常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    タグ:誤審



    (出典 www.hochi.co.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/08/16(木) 11:39:52.78 ID:CAP_USER9.net

    12日放送の『サンデーモーニング』(TBS系)で、張本勲氏がプロ野球の審判員を厳しく批判する一幕があった。

    張本氏が猛批判したのは、9日の広島対中日戦。
    中日・笠原祥太郎が広島・鈴木誠也に対し、4つボールを投げたもののフォアボールとせず、プレー続行となり、鈴木がセカンドゴロに倒れたシーンだ。

    審判としては超初歩的なミスを見た張本氏は大激怒。
    大声で「喝だ、アンパイア。何を考えているんだ」と叫ぶと、「ピッチャーは知ってるんですよ。
    でもね、言わないんですよ。フォアボールはそのまま一塁に行くからね、次はひょっとしたら抑えられるんじゃないかと思う。
    バッターも気がついてるんだよ、打てるじゃないかと思うから言わない」と指摘。
    さらに、ゲストの元広島・巨人の捕手西山秀二氏によると、捕手もわかっていて黙っていたという。

    そして、張本氏は審判だけがわかっていなかったとして、
    「アンパイアはなにを考えているのかね。アウトカウントとかね、ボールストライクのカウントは基本なんだもの。
    おそらく今日が終わったら、何を食べようかどこに行こうか、こういうことしか考えていないと思う」と厳しく審判員を糾弾した。

    この発言に視聴者は賛否両論の声を上げる。
    「その通り」「この件については張本と同じ意見」など、同調する声も多かったが、
    「そこまで言うことはない」「暑さもあったのでは」「あんたも何も考えてないだろう」など、審判に対して同情的な声も出た。

    フォアボールにもかかわらずプレーが続けられたケースは、1987年の巨人対広島戦でも発生。
    この際は打者の吉村禎章がレフトスタンドにホームランを放っている。

    なお、このとき捕手の達川光男、投手の白武佳久、そして広島の指揮官だった阿南準郎監督全てがフォアボールに気がついていたが、「儲けた」とばかりにプレーを続行。
    その結果ホームランを打たれることとなり、「素直に指摘するべきだった」と反省している。

    今回は鈴木誠也がセカンドゴロに倒れたため、中日としては「大怪我」に至らなかったものの、4ボールで試合を進めてしまうのは明らかに審判の落ち度。
    「どこに行こうか、何を食べようか」考えていたとは思えないが、そのように言われても仕方のない失態だ。

    今後このようなことがないよう、審判員には注意してもらいたい。

    http://dailynewsonline.jp/article/1502070/
    2018.08.15 12:00 リアルライブ

    言いたいだけか
    【あまり公になっていない誤審に球界一のご意見番が喝!】の続きを読む



    (出典 baseball-support.work)



    1 鉄チーズ烏 ★ :2018/08/15(水) 20:10:17.52 ID:CAP_USER9.net

    夏の甲子園(第100回全国高校野球選手権記念大会)の2回戦・横浜(南神奈川)-花咲徳栄(北埼玉)戦(8-6)で、花咲徳栄が最終回に放った内野安打が「アウトだったのではないか?」と誤審の疑問がくすぶっている。

    この試合に限らない。勝敗を左右する終盤、首を傾げてしまうような判定が複数あり、インターネット上では「審判が勝敗を決めるなんて有り得ない」といった言葉も漏れている。「判定が間違っていたとなれば、審判側はその場で覆すべきです」と指摘するスポーツジャーナリストもいる。

    ■1点返した9回ウラの「内野安打」

    夏連覇をめざした花咲徳栄は2018年8月14日の2回戦で横浜と激突した。4-8と4点ビハインドの9回ウラ、一死満塁の好機で、打席にはエースで4番の野村佑希投手。インコース高めをバットに当て、ボールは横浜の三塁手の前に転がった。全力疾走の野村はヘッドスライディングすると、一塁送球に対してセーフの判定となった。この内野安打の間に三塁走者が生還し、花咲徳栄が1点を返した。

    だがスロー映像を確認する限り、一塁送球の方が早い。一塁手が捕球した時、打者走者は塁に手が届いていなかった。アウトに見えるのだ。

    複数のユーザーがこのシーンのキャプチャー画像をツイッターなどにアップ。誤審ではないかと指摘したほか、負けている花咲徳栄に有利な判定となったため、

    「今のサードゴロ完璧にアウト その場の雰囲気に流されてセーフにしたとしか思えない」
    「もう会場の雰囲気ですよね。審判が試合を作りますよね」
    「審判が勝敗を決めるなんて有り得ないからな?」
    「今のセーフか? 花咲徳栄応援してるほうにしたらありがたいけど、審判はゲームを面白くしたいんか?」
    といった不満も続出することになった。

    (中略)

    ■「チーム側も、アウトかセーフかの確認要求は許されていい」

    こうした誤審や疑惑の判定について、スポーツジャーナリストの菅谷齊氏はJ-CASTニュースの取材に、

    「審判は球審と各塁審で4人います。判定に疑義があれば、審判側はその場で集まって確認作業はすべきでしょう。特にアウトかセーフかは大きな問題です。間違っていたという結論になれば、素直にその場で覆すべきです」
    と、審判団による確認作業の必要性を指摘した。また、

    「チーム側にも、アウトかセーフかの確認を要求するのは許されていいと思います。選手は一生懸命試合をしているわけですから」
    と、対戦する両チームの権限についても考えを示した。

    一方で、ファンや観戦客に対しては、「そういうこともあるのかと、見る側は『寛容さ』を持つことも必要です」と指摘。加えて、

    「数々のドラマが生まれ、これだけの人気を博してきた高校野球の歴史には、ジャッジも大きく関わっていると言えます。審判のクセを見抜き、逆に利用するのが戦い方として必要になることもあります。明らかな誤審はもちろんダメですが、審判も人です」
    と話す。

    プロ野球では「リクエスト」、米大リーグでは「チャレンジ」というビデオ判定制度が導入されており、高校野球にも必要ではないかという声は根強い。だが菅谷氏は、「最終的には全て『機械化』しろという話になってくるかと思いますが、高校生がアマチュアでやっている競技です。そんなにお金をかけられるスポーツではないでしょう」との見解を述べていた。

    (全文はソースでご確認下さい)


    2018/8/15 19:05
    https://www.j-cast.com/2018/08/15336287.html

    雰囲気はないわな
    【誤審問題の審判が爆弾発言! これを聞いた高校球児は愕然】の続きを読む



    (出典 minimarisuto.jp)



    1 カーディフ ★ :2018/08/12(日) 19:42:26.23 ID:CAP_USER9.net

    第100回全国高等学校野球選手権記念大会で、審判員による誤審が勝敗に大きく影響するケースが相次いでいる。

     甲子園大会初日の中越高校対慶應義塾高校戦では、同点で迎えた8回、1アウト1塁3塁で中越がスクイズを敢行するも、空振り。サードランナーは慌ててサードに帰塁するが、捕手からのボールが三塁へ転送される。

     アウトのタイミングではあったが、サードランナーがヘッドスライディングをしたため、三塁手はタッチができず、「空タッチ」に。慶應義塾の三塁手がそれでもなぜかタッチをアピールすると、なんとアウトの判定。VTRに映し出されるプレーの様子は、明らかにタッチしておらずセーフだった。

     結局この回、中越は勝ち越すことができず、慶應義塾が9回の裏にサヨナラ勝ち。仮にこのプレーがセーフだった場合、中越が勝ち越しそのまま勝利していた可能性もあった。

     また、翌日の佐久長聖高校対旭川大学高校戦でも、佐久長聖1点ビハインドの8回、ツーアウトから打者の打った落下ギリギリのフライをレフトがスライディングキャッチ。誰の目から見ても、ボールはレフトのグローブに収められていた。

     ところが三塁塁審は、何を思ったかワンバウンドの判定。一度「チェンジ」と思った投手は気持ちの切り替えができず、次打者にフォアボールを与える。さらに、次の打者のフライを動揺したレフトがグローブに当て落球。2点が入り、逆転となった。

     この後、旭川大学高校が追いつき延長に入り、大会史上初のタイブレークになるのだが、その裏には重大な「誤審」があった。この件については、現在も北海道を中心に怒りの声が上がっており、「ふざけるな」「やり直すべきだ」「謝罪しろ」など批判の声が現在も上がっている。

     当然、プロ野球のようにビデオ判定を導入しろという声も多い。しかし、高野連はそのような動きを全く見せず。たとえ間違っていたとしても、「審判は絶対」と考えているようだ。

     なぜ、ビデオ判定に消極的なのか。野球関係者はこう話す。

     「先進的なことを一切導入したくないのでしょう。それこそ軍隊のように、年齢が上である審判員に対し、高校生は『絶対服従』を強いたいのだろうなと。非常に、古い考え方がはびこっている世界なので。

     高校野球の審判は、ほぼボランティアで、酷暑のなかベンチに入れずグラウンドに立っているわけですから、気分が悪くなるケースや、判断力が鈍ることは容易に想像できます。誤審はある種仕方のない部分もある。

     ビデオ確認ではしっかりと検証できるわけですから、審判員にとっても負担が減るので、制度で導入すべきだと思います。しかし、高野連は誤審を無くすことよりも審判の名誉優先ということなのでしょう。

     これはあくまでも噂ですが、人気高校になると収益を考えて審判が贔屓して勝たせるということもあるようです。今年地方大会で大阪桐蔭が履正社に9回2アウトから4四球で逆転しましたが、あの件について懐疑的な視線を向ける人も少なくありません」

     熱中症対策に無頓着であるなど、時代に追いつかないことが多い高野連。野球に限らずサッカー・ラグビーなど、誤審の防止を目的としたVTR検証は世界的な「流れ」なのだが、高校野球は間違った判定も審判がすれば、たとえ間違っていたとしても正解ということのようだ。

    https://npn.co.jp/article/detail/60650258/

    マジありえない
    【第100回記念大会で目立つ誤審 高校野球でリクエストを取り入れないのはちっぽけな理由だった】の続きを読む



    1 サイカイへのショートカット ★ :2018/07/20(金) 14:17:17.54 ID:CAP_USER9.net

    メキシコリーグで不可解な判定 明らかな空振りがボール 球審と塁審に出場停止処分
    2018年7月20日 13:13 スポニチ Sponichi Annex 野球
    https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/07/20/kiji/20180720s00001000242000c.html

    17日に行われたメキシコリーグの試合で空振りがボールとコールされる不可解な判定があった。

    「Routine Baseball」のツイッターでその様子が動画で紹介されているが、タイトルは「史上最悪の判定」。
    誰の目にも空振りだったが、球審の右手は上がらず、判定はボール。捕手は塁審にスイングの確認を求めたが、何とこの塁審も両手を左右に広げ、ノースイングと判定した。

    打者は投球に合わせてバットを出しており、どう見ても素振りやワッグルの類ではない。動画にはこの判定に対する非難のコメントが多く寄せられていたが、メキシコリーグもこの前代未聞の出来事を問題視。
    球審とノースイングの判定を下した塁審を残りシーズンの出場停止処分とし、さらに、他の2人の塁審にも判定を覆さなかったとして注意が与えられたという。

    動画
    https://twitter.com/RoutineBaseball/status/1019942331452182529

    https://video.twimg.com/ext_tw_video/1019942101537050625/pu/vid/640x360/EDqz9oYcYBHZWghi.mp4


    【メキシコリーグで世紀の大誤審 世界一の誤審ともいわれる】の続きを読む



    1 風吹けば名無し :2018/07/06(金) 17:10:47.24 ID:MzkSNlZcH.net

    【オリックス】誤審問題でNPBに史上3例目となる提訴 改めて続行試合の開催求める
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180706-00000151-sph-base

    オリックスは6日、6月22日・オリックス―ソフトバンク戦(ほっと神戸)での誤審問題を受け、京セラD内の球団事務所で会見を行い
    改めて続行試合の開催を求め、同日午前に日本野球機構(NPB)の斉藤惇コミッショナーに提訴状を提出したと発表した。
    プロ野球史上、野球協約第20章の第188条に基づく提訴が行われたのは、1978年の江川事件、2008年のパウエル二重契約問題以来3例目となった。


    会見には湊通夫球団社長、長村裕之球団本部長が出席。
    約25分にわたる会見で湊社長は提訴に至った理由について「長期化することは、本意ではありません。ただし当球団が当初より申し立てていることと
    先方からの回答に少なからず齟齬(そご)があるため、野球協約に基づき提訴という形でコミッショナーに裁定を依頼いたしました」と説明した。

    2日にNPB側は、オリックス側に「リプレイ検証による最終裁定は適性に行われた」とし
    「試合中のリプレイ検証の運用では問題がなかったことから、アグリーメント違反および野球規則の違反には至らないとの判断」という回答を文書で伝えた。
    これに対しオリックスは、コミッショナーの最終裁定での解決を求めた。

    オリックス側の要求は、ソフトバンク戦の10回戦10回表2死一塁、打者中村晃選手、カウント2―2の9球目をファウルとし、10球目からの続行試合の開催を求めている。


    【オリックスがNPBを提訴へ まだまだ続く誤審問題】の続きを読む

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