常勝ジャイアンツ&野球ニュース

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    タグ:衣笠



    1 サイカイへのショートカット ★ :2018/06/28(木) 17:37:31.71 ID:CAP_USER9.net

    「鉄人」衣笠祥雄さん お別れの会
    2018年6月28日 16時31分 NHKニュース
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180628/k10011498991000.html

    衣笠祥雄さんお別れ会

    (出典 www3.nhk.or.jp)


    衣笠氏お別れ会で献花するカープナイン=広島市内のホテル(撮影・飯室逸平)

    (出典 i.daily.jp)


    衣笠氏お別れ会で献花する広島・緒方孝市監督らカープナイン=広島市内のホテル(撮影・飯室逸平)

    (出典 i.daily.jp)


    献花する広島・緒方孝市監督と広島・会沢翼選手会長=広島市内のホテル(撮影・飯室逸平)

    (出典 i.daily.jp)


    棺に手を合わせる江夏豊氏

    (出典 img.tokyo-sports.co.jp)


    衣笠氏との別れを惜しんだ山本浩二氏(左)

    (出典 img.tokyo-sports.co.jp)


    プロ野球 広島で当時、大リーグを超える連続試合出場の記録を作って「鉄人」と呼ばれ、ことし4月に亡くなった衣笠祥雄さんのお別れの会が広島市で行われました。

    大腸がんのため、ことし4月に71歳で亡くなった衣笠さんは、強打の内野手として広島一筋に23年間プレーし、チームのリーグ優勝や日本一に貢献しました。

    また、当時、大リーグを超える連続試合出場の記録を作って「鉄人」と呼ばれました。

    28日は、広島市内のホテルで衣笠さんのお別れの会が行われ、午前中は球団関係者やOB、それに現役選手が参列しました。

    この中で、緒方孝市監督と選手会長の會澤翼選手を先頭に1軍の選手が献花を行い、衣笠さんの写真を見つめながら別れを惜しむとともに、球団史上初となるリーグ3連覇と、34年ぶりの日本一を誓っていました。

    緒方監督は「衣笠さんが現役だったころに負けないぐらい強いチームを作りたい」と話していました。

    また、衣笠さんとともに広島の一時代を築いた山本浩二さんは「よきライバルで、キヌなしで自分は成長できなかった。長いつきあいなので寂しく『早すぎた』ということばしか出てこない」と話していました。

    午後には一般の献花も行われ、永久欠番となっている背番号「3」のユニフォームを着たファンなどが大勢参列し、衣笠さんをしのびました。

    ◆古葉元監督「一生懸命な姿が印象的」

    衣笠祥雄さんなどを率いて広島を初のリーグ優勝に導くなど、チームの黄金時代を築いた元監督の古葉竹識さんは、まずはじめに「僕はすぐに泣いてしまう」と話し、衣笠さんの早すぎる死を悼みました。

    そして「デッドボールを受けてもすぐに立ち上がって一塁まで走っていくプロとしての一生懸命な姿が印象的で、サチには感謝している」と話していました。

    そのうえで「今のカープもとても強い。若い選手たちの活躍を見守ってほしい」と話していました。

    ◆江夏豊さん「公私ともに大きな存在」

    衣笠さんと広島で3年間プレーした江夏豊さんは「こんな立派なお別れの会を広島で開いてもらって、きっと衣笠も喜んでいるんじゃないかな」と話していました。

    そして「亡くなって2か月たっても、いつも思い出す。あいつのことを忘れることは100%ない。公私ともにとても大きな存在で人生の中で必要な男だった」と別れを惜しみました。

    ◆黒田元投手「偉大さを痛感」

    おととし引退した広島の元ピッチャー、黒田博樹さんは「数々の偉業を残された大先輩で、改めて偉大さを痛感した」と話しました。

    そして「いつも優しく声をかけてくださり、日米通算200勝を挙げたときも『まだまだチームのために頑張ってほしい』と言われたことが印象に残っている」と話していました。

    ◆會澤選手会長「衣笠さんの姿勢を心に刻む」

    広島の選手会長を務める會澤翼選手は「献花をしたときに『これからもカープらしい野球をして頑張っていきます』という報告をした。
    痛みに耐えてチームのために頑張る衣笠さんの姿勢を心に刻み、この1年が終わったときに『頑張ったな』と言ってもらえるようなシーズンにしていきたい」と話していました。


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    1 ひかり ★ :2018/05/29(火) 22:22:12.98 ID:CAP_USER9.net

     「交流戦、阪神0-1ソフトバンク」(29日、甲子園球場)

     スタメンを外れていた阪神・鳥谷敬内野手(36)がソフトバンク戦に出場せず、連続試合出場は1939試合でストップした。

     ルーキーイヤーの2004年9月9日・ヤクルト戦(甲子園)から始まり、14年間続けた大記録。プロ野球歴代2位で、同1位の衣笠祥雄の
    2215試合にあと「276」と迫りながらの記録ストップとなった。

     以下は試合後の鳥谷との一問一答。

     (試合後、クラブハウスへと続く通路で)

     -連続試合出場記録が止まった。

     「いつかは止まる記録なので。いい時も、悪い時も、ケガをした時も試合で使ってもらった監督の方たちに感謝をしたい」

     -最後は代打の準備をしていた。

     「バットを振ってはいましたけど」

     -金本監督から何か話はあったか。

     「それは別に。説明することでもないと思いますし」

     -明日も今までと変わらず試合に出る準備を。

     「はい」

    デイリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180529-00000155-dal-base
    9回、四球で出塁した植田(手前)を見つめる鳥谷(中央)=撮影・高部洋祐

    (出典 amd.c.yimg.jp)


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