.37 ID:CAP_USER9.net

    ◆福井国体 ▽2回戦 大阪桐蔭5―3済美(3日・福井県営球場)

     今夏の甲子園準決勝の再戦は、大阪桐蔭が先発野手全員の12安打で済美(愛媛)を破った。今秋ドラフト1位候補の根尾昂遊撃手と藤原恭大中堅手は試合後、「12球団OKか?」という質問に「どこでも」と即答した。
    2人に加えて、柿木蓮投手と横川凱投手(いずれも3年)もプロ志望届を提出する。

     大阪桐蔭は、昨秋の明治神宮大会は準決勝で敗退したものの、この世代は公式戦41勝1敗の勝率9割7分6厘。今年は公式戦無敗の29連勝だった。春夏の甲子園大会、昨秋と今春の大阪府大会と近畿大会、今夏の北大阪大会と合わせて、松坂大輔(現中日)を擁した1998年横浜に次ぐ8冠に輝いた。

     国体の高校野球硬式は準決勝以降が打ち切りになるため、4強に進出した4校が1位扱いとなる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181003-00000073-sph-base

    12球団OK
    【大阪桐蔭の4選手がプロ志望届を提出! 注目の根尾と藤原は…】の続きを読む

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