常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    タグ:進学



    1 アルテミス@ ★ :2018/10/04(木) 00:23:16.79 ID:CAP_USER9.net

    「迷っていたというより、これまで試合が続いていたので、まだじっくり考える時間がなかったです。これからしっかりと考えて後悔しない結論を出したい」

     プロ入り決断か、従来の予定通り八戸学院大進学か。ドラフト1位候補の金足農・吉田輝星投手(3年)は進路表明を先送りにした。

     2日の福井国体・高校硬式野球の部で常葉大菊川と対戦。自己最速を更新する152キロをマークするなど5回無失点11奪三振の快投でチームを7-0の7回コールド勝ちに導き、高校最後の試合を終えた。

     今夏の甲子園大会前は八戸学院大進学で固まっていたが、実力を全国に知らしめて評価が急上昇し、9月のU-18アジア選手権では日本代表のチームメートになった根尾、藤原、柿木(いずれも大阪桐蔭)らドラフト候補生に触発され、プロへの意識が高まった。

     この日は自己最速を更新し「心から楽しかった。しっかり腕が振れたし、スピードが出るな、という感覚があった」と手応えを口にした。

     だが、それでも「両親ともしっかり話をして、(中泉)監督さんに客観的な能力を評価してもらい、他の方とも相談して決めたい」と慎重だ。

     高校入学前は最速128キロだった吉田が金足農で実力を伸ばせたのは、嶋崎久美前監督が紹介してくれた八戸学院大・正村公弘監督の指導があったからこそ、という恩義がある。

     さらに、吉田の進学をきっかけに八戸学院大へのルートを確たるものにしたい金足農側の思惑も見え隠れする。吉田の父、正樹さん(42)=会社員=は金足農野球部OB。状況は吉田ひとりの意志で決められる段階ではなくなっている。

     あるアマ球界関係者は「ここで正村監督が『吉田君は大学に収まる器じゃない。プロで大きく羽ばたいてほしい』と送り出してあげれば男が上がるんだけど…」ともささやくが、八戸学院大側は吉田の決意が変わらないことを信じて待っている状況だ。

     プロ志望届の提出期限は11日。残された時間はわずかしかない。(片岡将)

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15394108/

    最後は自分で決めなさい
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    (出典 news.nifty.com)



    1 鉄チーズ烏 ★ :2018/09/11(火) 06:27:53.93 ID:CAP_USER9.net

     今夏の甲子園準優勝投手で、10月25日のドラフト会議で巨人も1位候補に挙げる金足農(秋田)の150キロ右腕・吉田輝星(3年)が、プロ志望届を提出することが現時点で有力であることが10日、分かった。この日、U18アジア野球選手権大会(宮崎)の中国戦に勝って3位を決め、全日程が終了。進路について明言を避けたが、関係者の話を総合すると、当初の大学進学から気持ちが大きく傾いているもようだ。プロ志望となれば、各球団のドラフト戦略に大きな影響を与えることになりそうだ。

     輝星がプロの世界に飛び込む可能性が高まっている。高校日本代表としての最終戦を終えたこの日、注目の進路について「国体が終わってから考えたい」と明言を避けた。だが、関係者の話を総合すると、プロ志向が強まっていることが明らかになった。

     今夏の秋田大会前の段階では、北東北大学リーグの八戸学院大に進学する方向でほぼ固まっていた。同大学・正村公弘監督の熱心な指導で自身を大きく飛躍させてくれた恩義によるものだったが、甲子園での大活躍で自身の置かれる状況は大きく変わった。鹿児島実との1回戦で14奪三振の1失点完投勝ち。浮き上がるような直球に多彩な変化球。制球力、けん制、守備にもたけた万能型の投球に、プロの評価は急上昇した。その後も好投を続け、4試合連続2ケタ奪三振をマークするなどスタミナもアピール。即戦力級との評価もあり、プロ志望届を提出すれば1位指名は確実と言われるまでになった。

     さらに、県立の農業高を県勢103年ぶりの準Vに導き、社会現象を巻き起こした“金農フィーバー”の主役とあって、知名度は全国区に。甲子園のスターが持つ人気は、プロ球団にとって大きな魅力の一つになる。巨人も甲子園後のスカウト会議で1位指名の最有力候補にリストアップするまでに至っている。

     日の丸を背負ったことも、輝星の心境に影響を与えたもようだ。高校日本代表でもエース格を任されたが、「周りのメンバーの意識の高さや野球に対する考え方、熱意が違った。自分ももっと真剣に、本気で野球に取り組みたいと思いました」。根尾、柿木、藤原らプロを目指す精鋭からも刺激を受けた。「甲子園に来てから、秋田大会とは全く感覚が違って、上のレベルですごく自分が成長できた。次のステージでもしっかり成長したい」とも話しており、自らレベルアップする環境に大きな魅力を感じているようだ。

     今後は、30日に開幕する福井国体に向けて練習を重ねながら、両親や指導者らと話し合うことになりそうだ。「自分の将来のことなので、自分が後悔しない道を選びたいなと思います」と輝星。周囲の声にも耳を傾けながら、自らの意思を固めていく。

     ◆初国際大会2敗も収穫「パワーの違い感じた」

     輝星は、この日行われた中国との3位決定戦には疲労を考慮した首脳陣の意向で登板せず。先発で6回3失点(自責2)だった5日の1次ラウンド(R)・韓国戦と、リリーフで5回2失点だった7日のスーパーR・台湾戦は、ともに敗戦投手に。「2試合ともダメなピッチングだったのに、取り返す機会がなくなってしまった」と悔しがった。

     自身初の国際大会は大きな収穫もあった。「簡単に当てられただけでホームランにされたり、パワーの違いを感じた。かわすだけじゃダメだと思った。もっと成長して、しっかり日の丸を背負ってプレーしたい」と、将来的な侍ジャパン入りに意欲を示した。

     ◇プロ志望届 プロ入りを希望する高校生、大学生に提出が義務づけられたもの。高校生は、夏の甲子園が終了した翌日(今年は8月22日)から提出が解禁され、提出期限はドラフト会議の2週間前(今年は10月11日)。未提出の選手は当該年度のドラフトで指名を受けることができない。日本野球機構(NPB)だけでなく、国内独立リーグや米大リーグも含まれる。

     ◆吉田 輝星(よしだ・こうせい)2001年1月12日、秋田市生まれ。17歳。小3から野球を始め、金足農では1年夏にベンチ入り。同秋からエース。昨夏の秋田大会準優勝で、今春は県大会優勝、東北大会8強。今夏は秋田大会から甲子園準決勝まで10試合連続完投勝ち。決勝で大阪桐蔭に敗れたが、大会通算62奪三振は歴代6位。球種はカットボール、カーブ、スライダー、ツーシーム、チェンジアップ。176センチ、81キロ。右投右打。家族は両親、弟。

    2018年9月11日4時55分 スポーツ報知
    https://www.hochi.co.jp/baseball/hs/20180910-OHT1T50263.html

    阪神が行くな
    【金足農・吉田輝星のプロ志望届提出が決定的! 争奪戦必死】の続きを読む



    (出典 dot.asahi.com)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/08/26(日) 14:52:03.40 ID:CAP_USER9.net

    現状の「実績」ならば、10月25日のドラフトで1位入札競合の可能性もあるという。
    今夏の甲子園で準優勝に輝いた金足農・吉田輝星のNPBスカウトの評価である。

    大阪桐蔭との甲子園決勝後「いずれはプロでやりたい」と、明確な意思表示をしなかった吉田。
    夏の秋田大会を迎えるまでに一度は「大学進学」で固めていたようだが、甲子園での活躍を経て、状況は刻一刻と変わってきている。
    「あとは、本人次第」というのが大方の声。あくまで「待つ身」のプロ関係者だが、その決断が気になって仕方ないようだ。

    8月25日、高校日本代表18人の一員として東京近郊で直前合宿をスタート。
    しかし、吉田は秋田大会、甲子園の疲労から完全別メニューが続く。
    アジア選手権の舞台となる宮崎へ入る29日まではマイペース調整を進めていくプランだという。

    25日の練習を視察したあるベテランスカウトは実戦復帰を、首を長くして待っている。

    「桑田(真澄、PL学園、1985年)、松坂(大輔、横浜、1998年)も甲子園後も変わらず、頼もしい投球をしていた。
    果たして、吉田は元気にほうれるか。
    回復力、体の強さも素材の一つだと思います。宮崎でも甲子園のようなボールを投げたら、これは大変ですよ!!」

    なぜ、プロが吉田を獲得したいのか。魅力は言うまでもなく、ストレートにある。

    「ロー、セカンド、サード、トップ。ギアを入れ替える投手なんて、見たことがありません。投手としての感性が素晴らしい。
    下から浮き上がってくる球質は、(今年のドラフト候補の)大学、社会人を含含めてもNo.1。高めのストレートでも空振りが取れますから。(ドラフト1位の)12人? 入ってくる」

    別の中堅スカウトは「このタイミングで行くのが一番良い」と、高卒でのプロ入りを強く勧める。それは、なぜか? 
    「4年後に同じ評価で行ける保証はない」。大学進学すれば、人としての幅を広げることはできる。
    いずれは現役選手を終えるのであって、長い人生を見据えた上でも、4年間は貴重な時間となる。
    ただ、一方で、投手としてのパフォーマンス力アップがどこまで、期待できるか。

    あるアマチュア関係者からは「大学でドラフト指名されないレベルの選手が、高校で指名されても、プロでは活躍できない」との声も聞かれる。

    正解はだれにも分からない。

    本人の意思が一番、大事だ。吉田は何らかの背景で、「大学進学」で心を固めた時期があったはず。
    周囲の喧騒には流されず、もう一度、落ち着いて考える時間が必要かもしれない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180826-00000008-baseballo-base
    8/26(日) 14:37配信

    プロ野球へ行け
    【吉田輝星の進路に野球界全体が注目! 現時点ではプロ野球、進学どちらが優勢か】の続きを読む



    1 ひかり ★ :2018/08/23(木) 17:00:18.45 ID:CAP_USER9.net

    【甲子園レジェンド 100分の1の夏】

     2006年の第88回大会で“ハンカチ王子”ブームを巻き起こした早実(西東京)の斎藤佑樹投手(30)=現日本ハム。3回戦の福井商戦で1失点完投。
    そして中1日で迎えた8月18日の準々決勝・日大山形戦からは、19日の準決勝・鹿児島工戦、20日に駒大苫小牧(南北海道)と延長15回の末に引き分けた決勝、
    および翌21日の再試合まで怒濤の4連投。全て完投した。

     「連投でも疲れを感じなかったし、フォームがバチッと決まった感覚がありました」

     この大会で斎藤が投じた球数は、7試合69イニングで実に948球に上る。今年の第100回大会で投球過多が指摘された金足農の吉田輝星(こうせい)投手(3年)は
    6試合50イニング881球だった。常軌を逸した投球数。なぜ18歳はここまで過酷な4日間を耐え抜き、栄冠を手にできたのか。

     「3年の夏までに転機が2回、あったと思います」

     1度目は前年の05年夏。西東京大会準決勝の日大三戦。2年生エースとして先発したが、3本塁打を浴びるなどめった打ち。1-8のコールド負けを喫した。

     「この試合で自分の制球の甘さを痛感しました。練習への意識が変わり、どうすれば厳しいコースへほうれるかだけを考えるようになりました。
    特別なことをしたわけじゃない。意識の違い。それでも秋季大会で成果が現れてくれた」

     秋の都大会準決勝で因縁の日大三を完封。その勢いで大会を制した早実は、明治神宮大会にも出場し、翌夏の甲子園大会決勝で顔を合わせることになる
    駒大苫小牧と準決勝で対戦した。

     既に駒大苫小牧は同年まで甲子園夏連覇の絶対王者。エースの田中将大投手(29)=現米大リーグ・ヤンキース=との初邂逅に「真っすぐはとんでもなく
    速かったし、スライダーもめちゃくちゃ切れていた。田中を初めて見て『これが全国で勝てるレベルか』と思いました」

     最高レベルを体感したことで、具体的な目標が描けるようになった。

     翌春の選抜大会では3回戦で、優勝することになる横浜に3回戦で3-13の完敗。「この負けがもう1つの転機です。球に強さが足りないと思い知らされました」

     球威を求め、最後の夏を前にフォーム改造を決断。斎藤といえば思い浮かべる、あの右膝を折り曲げる独特のフォームを身につけた。

     「軸足の力をリリースでぶつけるイメージを作りたかったんです。フォームを変えたことで球速も上がりました。選抜から夏の大会までに5キロくらい
    上がりましたから」

     あの夏の“ハンカチ王子”は敗北によって作り上げられたわけだ。

     「いまでもあの夏に投げ抜いたことは後悔していません。あれがなかったらプロに入れることもなかったでしょう。同じように、大学に進学したことも
    悔いていません。よく言われますよ。『高卒でプロに入っておけばよかったのに』って。でも、大学でも優勝することができた。一生の友人もできた。
    後悔するって、そこも否定することじゃないですか。それはできないですよ」

     プロでの実績は思い描いたものとはほど遠いかもしれないが、いまの高校球児に送れるメッセージはあるだろうか。

     「いや、自分から言えることはないですよ。自分の悩みは自分だけのものだから。人から言われて簡単に変えられるものじゃない」

     挫折を糧に栄光を手にした“王子”は、プロ8年目を迎えたいまも悩み、光を求めている。(片岡将)=おわり

    夕刊フジ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180823-00000017-ykf-spo

    (出典 amd.c.yimg.jp)

    もう終わったんだな
    【斎藤佑樹の発言に波紋 田中将大との差を広げられた4年間】の続きを読む



    (出典 portal.st-img.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/08/16(木) 11:08:56.32 ID:CAP_USER9.net

    「154球を投げて完投したうえに、最速の149キロをマークしたのは最終回の九回。それも3球続けてだからね。
    スタミナも底知れないものがある。これだけのピッチャーが、ホントに進学するのかね」

    「ウチの東北担当(スカウト)は、春先から(金足農の)監督にそう言われてるみたいだよ」

     これ、14日、甲子園球場のネット裏で実際に交わされたスカウトたちの会話だ。

    「これだけのピッチャー」とは、この日の大垣日大(岐阜)戦で13奪三振をマークしてチームを23年ぶりの3回戦に導いた金足農(秋田)の右腕・吉田輝星のこと。
    吉田は1回戦の鹿児島実戦でも2ケタの14奪三振、プロ球団のスカウトが「今秋のドラフト1位候補」と口をそろえる逸材だ。

    「進学先は青森の八戸学院大だと聞いています」と、在京球団のあるスカウトがこう言った。

    「吉田は2年生のころから、八戸学院大の正村監督に教えてもらっているというのです。
    正村監督は投手出身で、ピッチャーを育てる手腕には定評がある。
    吉田は正村監督のアドバイスで急成長しただけに、金足農の中泉監督とすれば吉田をさらに良い投手に育ててもらいたいし、
    それが結果として本人のためであり正村監督への恩返しにもなると考えている。
    少なくとも中泉監督は各球団の担当スカウトに、そんな趣旨の説明をしているようです」

    ■楽天に西武

    とはいえ、甲子園の大舞台で圧巻の投球を見せた逸材を、プロのスカウトたちが「進学じゃしょうがない」と指をくわえて見ているとも思えない。在阪球団のスカウトがこう言った。

    「吉田の背後にはプロ球団の影がチラついているのですよ。進学の理由はどうあれ、八戸学院大といえば地元・東北の楽天や西武の選手供給源。
    楽天には塩見や青山が在籍してるし、西武には秋山がいる。ともに八戸学院大には太いパイプを持った辣腕のスカウトがいますからね。
    進学希望を打ち出すことによって他球団を蹴落とし、ギリギリのタイミングでプロ志望届を提出、
    希望球団以外にドラフト指名された場合は八戸学院大に進学という絵図を描いているのではないか。
    楽天にしても西武にしても、それくらいのことをやりかねない敏腕の編成担当がいますからね。
    進学と言われても、はい、そうですかとすぐに納得はできないのですよ」

    西武や楽天が裏で糸を引いているかどうかはともかく、
    プロ球団が「高校ナンバーワン投手」ともいわれる吉田の「進学情報」に疑惑を抱いているのは間違いない。

    ■元監督の影響力

    「84年夏の甲子園で金足農をベスト4に導いた嶋崎久美元監督を足掛かりにして、進学を覆そうとしている球団があるといいます」と、在阪球団の別のスカウトがこう続ける。

    「吉田の父親の正樹さんは金足農野球部OBで父母会長。その正樹さんも中泉監督も、嶋崎元監督の教え子なのです。
    嶋崎元監督は冬の田沢湖合宿と呼ばれる猛練習で彼らを鍛え上げ、金足農野球部を全国でも有数の強豪に育てた。
    吉田の父親や中泉監督にとって、嶋崎元監督はかけがえのない恩人であり恩師ですからね。吉田の進路にも強い影響力があります」

    金足農は17日の第2試合で、強打の横浜(南神奈川)と対戦する。
    「これから厳しい戦いになってくるし、初回から全開でいく。
    目標は東北に初の優勝旗を持って帰ること」と腕をぶす吉田をめぐって、水面下では猛暑も吹き飛ぶようなプロ球団の熱い争奪戦が繰り広げられている――。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180816-00000011-nkgendai-base8/16(木) 9:26配信

    何か汚い時代だな
    【金足農・吉田輝星の希望は進学? その進学も裏ではプロのスカウトが繋がっている?】の続きを読む

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