常勝ジャイアンツ&野球ニュース

昔から大好きなジャイアンツ(野球全般)を応援したくて開設したブログです。ジャイアンツ情報と気になる野球情報をお届けします。

    タグ:雰囲気



    (出典 what-is-up.net)



    1 鉄チーズ烏 ★ :2018/08/22(水) 19:25:55.62 ID:CAP_USER9.net

     準々決勝でサヨナラ負けを喫した近江(滋賀)の多賀監督のコメントに接して、胸が痛くなった。「相手を応援する球場の雰囲気にものみ込まれた」。劣勢のチームを観衆が後押しする「判官びいき」は、甲子園の常だ。しかし近年、少々度が過ぎてはいないか。

     少しでも長く試合を楽しみたい、選手に長く試合をしてほしい、との思いからの声援とは推察できる。リズミカルな応援マーチが増え、乗りやすい事情もある。ただ、一方にくみすると、巨大なプレッシャーがもう一方にのしかかることを、忘れてほしくない。

     91回大会決勝で猛追を見せた日本文理(新潟)のエース・伊藤直輝は応援が力になったと当時を述懐しつつ、続けた。「逆の立場なら、嫌ですね」。負けていても勝っていても、選手は一瞬に全力を尽くしている。相手を思いやるスポーツマンシップを、球場全体で共有したい。(山下弘展)


    8/22(水) 19:10配信 朝日新聞デジタル
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00000078-asahi-spo

    そのプレッシャーをはねのけろ
    【甲子園の雰囲気にのまれる理由は? 実際にのまれた高校が激白】の続きを読む



    (出典 baseball-support.work)



    1 鉄チーズ烏 ★ :2018/08/15(水) 20:10:17.52 ID:CAP_USER9.net

    夏の甲子園(第100回全国高校野球選手権記念大会)の2回戦・横浜(南神奈川)-花咲徳栄(北埼玉)戦(8-6)で、花咲徳栄が最終回に放った内野安打が「アウトだったのではないか?」と誤審の疑問がくすぶっている。

    この試合に限らない。勝敗を左右する終盤、首を傾げてしまうような判定が複数あり、インターネット上では「審判が勝敗を決めるなんて有り得ない」といった言葉も漏れている。「判定が間違っていたとなれば、審判側はその場で覆すべきです」と指摘するスポーツジャーナリストもいる。

    ■1点返した9回ウラの「内野安打」

    夏連覇をめざした花咲徳栄は2018年8月14日の2回戦で横浜と激突した。4-8と4点ビハインドの9回ウラ、一死満塁の好機で、打席にはエースで4番の野村佑希投手。インコース高めをバットに当て、ボールは横浜の三塁手の前に転がった。全力疾走の野村はヘッドスライディングすると、一塁送球に対してセーフの判定となった。この内野安打の間に三塁走者が生還し、花咲徳栄が1点を返した。

    だがスロー映像を確認する限り、一塁送球の方が早い。一塁手が捕球した時、打者走者は塁に手が届いていなかった。アウトに見えるのだ。

    複数のユーザーがこのシーンのキャプチャー画像をツイッターなどにアップ。誤審ではないかと指摘したほか、負けている花咲徳栄に有利な判定となったため、

    「今のサードゴロ完璧にアウト その場の雰囲気に流されてセーフにしたとしか思えない」
    「もう会場の雰囲気ですよね。審判が試合を作りますよね」
    「審判が勝敗を決めるなんて有り得ないからな?」
    「今のセーフか? 花咲徳栄応援してるほうにしたらありがたいけど、審判はゲームを面白くしたいんか?」
    といった不満も続出することになった。

    (中略)

    ■「チーム側も、アウトかセーフかの確認要求は許されていい」

    こうした誤審や疑惑の判定について、スポーツジャーナリストの菅谷齊氏はJ-CASTニュースの取材に、

    「審判は球審と各塁審で4人います。判定に疑義があれば、審判側はその場で集まって確認作業はすべきでしょう。特にアウトかセーフかは大きな問題です。間違っていたという結論になれば、素直にその場で覆すべきです」
    と、審判団による確認作業の必要性を指摘した。また、

    「チーム側にも、アウトかセーフかの確認を要求するのは許されていいと思います。選手は一生懸命試合をしているわけですから」
    と、対戦する両チームの権限についても考えを示した。

    一方で、ファンや観戦客に対しては、「そういうこともあるのかと、見る側は『寛容さ』を持つことも必要です」と指摘。加えて、

    「数々のドラマが生まれ、これだけの人気を博してきた高校野球の歴史には、ジャッジも大きく関わっていると言えます。審判のクセを見抜き、逆に利用するのが戦い方として必要になることもあります。明らかな誤審はもちろんダメですが、審判も人です」
    と話す。

    プロ野球では「リクエスト」、米大リーグでは「チャレンジ」というビデオ判定制度が導入されており、高校野球にも必要ではないかという声は根強い。だが菅谷氏は、「最終的には全て『機械化』しろという話になってくるかと思いますが、高校生がアマチュアでやっている競技です。そんなにお金をかけられるスポーツではないでしょう」との見解を述べていた。

    (全文はソースでご確認下さい)


    2018/8/15 19:05
    https://www.j-cast.com/2018/08/15336287.html

    雰囲気はないわな
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