常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    タグ:誤審



    1 ひかり ★ :2018/07/04(水) 18:36:57.09 ID:CAP_USER9.net

     阪神は4日、6月29日・ヤクルト戦(神宮)の七回に起こった「3フィートオーバー」のルールを適用しなかった判定について、
    NPBに意見書を提出し、この日、同書の内容を全面的に認める回答が届いたことを発表した。

     事案となったのは、同戦の七回のプレー。七回1死二塁から代打・荒木が三塁前へのゴロを打った。捕球した三塁手・北條は、
    二走・藤井にタッチしようと試みたものの、かわされた。その際に走者がラインアウトしたように見え、金本監督も抗議に出たが、
    飯塚三塁塁審は「タッグ行為がなかった」としてセーフと判定していた。

     判定通りなら内野安打だが、公式記録は「野選」。4審判での協議もなく、飯塚塁審の一存で決したことにも疑問を呈し、この2点を中心に
    意見書を送っていた。この日、対応した谷本球団本部長は「走路アウトと判定すべき事案でしたということを、事後的ではありますけど、
    認めていただきました。併せて4審判が協議すべき事例であったということを、明確に答えていただきました」と説明した。

     NPB側が判断ミスを全面的に認め、謝罪する形となったが、「審判団の中でも共有していただけるということで、今後はそういったことも
    なくなっていくだろうと思う。そのことが分かったということで、おわびとともに(回答が)返ってきたので。一応、今回の件は、
    終わりにしようと思っています」と話した。

    デイリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00000090-dal-base


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    1 風吹けば名無し :2018/07/02(月) 15:12:43.86 ID:oPDkQ9xK0.net

     日本野球機構(NPB)は2日、オリックス―ソフトバンク戦で起きた本塁打を巡る誤審問題に関し、一貫して再試合を求めていたオリックスに再回答書を手渡した。

     パ・リーグ仲野和男統括から再回答書を受け取ったオリックスの横田連盟担当兼副本部長補佐は
    「内容が前回と変わっていない。野球規則、アグリーメントに基づく対応をするということだった」と発言。
    その上で「我々とは違う解釈。前回の見解でいうと、プロ野球に対する信頼感だったりとか回答はなかった。
    これで現場の選手、ファンは納得できるのか」と話し、球団に持ち帰って返答する意向を明かした。

     誤審問題が起きたのは6月22日のオリックス―ソフトバンク戦。延長10回2死一塁からソフトバンク・中村晃の右翼ポール際に飛び込んだ飛球を一塁塁審がファウルと判定した。
    その後、工藤監督のリクエストでリプレー検証の結果、判定を覆し決勝2ランとなった。
    しかし試合後、福良監督の抗議を受け、審判団が再検証した結果、誤審を認めた。

     オリックスは試合直後から再試合などの要求を行ったが、NPB側は26日に口頭で「野球規則に基づいて続行試合は行わない」と回答。
    ただオリックスは球団HPの文書で反論したことで、NPBは文書で再回答した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180702-00000101-spnannex-base


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    1 ひかり ★ :2018/06/29(金) 22:43:09.23 ID:CAP_USER9.net

     「ヤクルト10-9阪神」(29日、神宮球場)

     阪神が判定に泣いて競り負け、連勝は3でストップした。

     阪神にとって納得のいかない判定が飛び出したのは8-8で迎えた七回だ。1死二塁から代打・荒木は三塁前へのゴロ。打球をキャッチした三塁手・
    北條が三塁へ進もうとした二走・藤井にタッチを試みたように見えた。走者が北條を避けるように走路から大きく反れ、倒れ込みながら三塁ベースに進んだ。

     野球規則には「走者が、野手の触球を避けて、走者のベースパス(走路)から3フィート以上離れてしまった場合」には、アウトにするというルールがあるが、
    目測では藤井は三塁アンツーカーの緑の芝部分を踏んでいた。

     金本監督はすぐにベンチを出て、飯塚三塁審判に猛抗議したが、判定は覆らず。責任審判を務める飯塚審判は「金本監督よりラインアウトで、
    アウトではないかという抗議がありましたが、北條選手にタグ行為がなかったので。インプレーとしてゲームを続行、再開します」とアナウンス。
    審判の解釈上では、同野球規則の「ただし、走者が打球を処理している野手を妨げないための行為であれば、これの限りではない」という項を適用したと
    説明した。

     試合は1死一、三塁で再開。代わった桑原が二盗を許し、二、三塁とすると、西浦に2点中前適時打を浴び、結局、これが決勝点となった。

     試合後、阪神・谷本球団本部長は七回の判定について意見書を提出する意志を示した。「タッチをしにいっていないという結論でしたが、それはありえない。
    映像を見ていただいたら、北條選手は(走者を)追っかけていっていましたし、記録を見て確認したら記録は野選になっていた。タッチをかけてないというなら
    そのままヒットになりますし、明らかに矛盾がある。3フィートも明らかに外れている。きちんと検証していただかないと納得がいかない。少なくとも
    意見書は出さないといけない。ルールに則ってやっていただかないと野球にならない」と話した。

    デイリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180629-00000159-dal-base


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    1 ひかり ★ :2018/06/26(火) 16:18:20.29 ID:CAP_USER9.net

     野球規則委員会が26日、都内の日本野球機構(NPB)で行われ、22日のオリックス-ソフトバンク戦(ほっともっと神戸)の誤審について、
    オリックス側から要望されていた“試合のやり直し”を行わないことを改めて確認した。パ・リーグの仲野和男統括は「NPBおよび野球規則委員会で
    オリックス球団から特例としての続行試合の要望を確認、検討しました。その時の本塁打の判定は最終的なもの。野球規則を適用することとし、
    続行試合を行わないことを野球規則委員会で確認いたしました」と説明した。オリックス球団にも口頭でその旨を伝えた。

     問題のシーンは、22日・同戦の延長十回2死一塁の場面。ソフトバンク中村晃が放った右翼ポール際への打球はいったん、ファウルと判定されたが、
    工藤監督のリクエスにより本塁打に覆った。だがその試合後、審判団が正式に誤審を認めていた。オリックス側は試合のやり直しを要望していた。

     また日本野球機構(NPB)では再発防止の一環として、対応などが示されたリプレー検証のマニュアルをさらに細分化して、審判員に再徹底する方針を
    決めた。

    デイリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180626-00000086-dal-base


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    1 ひかり ★ :2018/06/23(土) 15:35:07.26 ID:CAP_USER9.net

     オリックスは23日、ほっともっとフィールド神戸でNPBの仲野パ・リーグ統括、友寄審判長と会談し、前日(22日)のソフトバンク戦(ほっと神戸)の
    延長10回2死一塁から試合を続行し直すを要望を行った。

     問題のシーンは中村晃が放った右翼ポール際への飛球がファウルと判定されたが、ソフトバンク・工藤監督のリクエストで決勝2ランに覆った。だが、
    試合後にオリックス・福良監督が猛抗議。審判団が映像を再確認したところ誤審を認める異例の事態に発展した。

     すでにNPB、審判団は試合結果や個人成績が覆らないことを明言しているものの、長村球団本部長は「完全なファウルと認めるのであれば、
    特例措置として試合の続行を認めて欲しい」と訴えていた。

    スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180623-00000114-sph-base


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