常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    タグ:秋田



    1 ばーど ★ :2018/09/14(金) 09:58:10.35 ID:CAP_USER9.net


    (出典 www.rbbtoday.com)


    『報道写真集「金足農 感動の軌跡」』(秋田魁新報社/8月27日発売)が、オリコンジャンル別「スポーツ関連」と「写真集」の2ジャンルで1位を獲得した。野球関連作の「写真集ジャンル1位」は今回が初となる。

     9月17日付オリコン週間“本”ランキング(集計期間9月3日~9日)が発表され、秋田県立金足農業高等学校の軌跡を追った『報道写真集「金足農 感動の軌跡」』(秋田魁新報社/8月27日発売)が、ジャンル別「スポーツ関連」と「写真集」の2ジャンルで1位を獲得。ともに、先週9月10日付で初登場3位から上昇し、初の1位となった(週間売上0.7万部)。野球関連作の「写真集ジャンル1位」は今回が初となる(いずれもオリコン調べ)。

     同写真集では、今夏の『第100回 全国高校野球選手権大会』で、強豪校を次々と破る躍進ぶりを見せ、第1回大会以来103年ぶりとなる秋田勢の決勝戦進出を果たした同校の、県大会から甲子園までの全試合を記事と写真で紹介。1915年の第1回大会決勝の「秋田中ー京都二中(京都)戦」や、元プロ野球選手・桑田真澄氏と清原和博氏のKKコンビが活躍したPL学園と金農ナインとの戦いとなった、1984年の第66回大会準決勝の記事も収録されている。

     なお、同校は9月30日から行われる「第73回国民体育大会(福井しあわせ元気国体)」に出場することが決定しており、10月1日の第2試合で静岡・常葉大菊川と対戦する。

    2018年9月14日(金) 08時26分
    https://www.rbbtoday.com/article/2018/09/14/163576.html

    他ソース
    金農野球部写真集 野球関連で初1位
    記事提供:ORICON NEWS 2018年9月14日
    https://www.asahi.com/and_w/interest/entertainment/CORI2119490.html

    ありえない人気
    【金足農・野球部の写真集がまさかの売り上げを記録】の続きを読む



    (出典 news.nifty.com)



    1 鉄チーズ烏 ★ :2018/09/11(火) 06:27:53.93 ID:CAP_USER9.net

     今夏の甲子園準優勝投手で、10月25日のドラフト会議で巨人も1位候補に挙げる金足農(秋田)の150キロ右腕・吉田輝星(3年)が、プロ志望届を提出することが現時点で有力であることが10日、分かった。この日、U18アジア野球選手権大会(宮崎)の中国戦に勝って3位を決め、全日程が終了。進路について明言を避けたが、関係者の話を総合すると、当初の大学進学から気持ちが大きく傾いているもようだ。プロ志望となれば、各球団のドラフト戦略に大きな影響を与えることになりそうだ。

     輝星がプロの世界に飛び込む可能性が高まっている。高校日本代表としての最終戦を終えたこの日、注目の進路について「国体が終わってから考えたい」と明言を避けた。だが、関係者の話を総合すると、プロ志向が強まっていることが明らかになった。

     今夏の秋田大会前の段階では、北東北大学リーグの八戸学院大に進学する方向でほぼ固まっていた。同大学・正村公弘監督の熱心な指導で自身を大きく飛躍させてくれた恩義によるものだったが、甲子園での大活躍で自身の置かれる状況は大きく変わった。鹿児島実との1回戦で14奪三振の1失点完投勝ち。浮き上がるような直球に多彩な変化球。制球力、けん制、守備にもたけた万能型の投球に、プロの評価は急上昇した。その後も好投を続け、4試合連続2ケタ奪三振をマークするなどスタミナもアピール。即戦力級との評価もあり、プロ志望届を提出すれば1位指名は確実と言われるまでになった。

     さらに、県立の農業高を県勢103年ぶりの準Vに導き、社会現象を巻き起こした“金農フィーバー”の主役とあって、知名度は全国区に。甲子園のスターが持つ人気は、プロ球団にとって大きな魅力の一つになる。巨人も甲子園後のスカウト会議で1位指名の最有力候補にリストアップするまでに至っている。

     日の丸を背負ったことも、輝星の心境に影響を与えたもようだ。高校日本代表でもエース格を任されたが、「周りのメンバーの意識の高さや野球に対する考え方、熱意が違った。自分ももっと真剣に、本気で野球に取り組みたいと思いました」。根尾、柿木、藤原らプロを目指す精鋭からも刺激を受けた。「甲子園に来てから、秋田大会とは全く感覚が違って、上のレベルですごく自分が成長できた。次のステージでもしっかり成長したい」とも話しており、自らレベルアップする環境に大きな魅力を感じているようだ。

     今後は、30日に開幕する福井国体に向けて練習を重ねながら、両親や指導者らと話し合うことになりそうだ。「自分の将来のことなので、自分が後悔しない道を選びたいなと思います」と輝星。周囲の声にも耳を傾けながら、自らの意思を固めていく。

     ◆初国際大会2敗も収穫「パワーの違い感じた」

     輝星は、この日行われた中国との3位決定戦には疲労を考慮した首脳陣の意向で登板せず。先発で6回3失点(自責2)だった5日の1次ラウンド(R)・韓国戦と、リリーフで5回2失点だった7日のスーパーR・台湾戦は、ともに敗戦投手に。「2試合ともダメなピッチングだったのに、取り返す機会がなくなってしまった」と悔しがった。

     自身初の国際大会は大きな収穫もあった。「簡単に当てられただけでホームランにされたり、パワーの違いを感じた。かわすだけじゃダメだと思った。もっと成長して、しっかり日の丸を背負ってプレーしたい」と、将来的な侍ジャパン入りに意欲を示した。

     ◇プロ志望届 プロ入りを希望する高校生、大学生に提出が義務づけられたもの。高校生は、夏の甲子園が終了した翌日(今年は8月22日)から提出が解禁され、提出期限はドラフト会議の2週間前(今年は10月11日)。未提出の選手は当該年度のドラフトで指名を受けることができない。日本野球機構(NPB)だけでなく、国内独立リーグや米大リーグも含まれる。

     ◆吉田 輝星(よしだ・こうせい)2001年1月12日、秋田市生まれ。17歳。小3から野球を始め、金足農では1年夏にベンチ入り。同秋からエース。昨夏の秋田大会準優勝で、今春は県大会優勝、東北大会8強。今夏は秋田大会から甲子園準決勝まで10試合連続完投勝ち。決勝で大阪桐蔭に敗れたが、大会通算62奪三振は歴代6位。球種はカットボール、カーブ、スライダー、ツーシーム、チェンジアップ。176センチ、81キロ。右投右打。家族は両親、弟。

    2018年9月11日4時55分 スポーツ報知
    https://www.hochi.co.jp/baseball/hs/20180910-OHT1T50263.html

    阪神が行くな
    【金足農・吉田輝星のプロ志望届提出が決定的! 争奪戦必死】の続きを読む



    (出典 www.zakzak.co.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/09/10(月) 05:06:47.57 ID:CAP_USER9.net

    侍ジャパン高校代表としてU-18アジア選手権に出場中の吉田輝星投手(3年)=金足農=が9日、今月中にも進路を固める方針を示唆した。
    この日は中国との3位決定戦が降雨中止となり、宮崎市内の室内練習場で調整。練習後に卒業後の方向性について口を開いた。
    聖地の主役が進む道を決定する日が見えてきた。10日に順延した試合に向けて「疲れを取ることを優先しました」と、ストレッチなどで完全ノースロー。
    金足農・中泉一豊監督(45)の激励も受けて“充電完了”した右腕は、注目を集める今後について打ち明けた。

    まだ「固まっていない」としつつ、「(秋田に)帰ってから話し合います」とした。
    今夏の甲子園で準優勝した後、高校ジャパンに合流するなどせわしない日々が続く。
    「ゆっくり話し合う時間がない」。故郷に戻ってから、考えをまとめる予定だ。

    当初は八戸学院大への進学が有力視されていたが、聖地での活躍で状況は一変した。
    プロからは即戦力の評価を受け、プロ志望届を提出すれば、ドラフト1位で消えることは確実な情勢。
    今大会終了後にも家族や関係者らとじっくり話し合う予定。早ければ30日からの福井国体前にも、進むべき道を固める。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180910-00000003-dal-base
    9/10(月) 5:01配信

    間違いなくプロだな
    【金足農・吉田輝星の進路が遂に決定? 関係者が語る】の続きを読む



    1 春の呪い ★ :2018/09/08(土) 09:03:49.41 ID:CAP_USER9.net

    阪神が今秋ドラフトへ向け、金足農・吉田輝星投手(17)を即戦力候補として評価していることが7日、分かった。吉田は卒業後の進路を明言していないが、最速150キロ右腕に対する現時点の評価を問われた球団幹部は「即戦力」であることを明かした。


     「実力的には、吉田君は即戦力投手として評価しています。投球フォームも、投げるボールも完成度が高い。大学進学という話も入っていますが、プロ志望となれば1位候補に入ってくるでしょう」

     今夏の甲子園大会で準優勝の原動力となった右腕。6試合で計881球を投げ、その疲労から決勝では大阪桐蔭打線に打ち込まれたが、その実力は本物だ。最大の魅力は、下半身主導の安定したフォームから繰り出す真っすぐ。打者の手元で伸び上がり、140キロ台前半から中盤でも空振りが取れる。スライダーの切れ味も抜群で、高い制球力も持ち合わせている。甲子園大会では全国の強豪相手に4試合連続2桁奪三振の離れ業をやってのけた、高校生No・1投手だ。

     阪神も吉田が大学進学を選択肢の一つにしていることは調査済み。ただ、巨人ファンを公言するようにプロ野球に興味を抱いているのも事実。気持ちがプロに傾くようなら、話が変わってくる。
    すでに高校生では大阪桐蔭の根尾と藤原、報徳学園・小園の野手3人を1位候補としてリストアップ済み。一方で東洋大の甲斐野、上茶谷、梅津、日体大・松本ら即戦力投手の1位入札も視野に入れる。そこに、吉田も即戦力として評価しているとなれば現場とフロントが求める条件をすべて満たす存在となり、候補の一人になる。

     吉田は現在、高校日本代表の一員として宮崎で開催されている「BFA U18アジア選手権」に出場中。阪神は佐野仙好アマ統括スカウトらが初の国際大会登板となった5日の韓国戦を視察。4回から登板した、この日の台湾戦も複数のスカウトが意中の“恋人たち”を密着マークした。その視線の先に根尾、藤原、小園とともに吉田がいたことは間違いない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180908-00000065-spnannex-base

    阪神はドラフト下手だからな
    【阪神が即戦力投手として評価している選手とは? 「プロ志望届を提出すれば1位で行く」】の続きを読む



    (出典 static.blogos.com)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/09/06(木) 12:13:41.54 ID:CAP_USER9.net

     大旋風は未だに吹きやまない。甲子園で熱闘を演じた秋田県代表の金足農業高校。遠征用の寄付金は、2億円を超えたという。余った金の使い道、エースの進む道……。「吉田フィーバー」、ひと夏の「収支決算」。

     涙を飲んだ大阪桐蔭との決勝から、2週間あまり。金農旋風は益々、強さを増すばかりだ。学校には、秋田はもちろんのこと、県外ナンバーの車も次々と訪れ、校門の前で記念撮影をパチリ、なんて光景が繰り広げられているのである。

     そのうちの沖縄から来たという1人に話を聞くと、

    「大曲の花火大会を見に来て寄りました。沖縄でも金農と吉田君は大人気。秋田に来るなら絶対寄りたかった」

    と言うから、金農熱は列島全域を覆っている。その余韻は、甲子園大会のために集めたはずの寄付金にも及んでいた。
    すでに大会は終了したのに、銀行口座には未だ連日、寄付金が送られてくるというのだ。

    金足農業高校教頭の話。

    「8月21日の時点で1億9千万円ほどのご寄付を頂戴しておりました。今は2億円を超えたはず」

    正に逸材

    金農甲子園出場支援協議会の佐々木吉秋会長によると、

    「当初目標額は5千万円でしたが、開幕の時点で2千万円にも満たなかった。横浜に勝った頃も4千万円くらいでした」

    勝ち進むうちに、OB会のホームページで寄付を募ると、劇的な勝利に導かれ、爆発的に集まった。が、1千万円単位の大口があったわけではないという。

    「私が承知している一番多く戴いた額は、170万円」(同)

    そんな会社もあったが、広く小口の寄付が積もり積もって2億円になったようだ。一方の支出は、1試合あたり、300人の応援団、吹奏楽部、控え選手を送り込むとバス代や食事代で1500万以上。

    「残る金額は、5千万から7千万になるかと思います」(野球部OB会の長谷川寿副会長)

    その余剰金の使い道だが、

    「寄付をされた方々は金農野球部発展のためにと考えているはず。何かしら、野球部のためになる使い方を考えて行きたい」(教頭)

    具体的には、築30年になる部室や、バッティングケージ、外野ネットなどに充てられる見込みだ。

    さて、もう一つ気になるのが、金農旋風最大の功労者、吉田輝星投手の進路についてだ。本人は「巨人に行きたい」と口走ってしまったが、ドラフト会議で手を挙げる球団はどこか。

    「実力に加えて全国区の人気と知名度を持っていますからね。正に逸材。12球団どのチームも欲しいはず」

    と言うのは、野球解説者の平松政次氏。

    「なかでも毎年注目選手を獲りに行く日ハムと地元東北の楽天は可能性が高い。
    それに日本人投手の軸がいない阪神、中日、ヤクルト、左腕中心のDeNA。巨人は右のエース菅野がいるけど、吉田君が本気で行きたいと言っているなら獲りに行かざるをえないだろうね」

    吉田フィーバー、まだまだ吹き荒れそうなのだ。

    「週刊新潮」2018年9月6日号 掲載

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180906-00548182-shincho-base
    9/6(木) 5:56配信

    吉田が潰れないかが心配
    【金足農業に集まった2億円の寄付金の使い道に注目】の続きを読む

    このページのトップヘ