1 ひかり ★ :2018/10/13(土) 19:34:05.00 ID:CAP_USER9.net

 「中日2-3阪神」(13日、ナゴヤドーム)

 今季限りで現役を引退する荒木雅博内野手が、シーズン最終戦に1番・二塁でフル出場した。

 一回は竹安と対戦し、いきなり右前打。八回には能見から再び右前打。満員の本拠地は大歓声に包まれた。技ありの2本で、通算2045安打となった。

 さらに次打者・堂上の打席で二盗に挑戦。20年連続盗塁にも期待がかかったが、梅野がどんぴしゃの送球。今季初盗塁となる二盗はならなかった。

 十一回、最後の打席はドリスから力のない三ゴロ。疲れ切った表情でベンチへ戻る大ベテランに、満員のファンから割れんばかりの拍手が送られた。

 試合後は中日時代の元同僚の阪神・福留から花束を受け取り、お互いに号泣した。「23年間、たずさわっていただいた全ての監督、チームスタッフの皆様、
選手のみんなありがとうございました。何よりファンの皆さま、最後の日まで背中を押して下さいまして感謝してもしきれない気持ちでいっぱいです」と
竜党に感謝。そして「最後まで残ってくれた福留選手、藤川選手、思い出をいっぱい作らせてもらいました。そして、阪神ファンの強烈なヤジもいい思い出です」と語り、
阪神ファンからも拍手を浴びた。

 大先輩・岩瀬とともに引退。「最後に岩瀬さんという大投手という引退セレモニーを催していただいたことに感謝してわたしのごあいさつとさせていただきます」。
最後は深々と頭を下げ、笑顔でグラウンドを後にした。

デイリースポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181013-00000111-dal-base

(出典 amd.c.yimg.jp)

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