常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    タグ:決勝戦



    (出典 spolabo.com)



    1 ベクトル空間 ★ :2018/08/22(水) 10:58:54.30 ID:CAP_USER9.net

    https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/08/22/kiji/20180821s00001002397000c.html

    スポニチの題字に(ヤンキースの)田中君が「氣持ち」と書いている。まさにその言葉が勝敗を左右した決勝だった。
    2度目の春夏連覇か、東北勢初優勝か。どちらも偉業のかかった一戦で、金足農の吉田君はいつものように心穏やかに投げられなかった。

    いきなり招いた初回無死一、三塁の大ピンチ。3、4番を連続三振に斬った吉田君は5番・根尾君に対して感情が入り過ぎた。
    準決勝までは「自分のボールを投げれば打たれない」と開き直って抑えてきたが、ピンポイントでコースを狙って四球。
    力勝負に行った結果、満塁として相手に攻めやすくしてしまった。暴投と二塁打で3失点。
    石川君に打たれた二塁打は完全に外角を狙われたもので、ピンチでも平然と投げる姿が消えていた。

    全試合投げてきた疲れは当然ある。「相手は大阪桐蔭」という思いも普通の状態でなくしていた。味方が3回に反撃の1点。
    気持ちの入った直球はまだまだ打者を押し込んでいたが、4回1死一、二塁では揺れ動く気持ちがボールから威力を奪っていた。
    宮崎君に3ランを打たれ、6失点した5回で降板。この夏初めてマウンドを降りた吉田君は帽子を少し深く、顔を隠すようにかぶっていた。
    彼の心の優しさが表れていたシーンだった。

    力量が上回る相手との対戦は「勝とう」と思うと難しくなる。ミスはできないと、どうしてもプレーが小さくなるからだ。
    取手二の監督だった84年夏。KKコンビのPL学園との決勝で、
    選手たちに「桑田は3連投したことないかんな。今日は打てっど」と言ってやった。「勝とう」ではなく「打てる」と。
    実は6月の招待試合で桑田君に1安打零敗をしていて、その悪いイメージを払しょくしたかった。準々決勝からの3連投目。
    疲れが出るから桑田君を打てると信じさせた。

    私の野球は「木内マジック」と称されるが、いわゆる「弱者の兵法」だった。子供たちの性格を知り、気持ちを乗せて力を引き出す。
    高校生はこの気持ちが最も重要でプレーに直結する。ダルビッシュ投手の東北に勝った03年夏の決勝。
    「勝ったら、将来子供に自慢できっぞ」と言って本当になった。気持ちというのは、信じられない力を発揮させるし、持てる力を出せなくさせてしまう。

    平常心で力を発揮した大阪桐蔭は文句なく日本一のチーム。吉田君に対し、ミートを意識してコンパクトに強く叩く打法で確実に攻略した。
    こんな打撃をされたら、高校生では抑えられない。勝ち方を知り、負けない土台を築いた西谷監督は見事と言うほかない。

    この夏、決勝まで全55試合を見せてもらった。大阪桐蔭の牙城は揺るがないと感じた一方、東北勢の初優勝はそう遠くないとも感じた。
    34年前の甲子園、準々決勝前の練習場で取手二と入れ違ったのが金足農。
    「公立の農業高校が、地元の子でどうやって勝ってきたのか」と思ったのが懐かしい。
    バントを多用する中泉監督は、近代野球にとらわれず“古き良きもの”を残していて、どこか私の野球に似ている。
    打撃優位の今、これだけバントしての準優勝。東北地方からは大谷(エンゼルス)、菊池(西武)ら好投手も次々と生まれている。
    101回目の夏も楽しみだ。 (元常総学院監督) =終わり=

     ◆木内 幸男(きうち・ゆきお)1931年(昭6)7月12日生まれ、茨城県土浦市出身の87歳。
    土浦一で外野手として活躍し、卒業後も母校の指導を続けて53年に監督就任。
    57年に取手二の監督に招へいされ、84年夏に桑田、清原の「KKコンビ」のPL学園を破って初の全国制覇。
    翌85年に常総学院の監督に就任し、01年センバツ優勝。03年夏の日本一を花道に一度勇退したが、07年に復帰。11年夏を最後に現場を退いた。
    歴代6位の甲子園監督通算40勝。

    もう87か
    【名将木内幸男氏が冷静に100回記念大会を分析 決勝戦のポイントを振り返る】の続きを読む



    (出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)



    1 シャチ ★ :2018/08/21(火) 13:52:14.76 ID:CAP_USER9.net

     覚せい剤取締法違反で有罪判決を受け、現在執行猶予中の元プロ野球選手・清原和博氏が21日、大阪桐蔭と金足農の決勝戦が行われる甲子園球場に姿を見せた。

     清原氏は試合開始約20分前に関係者席に着席。雑誌の取材で甲子園にやって来た。

     清原氏は大阪・PL学園時代に桑田真澄氏とともに1年夏から3年夏まで5回甲子園に出場。1年夏、3年夏に優勝、2年の春夏は準優勝と、高校野球史に残る活躍を見せ「KKコンビ」として名を馳せた。清原氏個人としても、85年にに1大会5本塁打を記録するなど、“怪物”ぶりを発揮した。

     清原氏は16年2月3日に覚せい剤取締法違反で現行犯逮捕され、同年5月に懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決を言い渡されている。

    8/21(火) 13:43配信 デイリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180821-00000061-dal-base
    決勝戦の観戦に訪れた清原和博氏=甲子園(撮影・山口登)

    (出典 amd.c.yimg.jp)

    よく見にこれたな
    【清原和博が甲子園に帰ってきた! 決勝戦を観戦した感想は?】の続きを読む



    (出典 www.sakigake.jp)



    1 影のたけし軍団ρ ★ :2018/08/22(水) 10:09:35.34 ID:CAP_USER9.net

    第100回全国高校野球選手権大会で大阪桐蔭(北大阪)が金足農(秋田)を破り、
    史上初となる2度目の春夏連覇を達成した決勝戦(21日)を生中継したNHK総合の放送
    (後1・50)の平均視聴率が20・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが22日、分かった。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00000081-spnannex-ent

    秋田の視聴率が知りたい
    【日本中が沸いた100回記念大会決勝戦 気になる視聴率は?】の続きを読む

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