常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    タグ:熊本



    1 鉄チーズ烏 ★ :2018/07/16(月) 15:02:16.15 ID:CAP_USER9.net

    波乱の熊本大会、シード校8校のうち6校が既に敗退

     第100回全国高等学校野球選手権の熊本大会で、昨夏まで2年連続で夏の甲子園に出場していた秀岳館が3回戦で姿を消し、3年連続での甲子園出場の夢が絶たれた。

     夏20回、春21回の甲子園出場を誇る熊本工と対戦した秀岳館。初回に守備の乱れが重なっていきなり4点を失うと、4回に大量5点を奪われて、序盤だけで8点のビハインドを背負った。打線は熊本工先発の林の前に1回に1点、4回に1点、6回に1点ずつを奪うのがやっと。3-10の7回コールドで敗れた。

     2014年から監督を務め、2016年の選抜から4季連続で甲子園に導いた鍛治舎巧監督が昨季限りで退任。久木田拡吉監督が復帰し新体制で臨んだが、まさかのコールド負けで3回戦敗退。熊本では春の県大会優勝の文徳、準優勝の九州学院が既に敗退するなど、シード校8校のうち、これで6校が敗退となった。


    7/16(月) 11:23配信 Full-Count
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00155625-fullcount-base


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    1 名無しさん@涙目です。 :2018/06/24(日) 18:08:09.86 ID:lZcsiKv70.net BE:784885787-PLT(15000)


    (出典 img.5ch.net)

    県外選手ズラリに賛否の声 秀岳館主将、熊本の声援励み
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180624-00000025-asahi-spo

    ■高校野球のモヤモヤを考える

     「県外の人が多いチームでも応援するべきだと思います。野球をする上で出身県などは関係ないと思います」
    (熊本県北の公立校・主将)=アンケートから
    野球留学についての高野連アンケートの結果
    今春の選抜高校野球を制した大阪桐蔭のように、県外選手が集まる甲子園常連校は多い。
    一方で、「地元の代表」の多くが県外選手となることへの批判も根強い。選手たちはどう受け止めているのだろう。

    14日までの選手登録によると、ベンチメンバーに県外の選手が最も多かったのは、
    昨夏まで春夏通算4季連続で甲子園出場の秀岳館。20人中17人だった。
    福岡県出身で主将の橋口将崇(3年)は「野球の強いところに入って甲子園に行きたいと思って来た」と
    入学の理由を語った。福岡県は高校野球の激戦区。甲子園に出るため県外の私立で野球をすることは
    中学生のころに決め、思いを両親に伝えていた。
    入学してすぐ、選手たちのレベルの高さに驚いた。地元にいた高校生とは、体の大きさも違った。
    熊本地震が起きて一度帰省したときには「レギュラーはもう無理かな」と親に漏らした。
    寮生活のため練習後も上下関係が一日中つきまとう。1年生は率先して動かなければならず
    想像以上につらかった。練習が深夜に及び、そこから洗濯などをして、就寝が午前2時になることもあった。
    ただ、得たものは大きかった。昨春の選抜大会。2回戦の五回表から捕手として起用され、
    初めて甲子園でマスクをかぶった。そこから見た景色は、これまで見てきた球場とはまるで違った。
    観客が多く、雰囲気に圧倒された。「ここにまた来られるならどんなつらい練習も乗り越えられる」。そう思った。

     親のありがたさに気づき、深く感謝するようになったのも、実家を離れたからこそだった。
    5月5日に行われたRKK旗準決勝では本塁打を放ち、前日が誕生日だった母親にボールを渡した。
    泣いて喜んでくれた。両親に恩返ししたいという気持ちが、今大きな原動力になっている。
    「親のためにも何が何でも勝たなきゃと思います」と話す。


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