常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    タグ:選手会



    1 かばほ~るφ ★ :2018/08/03(金) 11:47:25.20 ID:CAP_USER9.net

    選手会「現役ドラフト」要望、移籍で出場チャンスを
    [2018年8月3日7時12分 ]

    労組プロ野球選手会と日本野球機構(NPB)は2日、都内で事務折衝を行い、
    選手会は「現役ドラフトを最優先に協議したい」と伝えた。
    「現役ドラフト」とは、出場機会が少ない選手が他球団への移籍で出場機会を増やす制度。
    NPB側も話し合いを続けることに同意した。

    選手会は7月のオールスター期間中に臨時大会を開き、構造改革ビジョンを打ち出した。
    重点事項が移籍を活性化させる現役ドラフト。
    森忠仁事務局長(56)は「(90年代の)セレクション会議が実際機能しなかったのは何でかを考えると、
    プロテクト(獲得できない選手)の人数と認識している。話し合いはしてくれそう。
    実のあるものにしていければ」と話した。

    NPB側は調査、議論の継続を約束した。選手関係委員長の谷本修氏(阪神副社長)は
    「具体案があれば出してほしいと要望した。選抜会議がなぜ休止状態なのか実行委員会で議論しないと」。
    まずは過去の事例を研究した上で、プロテクトや移籍選手の対象を協議していく方向となった。

    プロ野球では、過去にも移籍活性化を目指した制度が存在した。
    野球協約第14章には「選抜会議」が定められ、実際に70~72年に行われた。
    後に大洋で活躍した左腕、佐藤政夫は巨人からロッテに移籍している。
    また、90年には「セレクション会議」が行われ、島田誠(日本ハム)と坂口千仙(ダイエー)など3件のトレードが成立。
    翌91年にも角盈男(日本ハム)と小川淳司(ヤクルト)が移籍している。
    同会議は98年ごろまで非公開ながら開催された形跡が見られるが、近年は休眠状態となっている。
    【斎藤直樹】

    ◆過去の移籍活性化策 70~72年の選抜会議は通称「トレード会議」とも呼ばれた。
    70年11月19日の第1回は東京・日生会館で行われ、1巡目は指名なし。
    2巡目で阪神鏑木悦純投手が大洋に指名された。1巡目は年俸プラス200万円、
    2巡目は年俸プラス100万円、3巡目は年俸同額が元所属球団に払われた。
    移籍対象は支配下選手の20%(プロテクトが80%)。
    90年3月の第1回「セレクション会議」は1軍33人と入団3年未満がプロテクトされ、
    移籍を希望した20人が対象だった。同年11月の第2回は各球団60人がプロテクトされ、
    希望した四十数人が移籍対象となった。

    ◆その他の主な協議事項 (1)FA権取得選手に対し8月15日に文書で球団内年俸によるランクを通知
    (2)選手の不祥事が続くため両者で対策を考案。

    nikkansports.com
    https://www.nikkansports.com/baseball/news/201808030000059.html


    有望な選手が潰れてしまう
    【プロ野球選手会が猛抗議 現役ドラフト制度を要求】の続きを読む



    1 サイカイへのショートカット ★ :2018/07/13(金) 16:57:47.61 ID:CAP_USER9.net

    プロ野球選手会、改革案の策定へ
    中長期的な視点で発展目指す
    2018/7/13 16:46 7/13 16:48updated
    c一般社団法人共同通信社
    https://this.kiji.is/390401356030624865

    開催された日本プロ野球選手会の臨時大会=13日、大阪市内のホテル

    (出典 nordot-res.cloudinary.com)


    日本プロ野球選手会は13日、大阪市内で臨時大会を開き、中長期的な視点で球界の発展を目指す「日本プロ野球構造改革ビジョン2018」を策定することを決めた。12月の定期大会で発表する予定。

    選手会によると、ビジョンは(1)野球の普及、育成環境の整備(2)プロ野球の制度改革(3)引退後の支援の充実―の3本が柱になる。制度改革ではフリーエージェント(FA)の資格取得条件の緩和など引き続き保留制度の改革を目指す。

    選手会長を務める炭谷銀仁朗捕手(西武)は「アマチュアから米大リーグに直接行く選手も出ている。トータルで夢のあるプロ野球界になるようにしたい」と話した。


    【選手会炭谷銀仁朗選手会長が今後のビジョンを明確に明言】の続きを読む

    このページのトップヘ