常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    タグ:秋田



    (出典 i.daily.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/10/11(木) 14:50:18.12 ID:CAP_USER9.net

    夏の甲子園で準優勝した秋田の金足農業高校の吉田輝星が10日、プロ野球志望届を提出、夕方に同校で記者会見を行い、プロ入りを正式に表明した。
    吉田は、当初、八戸学院大へ進学予定で進路について悩んでいたが、福井国体後の今月4日に学校側、両親らと話し合いを持ちプロ入りを決断、大学側へ断りを入れ、この日のプロ入り表明会見となった。
    制服姿で約30分間の会見に臨んだ吉田は、やや緊張した面持ちで、「幼いころから夢だったプロ野球選手になりたいという思いが一番強かったです」と決断理由を語った。

    甲子園で脚光を浴びるまでは、「練習に夢中で進路のことなど考えていませんでした」というが、甲子園で勝ち進むにつれ、「少しずつ気持ちが変わっていきました」。
    その後、U-18の日本代表に選ばれ、大阪桐蔭の根尾昂や藤原恭大らのドラフト1位候補と共にプレー。
    「自分もプロの世界で勝負してみたいという新しい心が芽生えた」という。同時に「客観的に自分を見て、プロの世界でも通用するのか?」という不安もあったが、最後は自分自身でプロ入りを決断した。
    吉田のプロ入り決断は正解なのか。吉田1位指名の球団はどこなのか。そして吉田はプロで通用するのだろうか。

    元ヤクルトのスカウト部長だった片岡宏雄氏は、「投手は高校からプロ入りしたほうがいい。逆指名のあった時代なら別だが、今は、いつ入っても契約金、
    年俸は、ほぼ一緒。選手の立場からすると、高校から入ったほうが稼げるしリスクもない。性格が弱く、そこまでの力のない高校生は、プロの凄さを見て萎縮して潰れてしまう場合もあるが、
    吉田選手くらい性格が強く、あれだけのストレートがあるならば、プロのブルペンでも見劣りするどころか目立つ。
    早く野球に集中できる環境に入った方が良い。スター性、性格、将来性の3つが揃っていて、松坂大輔レベルに、いくか、いかないかの段階になる投手だと思う」とプロ入り決断を支持した。

    1位指名は3球団?

    吉田は、甲子園大会の終了後に「巨人が好きだ」と発言して注目を集めていた。

    この日も、改めて「その気持ちに変わりはないか?」と質問されたが、司会を務めていた学校関係者が、
    「大変失礼ですが、特定の球団に関する質問はご遠慮ください」とストップ。「吉田選手の中で、心の中にはある球団はあるのか?」と言い直された質問に対して
    「プロの世界に入れるのであれば、チームは関係なく、しっかりと自分が、どのチームに行っても努力しようと思ってます。
    自分次第だと思うんですが、野球に全力で取り組める場所に行きたいと思います」と、全球団OKの姿勢を明らかにした。

    プロ入り表明を受けて各球団のスカウトのトップは揃って「1位指名候補」という高い評価を与えた。
    “逆指名”を受けていた巨人は、原辰徳監督の就任で、根尾へと方向転換するなど、
    まだ「吉田1位」を公言している球団はないが、広島、横浜DeNA、日ハム、ヤクルト、オリックス、阪神などが1位指名を検討しており1位で競合することは間違いないだろう。

    片岡氏の読みは3球団。
    「何十年に一人のショートの根尾がいるために、そちらに多くの球団が流れる可能性が高く、吉田の1位指名は3球団程度になるのではないか。
    高校生としては、即戦力に近いとも思うが、各チームの事情は“大学、社会人の即戦力”“いや野手が欲しい”と違ってくるので、最終的にはそれくらいの数に落ち着くのではないかと見ている。
    どの球団も何球団が集まるのかの情報をギリギリまで探りながら最終決断をすることになるだろう」
    そして、古巣のヤクルトに対して「ヤクルトの補強ポイントは投手。将来のエース候補をぜひ取るべきで、
    人気、実力、将来性の3つを兼ね備えた吉田みたいな選手は、なかなか出てこない」と、1位指名を提言した。

    では、吉田は1年目から結果を出せるのか。そして、将来的に成功することができるのだろうか?

    吉田自身は、プロでの目標について「U-18で日の丸背負って苦い経験したので、もう1回日の丸を背負って、
    今度はそこで勝てるようになりたいと思います」と、侍ジャパン入りできるような日本を代表する選手になることを掲げた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181011-00010000-wordleafs-base
    10/11(木) 5:03配信

    1年目からは厳しいな
    【吉田輝星は競合必須! しかし現実的に活躍できるのか?】の続きを読む



    (出典 c799eb2b0cad47596bf7b1e050e83426.cdnext.stream.ne.jp)



    1 nita ★ :2018/10/10(水) 16:15:09.99 ID:CAP_USER9.net

    10/10(水) 16:10配信
    サンケイスポーツ

     今夏の全国高校野球選手権大会で準優勝した秋田・金足農の吉田輝星投手(3年)が10日、同校で会見し、プロ志望届を秋田県高野連に提出したことを発表した。最速152キロを誇る右腕は、25日に開催されるドラフト会議で1位指名が予想される。夏の甲子園大会では「金足農フィーバー」と呼ばれる社会現象を巻き起こした。「プロの世界に入れるのであれば、チームは関係なく、どのチームにいっても努力したい」と語った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181010-00000540-sanspo-base

    日ハムに行け
    【金足農・吉田の気になる希望球団は?】の続きを読む



    (出典 baseballgate.jp)



    1 ひかり ★ :2018/10/05(金) 16:40:35.47 ID:CAP_USER9.net

     今夏の高校野球で準優勝し、今秋のドラフトで注目されている金足農のエース・吉田輝星投手(3年)が10日に進路についての記者会見を開く。
    5日、金足農業高校が発表した。

     吉田は福井国体から秋田へ戻った後、4日に両親や中泉一豊監督らと進路について話し合った。プロへの挑戦を訴えると本人の意思が尊重され、
    進学を予定していた八戸学院大に同日までに断りを入れていたことが関係者への取材で分かっている。

     夏の甲子園を経て今ドラフトの注目ナンバー1投手となった吉田。2日には福井国体で高校最後の公式戦に登板し、自己最速の152キロ、
    毎回の11奪三振の快投を披露していた。

    デイリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181005-00000085-dal-base

    巨人は指名しないと思われる
    【金足農・吉田輝星の記者会見に注目が集まる! プロ入りが濃厚】の続きを読む



    1 アルテミス@ ★ :2018/10/04(木) 00:23:16.79 ID:CAP_USER9.net

    「迷っていたというより、これまで試合が続いていたので、まだじっくり考える時間がなかったです。これからしっかりと考えて後悔しない結論を出したい」

     プロ入り決断か、従来の予定通り八戸学院大進学か。ドラフト1位候補の金足農・吉田輝星投手(3年)は進路表明を先送りにした。

     2日の福井国体・高校硬式野球の部で常葉大菊川と対戦。自己最速を更新する152キロをマークするなど5回無失点11奪三振の快投でチームを7-0の7回コールド勝ちに導き、高校最後の試合を終えた。

     今夏の甲子園大会前は八戸学院大進学で固まっていたが、実力を全国に知らしめて評価が急上昇し、9月のU-18アジア選手権では日本代表のチームメートになった根尾、藤原、柿木(いずれも大阪桐蔭)らドラフト候補生に触発され、プロへの意識が高まった。

     この日は自己最速を更新し「心から楽しかった。しっかり腕が振れたし、スピードが出るな、という感覚があった」と手応えを口にした。

     だが、それでも「両親ともしっかり話をして、(中泉)監督さんに客観的な能力を評価してもらい、他の方とも相談して決めたい」と慎重だ。

     高校入学前は最速128キロだった吉田が金足農で実力を伸ばせたのは、嶋崎久美前監督が紹介してくれた八戸学院大・正村公弘監督の指導があったからこそ、という恩義がある。

     さらに、吉田の進学をきっかけに八戸学院大へのルートを確たるものにしたい金足農側の思惑も見え隠れする。吉田の父、正樹さん(42)=会社員=は金足農野球部OB。状況は吉田ひとりの意志で決められる段階ではなくなっている。

     あるアマ球界関係者は「ここで正村監督が『吉田君は大学に収まる器じゃない。プロで大きく羽ばたいてほしい』と送り出してあげれば男が上がるんだけど…」ともささやくが、八戸学院大側は吉田の決意が変わらないことを信じて待っている状況だ。

     プロ志望届の提出期限は11日。残された時間はわずかしかない。(片岡将)

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15394108/

    最後は自分で決めなさい
    【金足農・吉田輝星が進路を公表しなかったんではなくて、公表できなかった理由】の続きを読む



    (出典 www.sanspo.com)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/10/04(木) 13:17:08.77 ID:CAP_USER9.net

    「福井しあわせ元気国体2018」高校硬式野球は2日、福井県営球場で2回戦が行われ、金足農(秋田)が常葉大菊川(静岡)に7―0の7回コールドで勝利。
    吉田輝星投手(3年)は自己最速を2キロ更新する152キロをマークするなど、5回4安打無失点11奪三振の好投で、高校野球最後の試合を締めくくった。
    注目の進路については明言を避けた吉田だが、すでにプロ志望届提出への意思が固まったと見られる。

    投・走・攻・守すべてで観客を魅了し、高校野球のフィナーレを飾った。
    吉田は初回、一死二塁のチャンスで先制の中前適時打。まずは自身のバットで見せ場を作る。
    本職のピッチングでは2回に自己最速を2キロ上回る152キロを叩き出し、初回から3回にかけ5者連続三振。5回までに11個の三振を積み重ね、2番手の打川にマウンドを譲った。

    6回から右翼の守備に就くと、大飛球を華麗にダイビングキャッチ。
    7回の攻撃では無死一、二塁から一瞬の隙を突き三盗を決めると、大友が金足農“お家芸”のスクイズを決め、自らコールドのホームを踏んだ。

    「最後にコールドのスクイズを決めて、すごく楽しい試合だった。腕も振れていて、150も出るかなと思っていた。(152キロは)会場がざわついて、自分としてもリリースの手応えがありました」と吉田。
    進路については「まだ全然考えてない。迷っているというより、時間がなかったので。両親としっかり話し合って、監督やいろんな人の意見を聞いて。
    後悔しない道を選びたい」と話すにとどめたが、すでにプロ志望届提出の意思は固い。

    この日試合を観戦した吉田の父・正樹さんによると、U18後からすでに複数回、家族会議を重ねており「子供のころからずっと、いずれはそっちの世界(プロ野球)に行きたいと話していた
    本人の中ではある程度決まっているのかな」と息子の胸中を推し量った。
    両親は現在、大学進学も勧めているが「それを押し付けるわけにもいきませんから。
    本人の選択はできるだけ尊重してあげたい」(正樹さん)と、最終的な決断は吉田本人に委ねるつもりだという。

    一方、金足農の中泉監督、進学先の大学として有力視されている八戸学院大の正村監督を含めた話し合いは、
    今のところ行われておらず「本人やご家族の意思を尊重するため、今はあえてしていません」(中泉監督)と、
    こちらも最終的には本人次第。今後行われる話し合いの場では、本人の口から意思を確認するものと見られる。

    アジア3位に終わったU18直後は自身の不本意な投球もあり、解団式では「練習量や意識の面が(自分は)他のメンバーとは違う。
    そういうところを自分ができるようになってから。
    自分の実力をしっかり、客観的に見て決めることが大事」と話すなど、弱気とも取れる発言をしていた吉田だが、
    正樹さんは「それはないと思います。アイツはとにかく負けず嫌い。根尾くんや藤原くんと触れ合って、単純にすげえな、負けたくないなと思ったんじゃないですか」とこれを否定。

    U18を経てプロへの思いをさらに強めているようで、進路について「いきなり発言することはないとは思いますが…。
    それはそれでもいいのかな」と正樹さんが漏らしたことからも、本人の気持ちが揺るぎないものであることがうかがえる。

    高校野球最後の試合で、世代最速に並ぶ152キロにさらに自信を深めた“みちのくの侍”。11日に迫ったプロ志望届の提出期限まで、決断の時は近い。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181004-00000006-tospoweb-base
    10/4(木) 11:00配信

    プロ一本でしょ
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