常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    タグ:藤原



    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/10/22(月) 17:19:57.66 ID:CAP_USER9.net

    【ドラフト1位候補大解剖】

    打席に立てば同世代の女子から黄色い大声援が送られ、圧倒的なスピードとパワー、華のある端正なルックスで視線を独り占めする。

    今年のドラフトでナンバーワン外野手と目される、大阪桐蔭・藤原恭大(3年)だ。

    野球との出会いは小学1年。
    大阪府豊中市内で焼き鳥店を経営する父の史成さん(43)が監督を務める軟式野球チーム「園和北フレンズ」で、白球を追い始めた。
    最初は父の厳しい指導に音を上げていたが、やがて才能を発揮し、6年時にはオリックスのジュニアチームに選抜された。

    同じタイミングで野球を始めた2歳上の兄、海成さん(20)はPL学園硬式野球部で最後の部員の1人。
    PLが部員募集を停止する前は、兄と同じユニホームを着る夢を見たこともあった。

    幼い頃から俊足だった藤原には数々の“伝説”がある。
    中学の運動会のリレーでアンカーだった藤原は最下位からごぼう抜きでトップに立ち、学校のスポーツテストでは50メートル走で陸上部員を上回った。

    好きな野球選手はソフトバンク・柳田悠岐外野手(30)だが、「野球選手じゃなかったら、短距離走の選手になりたかった」。
    憧れのアスリートに100、200メートル走の世界記録保持者、ウサイン・ボルト(ジャマイカ)を挙げる。

    「スピードにも、パワーにも自信があります。
    プロでの目標はトリプルスリー(打率3割、30本塁打、30盗塁)」と豪語する通り、50メートル走5秒7の快足に加え、握力は右手が90キロ、左手が85キロ。
    力自慢ぞろいの大阪桐蔭野球部内でも腕相撲では負けなしだ。

    昨年のU-18W杯(カナダ)の日本代表には、枚方ボーイズでチームメートだった報徳学園・小園海斗内野手と2年生で2人だけ選出された。

    今年9月のU-18アジア選手権(宮崎)に出場した高校日本代表のチームメートで、自身もドラフト上位候補右腕の浦和学院高・渡辺勇太朗投手(3年)は、
    今夏の甲子園準々決勝で大阪桐蔭と対戦し、内角に狙い通りに投げた143キロ直球を右翼席に運ばれ
    「あのコースをスタンドまで持っていかれたことはなかった。これまで対戦した打者で1番。怪物です」と舌を巻いた。

    外野レギュラーの高年齢化が懸念される巨人、阪神、ヤクルトに絶対的なレギュラー不在のロッテも1位指名を検討中。
    高校生の外野手が“外れ1位”でなく、1回目の入札で1位指名されれば、2005年に大阪桐蔭の先輩の平田良介外野手(30)が中日に指名されて以来、13年ぶりの快挙だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181022-00000008-ykf-spo
    10/22(月) 16:56配信


    (出典 i.daily.jp)

    もっと高い評価を受けるべきだ
    【大阪桐蔭・藤原恭大外野手の身体能力の高さに驚愕!】の続きを読む



    1 pathos ★ :2018/10/16(火) 20:06:54.65 ID:CAP_USER9.net

     チーム全体の顔ぶれと過去10年の指名状況から見ても、最優先したいのは長くレギュラーを務められるスケールの大きい野手。そうなると今年の候補で最も当てはまるのは藤原になるだろう。上位指名の北條、大山悠輔がいる内野手と比べて外野手は糸井嘉男、福留孝介の移籍組の大ベテランがまだまだ中心選手である。藤原は歴代の高校生外野手の中でも総合力ではナンバーワンと言える実力者。同じチームに根尾昂がいるため過小評価されがちだが、現時点の野手としての総合力は藤原のほうが間違いなく上である。抜群のスピードと低くて伸びるスローイングは既にプロの一軍レベル。バッティングも年々着実にレベルアップしており、長打力も申し分ない。2年目からレギュラーを狙える可能性は高い。
    https://dot.asahi.com/dot/2018101400009.html?page=2

    外野を見てみろ
    【頼むから阪神は大阪桐蔭の根尾ではなく藤原を獲得するべき!!】の続きを読む



    1 春の呪い ★ :2018/10/03(水) 13:26:18.37 ID:CAP_USER9.net

    ◆福井国体 ▽2回戦 大阪桐蔭5―3済美(3日・福井県営球場)

     今夏の甲子園準決勝の再戦は、大阪桐蔭が先発野手全員の12安打で済美(愛媛)を破った。今秋ドラフト1位候補の根尾昂遊撃手と藤原恭大中堅手は試合後、「12球団OKか?」という質問に「どこでも」と即答した。
    2人に加えて、柿木蓮投手と横川凱投手(いずれも3年)もプロ志望届を提出する。

     大阪桐蔭は、昨秋の明治神宮大会は準決勝で敗退したものの、この世代は公式戦41勝1敗の勝率9割7分6厘。今年は公式戦無敗の29連勝だった。春夏の甲子園大会、昨秋と今春の大阪府大会と近畿大会、今夏の北大阪大会と合わせて、松坂大輔(現中日)を擁した1998年横浜に次ぐ8冠に輝いた。

     国体の高校野球硬式は準決勝以降が打ち切りになるため、4強に進出した4校が1位扱いとなる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181003-00000073-sph-base

    12球団OK
    【大阪桐蔭の4選手がプロ志望届を提出! 注目の根尾と藤原は…】の続きを読む



    (出典 www.sankei.com)



    1 鉄チーズ烏 ★ :2018/08/30(木) 18:46:14.18 ID:CAP_USER9.net

     第12回U18アジア選手権(9月3日開幕・宮崎)に出場する高校日本代表が、試合会場のKIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎で練習を行った。 今秋ドラフト1位候補の大阪桐蔭・藤原恭大外野手(3年)は、約10メートルの距離から投げられた山なりのボールを69スイングして14本もの柵越えを放った。

     逆風で木製バットにもかかわらず、プロのような鋭いスイングから、大きなフォロースルーで何度も大きな放物線を描いた。

     本塁後方では今秋ドラフト1位候補の報徳学園・小園海斗内野手や、浦和学院・蛭間拓哉外野手、渡辺勇太朗投手(全て3年)が打撃練習を観察していた。同じ条件で、柵越え1本だった小園は「あいつは別格です」と称賛。永田裕治監督も「今日のスイングは良かった。疲れがあったと思うし、状態は上がっている」と復調気配を感じ取った。

     練習後の記念撮影タイムには、中堅のポジションへ移動。マウンドの吉田輝星投手(3年)と侍ポーズの“予行演習”。笑顔で練習を終えた。


    2018.08.30.
    https://www.daily.co.jp/baseball/2018/08/30/0011592076.shtml

    別格なんだな
    【大阪桐蔭・藤原が報徳学園・小園を圧倒!】の続きを読む



    (出典 www.sanspo.com)



    1 THE FURYφ ★ :2018/08/08(水) 18:00:20.21 ID:CAP_USER9.net

    「ワンバンするぐらいのボールがストライクになった」

    まるで漫画の中のセリフのような感想をもらしたのは、2三振を喫した鹿児島実業の5番・岩下丈だ。

    今大会、ナンバー1の呼び声が高い本格派右腕がついにベールを脱いだ。金足農業の吉田輝星だ。鹿児島実業は試合前から
    吉田の球質を相当、警戒していた。

    鹿児島大会で打率.524と当たっていた4番の「西郷どん」こと西竜我はこう話していたものだ。

    「今まで対戦したピッチャーの中でいちばん速いのは146キロくらい。球速だけでいったら、そんなに変わらないんですけど、
    吉田君は今までのピッチャーとはボールの伸びが違うな、という気がします」

    西が話す「いちばん速い」ピッチャーとは、ゴールデンウィークに対戦した宮崎学園の源隆馬である。プロ注目の本格派右腕で、
    九州ナンバー1とも評されている投手だ。鹿児島実業・宮下正一監督の話だ。

    「源君に3安打完封ぐらいで抑え込まれて。でも、そこからうちのバッターも変わったんですよ。これくらいのピッチャーを打てないと
    甲子園では勝てないんだと。そのあと140キロくらい投げるピッチャーと対戦したら、遅く感じましたから」

    西は吉田対策としてこんなことを考えていた。

    「実際に打席の中でボールを見て、バットを短くするなどして対応していきたい」

    西はこれまでバットを短く持ったことがないという。そのプライドを捨てる覚悟をすでにしていた。

    実際に西は第1打席、追い込まれた後に指1本分、短くもった。それでも144キロの真っすぐに空振り三振している。

    「ストライクだと思ってもぜんぜん高めだったりした。映像で見るよりも伸びがありましたね。ランナーが出たらいきなり速くなったりして。
    源君よりも吉田君の真っすぐの方がすごかった」

    源のボールを体感し、一段階グレードアップした各打者の目にも、吉田の球質は別格に映ったようだ。

    ほとんどの打者が西のように途中からバットのグリップを余して持ったが、効果らしい効果は現れなかった。

    途中出場した捕手の益満雄仁は、7回表、2アウト一、二塁で、「ぜんぜん高め」のボール球に手を出し空振り三振を喫した。

    「ベンチで見ているときは、何で手が出ちゃうんだろうと思っていたんです。でも、打席ではストライクに見えました。あんなに伸びてくる
    球は初めてですね」

    鹿実の選手たちが感嘆していたのはボールだけではない。吉田のマウンド上での態度だ。3番・中島翔は振り返る。

    「風格がありました。何度も甲子園に出ている投手みたいでしたね。余裕があって、どっしりしていた。自分のボールを信じている
    感じがありました」

    また前出の岩下も、こう完全に敗北を認めた。

    「身長はそんなに大きくないんですけど、オーラがあって、そのオーラに負けました」

    近年は、たとえ150キロを超えるストレートを投げる投手が現れても、実際に対戦した打者に聞くと「それほどではなかった」と、拍子抜けするような
    コメントを聞くことの方が圧倒的に多かった。

    速いと言われる投手と対戦し、こんなに素直に驚く選手を久々に見た。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180808-00831550-number-base
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180808-00831550-number-base&p=2


    かなりいいみたい
    【大阪桐蔭根尾、藤原よりも評価が高い投手がいた】の続きを読む

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