常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    タグ:減少



    1 3倍理論 ★ :2018/07/20(金) 20:46:59.05 ID:CAP_USER9.net

     MLBの2018年シーズンも半分を過ぎた。“二刀流”大谷翔平投手(ロサンゼルス・エンゼルス)の出現やリーグ全体における本塁打数の増加など明るいニュースが目立つが、MLB全体では観客数の急激な減少という深刻な危機に瀕している。開幕当初は、異常な悪天候と低温な気候のせいではないかとMLB側が説明していたが、7月になっても人気回復の兆しは見られない。

    ペナントレースの順位に左右される観客動員

     米野球専門サイト『Baseball-Reference.com』の統計によると、現時点でホームゲームの観客数が前年同期より増えているチームは9チームのみ。残り21チームは昨年より観客数が減っている。

     前年からの観客数増加率トップ3とワースト3のチームを、現在の順位を含めて並べてみると以下のようになる。

    ▼観客数増加率トップ3
    1ミルウォーキー・ブリュワーズ、増加率19.77%、ナショナル・リーグ中地区2位
    2ヒューストン・アストロズ、増加率18.01%、アメリカン・リーグ西地区1位
    3シアトル・マリナーズ、増加率10.20%、アメリカン・リーグ西地区2位

    ▼観客数減少率ワースト3
    1マイアミ・マーリンズ、減少率54.42%、ナショナル・リーグ東地区4位
    2ピッツバーグ・パイレーツ、減少率27.79%、ナショナル・リーグ中地区4位
    3トロント・ブルージェイズ、減少率26.87%、アメリカン・リーグ東地区4位

     成績好調なチームは観客が増え、低調なチームは観客が減っている。ニューヨーク・ヤンキース、ボストン・レッドソックス、セントルイス・カージナルス、サンフランシスコ・ジャイアンツなどの元来の人気が高い球団は、増減が少ない。

     大谷の加入とマイク・トラウトの活躍で大きな話題を呼んでいるロサンゼルス・エンゼルスでさえ、現時点で前年よりわずかながら観客数が減っている(マイナス0.5%)。現在ア・リーグ西地区4位、ワイルドカードでも5位と厳しい状況のエンゼルスだが、シーズン後半戦で巻き返しが出来るだろうか。

    人気低落の要因は戦力の二極化という指摘

     2017年シーズンにおけるMLB全体の1試合の平均観客数は3万118人だった。2018年シーズンの現時点での1試合平均観客数は前年比6%減の2万8383人となっている。

     米チケット通販サイト『Barrysti*ets.com』の調査では、MLBの平均チケット価格は76ドル。昨年に比べて1試合につき観客は平均1735人減っている。MLB公式戦の年間試合数は2430試合。減少人数、公式戦の試合数、平均チケット価格を掛けるとリーグ全体の損失額はチケット代だけで年間約3億2000万ドル(約352億円)ということになる。これには観客が球場で購入する飲食代やグッズ販売は含まれておらず、実際にMLB球団が被っている収入減少額はさらに深刻ではないかと思われる。

     近年ますます顕著になってきている上位チームと下位チームの二極化が人気低落の原因であると指摘する声は多い。勝率が6割後半を超え、シーズン100勝以上のペースで勝ち続けるヤンキース、レッドソックス、アストロズのようなチームがある一方で、シーズン100敗以上ペースのロイヤルズやホワイトソックスのようなチームもある。もはやペナントレース争いにファンが興味を持てなくなり、球場から足が遠のいているのではないかという推測だ。

     シーズン後半になると、プレーオフ進出の望みが無くなったチームが来シーズン以降を見越して、主力選手をトレードで放出したり、若手選手の試験的起用を行ったりするケースが増える。そうなると戦力の二極化はますます進み、さらに観客動員数の状況が悪化する可能性もある。

     MLBコミッショナーのロブ・マンフレッド氏は来季2019年以降、人気チーム同士の対戦を週末に多く組むなどのプランを明らかにしているが、その効果を予想することは難しい。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180720-00010003-baseballc-base&p=2

    前スレ
    【野球】MLBの観客数減少は深刻、チケット代収益は前年比約352億円減か。エンゼルスも前年より観客数が減っている
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1532062322/


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    1 鉄チーズ烏 ★ :2018/07/01(日) 12:04:18.92 ID:CAP_USER9.net

     今夏で100回の節目を迎え注目される全国高校野球選手権京都大会、滋賀大会で、少子化や子供の野球離れの影響で部員不足に悩むチームが相次いでいる。京都では部員不足のために2校が出場辞退、滋賀は辞退校はないものの連合チームでの出場や学校統合により、過去20年で最少となる50チームの参加となる。
     京都大会は加盟77校のうち、選手3人の久美浜と農芸が出場を取りやめた。新入部員は久美浜が0人、農芸は1人にとどまった。

     久美浜は今春の府大会は加悦谷・須知との連合で出場した。今大会は両校が単独出場する一方で、久美浜は断念。試合には出ないが、8日にわかさスタジアム京都で行われる100回記念の始球式に3年生バッテリーが参加する。川端茂大監督は「辞退は残念だが、記念大会に関われて良かった」と話す。

     滋賀大会は、部員不足のため石部・信楽・甲南、能登川・長浜農が連合チームとして出場する。昨年まで夏は単独参加してきた甲南が部員4人で連合に加わったため、今回の参加チーム数は前回より1減の50(53校)に。1998年の第80回大会と同数になった。

     4年前に夏は初となる連合チーム(石部・信楽)が誕生し、能登川と長浜農も2年前から連合を組む。近年は2件の学校統合があったこともあり、2009年から3年間続いた最多の54チームから減少傾向が続いている。県高野連の梅本剛雄会長は「より魅力のある高校野球にしていかないと」と語る。

     また、京都では選手数がベンチ入り20人に満たない学校が久美浜と農芸を含んで18校もあった。府高野連の燧土勝徳会長(龍谷大平安高副校長)は「秋以降、さらに部員不足の学校が出るのではないか。野球の魅力をもっと広く伝えないと」と危機感を示す。

    7/1(日) 10:25配信 京都新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180701-00000007-kyt-spo


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    1 nita ★ :2018/06/29(金) 16:23:07.04 ID:CAP_USER9.net

    6/29(金) 16:05配信
    朝日新聞デジタル

     日本高校野球連盟は29日、今年度の加盟校数、部員数調査(5月末現在)の結果を発表した。硬式部員数は昨年度から8389人減って15万3184人だった。減少は4年連続で、16万人を割ったのは2003年度以来、15年ぶり。加盟校は18校減の3971校だった。

     1年生(新入部員)は5万413人で、1982年の調査開始以来、初めて2年生部員(5万538人)を下回った。新入部員が進級して3年生になった時に部に残っている割合を示す継続率は91%で、15年連続で増加。

     軟式部員数は昨年度から548人減って8755人となり、加盟校数も8校減の428校になった。


    都道府県 加盟校 部員 増減 

    北海道 223 6341 -458 

    青森 66 2116 -199 

    岩手 72 2302 -148 

    秋田 48 1782 -121 

    山形 49 1758 -137 

    宮城 73 2583 -153 

    福島 83 2745 -137 

    茨城 105 3631 -232 

    栃木 63 2242 -133 

    群馬 69 2712 -154 

    埼玉 165 6898 -148 

    千葉 172 6931 -405 

    東京 273 10355 -386 

    神奈川 194 7498 -411 

    新潟 89 2787 -274 

    長野 87 3114 -245 

    山梨 36 1376 -75 

    静岡 112 4595 -138 

    愛知 190 7894 -396 

    岐阜 68 3063 -150 

    三重 63 2547 -89 

    富山 49 1569 -65 

    石川 51 1969 -157 

    福井 30 1324 -123 

    滋賀 53 2198 -159 

    京都 77 3255 -165 

    大阪 189 7417 -474 

    兵庫 162 7065 -384 

    奈良 43 1733 -147 

    和歌山 39 1600 -58 

    岡山 59 2861 -84 

    広島 95 3910 -91 

    鳥取 24 898 -63 

    島根 39 1644 -49 

    山口 60 2239 -186 

    香川 38 1506 -68 

    徳島 32 1093 -61 

    愛媛 60 1970 -55 

    高知 32 1006 -90 

    福岡 136 6310 -395 

    佐賀 44 1641 -115 

    長崎 57 2112 -130 

    熊本 65 2768 -227 

    大分 45 2037 -81 

    宮崎 50 2000 -90 

    鹿児島 77 2607 -117 

    沖縄 65 3182 -166 

    合計 3971 153184 -8389

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180629-00000103-asahi-spo


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    1 3倍理論 ★ :2018/06/29(金) 19:07:46.73 ID:CAP_USER9.net

     日本高校野球連盟は29日、今年度(5月末現在)の加盟校数と部員数の調査結果を発表した。硬式部員数は15万3184人で前年度比8389人減となり、1982年の調査開始以来最大の減少数。1年生が前年度比3882人減の5万413人で、調査開始以来初めて2年生(5万538人)や3年生(5万2233人)を下回ったのが影響した。硬式の加盟校数は前年比18校減の3971校だった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180629-00000069-mai-base


    【高校野球の深刻な状況 夢の甲子園が遠のく】の続きを読む



    1 3倍理論 ★ :2018/06/29(金) 10:57:08.57 ID:CAP_USER9.net

     岩手県内の野球部で人数不足の問題が深刻化している。今年の秋、3年生が引退すると部員9人未満の学校が3分の1近くを占める見込みだ。他校との連合での出場という選択肢もあるが、合同練習の日数が限られるなど難しさを抱える。

        ◇

     6月中旬、水沢農・前沢の連合チームが水沢との練習試合に臨んでいた。青い帽子の前沢・佐藤琢也投手(2年)を、紺の帽子の水沢農の野手たちが支える。

     「バッター振ってくるよー!」。元気に声を掛け合っているが、選手たちは顔合わせをしてからまだ3カ月。両校ともに部員は8人のため単独出場がかなわず、岩手大会は2年連続で連合を組む。

     チームには野手の定位置がなく、頻繁に選手交代する。遊撃手が一塁手に回ったり、投手と捕手が入れ替わったり。学校ごとの練習ではポジションをつけた守備ができないためだ。

     試合での守備位置は両校の監督同士で話し合って決めるため「全員が全部の位置を守れるようにしている」と前沢の菊池健監督。岩手大会では責任教師としてベンチに入る。

     連合を組む相手は春、夏、秋と季節ごとに変わる。夏に向けたチーム結成は3月下旬。守備を確認する合同練習も土日に限られる。水沢農の小野寺莉(らい)主将(3年)は「違うチームが一つにまとまる楽しさはあるが、連係確認が難しい」と話す。チームの指揮をとる水沢農の高橋康博監督は「1校1チームの原則が現実にそぐわなくなってきているのでは」と指摘する。

         ◇

     部員不足の広がりはここ数年で顕著になっている。2012年から認められた連合チームは毎年増え、今年の岩手大会では最多の8校が4チームを結成した。

     部員が数人の雫石や大迫は今夏の大会参加を見送り、春に部員が9人だった西和賀は、地区予選で選手がケガで出場できず、不戦敗を余儀なくされた。

     背景には野球人口の減少がある。2017年の岩手県高校野球連盟の登録部員数は2450人と、10年間で約500人減った。母体となる中学野球人口も減少を続けている。県内の軟式部員は17年は2774人で、毎年200人のペースで減少し続けている。リトルシニアも東北の選手数はピークだった11年から1割近く減った。今年2月には米大リーグで活躍する大谷翔平投手が中学時代に所属していた「一関リトルシニア」が選手不足で解散した。

     日本高野連と朝日新聞が今年4~5月に実施した加盟校アンケートでは、部員数が「10人未満」と回答した学校は県内で10校と、全体の1割強を占めた。強豪校には100人近い部員が集まる一方、部員不足の学校が増える「二極化」も進んでいる。

     3年生が引退した後の今秋の大会では部員が9人に満たない高校が20校近くに上る見込みで、東北では最も深刻な状況だ。県高野連の関係者は「高校の統廃合が遅れていることも1校あたりの部員が少なくなる要因」と指摘する。

     22日の岩手大会の抽選会後、県高野連は選手が秋に9人未満になる高校の指導者を集め「顔合わせ会」を開いた。佐々木明志理事長は「高野連が仲介し、できるだけ地域性を考慮した組み合わせにできるようにする」と説明したが、高野連によると、連合チームが増え続けると地区予選のチーム数が減り、地区の見直しや予選そのものの廃止も検討する必要があるという。

     少子化や野球離れを受け、日本高野連と朝日新聞社、毎日新聞社は5月に「高校野球200年構想」を発表。都道府県ごとの協議会の設立や子ども向けの野球教室の開催、選手生命を守るためのけが予防の推進といった事業に取り組むとしている。(加茂謙吾)

    https://www.asahi.com/articles/ASL6M3K6LL6MUJUB008.html


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